「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -117ページ目

どっちの料理ショー「パンとごはん」

 今、SUBWAYにハマっています。そう、移動はもっぱら地下鉄を使っています。縦横無尽に張り巡らされた路線は、まるでインターネット網のように行きたい場所にポコっと出没できて便利です・・・。そのSUBWAYではなく、サンドイッチのお店SUBWAYです。“毎日に野菜をはさもう”というキャッチコピーで、パンに肉やエビ、たまご、ツナなどと多めの野菜を挟んでガブリっと食べるサンドイッチです。ランチの楽しみが一つ増えました。
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 「銀座ライス」http://www.ginza-rice.jp/index.html という看板に惹かれてランチを食べました。炊きたてのごはんが自慢の定食屋さんです。注文ごとに一つ一つ炊くようです。それなのに決して待たせることもないので、特別に早く炊く技術があるのでしょうか・・・。
 パンとごはんのお話でした。お店もいろいろカラダのことを気遣ってくれているなと感じました。ラーメンが食べたい、焼き魚が食べたい、とんかつが食べたいと、これまで食べたいものでお店を選んでいた私は、最近また少し大人になりました。

聞いたことないけどたぶんご夫婦だよな・・・

 もてなし上手(^_^;)と日経新聞にも取り上げられた私が“気に入っているお店”の4軒目です。前回に続き焼き鳥屋です。と言っても鳥だけじゃなく、例えば牡蠣をベーコンで巻いたものとか、納豆巻きなども焼いてくれます。銀座で焼き鳥食べるなら、私はここ。
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 炭家 残念ながらホームページはありません。ここもレバが最高です!私はいつもたれと塩と両方頼みます。ふっくらやわらか、ほぐほぐ、です。。。。
■ ここもカウンターメインなので少人数向きですが、
  気の合う仲間どうし5、6人の会食なら十分いけます。
■ 自分で好きな串を選んで頼んでも良いのですが、基本はご主人にお任せします。
  一本ずついろんな焼き物が出てきます。
  「もうこれでおしまいにしてください。」と言うまでずっと出てきます。
  他のお客さんを見ると、串入れが満タンになっている人がいます。
  お酒は芋焼酎/佐藤の黒が好きでボトルで入れています。
  “とはずがたり”と書いてあったらそれは私のです。
■ 一人4,000~5,000円くらいです。
■ 昭和通り沿い、銀座東武ホテルの新橋寄り並びです。

気のいい店長とカウンター越しに会話して

 もてなし上手(^_^;)と日経新聞にも取り上げられた私が“気に入っているお店”の3軒目です。外からは大きなカウンターしか見えませんが、奥にはテーブル席もあります。神楽坂で焼き鳥食べるなら、私はここ。
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 鳥焼 金太郎http://5yp.sakura.ne.jp/kintarou/index.html レバが嫌いな人は多いと思いますが、ここで食べたらきっと好きになるんじゃないかな・・・。私も以前はレバがダメでした。パサパサした苦い感じがダメで。でも金太郎のは、ほんわり柔らか甘いくらい。別物です。
 ■ でっかいカウンターがメインです。なので本当は少人数がいいんですが、
   隠れ部屋のようなテーブル席があって、わいわいやるのも楽しいと思います。
   10~15人くらいは入れます。
 ■ 焼き鳥を極めたい。鳥スープも旨い。そして締めには親子丼。
   そうそうレバーパテも美味しいですよ。いい日本酒も置いてあります。
   例えば田酒や黒龍。とは言え酒は人それぞれ好みですからね・・・。
 ■ 一人3,000~5,000円くらいです。
 ■ 神楽坂のメインストリートからは離れたところにあって、
   普通に歩いていたら見つけられないかもしれません。

次に期待したくなる展開になってきました。

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 LOST Season3まで観ました。このSeasonが一番面白いと思います。謎が少しずつ解明されてきます。それと一気にキャラクターが増え、それぞれの個性が際立ってきます。各自の役割も固まり、展開も速くなってきました。
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 島では二つのチームに分かれています。ジャックをリーダーとする飛行機事故で生き残った乗客メンバー。ベン率いる島を守り続けてきた原住民メンバー。このドラマを面白くする重要な仕掛けの一つは、メンバーそれぞれの回想録です。島でのリアルタイムな出来事とは別に、その人の過去にどんなことがあったのかを回想形式で辿りながら、現在のキャラクターに至った経緯を想像させ、結びつかせるという仕掛けです。
 決して過去は消せないけど忘れようと必死で自分を変えてみたり、過去を尊重することで悲観する今の自分を改めようとしたり。これは心の動き、心理のドラマでもあります。

BGMは三味線の生演奏

 さて、もてなし上手(^_^;)と日経新聞にも取り上げられた私が“気に入っているお店”の2軒目です。古い民家を改装して畳の部屋で、中庭を眺めながら丸いちゃぶ台を抱えて魚を食べる、そんな店でした。
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 神楽坂 紺屋です。http://www.konya.jp/  最初のきっかけはお店の名前でした。私の好きな色、スタートラインのコーポレートカラーでもある「紺」。2年前に近隣の火災に巻き込まれて全焼してしまいました。昨年8月に復活オープンしました。民家の時の畳の部屋のちゃぶ台はなくなってしまいましたが、大切な人をもてなすには趣のあるお店です。
■ 少人数でも大人数でも大丈夫です。個室もあります。二人でしっぽりカウンターも粋です。
■ いわゆるスローフードです。とにかく魚です。ゆっくりと長話しませんか。
  食事もしっかりと食べたい人向けです。
■ 一人5,000~7,000円くらいです。
■ 神楽坂らしいなぁという場所にあります。神楽坂で一番好きな石畳の路地裏です。
  同じ路地でも昼間の顔と夜の顔は雰囲気が違います。
  時間に余裕がある時に時間を変えて歩いてみてください。