Hirockn'|建築・住宅設計・社会人の学び直しブログ -3ページ目

Hirockn'|建築・住宅設計・社会人の学び直しブログ

建築:住宅設計者。愛知産業大学通信教育部で建築を学び、建築士を目指しながら、ARCHITREND ZERO・note・YouTube・海外勤務経験を実体験で発信中。(PADI MSDTダイビングインストラクターです。)

牛タンは厚切り派?薄切り派?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

「牛タンは厚切り派?薄切り派?」

焼肉店で牛タンを注文するとき、意外と迷うのが厚切り牛タンと薄切り牛タンです。

しっかりした噛みごたえを楽しめる厚切り。

サッと焼いて軽い食感を楽しめる薄切り。

同じ牛タンなのに、厚さが変わるだけで食感や焼き方、味わいまで変わります。

どちらか一つだけ選ぶのは難しいので、私はその日の気分や食べ方によって選びたい派です。

今回は「牛タンは厚切り派?薄切り派?」というテーマから、それぞれの魅力について考えてみました。

 

厚切り牛タンの魅力は噛みごたえ

厚切り牛タンの魅力といえば、やはりしっかりした食感と存在感でしょう。

一枚が厚いため、口に入れて何度も噛みながら味わうことができます。

表面は香ばしく、中には牛タンらしい弾力。

一口食べただけでも、

「牛タンを食べている!」

という満足感があります。

少量でも食べごたえを楽しみたいときには、厚切り牛タンを選びたくなりますね。

薄切り牛タンは軽快な食感が魅力

一方の薄切り牛タンには、厚切りとは違った良さがあります。

焼肉の網にのせてサッと焼く。

裏返して少し焼く。

そして熱いうちに食べる。

薄切りだからこその軽い食感が楽しめます。

焼肉の最初に、

「まずはタンから!」

という人も多いのではないでしょうか。

何枚か続けて食べやすいのも薄切り牛タンの魅力です。

牛タンとレモンは相性抜群

牛タンと聞いて思い浮かぶ組み合わせの一つがレモンです。

焼きたての牛タンにレモンを少し。

さっぱりした酸味が加わり、次の一枚にも箸が伸びます。

ネギ塩との組み合わせも定番ですね。

牛タンそのものの味だけでなく、塩、レモン、ネギなどを組み合わせることで、さまざまな味を楽しめます。

厚切りと薄切りでは焼き方も違う

牛タンのおいしさを左右するのが焼き加減です。

薄切りなら火が通りやすいため、焼きすぎには気をつけたいところ。

話に夢中になっているうちに、

「あっ、焼きすぎた!」

なんてこともあります。

厚切りの場合は表面だけではなく、中まで適切に火を通すことが大切です。

同じ牛タンでも厚さによって焼き方が変わる。

これも焼肉の面白さですね。

仙台の牛タンも食べてみたい

「牛タン」という言葉から、仙台名物の牛タン焼きを思い浮かべる人も多いでしょう。

焼肉店で食べる牛タンとはまた違い、牛タン焼きを中心に、ご飯やスープなどと一緒に味わうスタイルも魅力的です。

旅先でその土地の名物を食べることは、旅行の楽しみの一つ。

建築や街並みを見て歩き、その土地ならではの料理を食べる。

そんな旅もしてみたいですね。

「厚いか薄いか」で体験まで変わる

考えてみると、料理は少し条件が変わるだけで印象が大きく変わります。

同じ牛タンでも、

厚さ。

焼き加減。

味付け。

薬味。

食べる順番。

これらによって、おいしさの感じ方が変わります。

厚切りが正解、薄切りが正解というものではありません。

それぞれの特徴を楽しむことが一番ですね。

私なら最初は薄切り、次に厚切り

もし厚切り牛タンと薄切り牛タンの両方がメニューにあったら、私は最初に薄切り、次に厚切りという食べ方をしてみたいです。

まず薄切り牛タンをサッと焼いて、レモンや塩でさっぱり。

その後、厚切り牛タンをじっくり味わう。

そうすれば、一度の食事で食感の違いを楽しめます。

「どちらか一つに決めなければならない」

と考えず、両方食べ比べてみるのもいいですね。

おわりに|厚切りにも薄切りにも違った魅力がある

「牛タンは厚切り派?薄切り派?」

厚切り牛タンには、しっかりした噛みごたえと満足感。

薄切り牛タンには、サッと焼いて食べられる軽快さ。

それぞれに違った魅力があります。

だから私なら、どちらも楽しみたい派

今日は薄切り。

次は厚切り。

あるいは両方注文して食べ比べ。

食べ物は「どちらが正解?」と決めるより、違いを楽しむほうが面白いと思います。

焼肉店へ行ったら、いつもの牛タンだけではなく、厚さの違う牛タンを注文して食感を比べてみるのも楽しそうです。

書いているうちに、焼きたての牛タンが食べたくなってきました。

あなたは厚切り牛タン派ですか?薄切り牛タン派ですか?

それとも私と同じ、両方食べ比べたい派でしょうか?🥩

div> 

👇チャンネル登録はこちら👇

Hirockn'ダイビングインストラクター(PADI MSDT)として海と向き合ってきた経験をもとに、水中世界の魅力や、日常の中で感じる小さな冒険心を動画でお届けしています。ダイビングでは、美しいサンゴ礁、魚たちの自然な姿、沈没船(レック)など、海の奥深い世界を臨場感たっぷりに撮影し、水中でしか味わえない静寂や迫力を共有しています。 また、タイを中心とした街の風景、モペットやバイクでの移動、旅先で出会う景色や人々の様子など、日常の中の“ちょっとした非日常”も発信しています。海だけでなく、街中の活気やゆったりした時間、ローカルな雰囲気も楽しめるよう工夫しています。 音楽も大切なテーマのひとつです。ハーモニカやギターなど、自分が長年続けてきた趣味を活かし、カバー演奏や気軽に聴けるミュージック動画もアップしています。音楽と海、旅、日常。異なるジャンルをひとつのチャンネルで楽しめるのが Hirockn' の特徴です。 さらに、ポケモンGOのレイドバトルや GO ロケット団リーダーとの対戦動画など、ゲームの楽しさをそのまま届けるコンテンツも投稿していますが、チャンネルの一部として“気軽に見られる娯楽”として位置づけています。 ジャンルは広いですが、どの動画にも共通しているのは「好きなことを全力で楽しむ」というスタイル。海の奥深さ、旅の楽しさ、音楽の心地よさ、ゲームのワクワクを、ありのままに記録し共有しています。 興味の合う動画があれば、ぜひお気に入りにしていただけたら嬉しいです。 チャンネル登録して、Hirockn' の世界を一緒に楽しんでください。リンクwww.youtube.com

 

Hirockn Shop (オンラインショップ)

 

note

 

Wise (海外送金)

 

私の使っている動画編集ソフト
  Wondershare Filmora X

 

毎日の食事に感謝を伝えよう!

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

「毎日の食事に感謝を伝えよう!」

毎日当たり前のように食べている朝ごはん、昼ごはん、夕ごはん。

忙しい日は、食事を済ませることだけで精いっぱいになり、

「今日も食事ができることはありがたいことだ」

と考える機会は意外と少ないかもしれません。

でも、一杯のご飯が食卓に届くまでには、たくさんの人の仕事があります。

今回は「毎日の食事に感謝を伝えよう!」というテーマから、いただきます、ごちそうさま、食べ物を大切にすること、食品ロス、旬の食材、毎日の暮らしについて考えてみました。

 

「いただきます」から始まる毎日の食事

食事を始める前の、

「いただきます」

という言葉。

子どもの頃から何気なく使ってきた言葉ですが、大人になって改めて考えると、とてもいい習慣だと思います。

肉。

魚。

野菜。

米。

果物。

私たちは、さまざまな命や自然の恵みをいただきながら生きています。

毎日食事ができることを当たり前と思わず、ほんの数秒でも食べ物に向き合う。

「いただきます」は、そのための大切な言葉なのかもしれません。

食卓に届くまでには多くの人がいる

スーパーに行けば、野菜や肉、魚、お米などが並んでいます。

しかし、商品が最初からスーパーにあったわけではありません。

農作物を育てる人。

魚を獲る人。

家畜を育てる人。

食品を加工する人。

運ぶ人。

販売する人。

料理する人。

一つの食事が完成するまでには、本当に多くの人が関わっています。

普段は見えない人たちの仕事によって、私たちの毎日の食生活は支えられています。

「ごちそうさま」は食事の最後のありがとう

食べ終わったときには、

「ごちそうさまでした」

と言います。

食事を作ってくれた人。

食材を育ててくれた人。

食材を運んでくれた人。

そして食べ物そのもの。

いろいろなものへの「ありがとう」を、この一言に込めることができます。

忙しい毎日だからこそ、

「いただきます」

から始まり、

「ごちそうさまでした」

で終わる。

そんな当たり前の習慣を大切にしたいですね。

食べ物を残さないことも感謝の形

食事への感謝を行動にするなら、食品ロスを減らすことも一つの方法です。

必要以上に買わない。

冷蔵庫に何があるか確認してから買い物をする。

賞味期限や消費期限を確認する。

食べ切れる量を料理する。

残った料理を上手に活用する。

一つひとつは小さなことですが、食べ物を無駄にしないことにつながります。

安かったから大量に買ったものの、結局食べ切れず捨ててしまう。

それでは、せっかくの食材がもったいないですね。

旬の食材から季節を感じる

日本には四季があり、季節ごとにさまざまな旬の食材があります。

春。

夏。

秋。

冬。

スーパーの野菜や魚の売り場を見るだけでも、季節の変化を感じることがあります。

旬のものを食べることは、単においしいだけではありません。

「今年もこの季節が来たんだな」

と感じる楽しみがあります。

毎日の食卓は、季節を感じる場所でもあるのですね。

海外で暮らして分かった日本の食事

私は長く海外で生活し、現在は日本で暮らしています。

海外には、その土地ならではのおいしい料理や食文化があります。

一方、日本へ戻ってくると、日本の食事の良さにも改めて気づきます。

ご飯。

味噌汁。

魚。

豆腐。

野菜。

漬物。

スーパーに並ぶさまざまな食材。

海外で生活した経験があるからこそ、日常的に食べている日本の食事も、決して「当たり前」ではないと感じます。

食文化が違えば、食材も調理方法も食事の時間の過ごし方も変わります。

食事は、その国の暮らしや文化を映すものでもありますね。

建築から考える「食べる場所」

現在、私は住宅設計の仕事に携わりながら建築を学んでいます。

住宅を考えていると、食事は「何を食べるか」だけではなく、どこで、誰と、どのように食べるかも大切だと感じます。

キッチン。

ダイニング。

リビング。

家族が集まる食卓。

住宅の間取りには、毎日の食事と深い関係があります。

料理を作りやすいキッチン。

料理を運びやすい動線。

家族が自然に集まるダイニング。

外を眺めながら朝食を楽しめる窓。

家を設計するということは、そこで暮らす人の「毎日の食事の風景」をつくることでもあるのかもしれません。

豪華な料理だけが幸せではない

特別な日に食べる豪華な料理はもちろんうれしいものです。

でも、毎日の食事はもっと普通です。

炊きたてのご飯。

温かい味噌汁。

いつものおかず。

冷蔵庫にある食材で作った料理。

そんな何気ない食事でも、

「今日もおいしく食べられた」

と思えることは、小さな幸せです。

毎日繰り返しているからこそ、そのありがたさを忘れないようにしたいですね。

おわりに|今日の「いただきます」を大切に

「毎日の食事に感謝を伝えよう!」

大げさなことをする必要はないと思います。

食べる前に、

「いただきます」

食べ終わったら、

「ごちそうさまでした」

そして、できるだけ食べ物を無駄にしない。

料理を作ってくれた人がいたら、

「おいしかった。ありがとう」

と伝える。

それだけでも十分です。

毎日食事ができること。

食材を買えること。

料理を作れること。

誰かと一緒に食卓を囲めること。

普段は当たり前に感じていることも、一つひとつ考えてみればありがたいことばかりです。

忙しい毎日だからこそ、食事の時間くらいは少しだけ立ち止まって、目の前の一皿に感謝したいと思います。

今日も食事ができることに、

「いただきます。そして、ごちそうさま。」

あなたは今日、誰と、どんな食事を楽しみますか?🍚

div> 

👇チャンネル登録はこちら👇

Hirockn'ダイビングインストラクター(PADI MSDT)として海と向き合ってきた経験をもとに、水中世界の魅力や、日常の中で感じる小さな冒険心を動画でお届けしています。ダイビングでは、美しいサンゴ礁、魚たちの自然な姿、沈没船(レック)など、海の奥深い世界を臨場感たっぷりに撮影し、水中でしか味わえない静寂や迫力を共有しています。 また、タイを中心とした街の風景、モペットやバイクでの移動、旅先で出会う景色や人々の様子など、日常の中の“ちょっとした非日常”も発信しています。海だけでなく、街中の活気やゆったりした時間、ローカルな雰囲気も楽しめるよう工夫しています。 音楽も大切なテーマのひとつです。ハーモニカやギターなど、自分が長年続けてきた趣味を活かし、カバー演奏や気軽に聴けるミュージック動画もアップしています。音楽と海、旅、日常。異なるジャンルをひとつのチャンネルで楽しめるのが Hirockn' の特徴です。 さらに、ポケモンGOのレイドバトルや GO ロケット団リーダーとの対戦動画など、ゲームの楽しさをそのまま届けるコンテンツも投稿していますが、チャンネルの一部として“気軽に見られる娯楽”として位置づけています。 ジャンルは広いですが、どの動画にも共通しているのは「好きなことを全力で楽しむ」というスタイル。海の奥深さ、旅の楽しさ、音楽の心地よさ、ゲームのワクワクを、ありのままに記録し共有しています。 興味の合う動画があれば、ぜひお気に入りにしていただけたら嬉しいです。 チャンネル登録して、Hirockn' の世界を一緒に楽しんでください。リンクwww.youtube.com

 

Hirockn Shop (オンラインショップ)

 

note

 

Wise (海外送金)

 

私の使っている動画編集ソフト
  Wondershare Filmora X

 

住んでみたいと思う国は?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

「住んでみたいと思う国は?」

この質問を見て、どんな国を思い浮かべますか?

アメリカ、オーストラリア、イタリア、スペイン、フランス、シンガポール……。

旅行で訪れてみたい国と、「実際に住んでみたい国」は少し違います。

私にとってこの質問は、少し特別です。

なぜなら私は、2003年から2025年まで、20年以上にわたってタイで仕事をしながら生活してきたからです。

そして現在は日本へ帰国し、住宅設計の仕事に携わりながら大学で建築を学んでいます。

そんな今、「もう一度住んでみたい国は?」と聞かれたら、やはり最初に思い浮かぶのはタイです。

 

旅行する国と住む国は違う

海外旅行なら、観光名所や食事、ホテルなどを楽しむことが中心になります。

しかし、そこで暮らすとなれば話は変わります。

仕事。

住居。

買い物。

交通。

病院。

銀行。

言葉。

人間関係。

ビザなどの手続き。

旅行では見えなかった「日常」が始まります。

海外生活が長くなるほど、有名な観光地よりも、近所のスーパーやいつもの道、毎日の食事といった何気ないものが生活の中心になります。

海外で暮らすとは、外国を観光することではなく、その国で日常をつくること。

20年以上のタイ生活を振り返ると、そんなことを感じます。

私にとってタイは「外国」だけではない

タイで暮らし始めた頃は、もちろん外国でした。

日本とは違う気候。

違う言葉。

違う食文化。

違う仕事の進め方。

最初は戸惑うこともあります。

ところが何年も暮らしていると、それが少しずつ「普通」になっていきます。

そして日本へ帰国すると、今度は日本の生活の中で、

「タイではこうだったな」

と思い出すことがあります。

20年以上という時間は長いものです。

タイは私にとって単なる海外旅行先ではなく、人生の大きな一部分を過ごした場所になりました。

タイの魅力は人と街のエネルギー

タイといえば、美しい寺院やビーチ、タイ料理などを思い浮かべる人が多いでしょう。

もちろん、それらも大きな魅力です。

しかし実際に暮らして印象に残るのは、もっと日常的な部分です。

街の活気。

屋台。

市場。

人々の暮らし。

急速に変わっていく都市。

一方で、昔ながらの生活も残っている。

新しいものと古いものが混在しているところにも、タイの面白さがあります。

今なら「建築」という視点でタイを見てみたい

タイで暮らしていた頃と現在では、私自身の視点も変わりました。

現在は住宅設計の仕事に携わり、愛知産業大学の通信教育部で建築を学んでいます。

そのため、もし今タイで生活したら、以前とは違ったものが見えてくると思います。

タイの住宅。

寺院建築。

高層ビル。

ショッピングモール。

ホテル。

街路。

市場。

暑い地域ならではの日射対策。

風を取り込む工夫。

雨季の激しい雨への対応。

日本とは気候条件が違えば、建築の考え方も変わります。

以前は何気なく見ていた建物を、今なら、

「なぜ、この形なのだろう?」

「なぜ、ここに大きな庇があるのだろう?」

と建築の視点から観察するでしょう。

日本へ戻ったから分かる日本の良さもある

海外で長く暮らしたからといって、「海外のほうがいい」という単純な話ではありません。

日本へ帰ってくると、日本の暮らしやすさにも改めて気づきます。

公共交通。

街の清潔さ。

四季。

日本の食事。

そして住宅や街並み。

離れていたからこそ気づく良さがあります。

反対に、海外で生活したからこそ、

「日本では当たり前だけれど、世界では当たり前ではない」

と分かることもあります。

海外生活は、外国を知るだけでなく、日本を外側から見る経験でもあったと思います。

住む場所に求めるものは年齢によって変わる

若い頃なら、

「面白そう」

「仕事がある」

「新しい経験がしたい」

という理由で海外へ飛び出せるかもしれません。

しかし年齢を重ねると、住む場所に求める条件も変わってきます。

安全。

生活の便利さ。

住環境。

医療。

交通。

人とのつながり。

そして、自分がそこで何をしたいのか。

「住んでみたい国」を考えることは、これからどんな暮らしをしたいのかを考えることでもありますね。

日本とタイ、どちらか一つではなく

今は日本で住宅設計の仕事をしながら、建築を学んでいます。

59歳から新しい分野へ挑戦している現在、この生活も私にとって大切な時間です。

だから今すぐ日本を離れて海外へ移住したい、という話ではありません。

それでも、

「将来、またタイで暮らす機会があったら?」

と聞かれれば、興味はあります。

今度は以前と同じ生活ではなく、建築を学んだ自分としてタイの街や暮らしを見てみたい。

20年以上暮らした場所なのに、新しい発見がたくさんあるような気がします。

おわりに|もう一度住んでみたい国はタイ

「住んでみたいと思う国は?」

私の場合、まだ一度も行ったことのない国を選ぶのも面白いですが、やはり思い浮かぶのはタイです。

2003年から2025年まで過ごした国。

仕事をした国。

生活をした国。

さまざまな経験をした国。

そして日本へ帰国した今だからこそ、改めて見てみたい国でもあります。

人生には、いろいろな「住む場所」があってもいい。

日本で暮らす時間。

海外で暮らす時間。

そして、また日本で新しいことに挑戦する時間。

住む場所が変われば、見える景色も変わります。

自分自身の考え方も変わります。

そして一度離れてみることで、その場所の良さに気づくこともあります。

今は日本で建築を学びながら、新しい人生をつくっている途中です。

その先に、もう一度海外で暮らすという選択肢があっても面白い。

何歳になっても、「次はどこで、どんな暮らしをしよう」と考えられる人生でありたいと思います。

あなたが「一度は住んでみたい」と思う国はどこですか?

そして、その国でどんな暮らしをしてみたいですか?🌏

div> 

👇チャンネル登録はこちら👇

Hirockn'ダイビングインストラクター(PADI MSDT)として海と向き合ってきた経験をもとに、水中世界の魅力や、日常の中で感じる小さな冒険心を動画でお届けしています。ダイビングでは、美しいサンゴ礁、魚たちの自然な姿、沈没船(レック)など、海の奥深い世界を臨場感たっぷりに撮影し、水中でしか味わえない静寂や迫力を共有しています。 また、タイを中心とした街の風景、モペットやバイクでの移動、旅先で出会う景色や人々の様子など、日常の中の“ちょっとした非日常”も発信しています。海だけでなく、街中の活気やゆったりした時間、ローカルな雰囲気も楽しめるよう工夫しています。 音楽も大切なテーマのひとつです。ハーモニカやギターなど、自分が長年続けてきた趣味を活かし、カバー演奏や気軽に聴けるミュージック動画もアップしています。音楽と海、旅、日常。異なるジャンルをひとつのチャンネルで楽しめるのが Hirockn' の特徴です。 さらに、ポケモンGOのレイドバトルや GO ロケット団リーダーとの対戦動画など、ゲームの楽しさをそのまま届けるコンテンツも投稿していますが、チャンネルの一部として“気軽に見られる娯楽”として位置づけています。 ジャンルは広いですが、どの動画にも共通しているのは「好きなことを全力で楽しむ」というスタイル。海の奥深さ、旅の楽しさ、音楽の心地よさ、ゲームのワクワクを、ありのままに記録し共有しています。 興味の合う動画があれば、ぜひお気に入りにしていただけたら嬉しいです。 チャンネル登録して、Hirockn' の世界を一緒に楽しんでください。リンクwww.youtube.com

 

Hirockn Shop (オンラインショップ)

 

note

 

Wise (海外送金)

 

私の使っている動画編集ソフト
  Wondershare Filmora X

 

頭から離れないCMソングはある?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

「頭から離れないCMソングはある?」

この質問を見て、昔テレビで何度も聞いたCMソングや企業のサウンドロゴを思い出した人も多いのではないでしょうか。

テレビを見ていたら突然流れてきた短いメロディー。

当時は特に意識していなかったのに、何年、何十年たっても覚えている。

商品名は忘れていても、CMソングだけは頭の中で再生できる。

考えてみると不思議ですね。

今回は「頭から離れないCMソング」をテーマに、CM音楽やキャッチコピーが記憶に残る理由について考えてみました。

 

CMソングは短いのに覚えている

一般的な音楽なら、曲を何度も聴いて覚えるのは分かります。

ところがCMソングは、ほんの短い時間しか流れないものもあります。

それでも何度もテレビで耳にしているうちに、自然と覚えてしまいます。

そしてある日突然、

「あ、この曲、昔のCMで流れていた!」

と思い出す。

音楽には、記憶を呼び起こす力があるのだと思います。

昭和・平成のテレビCMを思い出す

私と同じ世代なら、昭和から平成にかけてテレビで流れていたCMを覚えている人も多いと思います。

当時は今のようにYouTubeやSNS、動画配信サービスを見る生活ではありませんでした。

テレビをつければ、番組と一緒にCMを見る。

毎日のように同じCMが流れる。

その繰り返しによって、商品名や企業名、CMソングまで自然に記憶に残りました。

懐かしいCMを見ると、その時代のテレビ番組や家の風景まで思い出すことがあります。

CMは単なる広告ではなく、いつの間にかその時代の記憶の一部になっているのかもしれません。

なぜCMソングは頭から離れない?

CMソングには、覚えやすくするための工夫があります。

短いフレーズ。

繰り返し。

分かりやすいリズム。

商品名や企業名を入れた歌詞。

印象に残る声。

こうした要素が組み合わさることで、短時間でも記憶に残りやすくなります。

特に商品名そのものがメロディーになっているCMは強いですね。

商品を見るだけで、頭の中からCMソングが聞こえてくる。

これは広告として考えれば、ものすごい効果だと思います。

「音」と「記憶」は結びついている

昔よく聴いていた曲を久しぶりに耳にすると、その頃の出来事を突然思い出すことがあります。

学生時代。

仕事を始めた頃。

旅行。

ドライブ。

家族との時間。

音楽をきっかけに、忘れていた風景まで思い浮かぶことがあります。

CMソングも同じなのかもしれません。

メロディーだけではなく、

「そのCMを見ていた頃の自分」

まで一緒に記憶されている。

だから何十年たっても、懐かしく感じるのでしょう。

YouTube時代になってCMも変わった

現在はテレビだけではなく、YouTubeやSNSなどでも広告を見るようになりました。

私自身もYouTubeで動画を発信しているので、動画の最初の数秒がどれほど重要なのかを意識することがあります。

視聴者に、

「続きを見てみたい」

と思ってもらえるかどうか。

短い時間で印象を残すという点では、CMとYouTube動画には共通する部分があるように思います。

昔のCMソングが短時間で人の記憶に残ったように、現在の動画でも冒頭の映像や音、言葉が重要ですね。

音楽をやっているとメロディーにも興味が向く

ギターやハーモニカなどの楽器に触れていると、CMを聞いたときにもメロディーが気になることがあります。

ほんの数秒なのに覚えやすい。

一度聞いただけなのに、つい口ずさんでしまう。

簡単そうに聞こえても、「覚えてもらえるメロディー」を作るのは簡単ではないでしょう。

CMソングは短いからこそ、作曲する側の工夫が凝縮されているのかもしれません。

建築にも「記憶に残る」という共通点がある

少し違う分野ですが、現在学んでいる建築にも「記憶に残る」という考え方があります。

一度見たら忘れない建物。

印象的な外観。

特徴的な屋根。

美しい窓。

心地よかった室内空間。

CMソングが耳から記憶に残るものだとすれば、建築は目や身体感覚から記憶に残るものとも考えられます。

「なぜこれは記憶に残ったのだろう?」

と考えることは、広告でも音楽でも建築でも面白いですね。

頭から離れないのは「良い記憶」だけではない?

面白いのは、

「好きだから覚えている」

とは限らないことです。

何度も聞いたから覚えている。

変わったメロディーだったから覚えている。

インパクトが強すぎて忘れられない。

つい口ずさんでしまう。

CMソングの場合、「好き」と「記憶に残る」は少し違うのかもしれません。

広告として考えれば、

覚えてもらえることそのものが大きな力

なのでしょう。

おわりに|CMソングは時代を記憶する小さなタイムカプセル

「頭から離れないCMソングはある?」

改めて考えてみると、CMソングは単なる広告音楽ではないように感じます。

ほんの数秒のメロディーなのに、何十年たっても覚えている。

そして久しぶりに聞けば、

「あった、あった!」

と一瞬で昔に戻れる。

テレビを見ていた部屋。

当時流行していたもの。

学生だった頃。

仕事を始めた頃。

その時代の生活まで思い出すことがあります。

そう考えると、昔のCMソングは時代の記憶を閉じ込めた小さなタイムカプセルなのかもしれません。

今流れているCMソングの中にも、20年後、30年後に、

「懐かしい!」

と思い出す曲があるのでしょうね。

音楽と記憶の関係は、本当に面白いものです。

あなたには、何十年たっても頭から離れないCMソングがありますか?

昭和のCM?平成のCM?それとも最近のCM?

曲名が分からなくても、メロディーだけなら今でも歌える――そんなCMソング、きっと一つくらいあるのではないでしょうか。♪

div> 

👇チャンネル登録はこちら👇

Hirockn'ダイビングインストラクター(PADI MSDT)として海と向き合ってきた経験をもとに、水中世界の魅力や、日常の中で感じる小さな冒険心を動画でお届けしています。ダイビングでは、美しいサンゴ礁、魚たちの自然な姿、沈没船(レック)など、海の奥深い世界を臨場感たっぷりに撮影し、水中でしか味わえない静寂や迫力を共有しています。 また、タイを中心とした街の風景、モペットやバイクでの移動、旅先で出会う景色や人々の様子など、日常の中の“ちょっとした非日常”も発信しています。海だけでなく、街中の活気やゆったりした時間、ローカルな雰囲気も楽しめるよう工夫しています。 音楽も大切なテーマのひとつです。ハーモニカやギターなど、自分が長年続けてきた趣味を活かし、カバー演奏や気軽に聴けるミュージック動画もアップしています。音楽と海、旅、日常。異なるジャンルをひとつのチャンネルで楽しめるのが Hirockn' の特徴です。 さらに、ポケモンGOのレイドバトルや GO ロケット団リーダーとの対戦動画など、ゲームの楽しさをそのまま届けるコンテンツも投稿していますが、チャンネルの一部として“気軽に見られる娯楽”として位置づけています。 ジャンルは広いですが、どの動画にも共通しているのは「好きなことを全力で楽しむ」というスタイル。海の奥深さ、旅の楽しさ、音楽の心地よさ、ゲームのワクワクを、ありのままに記録し共有しています。 興味の合う動画があれば、ぜひお気に入りにしていただけたら嬉しいです。 チャンネル登録して、Hirockn' の世界を一緒に楽しんでください。リンクwww.youtube.com

 

Hirockn Shop (オンラインショップ)

 

note

 

Wise (海外送金)

 

私の使っている動画編集ソフト
  Wondershare Filmora X

 

黒いものと聞いて思い浮かぶのは何?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

「黒いものと聞いて思い浮かぶのは何?」

そう聞かれて、最初に何を思い浮かべるでしょうか。

黒猫、カラス、黒ごま、黒豆、海苔、墨、タイヤ、ピアノ、夜空……。

身の回りを探してみると、「黒いもの」は意外なほどたくさんあります。

そして住宅設計の仕事に携わりながら建築を学んでいる今、私が気になる「黒」は、やはり建築やインテリアに使われる黒です。

今回は「黒いもの」をテーマに、身近な黒から建築デザインまで考えてみました。

 

黒いものと聞いて思い浮かぶもの

まず身近なところから探してみます。

黒猫。

カラス。

黒ごま。

黒豆。

海苔。

墨。

タイヤ。

アスファルト。

パソコン。

スマートフォン。

家電製品。

そして夜空。

同じ「黒」でも、受ける印象はずいぶん違います。

食べ物の黒。

自然界の黒。

工業製品の黒。

ファッションの黒。

建築の黒。

黒は私たちの暮らしの中で、とても身近な色なのですね。

夜空の黒には不思議な魅力がある

自然の中で「黒」と聞いて思い浮かぶものの一つが夜空です。

昼間の青空とはまったく違い、夜になると世界の雰囲気が変わります。

街の明かり。

月。

星。

建物の窓から漏れる光。

周囲が暗くなるからこそ、「光」が目立つようになります。

建築でも、夜の建物は昼間とは違った表情を見せます。

昼間は建物そのものを見る。

夜は照明によって浮かび上がる建物を見る。

同じ建築なのに時間によって印象が変わるのは面白いですね。

建築で使われる「黒」は格好いい

最近の住宅を見ていると、黒や濃いグレーを外観に取り入れた建物を見かけます。

黒い外壁。

黒い屋根。

黒いサッシ。

黒い玄関ドア。

黒いガルバリウム鋼板。

外観を黒系でまとめると、シャープで落ち着いた印象になります。

木目と組み合わせれば、黒の強さが少し柔らかくなります。

黒×木目は、住宅デザインでも相性のいい組み合わせですね。

黒い外壁は周囲の色を引き立てる

黒い住宅というと、

「暗くなりすぎない?」

と思う人もいるかもしれません。

しかし黒は、組み合わせる色によって印象が大きく変わります。

黒×白。

黒×グレー。

黒×木目。

黒×植栽の緑。

例えば黒い外壁の前に植栽を配置すると、植物の緑がよく映えます。

建物単体の色だけではなく、庭や道路、空、周辺の建物との関係まで考える。

建築の色選びには、そんな面白さがあります。

インテリアでは「黒を少し」がアクセントに

住宅の室内でも黒はよく使われます。

照明器具。

家具。

椅子の脚。

ドアノブ。

キッチン。

水栓。

窓枠。

黒を全面的に使うのではなく、一部分に取り入れるだけでも空間が引き締まります。

白や木目を中心とした室内に黒い照明や家具を配置すると、アクセントになります。

色は単独で考えるより、

「何色と組み合わせるか」

が重要なのだと思います。

図面の「黒」も建築には欠かせない

建築を学んでいると、もう一つ身近になる黒があります。

それは図面の線です。

平面図。

立面図。

断面図。

矩計図。

詳細図。

建築図面では、線の太さや濃さによって情報を伝えます。

太い線。

細い線。

実線。

破線。

一点鎖線。

同じ黒い線でも、役割が違います。

現在、建築の製図を学んでいると、単純に「黒い線を引く」のではなく、線の強弱によって図面を読みやすくすることの大切さを感じます。

黒一色でも、表現できる情報はたくさんあるのですね。

「黒」は主役にも脇役にもなれる色

黒には不思議な力があります。

全面に使えば強い存在感を出す。

少し使えば空間を引き締める。

明るい色と組み合わせれば、その色を引き立てる。

夜の黒は光を美しく見せる。

墨の黒は文字や絵を表現する。

建築では外観からインテリア、図面まで登場する。

こうして考えると、黒は単に「暗い色」ではありません。

主役にもなれば、ほかのものを引き立てる脇役にもなれる色なのだと思います。

おわりに|私が思い浮かべる「黒」は建築の黒

「黒いものと聞いて思い浮かぶのは何?」

黒猫。

カラス。

黒ごま。

黒豆。

海苔。

墨。

タイヤ。

夜空。

身近なところにも、たくさんの黒があります。

そして今、住宅設計の仕事に携わりながら建築を学んでいる私にとって、特に興味深いのが建築の中にある黒です。

黒い外壁。

黒いサッシ。

黒い照明。

黒い家具。

そして図面に引く黒い線。

同じ黒でも、使う場所や組み合わせによって印象は大きく変わります。

何気なく見ている「色」も、少し意識して街を歩けば、新しい発見につながるかもしれません。

今度、住宅や建物を見るときには、

「この建物では黒がどこに使われているだろう?」

という視点でも見てみたいと思います。

建築を学ぶということは、今まで何気なく見ていたものに「なぜ?」と興味を持つことなのかもしれません。

あなたは「黒いもの」と聞いて、最初に何を思い浮かべますか?

食べ物? 動物? 夜空? ファッション?

それとも、真っ黒な建物でしょうか?🏠

div> 

👇チャンネル登録はこちら👇

Hirockn'ダイビングインストラクター(PADI MSDT)として海と向き合ってきた経験をもとに、水中世界の魅力や、日常の中で感じる小さな冒険心を動画でお届けしています。ダイビングでは、美しいサンゴ礁、魚たちの自然な姿、沈没船(レック)など、海の奥深い世界を臨場感たっぷりに撮影し、水中でしか味わえない静寂や迫力を共有しています。 また、タイを中心とした街の風景、モペットやバイクでの移動、旅先で出会う景色や人々の様子など、日常の中の“ちょっとした非日常”も発信しています。海だけでなく、街中の活気やゆったりした時間、ローカルな雰囲気も楽しめるよう工夫しています。 音楽も大切なテーマのひとつです。ハーモニカやギターなど、自分が長年続けてきた趣味を活かし、カバー演奏や気軽に聴けるミュージック動画もアップしています。音楽と海、旅、日常。異なるジャンルをひとつのチャンネルで楽しめるのが Hirockn' の特徴です。 さらに、ポケモンGOのレイドバトルや GO ロケット団リーダーとの対戦動画など、ゲームの楽しさをそのまま届けるコンテンツも投稿していますが、チャンネルの一部として“気軽に見られる娯楽”として位置づけています。 ジャンルは広いですが、どの動画にも共通しているのは「好きなことを全力で楽しむ」というスタイル。海の奥深さ、旅の楽しさ、音楽の心地よさ、ゲームのワクワクを、ありのままに記録し共有しています。 興味の合う動画があれば、ぜひお気に入りにしていただけたら嬉しいです。 チャンネル登録して、Hirockn' の世界を一緒に楽しんでください。リンクwww.youtube.com

 

Hirockn Shop (オンラインショップ)

 

note

 

Wise (海外送金)

 

私の使っている動画編集ソフト
  Wondershare Filmora X