っかー
『スピードグラファー』視聴中。
神楽役のコ、最後までイマイチやったな笑。
もー明らかに脇役の方が好きやったこの作品…。
特に水天 宮寵児と銀座ひばり。前者は特に。
声目的なんかぢゃないもんっ!
『ハチクロ』は、原作読んでないけどもかなり好印象のラストだった。
あたしも日本一周の旅したいー。
『攻殻2ndGIG』は、テーマがテーマだったからな。
SACの時みたいにすっきりしたラストにならないのは仕方ない。タチコマを最終手段にするしかないよなそりゃ…。でもどうしようもなく寂しい気分になった。
怪談百物語…
わりと好きなシリーズだったんだよねぃ。
「化猫」の話の流れが、何だかポーの『黒猫』みたいだなあと思った。
内山理名さんって雰囲気変わったかも…?何か大人っぽくなったよな。
で、スタッフロールで脚本:十川誠志となっていて、どっかで見たことあるなーと思ったら、BLEACHのシリーズ構成のひとだったー。そっか、百物語とかショムニとかやってる人やったんか。
すっごい今更だな…。
鋼の錬金術師『家族の待つ家』(再)
鋼もまた動画から入ったため、最初に友人に借りて原作を読んだときに驚いた。
ギャグが多い…血みどろの割に。既に何度も言及されていることだろうけど、そのギャグとシリアスの絶妙なバランスが読者に受けているらしいということは理解している、けれどこの作品のテーマからすると少し軽すぎるのではないか、生き死にのシーンが簡単すぎはしまいかという思いがぼんやりとあった。
だからどちらかといえば重く、暗めのトーンのアニメの雰囲気の方がしっくりくるかもしれない。
この話もそう。エドが機会鎧(オートメイル)を繋ぎ合わせなおす瞬間の苦痛も大きくなっているのが印象的だった。そしてウィンリィは更に辛そうな表情であり、少女というよりも女性性が増している。原作では兄弟の姉貴分のようなポジションだったのでは、と思うのだがアニメではむしろ、永遠に失われた彼らの母親の代役を果たしているような気がしてならない(師匠と共に)。
大島ミチルさんの音楽はやはり秀逸…と思った回だった。
ハチミツとクローバー #15
藤原デザイン事務所は全員メガネか…?
個人的に真山というキャラクターがなんとなーくそんなに好きではない私。人気ありそうだけどね。
遊び人ふうな田宮さんのほうが良いかもねー、経験豊富そうだしこっちの方がいいんじゃない山田さん?って彼女が乗り換えるわけが無いんだけどね。
しかし真山が理花さんを忘れられないのは解るんだ…。会わない間にも記憶って美化されるものだから。でも山田はあんなに可愛くて胸もでかくスタイル抜群なのだから(暴力的だけど 笑)、他に候補が沢山いるだろうに、近くにいて欠点も目に付くだろう真山になぜああも惚れ続けるのか?とどうしても疑問に思ってしまう。乙女なんだな山田さんは…。
この作品のファンタジックな空気がそういうのを気にさせないけど。(原作未読だけど;)
ちなみに花本先生が好きだ…藤原啓治ヴォイスだし笑。
MONSTER #65「ヨハンの足跡」
今回ふと思ったんだけど、ヨハンは実写なら若いころのレオナルド・ディカプリオが合っているかも。
別に特にファンというわけでもないんだけど顔が似てるかなって。正統派美青年だから?
でもレオ氏ってゲルマン系だったろうか…
さておき、主人公テンマにあまり興味持てない所為か、ケイサツの人が何を調査しにきたのかもいまいち理解していない不勉強な視聴者です。
とりあえず多国籍の人々がテンマを慕っているということなんだろうけど、彼にそれほど人望があるとはどうしても思えない私でした。
やっぱり小山さんのエヴァはいいと思うんだよねー。あと今回、クリストフだっけ?彼のクレイズィーな演技もよかったっす。
BLEACH #42「瞬神夜一、舞う」
最初から順を追って感想書くのって始めてかも。。
治療され、牢の中で横たわる恋次の場面からスタートかあ。
蛇尾丸の具象化した姿はなんと、狒々鵺(ヌエ、ですかね)であったという…。名前がヒントだったってわけですね。
へー、こういうカラーリングなんだ(って当然か?)。
早く斬月と(一護と)戦わせろという蛇尾丸に、あいつはもう敵ではないと返す恋次。
ではいまのお前の敵は誰だ?と問う相棒に黙して語らぬ彼。この場面、原作では恋次の目線は格子窓を見上げていたのですが、こちらでは拘束された腕にぐっと力を込めていましたね。
格子窓を見上げたのは、懺罪宮ちかくで戦う彼の男の霊圧を指し、彼こそが敵なのだと暗喩する表現だったと思うんですが。やっぱ映像化するには解りやすくした方が良いんかいね。
ここでアイキャッチ。
それから軽く前回のリプレイ。と言っても後半は作画が今回ヴァージョン。
「貴様は…」突然現れた彼女の姿に驚く一同。
四楓院夜一。先代、隠密機動の総司令官および刑軍の長―って、そんな偉い人だったのかよという感じですな。
悪いけどどいてくれとかまだほざいている一護に一発くらわせ(治療も兼ねて)、軽々と抱えちゃう夜一さん。
「元の姿に戻れば容易い」発言の実証ってとこかな?
朽木隊長はともかく、浮竹隊長はそれを止める様子なし。むしろ信頼するような眼差しを向ける。
で、牽制する白哉にいさまを更に挑発しちゃう夜一さん。
そして瞬歩の激しい応酬!けっこうスピード感あってよかったんじゃないすかねえ。結果は年の功というやつか、夜一さんが一枚上手ということで。
「その程度の瞬歩で捕らえられると思うたか?」っていう台詞、CVの雪野さんがちょっと色っぽく言ってくれててよかったなあ。初めて兄様が『白哉坊』って感じだった。
かつては「瞬神」夜一…。すごいなー、通り名が三つ目だ。三冠王みたい。
「興味が失せた」といって去る白哉にいさま。浮竹が三席ふたりを呼んで泣く泣くルキアを元の牢へ…。
ところで遠近さんってクールな役しか見た事なかったんだけど、ちゃんとハマってるよな。やっぱすごいね役者さんて。西村さんもすっごいキャンキャン言ってんなあ。
で、Bパート。
死珀装を着た雨竜と織姫。
ということはもうあのエピソードになるのか…早いな…。
BLEACHってギャグシーンになるとびみょーに台詞変わるんだよね。何でかなー。
織姫の瞳揺らしちゃったかーって感じですね。雨竜が織姫をひっそり想ってるニュアンスは原作の方が強めだったように思います。こちらはちょっと保護者的だった。ていうか彼、少しえろくなってる?
壁と同化していたあの隊長が現れてきたとこが、妙によかった。
夜一が一護を連れてきた隠れ家的場所で再び修行ー。
でも「他のやつは入ったことない」って…あれ、キスケさんは…?
傷口開くって言いながら一護を投げ飛ばすし、夜一さんって本当に謎な人ね☆
何だか梅定(エロオヤジ)の顔に変に気合が入ってたような…
あと、恋次の刺青に塗り忘れがあったような…浮竹の眉が一瞬白かったような…
全部気のせいですかね。
次回予告、内容とギャップがありすぎ…相変わらずだけれど。
この夏観たい映画
『姑穫鳥の夏』、ずーっと観たいと思ってたのに、最近興味が薄れてきつつある(苦笑)
『アイランド』、ちょっとみたいけど劇場に行きたいほどではない…。
やっぱ劇場版ハガレン観にいこっかなあ。ロボッツとか、ピクサー社の3Dアニメにはホント興味湧かないなー。つうか声当ててるひと達がねー…。いいけどね別に。
チョコレート工場・早く日本で公開になって。ティム・バートン監督の不思議世界がみたいっす。