Hirockn'|建築・住宅設計・社会人の学び直しブログ

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建築:住宅設計者。愛知産業大学通信教育部で建築を学び、建築士を目指しながら、ARCHITREND ZERO・note・YouTube・海外勤務経験を実体験で発信中。(PADI MSDTダイビングインストラクターです。)

好きな鍋料理は?

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「好きな鍋料理は?」

皆さんは、どんな鍋料理が好きですか?

寄せ鍋でしょうか。

すき焼きでしょうか。

それとも、キムチ鍋やしゃぶしゃぶでしょうか。

11月に入り、朝晩の冷え込みを感じる季節になってきました。

そんなときに食べたくなるのが、体が温まる鍋料理です。

私は現在59歳。

2003年から2025年まで、約22年間タイで生活し、2025年12月に日本へ帰国しました。

現在は愛知県で住宅設計の仕事をしながら、愛知産業大学通信教育部建築学科で学んでいます。

タイで長く暮らした私にとって、鍋料理というと、日本の鍋だけでなく、タイの「タイスキ」も思い浮かびます。

今回は、日本の人気鍋料理7選とタイスキの魅力、健康的な鍋の食べ方、簡単な一人鍋の作り方について紹介したいと思います。

 

1.寄せ鍋|野菜も魚も楽しめる定番の鍋料理

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日本の鍋料理といえば、まず思い浮かぶのが寄せ鍋です。

白菜、長ねぎ、きのこ、豆腐、鶏肉、魚介類など、さまざまな食材を一緒に煮込む料理です。

寄せ鍋の魅力は、具材の自由度が高いこと。

冷蔵庫にある野菜を活用しやすく、栄養のバランスも考えやすい料理です。

だしには、昆布やかつお節などを使うことがあります。

具材からもうま味が出るため、比較的シンプルな味付けでも楽しめます。

私が普段の食事に取り入れるなら、野菜とたんぱく質を一緒に食べられる寄せ鍋は魅力的な候補です。

2.すき焼き|甘辛い割り下で楽しむ日本の鍋

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すき焼きは、日本を代表する鍋料理の一つです。

牛肉、長ねぎ、焼き豆腐、しらたき、春菊、しいたけなどを、醤油や砂糖などを使った甘辛い味付けで楽しみます。

地域や家庭によって、調理方法や味付けが異なるのも特徴です。

すき焼きは、家族や友人と一緒に食卓を囲む料理としても親しまれています。

ただし、割り下には砂糖や醤油を使うため、糖分や塩分が気になる場合には量を調整したいですね。

生卵を使用する場合には、新鮮で生食に適した卵を選び、衛生管理にも注意することが大切です。

3.キムチ鍋|ピリ辛の味付けが魅力

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キムチ鍋は、キムチの辛味や酸味を生かした鍋料理です。

豚肉、豆腐、白菜、ニラ、きのこなどがよく合います。

寒い日に食べると、辛味によって体が温まったように感じることもあります。

私は長年タイで生活していたため、唐辛子を使った料理には親しみがあります。

タイ料理にも辛い料理は数多くありますが、キムチ鍋の辛味や発酵による風味は、また違った魅力があります。

辛い料理が好きな方には、おすすめの鍋料理の一つですね。

ただし、辛いものが苦手な方や胃腸が敏感な方は、辛さを控えめにするとよいでしょう。

4.しゃぶしゃぶ|肉と野菜をさっぱり楽しむ

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しゃぶしゃぶは、薄切りの肉や野菜を熱いだしにくぐらせて食べる料理です。

牛肉や豚肉を使うことが多く、ポン酢やごまだれなどで楽しみます。

肉と野菜を自分のペースで食べられることが魅力です。

ポン酢を使えば、比較的さっぱりした味わいになります。

ただし、肉は中心まで十分に加熱することが大切です。

特に豚肉は、生焼けにならないように注意する必要があります。

野菜やきのこを多めに取り入れれば、食事全体のバランスも整えやすくなります。

5.水炊き|鶏肉のうま味を楽しむ鍋料理

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水炊きは、鶏肉を中心に使った鍋料理です。

特に福岡県の博多水炊きは有名ですね。

鶏肉のうま味を生かしたスープと、野菜や豆腐などの具材を楽しめます。

鶏肉は、たんぱく質を摂取できる食材です。

皮を取り除くなど、部位や調理方法を工夫することで脂質を調整することもできます。

私は最近、昼食の内容や体重管理について考える機会が増えています。

そのため、鶏肉と野菜を組み合わせた水炊きにも関心があります。

6.おでん|だしが染み込んだ冬の定番料理

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おでんも、日本の冬を代表する鍋料理の一つです。

大根。

卵。

こんにゃく。

厚揚げ。

ちくわ。

さつま揚げ。

地域や家庭によって、さまざまな具材が使われます。

おでんの魅力は、だしのうま味が具材に染み込むことです。

特に大根は、じっくり煮込むことで味がなじみます。

コンビニエンスストアなどでも販売されることがあり、手軽に楽しめる料理としても親しまれています。

ただし、練り物やつゆには塩分が含まれるため、食べる量やつゆの飲み過ぎには注意したいですね。

7.もつ鍋|ニラとキャベツがよく合う鍋

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もつ鍋は、牛や豚の内臓肉を使った鍋料理です。

特に福岡県の博多もつ鍋がよく知られています。

キャベツやニラ、にんにくなどを組み合わせることが多く、醤油味や味噌味などがあります。

もつの独特の食感とうま味が特徴です。

一方、使用する部位によって脂質の量が異なります。

脂質を控えたい場合には、具材の量や種類を工夫するとよいでしょう。

8.タイで22年間暮らして親しんだ「タイスキ」

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日本の鍋料理を紹介してきましたが、私にとって忘れられないのがタイの鍋料理です。

その代表的なものが「タイスキ」です。

タイスキは、タイで親しまれている鍋料理の一つです。

肉や魚介類、野菜、豆腐、春雨などをスープで煮込み、専用のたれにつけて食べるスタイルが一般的です。

日本のしゃぶしゃぶや寄せ鍋と似ている部分もあります。

しかし、タイスキの大きな特徴は、たれの味わいです。

にんにく、唐辛子、酸味や甘味などを組み合わせたたれが使われることがあり、日本の鍋とは違った風味を楽しめます。

タイでは、MKレストランなどのタイスキ専門店も知られています。

私は約22年間タイで生活していたため、タイスキは日本の鍋料理と比較するときに自然と思い浮かぶ料理です。

日本へ帰国した今、タイの食文化を思い出すきっかけにもなります。

9.日本の鍋料理とタイスキの違い

日本の鍋料理とタイスキを比較してみました。

比較項目 日本の鍋料理 タイスキ
スープ 昆布・かつお・鶏など 鶏などの比較的あっさりしたスープ
主な具材 肉・魚・野菜・豆腐 肉・魚介・野菜・春雨
たれ ポン酢・ごまだれなど 唐辛子やにんにくなどを使った専用だれ
味の特徴 だしのうま味を重視するものが多い たれの風味も大きな特徴
食べ方 鍋の種類によって異なる 煮た具材をたれにつけることが多い

もちろん、日本にも辛い鍋があり、タイにもさまざまな鍋料理があります。

それぞれの国の食文化を比較すると、食材の使い方や味付けの違いが分かって面白いですね。

10.健康を考えるなら、どんな鍋がおすすめ?

鍋料理は、具材の選び方によって栄養バランスを整えやすい料理です。

私が健康や体重管理を考えて選ぶなら、次のような組み合わせにしたいと思います。

野菜

白菜、キャベツ、長ねぎ、にんじん、きのこ類など。

たんぱく質

鶏むね肉、豆腐、白身魚、脂身の少ない豚肉など。

炭水化物

ご飯、うどん、春雨などを適量。

味付け

昆布だし、かつおだし、鶏だしなどを活用し、塩分を控えめにする。

特に注意したいのが、鍋の最後に食べる締めの料理です。

雑炊やうどん、ラーメンはおいしいですが、量によってはエネルギー摂取が増えます。

体重管理を意識する場合には、締めの量を調整することも大切ですね。

11.一人でも簡単!鶏肉と白菜のヘルシー鍋

仕事や大学の勉強で忙しい日でも、比較的簡単に作れる鍋料理を考えてみました。

材料(1人分)

  • 鶏むね肉:100〜120g

  • 白菜:150g

  • 長ねぎ:1/2本

  • しめじ:50g

  • 豆腐:100g

  • 水:300ml

  • 顆粒和風だし:製品表示に合わせて適量

  • ポン酢:少量

作り方

  1. 白菜、長ねぎ、しめじ、豆腐、鶏むね肉を食べやすい大きさに切ります。

  2. 鍋に水とだしを入れて加熱します。

  3. 鶏肉と野菜を入れて煮込みます。

  4. 鶏肉の中心まで十分に火が通ったことを確認します。

  5. 豆腐を温め、ポン酢を少量つけていただきます。

鶏肉は中心部まで十分に加熱することが大切です。

野菜とたんぱく質を一緒に摂れる、シンプルな鍋料理です。

12.好きな鍋料理に関するよくある質問

Q.日本で人気の鍋料理には何がありますか?

A.寄せ鍋、すき焼き、しゃぶしゃぶ、キムチ鍋、水炊き、もつ鍋、おでんなどが広く親しまれています。

Q.ダイエット中におすすめの鍋料理は?

A.野菜、きのこ、豆腐、脂身の少ない肉などを使った寄せ鍋や水炊きなどは、食材や量を調整しやすい料理です。ただし、味付けや食べる量によって栄養価は変わります。

Q.タイスキと日本のすき焼きは同じ料理ですか?

A.名前は似ていますが、一般的な調理方法や味付けは異なります。タイスキは具材をスープで煮て、専用のたれにつけて食べるスタイルがよく見られます。

Q.鍋料理の締めには何がおすすめですか?

A.雑炊、うどん、ラーメンなどが定番です。体重管理を意識する場合には、量を調整するとよいでしょう。

まとめ|好きな鍋料理は、寒い季節を楽しくしてくれる

「好きな鍋料理は?」

今回のお題について考えてみると、日本には本当に多くの鍋料理があります。

寄せ鍋。

すき焼き。

キムチ鍋。

しゃぶしゃぶ。

水炊き。

おでん。

もつ鍋。

それぞれに違った魅力があります。

そして、約22年間タイで暮らした私にとっては、タイスキも忘れられない鍋料理です。

現在は59歳。

日本へ帰国し、住宅設計の仕事と大学での建築の学び直しに取り組んでいます。

忙しい毎日ですが、寒い季節には温かい鍋料理を楽しみながら、健康的な食生活も意識していきたいと思います。

鍋料理の魅力は、おいしさだけでなく、好きな具材を組み合わせて楽しめること。

一人で食べても、家族や友人と囲んでも、それぞれの楽しさがあります。

皆さんが一番好きな鍋料理は何ですか?

寄せ鍋ですか?

すき焼きですか?

それとも、キムチ鍋やしゃぶしゃぶでしょうか?

おすすめの鍋料理や、お気に入りの具材があれば、ぜひコメントで教えてください!😊

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お部屋選びで譲れないことは?

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「お部屋選びで譲れないことは?」

皆さんは、賃貸マンションやアパート、あるいは新しい住まいを探すとき、何を一番重視しますか?

家賃でしょうか。

駅からの距離でしょうか。

日当たりや間取りでしょうか。

それとも、静かに暮らせる環境でしょうか。

私は現在59歳。

約22年間のタイ生活を終え、2025年12月に日本へ帰国しました。

現在は愛知県で住宅設計の仕事をしながら、愛知産業大学通信教育部建築学科で学んでいます。

住宅の図面を作成したり、建築について勉強したりする中で、住まいの快適さについて考える機会が増えました。

そんな私が部屋選びで特に重視したいのは、夏は涼しく、冬は暖かく、静かに過ごせることです。

今回は、住宅設計の仕事と建築の学び直し、そして海外生活の経験を踏まえながら、部屋選びで譲れない条件7つを紹介します。

 

1.断熱性能|夏涼しく冬暖かい部屋

私が最も重視したい条件の一つが、断熱性能です。

日本の夏は高温多湿で、冬は地域によって厳しい寒さがあります。

室内を快適に保つためには、エアコンの性能だけでなく、建物そのものの断熱性能も重要です。

例えば、窓が単板ガラスの場合、複層ガラスや適切な断熱窓と比較すると、熱が出入りしやすい傾向があります。

また、屋根や外壁の断熱性能が不足していると、夏の暑さや冬の寒さを感じやすくなります。

私は現在、築年数の経過した住宅で生活しています。

そのため、窓や屋根の断熱性能が室内環境に与える影響についても関心があります。

部屋を選ぶ際には、次の点を確認したいですね。

  • 窓は単板ガラスか複層ガラスか

  • サッシの種類は何か

  • 最上階の場合、屋根の断熱対策はどうなっているか

  • エアコンの設置状況はどうか

  • 冬に窓の結露が発生しやすくないか

見た目の新しさだけでなく、室内の温熱環境を確認することが大切です。

2.日当たりと風通し|明るく快適な部屋

部屋選びでは、日当たりも重要な条件です。

一般的に南向きの部屋は人気がありますが、南向きだから必ず快適とは限りません。

例えば、夏は強い日差しによって室温が上昇する場合があります。

一方、冬は日射を取り入れることで、暖房負荷の軽減につながることもあります。

重要なのは、方角だけでなく、窓の大きさや位置、庇、周辺建物との関係を考えることです。

また、風通しも確認したいポイントです。

窓が複数あっても、配置によっては十分に風が通らない場合があります。

内見時には、窓を開けられる範囲や周辺の騒音、外気の状況も確認するとよいでしょう。

ただし、風通しが良くても、真夏に外気温が高い場合にはエアコンによる温度管理が必要です。

3.防音性能|静かに過ごせる環境

私が部屋選びで重視したいもう一つの条件が、防音性能です。

住宅では、さまざまな音が発生します。

隣の部屋の話し声。

上階の足音。

道路を走る車の音。

鉄道の走行音。

エアコンの室外機の音。

こうした音は、生活の快適さに影響することがあります。

特に集合住宅では、壁や床の構造によって音の伝わり方が異なります。

鉄筋コンクリート造だから必ず静か、木造だから必ずうるさい、という単純なものではありません。

建物の仕様や施工状態、音の種類によっても違いがあります。

私は仕事の後に大学の勉強をすることもあるため、落ち着いて集中できる環境は大切です。

内見時には、できれば昼間だけでなく、生活時間帯の周辺環境も確認したいですね。

4.間取りと生活動線|広さより使いやすさ

住宅設計の仕事をしていると、間取りの重要性を感じます。

同じ床面積でも、部屋の配置によって使いやすさは大きく変わります。

例えば、キッチンから洗面室への移動。

玄関から収納までの距離。

寝室からトイレへの動線。

家具を配置した後の通路幅。

こうした要素が、毎日の暮らしやすさに影響します。

私は現在、住宅設計の仕事でCADを使い、平面図や配置図などの作成・修正を行っています。

図面上では十分な広さに見えても、家具を置くと通路が狭くなることがあります。

部屋選びでは、単に「何畳あるか」だけでなく、実際に家具を配置したときに生活しやすいかを確認することが重要です。

5.収納スペース|広さより使う場所

収納も部屋選びで重要な条件です。

収納が多ければ多いほど良いと思われがちですが、実際には収納の位置が大切です。

例えば、玄関には靴や傘。

キッチンには食品や調理器具。

洗面室にはタオルや洗剤。

寝室には衣類や寝具。

使う場所の近くに収納があると、物を出し入れしやすくなります。

一方、収納が大きくても、使いにくい場所にあると十分に活用できないことがあります。

部屋選びでは、収納の面積だけでなく、奥行きや棚の高さ、扉の開き方なども確認したいですね。

6.立地と生活環境|通勤・買い物・安全性

部屋選びでは、建物そのものだけでなく、周辺環境も重要です。

例えば、通勤時間。

スーパーやコンビニまでの距離。

病院や公共施設へのアクセス。

夜間の道路の明るさ。

災害時の避難経路。

こうした条件は、日常生活の利便性や安心感に関係します。

私は現在、スズキ・ジムニーJA11Vで通勤しています。

そのため、車を利用する生活では、駐車場の有無や出入りのしやすさも重要だと感じます。

また、愛知県内でも地域によって浸水や地震などの災害リスクは異なります。

部屋を選ぶ際には、自治体が公開しているハザードマップを確認することも大切です。

7.家賃と光熱費|毎月の負担を考える

部屋選びでは、家賃だけでなく、毎月かかる費用を総合的に考える必要があります。

例えば、次のような費用です。

  • 家賃

  • 共益費・管理費

  • 駐車場代

  • 電気代・ガス代・水道代

  • インターネット料金

  • 更新料や保険料など

家賃が安くても、断熱性能が低く、冷暖房費が高くなる場合があります。

反対に、家賃が少し高くても、通勤時間が短く、光熱費を抑えられる住まいなら、生活全体ではメリットがあるかもしれません。

ただし、実際の光熱費は建物の性能だけでなく、生活時間や設定温度、設備の使い方によっても変わります。

部屋選びでは、家賃だけを比較するのではなく、住み始めてからの総費用を考えたいですね。

8.部屋選びで譲れない条件7選を比較

今回紹介した条件を一覧にまとめました。

条件 確認するポイント 重視する理由
断熱性能 窓・屋根・外壁の仕様 夏冬の快適性
日当たり・風通し 方角・窓の位置 明るさと室内環境
防音性能 壁・床・周辺の音 静かな生活
間取り 家具配置・生活動線 暮らしやすさ
収納 位置・容量・使いやすさ 整理整頓
立地 通勤・買い物・災害リスク 利便性と安全性
費用 家賃・管理費・光熱費 無理のない生活

私の場合は、特に断熱性能、防音性能、間取りの使いやすさを重視したいと思います。

9.タイで22年間暮らして感じた日本の住まいとの違い

私は2003年から2025年まで、約22年間タイで生活していました。

タイは一年を通じて気温が高く、冷房が重要になる地域が多い国です。

一方、日本では夏の暑さに加えて、冬の寒さにも対応する必要があります。

そのため、日本の住宅では、夏と冬の両方を考えた断熱・日射対策が重要になります。

また、タイと日本では、住宅の構造や設備、生活習慣などにも違いがあります。

もちろん、両国とも地域や建物によって性能はさまざまです。

長年の海外生活を経験したことで、気候に合った住まいづくりの大切さを改めて考えるようになりました。

10.59歳からの部屋選びで考えたいこと

私は現在59歳です。

これからの住まいを考えるときには、現在の暮らしやすさだけでなく、将来の生活も意識したいと思います。

例えば、階段の上り下り。

浴室やトイレの使いやすさ。

室内の段差。

玄関から道路までの移動。

こうした点は、年齢を重ねるにつれて重要になる可能性があります。

将来を考えると、段差の少ない間取りや、手すりを設置しやすい構造なども検討したいですね。

ただし、年齢だけで必要な住環境が決まるわけではありません。

自分の体力や生活習慣、家族構成などに合わせて選ぶことが大切です。

11.内見時に確認したいチェックリスト

実際に部屋を見学するときには、次の項目を確認すると役立ちます。

  • □ 窓の種類と断熱性能

  • □ 日当たりと周辺建物の位置

  • □ 外から聞こえる騒音

  • □ 隣室や上階からの音

  • □ 家具を置いた後の通路幅

  • □ コンセントの位置と数

  • □ 収納の奥行きと使いやすさ

  • □ エアコンの設置位置

  • □ 携帯電話の電波状況

  • □ 駐車場や駐輪場の使いやすさ

  • □ 周辺の買い物施設

  • □ ハザードマップによる災害リスク

短時間の内見では分からないこともあるため、不動産会社や管理会社に確認することも大切です。

12.部屋選びに関するよくある質問

Q.部屋選びで一番大切なことは何ですか?

A.人によって異なりますが、予算、立地、間取り、建物の性能などを総合的に考えることが大切です。私の場合は、断熱性能と静かな環境を重視したいと思います。

Q.南向きの部屋が一番いいのでしょうか?

A.南向きは日射を取り入れやすい場合がありますが、周辺建物や窓の大きさ、日射遮蔽などによって快適性は変わります。方角だけで判断しないことが重要です。

Q.築年数が古い部屋は避けた方がいいですか?

A.築年数だけでは判断できません。耐震性能、断熱性能、設備の状態、修繕履歴などを確認することが大切です。

Q.部屋選びで失敗しない方法は?

A.譲れない条件に優先順位をつけ、実際に内見して確認することです。可能であれば、周辺環境を異なる時間帯に確認することも役立ちます。

まとめ|私が部屋選びで譲れないのは快適な住環境

「お部屋選びで譲れないことは?」

今回のお題について考えてみると、私が重視したいのは、夏は涼しく、冬は暖かく、静かに暮らせる部屋です。

私は約22年間タイで生活し、2025年12月に日本へ帰国しました。

現在は59歳で、住宅設計の仕事と大学での建築の学び直しに取り組んでいます。

建築を学ぶことで、住まいの快適さは見た目や広さだけで決まるものではないと、改めて感じています。

断熱性能。

日当たり。

防音性能。

間取り。

収納。

立地。

そして、毎月の費用。

どれも大切な条件です。

しかし、すべての条件を満たす住まいを見つけることは簡単ではありません。

だからこそ、自分にとって譲れない条件を明確にすることが重要だと思います。

住まい選びは、これからの暮らし方を選ぶこと。

これからも建築を学びながら、快適で暮らしやすい住まいについて考えていきたいと思います。

皆さんが部屋選びで絶対に譲れない条件は何ですか?

家賃ですか?

駅からの距離ですか?

それとも、日当たりや静かな環境でしょうか?

ぜひコメントで教えてください!😊

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縁結びのお守り持ってたことある?

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「縁結びのお守り持ってたことある?」

皆さんは、縁結びのお守りを持ったことがありますか?

好きな人との恋愛成就を願って。

素敵な人との出会いを期待して。

大切な人との関係が長く続くように。

神社で縁結びのお守りを授かった経験がある方も多いのではないでしょうか。

私は現在59歳。

2025年12月に約22年間暮らしたタイから日本へ帰国し、現在は愛知県で住宅設計の仕事をしながら、通信制大学で建築を学んでいます。

これまでの人生を振り返ると、本当に多くの人との出会いがありました。

日本での仕事仲間。

タイで出会った友人。

趣味を通じて知り合った人たち。

そして、日本へ帰国してからの新しい出会い。

縁結びのお守りを実際に持っていたかどうかについては、今回ははっきりした思い出を紹介できません。

しかし、59歳になった今、「良いご縁に恵まれること」は、人生を豊かにする大切なことだと感じています。

今回は、縁結びのお守りの意味や持ち方、良縁を願う神社、そして大人になってからの人とのつながりについて考えてみたいと思います。

 

1.縁結びのお守りとは?恋愛成就だけではない意味

縁結びのお守りは、人と人との良いご縁を願って授かるお守りです。

「縁結び」と聞くと、恋愛や結婚を思い浮かべる方が多いと思います。

もちろん、恋愛成就や結婚を願うこともあります。

しかし、ご縁は恋愛だけではありません。

仕事で信頼できる仲間と出会うこと。

人生の相談ができる友人と出会うこと。

新しい学びの場で、同じ目標を持つ人と出会うこと。

こうしたつながりも、大切なご縁です。

縁結びのお守りは、良い出会いを願う気持ちを形にしたものともいえるでしょう。

ただし、お守りを持てば必ず願いがかなうというものではありません。

自分の行動や人との接し方も大切ですね。

2.縁結びのお守りはどこに持つのがいい?

縁結びのお守りを授かったら、どこに持つのがよいのでしょうか。

一般的には、次のような場所が考えられます。

  • 普段使っているバッグの内ポケット

  • 財布の中

  • ポーチの中

  • 自宅の清潔で落ち着いた場所

大切なのは、粗末に扱わず、気持ちを込めて大切にすることだと思います。

ただし、神社によってお守りの扱い方や案内が異なる場合があります。

授かった神社から説明があれば、その案内を優先したいですね。

3.縁結びのお守りは何個持ってもいい?

「縁結びのお守りを複数持つと、神様同士がけんかする?」

そんな話を聞いたことがある方もいるかもしれません。

一般的に、お守りを複数持つこと自体が一律に禁止されているわけではありません。

ただし、神社や信仰によって考え方が異なることもあります。

数を増やすことよりも、一つひとつのお守りを大切にする気持ちが重要ではないでしょうか。

お守りを選ぶ際には、授かる神社の由緒や祈願の意味を知ることもおすすめです。

4.縁結びで知られる日本の神社

日本各地には、縁結びの信仰で知られる神社があります。

例えば、次のような神社です。

出雲大社(島根県)

縁結びの神様として広く知られる大国主大神をお祀りしています。

東京大神宮(東京都)

伊勢神宮の遥拝殿として創建された歴史を持ち、縁結びを願う参拝者にも親しまれています。

地主神社(京都府)

縁結びの信仰で知られる神社です。参拝を考える際は、工事などによる参拝状況を公式案内で確認する必要があります。

川越氷川神社(埼玉県)

夫婦・家族の神様をお祀りし、縁結びの神社として知られています。

神社によって、授与されるお守りや祈願の内容は異なります。

参拝する際には、公式サイトなどで最新情報を確認したいですね。

5.22年間のタイ生活で感じた「人とのご縁」

私は2003年から2025年まで、約22年間タイで生活していました。

海外で長く暮らすと、さまざまな人との出会いがあります。

日本人の友人。

タイ人の仕事仲間。

趣味を通じて知り合った人たち。

文化や言葉が違っていても、同じ時間を過ごすことで信頼関係が生まれることがあります。

特に、仕事や趣味を通じた人とのつながりは、海外生活を支えてくれる大切な存在です。

2025年12月に日本へ帰国した今でも、タイにいる友人と連絡を取ることがあります。

住む国が変わっても、続いていく関係がある。

これも、人生の大切なご縁だと思います。

6.59歳からの新しい出会いと良縁

私は現在、住宅設計の仕事をしながら、愛知産業大学通信教育部建築学科で学んでいます。

59歳になってから、新しい仕事と大学での学び直しを始めました。

新しい環境に入ると、それまで出会う機会がなかった人たちとのつながりが生まれます。

建築の知識を持つ人。

同じ目標に向かって勉強している人。

住宅づくりに関わる仕事仲間。

こうした出会いは、私にとって大切な財産です。

人生は、何歳になっても新しい出会いがあります。

だからこそ、年齢を理由に人とのつながりを諦める必要はないと思います。

7.恋愛のご縁も、年齢に関係なく大切にしたい

縁結びのお守りといえば、やはり恋愛や結婚を願う気持ちもあります。

私は現在59歳で、独身です。

若い頃とは、恋愛や結婚に対する考え方も変わってくるかもしれません。

一緒にいて落ち着けること。

自然体で話せること。

お互いの生活や価値観を尊重できること。

そんな関係を築ける相手との出会いは、年齢に関係なく大切だと思います。

良縁とは、単に誰かと出会うことだけではありません。

出会った後に、お互いを理解し、信頼関係を育てていくことも重要です。

縁結びのお守りを持つなら、そんな気持ちを忘れないためのお守りにしたいですね。

8.縁結びのお守りと恋愛成就のお守りの違い

縁結びと恋愛成就は、似ているようで少し意味が異なります。

お守りの種類 一般的な願い
縁結び 良い出会いや人とのご縁
恋愛成就 恋愛に関する願いの成就
良縁祈願 良い相手や関係との出会い
夫婦円満 夫婦関係が円満に続くこと
家内安全 家族や家庭の安全

ただし、実際の名称や祈願内容は神社によって異なります。

自分がどのような願いを大切にしたいのかを考えて選ぶとよいでしょう。

9.縁結びのお守りはいつ返納する?

お守りは、一般的に一年を目安として新しく授かる習慣があります。

ただし、必ず一年で効力が切れるという意味ではありません。

願いがかなったときや、一区切りついたときに感謝の気持ちを込めて返納する方もいます。

返納する場合は、授かった神社へ納めるのが基本的な方法の一つです。

遠方で難しい場合には、郵送での返納が可能かどうかなど、神社の案内を確認するとよいでしょう。

お守りは、最後まで大切に扱いたいですね。

10.良いご縁を引き寄せるために大切にしたいこと

お守りを持つことも一つの方法ですが、良いご縁を育てるためには、日々の行動も大切だと思います。

① 自分から挨拶する

小さな挨拶が、会話のきっかけになることがあります。

② 相手の話をよく聞く

自分の話だけでなく、相手の気持ちや考え方を理解する姿勢が大切です。

③ 共通の趣味を楽しむ

趣味や学びを通じて、自然なつながりが生まれることがあります。

④ 感謝の気持ちを伝える

「ありがとう」という言葉は、人間関係を大切にする基本だと思います。

⑤ 新しいことに挑戦する

新しい環境に入ることで、出会いの機会が広がることがあります。

私は59歳から建築を学び直しています。

新しいことに挑戦することは、知識を増やすだけでなく、人とのつながりを広げるきっかけにもなると思います。

11.縁結びのお守りに関するよくある質問

Q.縁結びのお守りは恋人がいなくても持てますか?

A.はい。良い出会いや人とのつながりを願って授かることができます。

Q.縁結びのお守りはバッグにつけてもいいですか?

A.一般的には問題ありません。ただし、汚れたり紛失したりしないように、大切に扱いましょう。

Q.縁結びのお守りは複数持ってもいいですか?

A.複数持つことが一律に禁止されているわけではありません。授かった神社の考え方や案内を尊重しましょう。

Q.縁結びのお守りを持てば恋人ができますか?

A.お守りは願いを込めて大切にするものですが、恋愛の結果を保証するものではありません。人との出会いや交流を大切にすることも重要です。

まとめ|59歳になった今、良いご縁を大切にしたい

「縁結びのお守り持ってたことある?」

今回のお題について考えてみると、縁結びのお守りは、単に恋愛成就を願うだけのものではないと感じます。

人生には、さまざまなご縁があります。

仕事での出会い。

友人との出会い。

趣味を通じた出会い。

そして、恋愛や結婚につながる出会い。

私は約22年間タイで暮らし、2025年12月に日本へ帰国しました。

現在は59歳で、住宅設計の仕事と大学での建築の学び直しに挑戦しています。

これまでの人生で出会った人たちとのつながりを大切にしながら、これからの新しい出会いにも期待したいと思います。

良いご縁は、年齢に関係なく人生を豊かにしてくれるもの。

縁結びのお守りを持つとしたら、そんな気持ちを込めて大切にしたいですね。

皆さんは、縁結びのお守りを持ったことがありますか?

どこの神社で授かりましたか?

恋愛成就や良縁祈願にまつわる思い出があれば、ぜひコメントで教えてください!😊

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最近の推しは?

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「最近の推しは?」

皆さんには、今、夢中になっている人やものがありますか?

好きなアイドル。

応援している俳優やアーティスト。

お気に入りのアニメキャラクター。

スポーツ選手。

最近では、こうした好きな存在を応援する活動を「推し活」と呼ぶことが多くなりました。

でも、推しは必ずしも有名人やキャラクターだけではないと思います。

夢中になっている趣味。

大好きな場所。

お気に入りの道具。

何度でも見たくなる建築物。

そんなものも、自分にとって大切な「推し」になるのではないでしょうか。

私は現在59歳。

2025年12月に約22年間暮らしたタイから日本へ帰国し、現在は愛知県で住宅設計の仕事をしながら、大学で建築を学んでいます。

そんな今の私にとって、最近の推しを挙げるなら、建築の学び直しとポケモンGOです。

今回は、59歳の私が夢中になっていることや、大人の推し活の魅力について紹介したいと思います。

 

1.最近の推し① 建築の学び直し

今、私が特に時間をかけて取り組んでいるのが、建築の勉強です。

私は2026年4月、愛知産業大学通信教育部建築学科に3年次編入しました。

59歳からの大学での学び直しです。

大学では、建築史、建築構造、建築材料、建築法規、建築製図、建築設計などを学んでいます。

仕事が終わってから勉強することもあれば、休日に課題を進めることもあります。

決して楽なことばかりではありません。

それでも、新しい知識を身につけたり、難しかった課題を理解できたりすると、うれしくなります。

昔から知っていたつもりの建物でも、建築の視点で見ると新しい発見があります。

今の私にとって、建築は単なる仕事や勉強の対象ではありません。

もっと知りたい、もっと理解したいと思える存在です。

2.最近の推し② 日本の伝統建築と歴史的な町並み

建築の中でも、最近特に関心を持っているのが日本の伝統建築です。

例えば、岐阜県美濃市の「うだつの上がる町並み」。

歴史的な町家が並び、地域の文化や暮らしを今に伝えています。

私は大学の建築史演習で、美濃市の歴史的建造物や町並みについて学んでいます。

その中でも、小坂家住宅は注目している建物の一つです。

起り屋根。

うだつ。

格子。

町家の平面構成。

こうした建築の特徴を調べていくと、建物の外観だけでは分からなかった魅力が見えてきます。

以前は、古い町並みを見ても「風情があるな」と感じる程度だったかもしれません。

しかし、建築を学ぶことで、その建物がどのような構造で、どのような歴史を持っているのかを考えるようになりました。

知れば知るほど好きになる。

これも、一つの推し活なのかもしれませんね。

3.最近の推し③ ポケモンGO

もう一つ、長年楽しんでいるのがポケモンGOです。

私は2016年11月にYouTubeチャンネル「Hirockn'」を開設しました。

現在は登録者数11万人を超えています。

ポケモンGOでは、伝説レイドやメガレイドなどのバトル動画を数多く投稿しています。

新しいレイドボスが登場すると、どのポケモンを使って戦うかを考える楽しみがあります。

タイプ相性。

技の組み合わせ。

バトルの展開。

こうした要素を考えながらプレイするところが、ポケモンGOの魅力です。

さらに、バトルを録画して動画に編集する楽しさもあります。

ゲームを楽しむだけでなく、自分の経験を動画として残し、世界中の人に発信できる。

私にとってポケモンGOは、長く続けている大切な趣味です。

4.推し活とYouTube動画制作の共通点

推し活というと、好きな人やキャラクターを応援することを思い浮かべます。

しかし、好きなものについて情報を集めたり、自分なりに発信したりすることも、推し活の楽しみ方の一つだと思います。

私はポケモンGOのバトル動画を制作しています。

動画の編集では、対戦するポケモンの画像や、自分のアバター、バディなどを組み合わせています。

また、動画の内容を日本語で解説しています。

一つの動画を完成させるまでには、さまざまな作業が必要です。

それでも続けられるのは、ポケモンGOが好きだからだと思います。

好きなことには、自然と時間をかけられる。

これは、推し活の大きな魅力ですね。

5.最近の推し④ 建築家の考え方と作品

建築を学び始めてから、建築家の作品や設計思想にも関心が広がっています。

例えば、隈研吾氏。

木材などの素材を生かし、周囲の環境との関係を重視した建築作品で知られています。

また、伊東豊雄氏の建築にも興味があります。

建築の形や構造だけでなく、人が空間をどのように感じるかという視点は、住宅設計を学ぶうえでも参考になります。

私は建築関連の書籍や雑誌を読みながら、さまざまな建築家の考え方に触れています。

同じ建築でも、設計する人によって発想や表現方法が異なります。

一つの作品を見て終わりではなく、なぜその形になったのかを考える。

そんな楽しみ方ができるようになりました。

6.最近の推し⑤ 愛車のスズキ・ジムニーJA11V

私には、もう一つ大切にしている趣味があります。

それが、スズキ・ジムニーJA11Vです。

1990年式の古い車ですが、今でも通勤に使用しています。

古い車には、現代の車とは違った魅力があります。

角ばったボディ。

シンプルな構造。

機械らしさを感じるデザイン。

もちろん、古い車なので、整備や修理が必要になることもあります。

それでも、少しずつ手を加えながら乗り続ける楽しさがあります。

好きな車を維持することも、私にとっては一種の推し活なのかもしれません。

7.推し活は若い人だけのものではない

「推し活」という言葉を聞くと、若い世代の文化という印象を持つ方もいるかもしれません。

しかし、好きなものを応援したり、夢中になったりする気持ちは、年齢に関係ないと思います。

私は59歳になってから、大学で建築を学び直しています。

新しい分野に挑戦することで、以前よりも興味の対象が広がりました。

建築。

歴史。

ものづくり。

ゲーム。

動画制作。

車。

好きなものがあると、毎日の生活に楽しみが生まれます。

何歳になっても、夢中になれるものがあるのは幸せなことですね。

8.推し活にはどんなメリットがある?

推し活の魅力について、私なりに考えてみました。

① 毎日の楽しみが増える

好きなものがあると、仕事や勉強の合間にも楽しみが生まれます。

② 新しい知識が身につく

建築を好きになれば、歴史や構造、材料などについても知りたくなります。

③ 人とのつながりが広がる

YouTubeやSNSを通じて、共通の趣味を持つ人と交流できます。

④ 目標を持ちやすくなる

新しい作品を見たい、動画を完成させたい、資格を取得したいなど、次の目標が生まれます。

⑤ 年齢に関係なく続けられる

体力や時間に合わせて楽しみ方を工夫すれば、長く続けられる趣味もあります。

もちろん、推し活に使う時間やお金は、無理のない範囲にすることが大切です。

9.私の最近の推しを一覧で紹介

推しの対象 好きな理由 今の楽しみ方
建築の学び直し 新しい知識が身につく 大学の授業・課題
日本の伝統建築 歴史や技術を知る楽しさ 建築史の学習
ポケモンGO バトルや戦略が面白い レイドバトル
YouTube動画制作 好きなことを発信できる 動画編集・投稿
建築家の作品 設計思想や空間表現が興味深い 書籍・建築雑誌
ジムニーJA11V 古い車ならではの魅力 通勤・整備

こうして整理すると、私の推しには共通点があります。

それは、知れば知るほど奥が深く、自分で工夫する楽しさがあることです。

10.59歳からの推し活は「学び」とつながっている

私は長年、機械設計や製造業に携わってきました。

そして、約22年間のタイ生活を終えて日本へ帰国し、現在は住宅設計の仕事をしています。

さらに、大学で建築を学び直しています。

人生の中で、仕事や生活環境は大きく変わりました。

しかし、ものづくりが好きだという気持ちは、今も変わっていません。

建築の勉強も、ポケモンGOの動画制作も、ジムニーの整備も、どこかに共通するものがあります。

仕組みを理解する。

問題を見つける。

工夫して改善する。

そして、完成したときの達成感を楽しむ。

私が夢中になるものには、そんな共通点があるように感じます。

11.推し活に関するよくある質問

Q.推し活とは何ですか?

A.好きな人物やキャラクター、作品などを応援したり、関連する活動を楽しんだりすることです。近年では、趣味や場所など、幅広い対象に使われることもあります。

Q.推しがいない人はどうすればいい?

A.無理に推しを作る必要はありません。好きな音楽や映画、スポーツ、趣味など、興味のあるものを楽しむことから始められます。

Q.50代や60代でも推し活を楽しめますか?

A.もちろん楽しめます。年齢に関係なく、自分の興味や生活スタイルに合った方法で楽しむことができます。

Q.お金をかけずに推し活はできますか?

A.図書館で関連書籍を読む、無料公開の動画を見る、身近な場所を訪れるなど、費用を抑えて楽しむ方法もあります。

まとめ|最近の推しは、毎日を楽しくしてくれる存在

「最近の推しは?」

今回のお題について考えてみると、私にとっての推しは、一人の有名人や一つのキャラクターだけではありませんでした。

建築の学び直し。

日本の伝統建築。

ポケモンGO。

YouTube動画制作。

そして、愛車のジムニーJA11V。

どれも、今の私の生活を楽しくしてくれる大切な存在です。

私は現在59歳。

2025年12月に日本へ帰国し、住宅設計の仕事と大学での建築の学び直しに挑戦しています。

忙しい毎日ですが、好きなことがあるからこそ、次の目標に向かって頑張れるのだと思います。

推しがある人生は、何歳になっても楽しい。

これからも、自分が夢中になれるものを大切にしていきたいですね。

皆さんの最近の推しは何ですか?

アイドルですか?

アニメやゲームのキャラクターですか?

それとも、趣味やスポーツ、好きな場所でしょうか?

ぜひコメントで教えてください!😊

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あなたの好きな日本の文化は?

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「あなたの好きな日本の文化は?」

皆さんは、こう聞かれたら何と答えますか?

和食でしょうか。

桜や紅葉など、日本の四季でしょうか。

神社やお寺、歴史ある町並みでしょうか。

それとも、着物、茶道、書道、祭りなどの伝統文化でしょうか。

日本には、世界に誇れるさまざまな文化があります。

私は現在59歳。

2003年から2025年まで、約22年間タイで生活し、2025年12月に日本へ帰国しました。

現在は愛知県で住宅設計の仕事をしながら、愛知産業大学通信教育部建築学科で学んでいます。

長く海外で暮らしたからこそ、日本へ帰国して改めて気づく魅力があります。

その中でも、今の私が特に関心を持っている日本文化は、日本の伝統建築と歴史的な町並みです。

今回は、日本文化の魅力を、海外生活や建築の学び直しと重ねながら考えてみたいと思います。

 

1.一番好きな日本文化は「伝統建築と歴史的な町並み」

日本文化の中で、現在の私が特に興味を持っているのは、伝統的な建築です。

神社や寺院。

木造の町家。

昔ながらの商家。

城郭建築。

そして、歴史的な景観が残る町並み。

こうした建築には、その時代の人々の暮らしや技術、地域の風土が表れています。

日本の伝統建築では、木材や瓦、土壁、障子、格子など、さまざまな素材や建築要素が使われてきました。

例えば、深い軒は雨や日差しへの対応に役立ちます。

障子は、光を柔らかく室内へ取り込む役割があります。

格子は、外部とのつながりを保ちながら、視線を調整する工夫にもなっています。

建築は単なる建物ではありません。

日本人が自然や気候とどのように向き合ってきたのかを伝える文化でもあると思います。

2.岐阜県美濃市「うだつの上がる町並み」に感じる日本文化

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日本の歴史的な町並みを考えるとき、私が注目しているのが岐阜県美濃市です。

美濃市には、「うだつの上がる町並み」として知られる歴史的な町並みがあります。

「うだつ」とは、伝統的な町家などに見られる、屋根の両端に設けられた防火や装飾に関係する建築要素です。

美濃市では、うだつを持つ商家が並び、江戸時代から続く町の雰囲気を感じることができます。

私は大学の建築史演習で、美濃市の歴史的建造物や町並みを調査する課題に取り組んでいます。

特に注目しているのが、小坂家住宅です。

小坂家住宅には、起り屋根やうだつなど、伝統的な町家の特徴が見られます。

建物の外観だけでなく、平面構成や建具、通りとの関係などを観察することも、建築史を学ぶうえで重要です。

歴史的な建築を学ぶことで、日本の町がどのように形成され、人々がどのように暮らしてきたのかを考えることができます。

3.日本の木造建築に感じる職人の技術

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日本の伝統建築には、木を生かした技術が数多くあります。

柱。

梁。

桁。

垂木。

そして、木材同士を組み合わせる継手や仕口。

こうした技術は、長い年月をかけて発展してきました。

もちろん、伝統的な木造建築と現代の住宅建築では、構造や施工方法が異なる部分もあります。

しかし、木材の特性を理解し、適切に組み合わせるという考え方には、学ぶべきことが多いと思います。

私は以前、機械設計の仕事に長く携わってきました。

現在は住宅設計の仕事をしています。

機械設計と建築設計では対象が異なりますが、材料の特性や寸法、接合方法を考えるという点では共通する部分があります。

そのため、日本の伝統的な木造技術には、特に興味を引かれます。

4.日本の四季と建築文化の関係

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日本文化の魅力の一つに、四季があります。

春の桜。

夏の緑。

秋の紅葉。

冬の雪景色。

季節によって風景が変化することは、日本の暮らしや文化にも影響を与えてきました。

例えば、伝統的な日本家屋には、縁側や深い軒など、屋外と屋内を緩やかにつなぐ空間があります。

夏には日差しを遮り、風通しを考える。

冬には日射を取り入れる。

もちろん、実際の効果は建物の向きや形状、地域の気候などによって異なります。

それでも、自然環境と建築を一体的に考える姿勢は、日本の住まいの魅力の一つだと思います。

5.和食文化|かつおだしとご飯のおいしさ

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日本文化といえば、和食も欠かせません。

ご飯。

味噌汁。

焼き魚。

煮物。

漬物。

こうした料理には、日本ならではの食文化が感じられます。

特に興味深いのが、かつお節や昆布などを使った「だし」です。

だしは、食材のうま味を生かしながら料理の味を整える役割があります。

また、卵かけご飯のように、シンプルな材料で楽しめる料理もあります。

私は約22年間タイで生活していました。

タイ料理には、ナンプラーやハーブ、唐辛子などを使った独特の魅力があります。

日本料理とタイ料理は、どちらも食材のうま味を大切にしていますが、調味料や香りの組み合わせは異なります。

海外生活を経験したことで、日本の和食文化を改めて見つめ直すきっかけになりました。

6.日本の祭りと地域文化

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日本各地には、地域ごとにさまざまな祭りがあります。

神社の祭礼。

夏祭り。

秋祭り。

伝統的な山車や神輿。

祭りは、単なるイベントではありません。

地域の歴史や信仰、人々のつながりを受け継ぐ文化でもあります。

地域によって、祭りの形式や意味は異なります。

私は住宅設計の仕事を通じて、地域の暮らしや人とのつながりについて考える機会があります。

その土地で長く続いてきた行事や祭りを知ることは、地域を理解することにもつながると思います。

7.日本の「ものづくり文化」に共感する理由

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私が日本文化の中で共感するもう一つの要素が、ものづくりです。

私は長年、機械設計や製造業に携わってきました。

タイでは、機械設計や品質管理、工場管理などの仕事も経験しました。

製造業では、製品の品質を安定させるために、寸法や材料、加工方法などを細かく確認します。

住宅設計でも同じように、図面の正確さや施工の品質が重要です。

細かな部分まで考え、より良いものを作ろうとする姿勢。

それは、日本のものづくり文化を語るうえで重要な特徴の一つだと思います。

もちろん、ものづくりへのこだわりは日本だけのものではありません。

タイをはじめ、世界各国にも優れた技術や職人文化があります。

海外で働いた経験があるからこそ、それぞれの国の良さを尊重しながら、日本の技術文化を見つめたいと思います。

8.日本とタイの文化を比較して感じること

日本とタイには、異なる文化があります。

日本では、神社や寺院、木造建築、和食、四季の行事などが暮らしに根づいています。

タイでは、仏教寺院、伝統的な建築、地域の祭り、タイ料理などが文化を形づくっています。

両国には共通点もあります。

家族や地域のつながりを大切にすること。

宗教や伝統が生活と関係していること。

食文化が人々の交流を支えていること。

一方で、気候や歴史、生活習慣の違いによって、建築や料理、行事の形は異なります。

私は約22年間タイで暮らしたことで、日本だけでは気づかなかった文化の違いや共通点を考えるようになりました。

海外の文化を知ることは、自分の国の文化を理解することにもつながる。

そんなことを感じています。

9.好きな日本文化7選を比較

日本文化 主な魅力 私が関心を持つ理由
伝統建築 木造技術や空間構成 建築を学んでいる
歴史的な町並み 地域の歴史と暮らし 建築史演習の研究対象
和食 だしや季節の食材 海外生活との比較
四季の文化 季節ごとの風景や行事 住まいと気候の関係
祭り 地域の伝統と交流 地域文化への関心
ものづくり 技術と品質へのこだわり 機械設計・製造業の経験
書道・漢字 文字の意味と美しさ 手書き製図や学び直し

こうして整理してみると、私が関心を持つ日本文化には、建築やものづくりと深く関係するものが多いと感じます。

10.日本文化を未来へ残すために必要なこと

日本には、長い歴史の中で受け継がれてきた文化が数多くあります。

しかし、伝統的な建築や町並みを維持することは簡単ではありません。

建物の老朽化。

維持管理費の負担。

職人の高齢化。

人口減少。

こうした課題があります。

歴史的な建物を残すためには、文化財として保護するだけでなく、地域の暮らしや経済活動との関係も考える必要があります。

また、古い建物を現代の生活に合わせて活用する方法も重要です。

私は建築史を学びながら、歴史的建造物をどのように保存し、次の世代へ受け継いでいくのかについても考えていきたいと思います。

11.59歳からの学び直しで日本文化への関心が深まった

私は2026年4月から、愛知産業大学通信教育部建築学科で学んでいます。

59歳からの大学での学び直しです。

建築史の授業では、建物の形だけでなく、歴史や社会、地域との関係についても学びます。

以前は、建物を見るときに構造や設計に注目することが多かったかもしれません。

しかし、建築を学ぶことで、その建物が建てられた時代や、そこに暮らした人々の生活にも目を向けるようになりました。

建築を知ることは、日本文化を知ることにもつながります。

これからも、実際に建物や町並みを見ながら学びを深めていきたいと思います。

12.日本文化に関するよくある質問

Q.日本を代表する伝統文化には何がありますか?

A.茶道、華道、書道、和食、着物、伝統芸能、祭り、伝統建築など、さまざまな文化があります。

Q.日本の伝統建築の特徴は何ですか?

A.木材を生かした構造、軒や縁側、障子、畳などが代表的な要素です。ただし、建築の形式や特徴は時代や地域によって異なります。

Q.歴史的な町並みを見学するときのポイントは?

A.建物の屋根、外壁、建具、道路との関係、町並みの連続性などに注目すると、地域の特徴を理解しやすくなります。

Q.日本文化を学ぶには何から始めればよいですか?

A.身近な神社や寺院、歴史的建造物、地域の祭り、郷土料理などから興味のあるものを選ぶと、無理なく学び始められます。

まとめ|私が好きな日本文化は「伝統建築と歴史的な町並み」

「あなたの好きな日本の文化は?」

今回のお題について考えてみて、今の私が特に関心を持っているのは、やはり日本の伝統建築と歴史的な町並みだと思いました。

私は約22年間タイで生活し、2025年12月に日本へ帰国しました。

そして59歳になった今、住宅設計の仕事と大学での建築の学び直しに挑戦しています。

長い海外生活を経験したことで、日本の文化を新しい視点から見ることができるようになりました。

伝統建築には、先人たちの知恵があります。

歴史的な町並みには、地域の記憶があります。

和食には、食材のうま味を生かす工夫があります。

ものづくりには、技術を積み重ねてきた人々の努力があります。

日本文化の魅力は、過去のものを大切にしながら、今の暮らしへ受け継いでいくことにあるのではないでしょうか。

これからも建築を学びながら、日本の文化や歴史について理解を深めていきたいと思います。

皆さんが一番好きな日本文化は何ですか?

和食ですか?

神社やお寺ですか?

日本の四季や祭りですか?

それとも、歴史ある建築や町並みでしょうか?

ぜひコメントで教えてください!😊

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