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Hirockn'|建築・住宅設計・社会人の学び直しブログ

建築:住宅設計者。愛知産業大学通信教育部で建築を学び、建築士を目指しながら、ARCHITREND ZERO・note・YouTube・海外勤務経験を実体験で発信中。(PADI MSDTダイビングインストラクターです。)

ブログを始めたきっかけは?

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「ブログを始めたきっかけは?」

改めて聞かれると、ブログを始めた頃と今とでは、書く目的もずいぶん変わってきたように思います。

最初は、自分の経験や日々の出来事を残す「記録」。

でも書き続けているうちに、

自分にとっては普通の経験でも、誰かにとっては知りたかった情報になる

ことに気づきました。

今回は「ブログを始めたきっかけ」をテーマに、海外生活から日本への帰国、そして59歳からの建築の学び直しまで、私にとっての「発信すること」について振り返ってみます。

 

ブログは自分の人生を残せる場所

人間の記憶は意外と曖昧です。

そのときは絶対に忘れないと思っていても、数年たつと細かな出来事は少しずつ忘れていきます。

どこへ行ったのか。

何を食べたのか。

何に悩んでいたのか。

何に挑戦していたのか。

ブログに書いておけば、何年後でも読み返すことができます。

写真だけでは思い出せない「そのときの気持ち」まで残せる。

これがブログの大きな魅力だと思います。

タイで過ごした20年以上も大切な人生の記録

私は2003年から2025年まで、20年以上タイで仕事をしながら生活してきました。

海外で働くこと。

外国語を使うこと。

日本とは違う文化の中で生活すること。

仕事や暮らしの中で、さまざまな経験がありました。

そのときには日常だった出来事も、日本へ帰国した今振り返れば、すべてが貴重な経験です。

ブログを書くことは、そんな自分の人生を記録しておく方法の一つでもあります。

帰国してブログに書くテーマも変わった

2025年に日本へ帰国すると、生活は大きく変わりました。

そして2026年からは住宅設計に携わる仕事を始めました。

海外生活から日本での生活へ。

機械分野から建築分野へ。

環境が変われば、興味を持つことも変わります。

住宅設計。

建築CAD。

住まい。

街並み。

建築の勉強。

資格への挑戦。

ブログも、自分自身の変化と一緒に少しずつ変わってきました。

だからブログは、ある意味では自分の人生の年表でもあるのだと思います。

59歳から始めた建築の学び直し

現在は住宅設計の仕事をしながら、愛知産業大学の通信教育部で建築を学んでいます。

59歳からの大学生活です。

建築法規。

建築材料。

環境工学。

構造力学。

測量。

建築史。

CAD。

製図。

若い頃とは違う分野を一から勉強しています。

課題に取り組み、

「難しい!」

と思うこともあります。

でも、それもブログやnoteに残しておけば、自分自身の成長記録になります。

そして同じように、

「社会人になってから大学で学び直したい」

「50代、60代から新しいことに挑戦したい」

と思っている人の参考になるかもしれません。

「自分の記録」が「誰かの情報」になる

ブログを書いていて面白いのは、自分では何気ないと思っている経験ほど、誰かの役に立つことがある点です。

CADで分からなかった操作。

大学の通信教育で経験したこと。

住宅設計の仕事で気づいたこと。

海外生活。

趣味。

YouTube運営。

日常生活で試したこと。

自分が困って調べたことは、どこかに同じことで困っている人がいる可能性があります。

だから私は、単に

「今日はこんなことをしました」

で終わるのではなく、

「自分の経験から、読んだ人に何を伝えられるだろう?」

という視点も大切にしたいと思っています。

YouTube、note、Ameblo、それぞれ違う面白さ

現在はブログだけでなく、YouTubeやnoteなどでも情報を発信しています。

YouTubeは動画。

noteは少し長めの文章や学習記録。

Amebloは日常の出来事や気づき。

同じ「発信」でも、それぞれ特徴があります。

動画だから伝わること。

文章だから伝わること。

短い記事だから読みやすいこと。

じっくり書くから残せること。

一つの方法に限定せず、それぞれの特徴を生かして発信するのも面白いですね。

AI時代だからこそブログを書き続けたい

今はAIを使えば、知りたいことをすぐに調べられる時代になりました。

だから、

「これからブログを書く意味はあるの?」

と思う人もいるかもしれません。

私は逆に、AI時代だからこそ実体験には価値があると思っています。

実際にやってみた。

実際に失敗した。

実際に学んだ。

実際に仕事で使った。

そして、自分はどう感じたのか。

こうした一次体験は、その人にしか書けません。

AIを上手に活用しながら、自分自身の経験や考えを文章として残していく。

これからのブログには、そんな使い方もあるのではないでしょうか。

読んでくれる人がいるから続けられる

ブログは自分のための記録でもあります。

でも公開している以上、読んでくださる人がいます。

アクセスしてくれる。

「いいね」をしてくれる。

コメントをくれる。

記事をきっかけに交流が生まれる。

画面の向こうに読んでくれる人がいると思うと、

「次は何を書こう?」

という気持ちになります。

一人で書いているようで、実はブログは人と人をつなぐ場所でもあるのですね。

おわりに|ブログは「これまで」と「これから」をつなぐ場所

「ブログを始めたきっかけは?」

最初は、自分の日常や経験を記録しておきたいという気持ち。

そこから少しずつ、

自分の経験が誰かの役に立てばうれしい

という気持ちが加わってきました。

20年以上のタイ生活。

日本への帰国。

新しい仕事。

住宅設計。

59歳からの大学生活。

建築の学び直し。

YouTube。

note。

そしてAmeblo。

振り返れば、人生には書けることがたくさんあります。

そして今経験していることも、10年後に読み返せば、

「あの頃、こんなことに挑戦していたんだな」

と思える大切な記録になるでしょう。

ブログは過去を残すだけの場所ではありません。

今日の経験を書き残しながら、次の自分へ進んでいく場所。

そんな存在なのかもしれません。

59歳の今も、私は新しいことに挑戦しています。

だから、まだまだ書くことはなくなりそうにありません。

仕事のこと。

建築のこと。

大学での学び。

AI。

趣味。

そして何気ない毎日の出来事。

これからも、自分自身の記録として、そしてどこかの誰かに少しでも役立つ情報として、ブログを書き続けていきたいと思います。

あなたがブログを始めたきっかけは何ですか?

そして今、ブログを始めた頃と同じ目的で書いていますか?

長く続けているからこそ見えてくる「ブログを書く意味」も、きっとあると思います。✍️

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Hirockn'ダイビングインストラクター(PADI MSDT)として海と向き合ってきた経験をもとに、水中世界の魅力や、日常の中で感じる小さな冒険心を動画でお届けしています。ダイビングでは、美しいサンゴ礁、魚たちの自然な姿、沈没船(レック)など、海の奥深い世界を臨場感たっぷりに撮影し、水中でしか味わえない静寂や迫力を共有しています。 また、タイを中心とした街の風景、モペットやバイクでの移動、旅先で出会う景色や人々の様子など、日常の中の“ちょっとした非日常”も発信しています。海だけでなく、街中の活気やゆったりした時間、ローカルな雰囲気も楽しめるよう工夫しています。 音楽も大切なテーマのひとつです。ハーモニカやギターなど、自分が長年続けてきた趣味を活かし、カバー演奏や気軽に聴けるミュージック動画もアップしています。音楽と海、旅、日常。異なるジャンルをひとつのチャンネルで楽しめるのが Hirockn' の特徴です。 さらに、ポケモンGOのレイドバトルや GO ロケット団リーダーとの対戦動画など、ゲームの楽しさをそのまま届けるコンテンツも投稿していますが、チャンネルの一部として“気軽に見られる娯楽”として位置づけています。 ジャンルは広いですが、どの動画にも共通しているのは「好きなことを全力で楽しむ」というスタイル。海の奥深さ、旅の楽しさ、音楽の心地よさ、ゲームのワクワクを、ありのままに記録し共有しています。 興味の合う動画があれば、ぜひお気に入りにしていただけたら嬉しいです。 チャンネル登録して、Hirockn' の世界を一緒に楽しんでください。リンクwww.youtube.com

 

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何色の花が好き?

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「何色の花が好き?」

そう聞かれると、意外と迷います。

赤いバラ。

黄色いひまわり。

ピンクの桜。

白いユリ。

青いアジサイ。

紫のラベンダー。

同じ「花」でも、色によって受ける印象は大きく変わります。農林水産省の花に関する資料でも、ピンクはやさしさや安らぎ、黄・オレンジは明るさ、白は純粋な印象など、花の色によって異なるイメージが紹介されています。

今回は「何色の花が好き?」というテーマから、花の色、季節、住宅、庭づくりについて考えてみました。

 

一色に決めるなら「青い花」に惹かれる

どの色にも魅力がありますが、一色を選ぶなら、私は青系の花に惹かれます。

青い花には、派手すぎない落ち着いた雰囲気があります。

青いアジサイ。

デルフィニウム。

ネモフィラ。

青系の花が集まって咲いている風景を見ると、空や水を思わせる爽やかさがあります。

特に暑い季節には、青や水色の花を見るだけでも少し涼しげに感じますね。

春にはピンクの花

季節によって好きな花の色が変わるのも面白いところです。

春なら、やはりピンク。

桜を見ると、

「今年も春が来たな」

と感じます。

濃いピンクではなく、淡い桜色が一面に広がる風景には、日本の春ならではの美しさがあります。

チューリップやスイートピーなど、春には明るい色の花もよく似合います。

夏には黄色と青

夏になると、黄色いひまわりが印象的です。

青空。

白い雲。

黄色いひまわり。

この組み合わせを見るだけで、「夏」という感じがします。

一方で、青い花には涼しさがあります。

季節によって、

春はピンク。

夏は黄色や青。

秋はオレンジや紫。

冬は白。

というように、自然の中にも季節を感じさせる色があります。

白い花のシンプルな美しさ

白い花もいいですね。

白は目立つ色ではありませんが、緑の葉との組み合わせがきれいです。

住宅の庭でも、白い花と緑を中心にまとめると、落ち着いた雰囲気になりそうです。

また、白はほかの色とも組み合わせやすい色です。花壇の配色でも、一色の濃淡や隣り合う色を組み合わせるとまとまりやすく、反対色を使うと強いコントラストをつくることができます。

花は種類だけでなく、色の組み合わせを考える楽しさもあります。

建築を学ぶと庭の花にも目が向く

私は住宅設計の仕事に携わりながら、大学で建築を学んでいます。

建築というと建物だけを考えるように思えますが、住宅の場合は外構や植栽も大切です。

建物。

庭。

樹木。

花。

道路。

空。

それぞれが組み合わさって、一つの住環境になります。

例えば黒い外壁の住宅の前に緑の植栽と白い花があれば、植物がよく映えます。

白や明るい木目の住宅なら、紫や青、黄色などの花がアクセントになるでしょう。

建物の色と花の色を一緒に考えるのも面白いですね。

窓から花が見える家

住宅を考えるなら、

「庭に花を植える」

だけでなく、

「家の中のどこから花を見るか」

も考えてみたいところです。

リビングの窓。

ダイニング。

キッチン。

玄関。

毎日使う場所から季節の花が見えたら、暮らしも少し豊かになりそうです。

春には花が咲く。

夏には緑が濃くなる。

秋には葉の色が変わる。

冬には枝の姿が見える。

住宅の窓は光や風を取り入れるだけではなく、外の景色を室内へ取り込む役割もあります。

花の色は小さな季節のサイン

普段、車や自転車で通り過ぎている道でも、

「あそこに花が咲いた」

と気づくことがあります。

毎年同じ場所に咲く花なら、

「もうそんな季節か」

と感じます。

カレンダーを見なくても、自然が季節を教えてくれる。

花にはそんな役割もあります。

忙しい毎日でも、道端や庭に咲いている花に少し目を向ける余裕を持ちたいですね。

花は暮らしに大きな設備を必要としない

住宅を快適にする方法というと、大きな設備や高価な家具を想像することがあります。

でも、小さな花を一輪飾るだけでも部屋の印象は変わります。

玄関に一輪。

ダイニングテーブルに一輪。

窓辺に小さな鉢植え。

それだけでも季節を感じられます。

暮らしを豊かにするものは、必ずしも大きなものや高価なものだけではないのだと思います。

おわりに|好きな花の色から暮らしを考える

「何色の花が好き?」

私なら、一色選ぶとすれば青系の花に惹かれます。

でも、春になればピンクの桜がいい。

夏には黄色いひまわり。

庭なら白い花もいい。

秋には紫やオレンジも似合います。

結局、一つの色だけではなく、季節や場所によって感じ方が変わるのでしょう。

建築を学んでいる今は、花を見るときにも、

「この花は、どんな建物に似合うだろう?」

「この窓から、この花が見えたらどうだろう?」

と考えることがあります。

建築は建物だけで完成するのではなく、その周囲の自然や暮らしとつながっている。

花の色という小さなテーマからも、住まいについて考えることができます。

今日、外へ出たら少しだけ周りを見てみたいと思います。

そこには何色の花が咲いているでしょうか。

そして、その花からどんな季節を感じるでしょうか。

あなたは何色の花が好きですか?

赤、ピンク、黄色、白、青、紫――。

好きな花の色と、その理由もぜひ教えてください。🌸

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あなたが思う強いアニメキャラは?

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「あなたが思う強いアニメキャラは?」

アニメには、本当にたくさんの強いキャラクターが登場します。

圧倒的なパワーを持つキャラクター。

特殊能力を使うキャラクター。

頭脳で戦うキャラクター。

どんな状況でも諦めないキャラクター。

「誰が一番強いのか?」を考え始めると、作品によって世界観も能力も違うので、なかなか答えは出ません。

それでも私が「強いアニメキャラ」と聞いて最初に思い浮かべるのは、やはり**『ドラゴンボール』の孫悟空**です。

 

孫悟空といえば「強さ」の象徴

『ドラゴンボール』を知っている人なら、孫悟空の名前を一度は聞いたことがあるでしょう。

少年時代からさまざまな相手と戦い、そのたびに修業を重ねて成長していく。

強敵が現れる。

戦う。

負けそうになる。

それでも諦めない。

さらに強くなる。

この繰り返しが、孫悟空というキャラクターの大きな魅力だと思います。

本当の強さは「成長し続けること」

孫悟空を見ていて面白いのは、最初から最強ではないことです。

自分より強い相手が次々と現れます。

普通なら、

「こんな相手には勝てない」

と思ってしまいそうです。

ところが悟空は、強い相手に出会うことそのものを自分の成長につなげていきます。

できなかったことを練習する。

限界まで修業する。

失敗しても、また挑戦する。

私は、この**「もっと強くなりたい」という姿勢そのものが悟空の本当の強さ**なのではないかと思います。

「かめはめ波」は忘れられない必殺技

孫悟空といえば、やはり「かめはめ波」。

アニメを見ながら、子どもの頃にまねをした人も多いのではないでしょうか。

さらに物語が進むと、界王拳、元気玉、超サイヤ人など、さまざまな技や変身が登場します。

新しい強敵が現れるたびに、

「今度はどうやって戦うんだろう?」

とワクワクさせてくれる。

長く愛されるアニメキャラクターには、強さだけではない魅力がありますね。

「諦めない強さ」は現実にも通じる

もちろん現実の世界では、かめはめ波を撃つことも、超サイヤ人になることもできません。

でも、悟空の

「自分より強い相手がいても諦めず、さらに自分を鍛える」

という姿勢は、現実の生活にも通じるものがあります。

仕事でも同じ。

勉強でも同じ。

最初から何でもできる人はいません。

分からない。

できない。

失敗する。

そこで終わるのではなく、

「じゃあ、もう一度やってみよう」

と続ける。

その積み重ねが、少しずつ自分を強くしていくのだと思います。

59歳からの建築の学びにも通じる

私は現在、住宅設計の仕事に携わりながら、大学で建築を学んでいます。

59歳からの学び直しです。

建築法規。

建築材料。

環境工学。

構造力学。

製図。

CAD。

勉強を進めていると、

「難しいな」

と思うことは当然あります。

特に構造力学などでは、一つずつ計算方法を理解しながら先へ進まなければなりません。

そんなとき、

「分からないから終わり」ではなく、「分かるまで少しずつ進めばいい」

と考えるようにしています。

昨日できなかった問題が、今日は少し分かる。

それも立派な成長です。

最強とは「負けない人」ではないのかもしれない

「強い人」と聞くと、

誰にも負けない。

何でもできる。

失敗しない。

そんな人を想像するかもしれません。

でも、本当の強さは違うような気がします。

失敗しても立ち上がる。

知らないことを学ぶ。

できないことに挑戦する。

自分の弱さを認める。

そして、昨日の自分より少し前へ進む。

そう考えると、強さとは単純な勝ち負けではありません。

挑戦をやめないことも、一つの強さです。

アニメから学べることもある

アニメは娯楽です。

でも、物語やキャラクターの生き方から、自分の人生について考えることもあります。

努力。

友情。

挑戦。

失敗。

成長。

夢。

何十年も前に見たアニメのキャラクターが、大人になっても記憶に残っているのは、そこに単なる戦闘シーン以上のものがあるからなのでしょう。

おわりに|私が思う強いアニメキャラは孫悟空

「あなたが思う強いアニメキャラは?」

私が思い浮かべるのは、『ドラゴンボール』の孫悟空です。

もちろん、アニメの世界には悟空以外にも、とてつもなく強いキャラクターがたくさんいます。

だから「アニメ史上最強は誰か」という答えを一つに決める必要はないと思います。

私が悟空に感じる強さは、単純な戦闘力だけではありません。

強い相手に出会う。

修業する。

限界を超える。

そして、また次の目標へ向かう。

「今の自分より、もう少し強くなりたい」

そんな姿勢です。

これは年齢に関係なく、私たちの人生にも通じるものがあると思います。

59歳でも新しいことを学べる。

知らないことに挑戦できる。

昨日より少し成長できる。

超サイヤ人にはなれませんが(笑)、自分自身を少しずつレベルアップさせることならできます。

仕事も、建築の勉強も、趣味も。

これからも新しいことに挑戦しながら、

「まだまだ成長できる!」

という気持ちを持ち続けたいですね。

あなたが思う「強いアニメキャラ」は誰ですか?

そして、そのキャラクターのどんなところを「強い」と感じますか? 💪

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走ることは得意?苦手?

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「走ることは得意?苦手?」

そう聞かれると、学生時代の体育や運動会を思い出す人も多いのではないでしょうか。

50m走。

100m走。

持久走。

マラソン大会。

走ることが得意な人にとっては楽しい時間でも、苦手な人には少し憂うつだったかもしれません。

大人になると、誰かと速さを競って走る機会はほとんどなくなります。

だから今は、速く走れるかどうかより、自分のペースで体を動かすことのほうが大切なのではないかと思います。

 

大人になると走る機会が減った

子どもの頃は、意識しなくてもよく走っていました。

学校へ行く。

友達と遊ぶ。

体育の授業。

部活動。

運動会。

ところが社会人になると、生活は大きく変わります。

車で移動する。

仕事では椅子に座る。

自宅でも机に向かう。

気がつけば、一日の中で体を動かす時間が少なくなっていることがあります。

「運動しないとな」

と思っても、仕事や勉強が終わってからランニングを始めるのは、なかなか大変です。

ランニングだけが運動ではない

運動というと「ランニング」を思い浮かべますが、必ずしも走る必要はありません。

ウォーキング。

サイクリング。

ストレッチ。

軽い筋力トレーニング。

階段を使う。

少し遠くまで歩いて買い物へ行く。

日常生活の中にも、体を動かす方法はいろいろあります。

大切なのは、

「これなら続けられそう」

と思える方法を見つけることではないでしょうか。

私なら自転車で体を動かすのもいい

私は自転車にも乗るので、「走る」以外ならサイクリングも体を動かす選択肢の一つです。

徒歩では少し遠い場所でも、自転車なら行ってみようと思えます。

車では気づかなかった景色。

小さな道。

季節の変化。

新しくできた建物。

昔から残っている住宅。

自転車は単なる移動手段ではなく、周囲をゆっくり観察できるところも魅力です。

建築を学び始めると「歩くこと」も面白くなる

現在、住宅設計の仕事に携わりながら大学で建築を学んでいます。

建築を学ぶようになると、街を歩いているだけでも見るものが増えました。

屋根の形。

外壁。

窓。

玄関。

軒。

庭。

道路と建物の関係。

昔なら何気なく通り過ぎていた住宅でも、

「なぜこの形にしたのだろう?」

と気になることがあります。

そう考えると、ウォーキングは運動であると同時に建築観察の時間にもできます。

「運動しなければ」と考えるより、

「建物を見ながら少し歩こう」

と考えたほうが楽しく続けられそうです。

59歳の今、速さより「続けること」

若い頃なら、

「もっと速く」

「もっと遠く」

という目標も面白かったでしょう。

でも59歳の今は、無理をして速さを求めるより、これから先も長く体を動かせることを大切にしたいと思います。

いきなり長距離を走る。

毎日必ず運動する。

そんな高い目標を設定すると、続かなかったときに嫌になってしまいます。

10分歩く。

休日に自転車に乗る。

仕事の合間に少し体を動かす。

まずは、そのくらいでもいい。

ゼロより少し動く。

その積み重ねのほうが大切なのかもしれません。

走ることにもいろいろな楽しみ方がある

もちろん、ランニングが好きな人にとって「走ること」には大きな魅力があります。

自分のペースで走る。

景色を楽しむ。

少しずつ距離を伸ばす。

昨日の自分より少しだけ前へ進む。

大会への出場を目標にする。

走る目的は、人と競争することだけではありません。

タイムを競わなくても、自分自身と向き合えるスポーツですね。

運動も勉強も「少しずつ」が強い

これは、現在続けている建築の勉強にも似ているように感じます。

一日で全部理解することはできません。

教科書を読む。

問題を解く。

図面を描く。

分からないところを調べる。

それを少しずつ積み重ねていく。

運動も同じで、一日だけ頑張るより、無理のない範囲で続けるほうが大切なのでしょう。

昨日より少し前へ。

ランニングでも、仕事でも、勉強でも、この考え方は共通しているのかもしれません。

おわりに|速く走れなくても前へ進めばいい

「走ることは得意?苦手?」

大人になった今、この質問への答えは、単純に「得意」「苦手」だけではなくてもいいと思います。

速く走れる人。

ゆっくりジョギングする人。

ウォーキングを楽しむ人。

自転車に乗る人。

それぞれ自分に合った方法があります。

大切なのは、誰かと比べることではなく、自分のペースで体を動かし続けること

これは人生そのものにも似ています。

早く目標へ到達する人もいれば、時間をかけて進む人もいる。

私は59歳から建築を本格的に学び直しています。

若い学生と比べれば、ずいぶん遅いスタートかもしれません。

でも、遅くても前へ進んでいます。

走れないなら歩けばいい。

疲れたら少し休めばいい。

そして、また進めばいい。

人生は100m走ではなく、自分のペースで進む長い道のり。

これからも仕事、建築の勉強、趣味を楽しみながら、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。

あなたは走ることが得意ですか?苦手ですか?

ランニング、ウォーキング、自転車など、あなたが無理なく続けられる運動は何ですか? 🚶🚲

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家族の電話番号、覚えてる?

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「家族の電話番号、覚えてる?」

そう聞かれて、すぐに答えられるでしょうか。

昔は家族や友人の電話番号をいくつも覚えていたのに、スマートフォンを使うようになってからは、名前をタップするだけ。

電話番号そのものを見る機会が少なくなりました。

便利になった一方で、スマホが使えなくなったら家族へ連絡できるだろうか?

今回は「家族の電話番号」をテーマに、スマホ時代の緊急連絡先、防災、家族との連絡方法について考えてみました。

 

昔は電話番号を覚えていた

携帯電話が普及する前は、自宅の固定電話やよく連絡する友人の電話番号を覚えていたものです。

電話帳を開くこともありましたし、電話機の近くに連絡先を書いたメモを置いている家庭もありました。

ところが現在は、スマホの連絡先から名前を選ぶだけです。

便利ですが、

「家族の電話番号は?」

と突然聞かれると、

「あれ、何番だったかな?」

となってしまうこともありそうです。

スマホが使えない「もしも」を考える

普段なら電話番号を暗記していなくても困りません。

しかし、災害や事故などの非常時は別です。

スマホをなくした。

故障した。

バッテリーが切れた。

自分のスマホを持たずに避難した。

そんな状況では、誰かの電話を借りる可能性があります。

ところが家族の電話番号を知らなければ、電話を借りても連絡できません。

便利なスマートフォンに頼っているからこそ、最低限の緊急連絡先を別の方法でも確認できるようにすることが大切ですね。

家族の電話番号を紙にも残しておく

すべての電話番号を暗記する必要はないと思います。

そこで簡単にできるのが、家族の緊急連絡先を紙に書いておく方法です。

家族の名前と電話番号。

勤務先など必要な連絡先。

災害時の集合場所。

必要に応じて避難先など。

小さなカードにまとめ、財布や防災用品の中に入れておけば、スマホが使えないときにも確認できます。

デジタルだけに頼らず、アナログのバックアップを一つ持っておくという考え方です。

防災対策として家族の連絡方法を決める

9月は防災について考える機会も多い時期です。

防災というと、

非常食。

飲料水。

懐中電灯。

モバイルバッテリー。

簡易トイレ。

防災リュック。

など「物」の準備を考えます。

しかし、家族との連絡方法も重要な防災対策です。

大きな災害が起きたとき、家族全員が自宅にいるとは限りません。

仕事中かもしれない。

学校や買い物に出ているかもしれない。

車で移動しているかもしれない。

だからこそ、平常時に「もし連絡できなかったらどうするか」を話しておくことが大切です。

電話だけに頼らないことも大切

災害時には電話がつながりにくくなることも考えられます。

そのため、

「電話がつながらなければどうする?」

というところまで決めておきたいですね。

メッセージ。

災害用伝言サービス。

避難場所。

集合場所。

連絡を取り合う親族。

複数の方法を考えておけば、一つが使えなくても別の方法を試すことができます。

連絡手段を一つだけにしないことも、災害への備えになります。

高齢の家族がいる家庭では特に確認したい

家族の年齢や生活環境によっても、必要な備えは変わります。

高齢の家族。

小さな子ども。

一人暮らしの家族。

遠方に住んでいる家族。

それぞれ「もしものとき」に必要な連絡方法は違います。

スマホを使い慣れている人なら問題なくても、災害時に複雑な操作をするのが難しい人もいるでしょう。

普段から、

「何かあったら、まずここへ連絡する」

「連絡できなければ、ここへ避難する」

というように、できるだけシンプルに決めておくと安心です。

住宅設計でも「もしも」を考える

私は住宅設計の仕事に携わりながら、大学で建築を学んでいます。

住宅を考えるときにも、日常の快適さだけでなく**「もしものとき」**という視点が重要です。

地震が起きたら。

停電したら。

豪雨になったら。

避難する必要が生じたら。

普段は何も起きないことを前提に暮らしていますが、住宅には家族の命や暮らしを守る役割があります。

耐震性や避難経路など建物側の備えと、非常用品や連絡方法といった暮らし側の備え。

両方を考えることが、本当の意味での防災につながるのだと思います。

スマホ時代だからこそ「覚える」ことも大切

スマートフォンは本当に便利です。

電話番号。

住所。

予定。

地図。

写真。

メモ。

さまざまな情報を記録できます。

だからこそ、私たちは以前ほど情報を覚えなくなりました。

それ自体は悪いことではありません。

便利な道具は積極的に使えばいいと思います。

ただし、すべてを一台のスマホだけに任せてしまうのではなく、

「これだけはスマホがなくても分かる」

という情報を少し持っておくことも必要ですね。

おわりに|今日、家族の電話番号を確認してみよう

「家族の電話番号、覚えてる?」

簡単な質問ですが、意外と防災につながる大切なテーマです。

スマホの連絡先に登録されているから大丈夫。

普段なら、それで問題ありません。

でも「もしも」のときを考えるなら、

家族の電話番号を確認する。

重要な番号を一つか二つ覚える。

緊急連絡先を紙にも書いておく。

家族で避難場所を確認する。

電話がつながらない場合の連絡方法を決める。

そんな小さな準備をしておきたいですね。

便利な時代だからこそ、デジタルだけに頼らない備えも必要です。

この記事を書いたのをきっかけに、一度スマホの連絡先を開いて、大切な人の電話番号を確認してみる。

そして、

「この番号、スマホがなくても分かるかな?」

と考えてみる。

それだけでも立派な防災対策の第一歩になると思います。

あなたは家族の電話番号を、スマホを見ずに言えますか?

今日、一度確認してみませんか?📱☎️

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Hirockn'ダイビングインストラクター(PADI MSDT)として海と向き合ってきた経験をもとに、水中世界の魅力や、日常の中で感じる小さな冒険心を動画でお届けしています。ダイビングでは、美しいサンゴ礁、魚たちの自然な姿、沈没船(レック)など、海の奥深い世界を臨場感たっぷりに撮影し、水中でしか味わえない静寂や迫力を共有しています。 また、タイを中心とした街の風景、モペットやバイクでの移動、旅先で出会う景色や人々の様子など、日常の中の“ちょっとした非日常”も発信しています。海だけでなく、街中の活気やゆったりした時間、ローカルな雰囲気も楽しめるよう工夫しています。 音楽も大切なテーマのひとつです。ハーモニカやギターなど、自分が長年続けてきた趣味を活かし、カバー演奏や気軽に聴けるミュージック動画もアップしています。音楽と海、旅、日常。異なるジャンルをひとつのチャンネルで楽しめるのが Hirockn' の特徴です。 さらに、ポケモンGOのレイドバトルや GO ロケット団リーダーとの対戦動画など、ゲームの楽しさをそのまま届けるコンテンツも投稿していますが、チャンネルの一部として“気軽に見られる娯楽”として位置づけています。 ジャンルは広いですが、どの動画にも共通しているのは「好きなことを全力で楽しむ」というスタイル。海の奥深さ、旅の楽しさ、音楽の心地よさ、ゲームのワクワクを、ありのままに記録し共有しています。 興味の合う動画があれば、ぜひお気に入りにしていただけたら嬉しいです。 チャンネル登録して、Hirockn' の世界を一緒に楽しんでください。リンクwww.youtube.com

 

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