「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -119ページ目

春のカロリーレース

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 肉を食べる量を減らしています。はい、ダイエットです!私は身長が177cmなのですが、その場合の標準体重は70kg前後と言われます。
 現在ジャスト80!これでは体が重いので目標75まで下げていこうと思います。昨年の初夏の頃は76でしたので十分頑張れる範囲です。
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 とは言っても、たまに食べたくなるのが豚の生姜焼き。5枚の生姜焼きも3枚でごはんを食べつくしてしまい、残りの2枚は肉だけ食べることになります。少しの肉でごはんをガツガツ食べておかずが余ってしまう、学生の頃のような食べ方です。
 では問題です。次の4つのグループをカロリーの高い順に並べてください。
 Aグループ: やっぱりご飯っしょ!チーム(オムライス、カレーライス、カツ丼など)
 Bグループ: ああ、ラーメン!チーム(ラーメン、とんこつラーメン、坦々麺など)
 Cグループ: パスタっ!チーム(ミートソース、カルボナーラ、ペペロンチーノなど)
 Dグループ: 肉じゃなきゃ!チーム(生姜焼き(5枚)、とんかつ、ハンバーグなど)




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行きつけのトイレ、ありますか?

 先日、ある訪問先でお昼の話になりました。会社の近くのお店で食べるか、お弁当を買ってきて会社で食べるか。その方は営業マンなのでほとんど外で食べるそうです。どの町に行ったらあのお店が美味しいから行こうなどと決めていたりして、それが営業マンの一つの楽しみでもあるようです。
 私はトイレです。少しくらい我慢しても行きつけのトイレに行きます。
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 お昼のお店を選ぶように楽しみというわけではありませんがトイレを選びます。どうしても移動途中や訪問先に行く前に用を済ませておこうと思うと、外のトイレをお借りします。やっぱりきれいなところが気分も良いので、そうなるとニューオープンの商業施設やホテルのトイレが良いです。表示板からしてオシャレでカッコいい。

 お店選びとトイレ選び。私の勝手な法則があります。

  法則: トイレがきれいなお店は店内も整理整頓されている
  法則: 店内がきれいだからと言って必ずしもトレイがきれいだとは限らない
  法則: トイレがきれいなお店には粋な店長がいる
  法則: トイレのセンスが良いお店は食材にもこだわりがある

言葉の壁とAED

 “国を越えたら心で会話する”支援先の社長のお言葉です。日本発信のエンジニア集団を誇る会社で、ベトナムやインド、中国にオフショアの拠点を持っています。この度、ベトナムとの合弁会社を設立しました。
 言葉の問題があるのでは?との問いに対して社長から頂いた言葉だったのです。確かにそうだなぁと感心しました。言葉巧みに相手の心を探ることよりも、言葉が分からないからこそ、熱意を伝え、互いに信じあうことができるんだろうなと感じました。ベトナムでは仕事が終わると一緒にサッカーをするそうです。その後はビールを飲みながら「君の技はすごい!」などと簡単な英語で互いを褒めあい、心の信頼を確かめ合うのだそうです。
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 最近はこのAEDの設置場所が増えたなと感じます。“自動対外式除細動器”と何やら難しい名前がついています。医学的な判断ができない人でも使えるように、自動的に分析して、心臓の動きを戻すために電気的ショックを与えるかどうかをAEDが判断するようです。言葉の壁、医学的知識の壁を越えて、心を動かす、心臓を動かす、ということですね。

頑張ってるところを見せてくれたのかな

 止まっている車の中から声をかけられました。運転席から斜めの姿勢で顔を出したその方は、後部座席にある車椅子を出して欲しいということでした。足が不自由な人でも運転できる車があるのは知っていましたが、狭い車内から車椅子を一人で取り出すのは大変だろうなと思います。取り出した後、あれ?この車椅子、また車にしまう時はどうするんだろうと心配になりました。
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 目の前に菜の花がいっぱい咲いていました。菜の花には元気いっぱいという花言葉があるようです。夏のひまわりと一緒で黄色にはそんな力があるのかもしれません。エネルギーの源「たまごの黄身」も黄色いし、「緑黄色野菜」は体に良いって言うし、「秋刀魚」は口先が黄色くなった時が美味しいって言うし、「幸せの黄色いハンカチ」って映画もある。スポーツ観戦では観客席からの「黄色い声援」なんて言うし・・・。
 たとえ足が不自由でも車を運転してしまう、頑張るその方の姿にこちらが元気付けられた気がします。それと車椅子を出すために私を呼び止めてくれたことに感謝です。車椅子も自分で出そうとして倒れてしまったら、もしもそんな場面を見たら、ただ気の毒な気持ちになっていたと思います。頑張り過ぎないで自分のできる範囲と人に支えてもらうことをちゃんと分かっているから、不自由なく歩ける私の方が元気付けられるような出来事が生まれたのだと思います。

昭和と平成またいで来ました。

 春一番も吹き、梅も咲き、暖かい日もあり、春です!
 3月からまたスタートラインのトップページがリニューアルされますが、春バージョンの画像に変えるだけではなく、担当が少しデザイン変更も考えてくれています。それと実は1月からメンバーブログ「現場の声」の掲載頻度を上げています。これまでは週1だったのですが、現在は週3の頻度で掲載しており、おかげ様でアクセス数が増えています。
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 銀座にあづま通りという裏通りがありますが、この錆び付いた鉄筋の案内板がとても味があっていいんです。錆びた茶色の枠にに濃紺の文字盤がオシャレにしまっていい感じです。古さが新しい。古さと今が共存する感じが好きなんです。
 定期的に開催している「温故知新の会」が今月末にあります。まだ場所を決めていません。こっそりたくらんでいるのはホッピーが似合う店です。私にとってはまさに温故知新ドリンクと言えます。今年72歳になる私の父の時代から、昔っから赤ちょうちんの飲み屋にある「のん兵衛御用達」の酒ですが、今だからこその新しさを感じます。
 私は昭和と平成をちょうど半分ずつ生きてきました。どちらかと言えば私が生きた昭和は元気があった時代だったと言えるかもしれません。平成に入り、ある意味複雑な時代になったと感じます。次回の温故知新の会で先輩方が生きた昭和の話をじっくり聞いてきたいと思います。