頭から離れないCMソングはある?何十年たっても思い出せるCM音楽の不思議な力 | Hirockn'|建築・住宅設計・社会人の学び直しブログ

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建築:住宅設計者。愛知産業大学通信教育部で建築を学び、建築士を目指しながら、ARCHITREND ZERO・note・YouTube・海外勤務経験を実体験で発信中。(PADI MSDTダイビングインストラクターです。)

頭から離れないCMソングはある?

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「頭から離れないCMソングはある?」

この質問を見て、昔テレビで何度も聞いたCMソングや企業のサウンドロゴを思い出した人も多いのではないでしょうか。

テレビを見ていたら突然流れてきた短いメロディー。

当時は特に意識していなかったのに、何年、何十年たっても覚えている。

商品名は忘れていても、CMソングだけは頭の中で再生できる。

考えてみると不思議ですね。

今回は「頭から離れないCMソング」をテーマに、CM音楽やキャッチコピーが記憶に残る理由について考えてみました。

 

CMソングは短いのに覚えている

一般的な音楽なら、曲を何度も聴いて覚えるのは分かります。

ところがCMソングは、ほんの短い時間しか流れないものもあります。

それでも何度もテレビで耳にしているうちに、自然と覚えてしまいます。

そしてある日突然、

「あ、この曲、昔のCMで流れていた!」

と思い出す。

音楽には、記憶を呼び起こす力があるのだと思います。

昭和・平成のテレビCMを思い出す

私と同じ世代なら、昭和から平成にかけてテレビで流れていたCMを覚えている人も多いと思います。

当時は今のようにYouTubeやSNS、動画配信サービスを見る生活ではありませんでした。

テレビをつければ、番組と一緒にCMを見る。

毎日のように同じCMが流れる。

その繰り返しによって、商品名や企業名、CMソングまで自然に記憶に残りました。

懐かしいCMを見ると、その時代のテレビ番組や家の風景まで思い出すことがあります。

CMは単なる広告ではなく、いつの間にかその時代の記憶の一部になっているのかもしれません。

なぜCMソングは頭から離れない?

CMソングには、覚えやすくするための工夫があります。

短いフレーズ。

繰り返し。

分かりやすいリズム。

商品名や企業名を入れた歌詞。

印象に残る声。

こうした要素が組み合わさることで、短時間でも記憶に残りやすくなります。

特に商品名そのものがメロディーになっているCMは強いですね。

商品を見るだけで、頭の中からCMソングが聞こえてくる。

これは広告として考えれば、ものすごい効果だと思います。

「音」と「記憶」は結びついている

昔よく聴いていた曲を久しぶりに耳にすると、その頃の出来事を突然思い出すことがあります。

学生時代。

仕事を始めた頃。

旅行。

ドライブ。

家族との時間。

音楽をきっかけに、忘れていた風景まで思い浮かぶことがあります。

CMソングも同じなのかもしれません。

メロディーだけではなく、

「そのCMを見ていた頃の自分」

まで一緒に記憶されている。

だから何十年たっても、懐かしく感じるのでしょう。

YouTube時代になってCMも変わった

現在はテレビだけではなく、YouTubeやSNSなどでも広告を見るようになりました。

私自身もYouTubeで動画を発信しているので、動画の最初の数秒がどれほど重要なのかを意識することがあります。

視聴者に、

「続きを見てみたい」

と思ってもらえるかどうか。

短い時間で印象を残すという点では、CMとYouTube動画には共通する部分があるように思います。

昔のCMソングが短時間で人の記憶に残ったように、現在の動画でも冒頭の映像や音、言葉が重要ですね。

音楽をやっているとメロディーにも興味が向く

ギターやハーモニカなどの楽器に触れていると、CMを聞いたときにもメロディーが気になることがあります。

ほんの数秒なのに覚えやすい。

一度聞いただけなのに、つい口ずさんでしまう。

簡単そうに聞こえても、「覚えてもらえるメロディー」を作るのは簡単ではないでしょう。

CMソングは短いからこそ、作曲する側の工夫が凝縮されているのかもしれません。

建築にも「記憶に残る」という共通点がある

少し違う分野ですが、現在学んでいる建築にも「記憶に残る」という考え方があります。

一度見たら忘れない建物。

印象的な外観。

特徴的な屋根。

美しい窓。

心地よかった室内空間。

CMソングが耳から記憶に残るものだとすれば、建築は目や身体感覚から記憶に残るものとも考えられます。

「なぜこれは記憶に残ったのだろう?」

と考えることは、広告でも音楽でも建築でも面白いですね。

頭から離れないのは「良い記憶」だけではない?

面白いのは、

「好きだから覚えている」

とは限らないことです。

何度も聞いたから覚えている。

変わったメロディーだったから覚えている。

インパクトが強すぎて忘れられない。

つい口ずさんでしまう。

CMソングの場合、「好き」と「記憶に残る」は少し違うのかもしれません。

広告として考えれば、

覚えてもらえることそのものが大きな力

なのでしょう。

おわりに|CMソングは時代を記憶する小さなタイムカプセル

「頭から離れないCMソングはある?」

改めて考えてみると、CMソングは単なる広告音楽ではないように感じます。

ほんの数秒のメロディーなのに、何十年たっても覚えている。

そして久しぶりに聞けば、

「あった、あった!」

と一瞬で昔に戻れる。

テレビを見ていた部屋。

当時流行していたもの。

学生だった頃。

仕事を始めた頃。

その時代の生活まで思い出すことがあります。

そう考えると、昔のCMソングは時代の記憶を閉じ込めた小さなタイムカプセルなのかもしれません。

今流れているCMソングの中にも、20年後、30年後に、

「懐かしい!」

と思い出す曲があるのでしょうね。

音楽と記憶の関係は、本当に面白いものです。

あなたには、何十年たっても頭から離れないCMソングがありますか?

昭和のCM?平成のCM?それとも最近のCM?

曲名が分からなくても、メロディーだけなら今でも歌える――そんなCMソング、きっと一つくらいあるのではないでしょうか。♪

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Hirockn'ダイビングインストラクター(PADI MSDT)として海と向き合ってきた経験をもとに、水中世界の魅力や、日常の中で感じる小さな冒険心を動画でお届けしています。ダイビングでは、美しいサンゴ礁、魚たちの自然な姿、沈没船(レック)など、海の奥深い世界を臨場感たっぷりに撮影し、水中でしか味わえない静寂や迫力を共有しています。 また、タイを中心とした街の風景、モペットやバイクでの移動、旅先で出会う景色や人々の様子など、日常の中の“ちょっとした非日常”も発信しています。海だけでなく、街中の活気やゆったりした時間、ローカルな雰囲気も楽しめるよう工夫しています。 音楽も大切なテーマのひとつです。ハーモニカやギターなど、自分が長年続けてきた趣味を活かし、カバー演奏や気軽に聴けるミュージック動画もアップしています。音楽と海、旅、日常。異なるジャンルをひとつのチャンネルで楽しめるのが Hirockn' の特徴です。 さらに、ポケモンGOのレイドバトルや GO ロケット団リーダーとの対戦動画など、ゲームの楽しさをそのまま届けるコンテンツも投稿していますが、チャンネルの一部として“気軽に見られる娯楽”として位置づけています。 ジャンルは広いですが、どの動画にも共通しているのは「好きなことを全力で楽しむ」というスタイル。海の奥深さ、旅の楽しさ、音楽の心地よさ、ゲームのワクワクを、ありのままに記録し共有しています。 興味の合う動画があれば、ぜひお気に入りにしていただけたら嬉しいです。 チャンネル登録して、Hirockn' の世界を一緒に楽しんでください。リンクwww.youtube.com

 

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