雲のたまご -5ページ目

DVD観賞

『ビッグ・フィッシュ』
何年の作品だかは失念してしまいました。特に意識はしていなかったのですが、ティム・バートン監督づいているような?こうなったら他の作品も観るか。
ストーリーは、大風呂敷を広げてばかりの楽しい父親にちょっと嫌気がさしてしまった息子が、病気になった父と最期の時を共にするうちに少しずつ考えを変えていくというような話です。
クライマックスは、思わず泣かされてしまいました。法螺話が真になる瞬間、そして息子が物語を「騙る」くだりなどなど、ラストは何ともいえない余韻を残してくれました。
良い映画です。

余談:『チョコ工』でウンパ・ルンパ役の俳優さんがこちらにも。存在感ありすぎです。それから、多分世界一大きな方もゲスト出演されてました。もう一人、詩人役の方がどこかで見たような気がするのですが、思い出せませんでした…。

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション

桜蘭高校ホスト部 #13

「不思議の国のハルヒ」

いやはや今回はよかった。巧みすぎですよ、脚本といい演出といい。しかも絵は良く動く上に綺麗ときました。(前回は確かマジックバスという制作会社で、こちらも綺麗でしたが今回はまた本家ボンズでした。)そして第一回以来の五十嵐監督のコンテと演出ってったら…ねえ。作監に倉島亜由美さん(劇場版ラーゼフォンやエウレカの作監など)、原画に伊藤嘉之さん(ハガレンTV・劇場版のキャラデと作監など)、鈴木典光さん(アカギ・ローゼン二期・NANAのEDはこの方なんですね!)。
何かほんとに凄いな。

と言いますかね、かつてこんなに鮮やかにヒロイン/ヒーロー(あえて)の心情を、映像的にも楽しませて頂きつつ魅せてもらえた作品を他に、すぐには挙げられません。
そして実は総集編であったりするのもずるいなあ。しかもパロディとしても極上ですね。というかパロディってこうやって使うんですね。やれば良いってもんじゃないんだな。そういえば、双子のパロは双子のキャラが居なかったっけ?(実は不思議の国のアリス、あまり覚えてないのですけど。鏡の国の方が好き。でずにーよりテニエル画ですねー。)

他にも色々書きたいことがあった気がするのですが…。素直に感動してしまうと意外に、感想が浮かばないんですよね。
ちょっと切なくてしんみりさせるけれど、でも最後には気持ちをほっこりさせてくれる感じ。今までのキャラ総出演で笑えるところもありつつで、とてもバランス良かったです。
素敵な話でした。

追記:そうそう、動きすばらしかったです(ベルゼネフ!)。ところで1話の枚数は越したのでしょうか。スタッフは蟹を召し上がれたのでしょうか。

蟲師 26話

「草を踏む音」まで観ました。
原作未読の話だったのですが、これは…。最後に持ってくるには持ってこいの話だったのでは。
しかし、本当に終わっちゃったんだなあ。何だか感無量。
全然感想になってないな。

最終巻だけでも買います、DVD。がんばる。

涼宮ハルヒ #13「涼宮ハルヒの憂鬱V」

自意識の肥大化の話だったのか。自己不安、なのかな。涼宮ハルヒは世界に変わって欲しいけど、変わって欲しくない。他人との関係も変化させたいけど、ちょっと怖いと。
認識されることで事象は存在する、という考え方は納得できるんだけれど、それが人間のみに許された特権であるかのような考え方には賛成できません、個人的には。そもそも意識を重大視しすぎている気がする。
セカイ系だっていうから「君と僕とセカイ」だと思ってたんだけど、この作品は「(君=セカイ)と僕」ですね。これってもう一歩踏み込むと「君=セカイ=僕」で、万物一如の考えにつなが…らないか。
それにしても、一人の少女がある日神に等しい力を持つ、って最近そういう話多いですねえ。皆そんなに神になりたいか。否、アミニズムの一貫なのかな?でもなー、人間が神になる話はあんまし好きじゃないんだよな…。

ああ、今話の感想でした。
えーと、何だか孤島症候群の時の執事さんが今度はタクシーの運ちゃんで友情出演だったそうで。(喋らなかったけどな!)しかもマンションの管理人さんが青野武さんだったりで。だから何でそういう無駄な豪華脇(略)
それから古泉はいつもどおりキモかった。まじKIMOIあのひと。半端ない。(多分褒め言葉、かな。)
ちなみに涼宮ハルヒの青臭い自意識発言は聞き流し気味でした。すみません。

ところでオチはちゅーですか?
3年前のグラウンド・ゼロに遡るんですよね、きっと。最終話。(何をいまさら)

あともう一つ。
原作ではどうか知りませんが、アニメ版を見る限りこの二人って、なにやら兄弟のような関連性を持った存在として描かれている気がするんですよね。鏡に映したような相似性ではなくて、根本が同じであるような感じ。イザナギとイザナミを連想してしまったり。

あー変な感想。しかも話数まちがってたし。はずかすぃ。

「BLACK LAGOON」まとめ

#1「The Black Lagoon」
魚雷艇という意味らしいですね。軍事系はホント詳しくないんで良くわからないんですよねー企業戦争とかそういうハナシ?つか、そんな極秘情報入ったディスク、ヒラリーマンに持たせるもんなんですね。あとは核とか。
ところでキャスト、渋 す ぎ る。磯部さんと小山さんでてるのは何となく覚えてたけど、平田さんもだったっけ、とまず慄く。さらには主人公の上司でジョージナカタさんが喋りだすし、ダメ押しで危ない感じの始末屋が田中正彦さんだったのにはもう、ね。…いや凄いですねって感じです。このどさくさに紛れて、浪川大輔さんも克服できるかな。(何という言い草か)そしてめぐー頑張って。応援してる!
ああどおしよう切れない!(本音)

#2「Mangrove Heaven」
とにかく楽しい。解らないなりにとりあえず楽しい。エメラルドグリーンの珊瑚礁、白い砂浜にマングローブ、そこに生息する生き物達。そして沖では…ヘリと追いかけっこをする魚雷艇??という序盤の画が良かった。あとはやっぱり、「あの」場面。最高だね、カタルシスだね。というわけで、もちろんこの先も観ます。…って、視聴番組が全然減ってないじゃないか!

#7「Calm Down,Two Men」05/22 20:08
何でバラライカがチェックしなければならんのやろ。けっこう笑えた。
他者イコール未知の世界への恐怖は、人間関係ひいては恋愛の基本。ということなのか。今までが今までだからこそ、何とも効果のある甘い場面だった。痺れる。
ついに次回からは戦うメイドさんとか登場しちゃいますか。楽しみだ…って結局感想書いちゃったなあ。

#8「Rasta Blasta」05/29 21:14
食べ物を粗末にしてはいけません。わりと食事シーン美味しそうに作ってある作品なのにね。
少年が伊倉一恵さんなのはわかりませなんだよ。どっっかで聴いたことあるよなぁ…とは思ったけど。
しかしロックは記憶力良すぎ。弁論も結構いけてるのに、日本にいた時にうだつが上がらなかったのは何故かね?やりがいのある仕事じゃなかったから?うーん。実は、レヴィよりロックのほうが感情移入しにくいキャラなんじゃないかなと思う次第。
鋼鉄のメイドが…。すご。テーマミュージックと声のトーンが良い。あと、あれはぎんたまで神楽ちゃんが使ってる傘にちょっと似てますね。

#9「Maid to Kill」06/05 00:34
メイド服というのは、物によっては防弾と耐熱の機能があるらしい。いや、そんなわけないし。殺すために作られた…‘メイド’って、洒落かよ!
作画がイカしてたような気が。戦闘シーンはもう全体的に、レヴィがガンを回すところなんかも。カーチェイスで、ボンネットから煙が噴出すところとか。
役者さんも両方お上手だよな、というわけで一見文句のつけようのない今回だったのですが、一点だけ…。ダッチの台詞で「突っ走ろ」てのがありましてん。「ろ」じゃなくて「れ」ですよ、文法的に。その一点だけがどうしても気になりました。他の部分が良いので残念でなりません。

#10「The Unstoppable Chambermaid」
本話はバラライカさんに尽きます。もちろんガチンコ場面も凄いけど。何で爆発とか起こんねん。それにあれだけ」至近距離で撃ち合ってなぜ当たらないのか…。終いには素手の殴りあいだし。あなた方はどこのカズマと劉鳳ですか?という。
まあ、ジュニアとも和解できて良かったですね、ロベルタさんも。ターミネーターってよりはロングキスグッドナイトの主人公みたいかな、と思ったりも。否グロリアかな。
しかし、本編もさておき次回予告で仰け反りました。ますます洋画…楽しみだよ~泣。(なぜ泣く)

#11,12も楽しかった。感想は書かないけど。

軒並み

最終回であったわけですけども。

女子高生は毎回観ていたわけではありませんでしたが、けっこう楽しめました。キャラの生き様が何だか羨ましくなるような、あっけらかんとした作品だったと思います。下品さが目に付くかというと意外とそうでもなく、本編で彼女らがバカをやってもEDのかっこよさがそれをフォローしてたような気がしてなりませぬ。

ブラックラグーンも終わっちゃいました…。とても中途半端なようにも見えますけども、変にまとめようとされるよりはずっと良かったですよ。つか、二 期 希 望 !!

獣王☆は終始、もったいないなあ…と思ったり、他に気が散ってしまうことが多くて全然話に集中できませんでした。ほんと、最終回も綺麗な作画がむなしく見えたわ。話も、本当は面白いんでしょうね…原作読んだ方が良さそうです。読まないけど。

そういえばプリプリはいろんな意味ではちゃめちゃだったと思う。変。

ごたまぜ

余談なんですけど、ARIAのOP歌ってる牧野さんだっけ?「あ」の発声が気になるんですよね。そこが引っ掛かっていつも落ち着いて聞けない。主人公演じてる人も同じようなクセがあって、それらが気になって癒されるどころではなく、観る気が失せてしまうんですよね。すごく神経質なことを言ってるとは自覚してますよ。

ゼガペと牙と血+のうちから一つ残そうと思ってるのだけど難しい。

ウィッチブレイド #9「危」

戦闘シーンより日常シーンの方が断然、良い。
瀬川はただの世話焼きメガネ秘書ではなかったらしい。厳然たるリアリスト、ついでに潔癖症(やっぱりそうだったのか)。こういうキャラって怖いなあ。あの中多さんボイスのライバルも(名前覚えろよ)、なかなかこの先響いてきそうな不穏さがある。

ブレイドは右手だけじゃなく、違うところからもでた…のかな。よく見えなかったんですが。アクションシーンはお世辞にもよく動くとは言えない気がしますが、動かそうとしてるのは読み取れるような。それに上記したとおり、戦闘よりは日常描写に魅力を感じてるので、あんまりそういう所を見ていないというか。
だから梨穂子ちゃんの一人歩きは!(略)実母が攫ってったりしたらどうしようって話です。

SAMURAI7 #11「やって来た!」

面白かったです。
村に武具が置いてあって…というのは、こういう方向に持っていくわけですね。カツシロウの「洗礼」も早い段階で来たし、良い意味で原作とは別物になってきているようで、この先の展開が楽しみになってきたかも。
キララとコマチは巫女の血統だから‘なまり’が無く、標準語を話しているのかしら。村人の方言の方はとても徹底していて、台詞がちょっと分かりにくい位(笑)。村に帰ってオカラちゃんと再会したコマチが生き生きしてるのが印象的です。しかし、キララは働かなくていいのかという部分が疑問。
この作品は、チャンバラをしっかり格好良く決めてくるところがすごいなあと思います。

今回の作監は入江健司さん。シルエットが少し細身ですっきりしていて、アクションは見栄えがする感じでしょうか。5話もそうだったんですね。
オカラちゃんとか、キャラデが立ってて良いなあ。

「BLOOD+」まとめ

#37「狂おしいまでに」
割ときれいめの作画だったような。けどそれよりも、漸く主人公の心情を正当化させることを試みるような(笑)内容の脚本の方が印象的だったかな。ところで一年経たせてサヤを聞き分けなくさせたのは、カールの存在(と死)に意義を与える為でしたか。けどその割にはあっさり、ソロモンに持ってかれちゃったような気がしないでもない。ていうかサヤの逆ハーっぽい話になってるような。
前回のメガネ白衣に続き、エプロン姿のデヴィットは一体どうしちゃったの。そういうキャラにされつつあるのか…。正しい方向だな。(え)
#36「すれちがう想い」06/19 17:12
ディーバ方面の人間関係はどろっどろだな。で、やっと顔が変わったのが分かった。人格も盗んだってことなの?
サンクフレシュは製薬の他にも食料方面から軍に関わっていたってわけでデヴィッドの潜入捜査なんだけど、白衣+眼鏡って。アルジャーノンもお付の研究員、ジュリアも登場でまるで眼鏡祭りだな。そのサービス精神は買うけど。まあ私はどっかの下高谷くんとは違って眼鏡属性無いんで…余談。それよっかジェイムズのあなたの望みならちょっと、なかなか。ネイサンはこういうキャラなんだろうな、とは思ってたけど面白い。
お役御免とはいかなる意味なのか。サヤさんの頑なさにもいい加減飽きた。とことんお姫様を救い出せない二人が気の毒。カールはギャグ要員かよぅ可哀想に(次回予告とか。)

#35「希望のない明日」06/11 21:27
今頃になって観た。さらっと書きます。
一年前より死に近づいたシフという存在は、人間にも以前より近づいたように見えて、それはシュバリエとして生きることを決めたサヤとは対照的に映りました。
ついでに四兄弟の会話がコントに思える私はおかしいですか?おかしいですかそうですか。だって面白いじゃない。サヤを倒すしか言わないカールに、サヤLOVEのソロモンに、まざこんのジェイムズに、おちょくり屋のネイサンに、人の話なんか聞かないアンシェル。ほら。
ところで、やさぐれてる時もなかなか味があったデヴィットさんですが、立ち直ったらヨレ具合がまた良い感じなんですけどどうしたらいいですか。(どうもせんでええ)

#32「ボーイ・ミーツ・ガール」05/21 01:08
こうなることは解ってはいたのですよ?前回のキャッチボールとか実に露骨でしたしね。二役ですしね。ちゃんと予測はしてたのです。でもちょっと寂しいなあ、やっぱ。良心キャラというか、オアシス的な存在だったのかも。しっかし、カイがディーバのシュバリエにされてたら大変なことになってたな。まあ、そんな泥沼展開もありといえばありだけど嫌かも。そしてジョエルは大丈夫なのかな。
ところで、自分はずっとサヤの傍にいられないから頼むみたいなハジの台詞は的が外れたものになってしまったわけだけど…何だったのアレ。脚本が一貫してないのだろうか。
あと、細かいけどデイヴィッドがエレベータを降りた時の表情が良かった。他にも良い所があったり、イマイチな所があったり。でも概ね整った作画だった気がする。

#31「壊れゆく盾」05/13 22:16
ところで今のOP映像は好きです。シャカシャカ塗ったようなデッサンぽいタッチが良いです。曲は別にふつうだけど。EDは曲が好きです。三兄弟の関係の修復、カールとディーバの不穏な動き、コリンズ博士の離反とジュリアさんの揺れで綻びを見せる赤の盾とが同時進行の展開でした。
少しずつキャラに感情移入できるようになったのは、単に作品のノリに慣れたせいなのかな。特に舞台がパリに移ってからは、センチメンタルーな心情描写が、多少クサくともはまってる感じがします。話は変わるけど私、矢島晶子さん好きなんだなーとしみじみ分かった。好きな三大女性声優さんの一人だな。
今回の脚本は吉田玲子さん。
そういえば、29話「呪われた血」の脚本が何気に横手美智子さんだった。

「限りあるもの」04/24 21:47
相変わらず遅れ遅れの感想。
過去の記憶も安定し、決心もついたからってただの頑固娘になってどうする、サヤさん。主人公であるサヤよりもむしろ、カイの方が視聴者の感情移入を得やすいキャラになりつつあるのではないか、と思うここ最近の展開でございます。ともかくも、真央さんサイドからしたら再会できて良かった、はず。タイミングは最悪だけどねぇ。ほんと、もうちょっと友好的に歩み寄ろうよ。どこもかしこもさあ。戦うことが目的ではなく、平穏が目的なのではないのん。
演出などは、特筆すべき箇所は無かった…かな多分。

「パリ・ジュテーム」04/16
えーっと、割と全体的な話の進みもありつつ、小さな恋のワルツみたいで(?)面白かったと思います。というか真央と記者のコンビが好きなんだって、何度目だろこれ書くの。(予告の二人が良い。おっさん…と言うのはちと気の毒でしょ。)サヤの心理描写に偏りすぎなければ面白いんじゃあないのかな。お約束だがイレーヌはかわいかった。
シフという存在の全貌が明らかになって、やっとすっきりした。そうそう、今度の舞台なんでパリやねんと思ったけれど、トンネルとか風船とかの小道具が今のところ演出として良い感じ。(エッフェル塔はどうかな、とかどうせ図書館なら大英でも、とは思うけど)ディーバが降りたのはどこだろ。オペラハウス?というかフランスなんて何が何だか…。ところで言語は、全員が英語を話しているのだと考えて自分を納得させることに。

「サヤにしたがうもの」04/16
王道的と言っても良い展開なのではないかと思った。やはり、仮にも吸血鬼の話なのだから吸う吸わないの葛藤のようなネタ(ちょっと違うかもしれないけど)は一度やっておかないと。身も蓋もない言い方ですが。
また、姿を変えてしまった弟と自責に駆られる兄ってどこかで見たぞ、と思ったのですがハガレン、か。そしてこの展開は大正解でしょう。なぜって、兄弟愛というテーマには誰しも弱いと思うんですよね。念のため言いますが、変な意味ではないです。不変で確固たる絆、というのは手に入れにくいからこそ、あらゆる人が心の底で焦がれて止まない物なのではないかなぁ、と思うだけ。(何だかまたずれてきた)
さて、今回もまた思い悩むサヤさんは、「自分の判断が正しかったのか」でぐじゅぐじゅ言っておりました。ひどく塞ぎこんでいた訳ではないからまだ良いけれど、肝心の場面で目を逸らすのは良くなかったと思う。まあそこがサヤらしいっちゃらしいんですが。
ところで、そのサヤが後悔してる判断はカイが言った「一人ぼっちになる」という台詞が切欠になってたように記憶しているけれど、どうにでもなれ、とかいっそのことカイが苦しめば良いとか言うような思いがあったとしたなら、サヤのことちょっと好きになれるかもと思った。
血ではない絆で繋がれていたはずの「兄弟」たちが、次第に血の呪縛に絡め取られてゆく皮肉さ、という捉え方をしても面白いなとも考えてみたり。
…とまあ、何となく浮かんだことをつらつら書いたら収拾がつかなくなりましたので強制終了。以前は小論得意だったのにな。どっかで今日放送のぶらっどが面白いという感想を見たから、じゃあ先に前回の書かなきゃなと思ったら何か変なことになっちゃった。

四話分04/01 15:48
今更だけどデザイン協力は寺田克也さん…
もう完全にAIIで観る習慣がついてるかも。というか2,3話まとめてでないと感想書けな(略
今日の放送分はまた三週間先になったりして。

「動物園」
ショタに興味は無え。(身も蓋も)ほぉ夜伽もするんですか。子ハジは敬語ではなかったのですね。何で途中から変わってんやろ。過去サヤはとんだワガママ娘でした、という話…だっけ。

「二人のシュバリエ」
ソロモンに従ったほうがサヤにとって幸せなのかしらん。彼の言うことも一理ある気もする。サヤの「揺れ」、今回ばかりは納得できるかも。ハジはほんっと犬だなそれにしても。忠犬ハジ公だな。(色んなところで言われてそうだ)

「軽やかなる歌声」
過去サヤ、ワガママ+ドジっこかよ!そしてビバ姉妹対決!(言ってみたかった)奔放な歌姫様は、リクと交代ですね(中の人の話)。予告でわかってはいたけど。サヤの血を飲ませたらどうなるのかな…と思…ってたらやっぱりそうなのかい!しっかし戦闘シーンどんだけ移動すんだよ。ディーバの鬼畜加減は観ていていっそすがすがしい。が、意外にも今回の話で個人的にはサヤの魅力が増したよ。カイの台詞…彼にとってもはやサヤは人外、だよねそりゃ。

面倒だからそのまま追加(4/2)。
「赤い盾」
ジョエルのキャラ紹介の回ですよね。あれ、違う?あのコリンズってオジサマは何かしら野望があるようですね。怪しいですね。つか、ジュリアとの関係も怪しい…それほど優秀じゃないのに抜擢したんでしょう?にやり。(下世話。)ルイスは食事関係限定ですか。サヤに声かけるだろーなーとは思った。
で、一番重要な事実は、シュバリエが惚れた状態になっちゃうと言うことだよね…。じゃあサヤに頬染めちゃうリクとかいう場面が出てくるってことかよーって思うたら次回予告が…。カイはどうすんだろ。血とかあげたりすんのかな。キツイ展開だなぁ。吉田玲子さん脚本は心情描写が多い気がした。

「すっぱいブドウ」03/09 22:14

黒衣のみなさんが本格的にでてきた。吸血鬼といえばルーマニアだと思ってましたが…。シフってどんな字を当てるのかしら。耳が尖がっててエルフみたい。

久しぶりに記者とお嬢様のコンビがでてきて良かった。ちょっと気分がすっきりする。

サヤは気持ちは解らなくはないが頑な過ぎる、というか何も変わってない。ほんとハジは気の毒だ。(やたら刺されて凄くすごく痛そう。)色々教えない人達も悪いと思うけど。

そしてさすがブラッド、一回こっきり使いきりキャラにも役者を惜しまない。(その福山潤の他にもカルマンというキャラが野島健児、豊口めぐみも。敬称略)太陽に当てるのは、翼手になる前に燃やすって事なのかなー。

「シュバリエ」

アルジャーノンと眼鏡の人のやり取りがうけるかも。つか、あんな簡単に外から侵入されたらまずいだろ。

赤い盾の偉い人が出てきた。石田彰さんがやってる青年もいた。サヤは「一人でいい」とか言うんじゃないよーと思う。

一人のディーバに五人のシュバリエなのですか。濃い兄弟だなあ、外見だけでなく声も…(中田譲治、大川透、藤原啓治、辻谷耕二敬称略)。観てない回が多いため、もう一人のカールというのが誰か解らない。ベトナムでファントムの格好してた佐々木望さんの人だったのかな?結局、サヤは狙われるのですか。横たわるディーバ、少女?は非常に、不気味。

人間達にとったら戦いも一国の主を選ぶのももはや娯楽の一つでしょう、という台詞が何となく印象深い。

「折れたココロ」

真実を教えられて激しく動揺するサヤが可哀想と思いつつも、少しは言い返したれよと思った。ハジはなかなか不憫だ。あんだけ身を挺して守ってるのにイマイチ報われないところが主に。で、サヤの妹がディーバだったのね。
ところでリクが熱を出したのはシュバリエディーバ?に中てられちゃったからなのかなあ。冒頭で、哀れな通行人の女性の眼鏡のシーン、レンズを通して黒衣の連中を映せばカンペキB級映画っぽいと思った。(解りにくい言い方)


「エカテリンブルグの月」02/14 12:09
知恵の輪流行ってるのかしら。カイは、サヤが近くに居ない方が精神的に成長するのでは。(ただの思いつき)おおーチェルノブイリっすね、お約束。(そういえばイランで濃縮活動が開始とか。)

フィリップ・ローゼンバーグ…ベトナム編観てへんかったしなあ。アンドレって誰だっけか。白い息をわざわざ付けるの面倒だろうな、作画。エレベーターにしがみついて、ってエイリアンのようですね。映画の。デイヴィッドは部隊の生き残りかぁーそういう過去か。ダッフルコートがいい感じだったね☆(冗談です)やっぱり、主人公の登場が少ない方がおもし(ry

「ハジ、遂にCDデビュー」笑える…何か。遂にって辺りが。あー面白いアニメだな。ちょっとずれた意味でね。


#17「約束おぼえてる?」2/20 02:09
うまく錯覚させるような脚本ですな。私が鈍いだけだろうが。ちなみに藤咲監督の脚本だった。
過去のサヤの方がいいなー。ちょっとアンニュイな感じでさ。15歳(だっけ?)のサヤだと駄目なのか。何だかつまらない気がするのかな。村のお婆さんが妙に良い味出していると思ったらば(キャラデザもちゃんと外国人っぽい)、その足にまとわり付いている犬が…ば、バセットハウンド~!?といえば押井監督だけど何で…?藤咲監督が「ここはバセット犬にしろ」って言うたのかな。ともかくも、この場面だけ色調とかも良い感じで好きだったなあ。不穏な空気を出すためだったのかな。
後はべつに、特にないかな…。(おいおい)

#16「シベリアン・エクスプレス」02/03 05:55

つっこみどこ多すぎて完全にキャラ萌え方向で観賞するようになっている血+。特に、リク。彼に尽きる。あの一生懸命さがとても好感。意地っ張り坊主のカイとか生真面目さが面白すぎるデイヴィッドもいいけれど。ハジはむしろあざといので除くのだ。

いやそりゃ、真面目に語りたいのはやまやまだけど…。

サブタイがシベリア特急で水野清郎監督思い出しちゃったり、琉球生まれの人たちが無謀にもいきなりロシア行っちゃったりってね…。オリエント急行にしてくれたら踊って喜ぶのに、たぶん。

あ、そうか!B級映画のようにみればいいのか!列車の上での乱闘といい、関係ない人がひょっこり顔だしちゃったり、明らかに意識してるはず。そう考えたら何だか気が楽になった。

でも、主人公の登場シーンが多いとアウトなのは相変わらず、なので今回はいまいち。(どんな基準だ)

特に台詞が…。初回のサヤのトーンと変わらない(と私には思える)んだもん。紆余曲折して成長してる?ほんとに?って聞きたくなっちゃう。

謎めいた美女キャラが深見梨加さんってことはもう、そういうことですよねえ。