雲のたまご -26ページ目

不吉を…届けに来たぜ

台詞の引用がちかごろの自分内ブームであるわけでありますが。


「死ねば助かるのに」(アカギ)、「あたし、女優になります」(ガラスの仮面)、「お父様も喜んで下さいます」(ローゼン)、「憧れは理解から最も遠い~」(BLEACH)とか、この題の黒猫は良いとして。

なーんでスクライドかな。最近気付いたけど、思ってたよりこの作品が好きだったらしい。これで谷口監督の名前を覚えたもんな。


そんなことはどうでもよくて。

IGPXの感想忘れてた。ごめん、本郷監督(え)


BLOOD+、OPだけでも見てみたいので今日は録ろう。


あたし、女優になります

怪~ayakashi~(だっけか)キャラデザが怖いわ。お歯黒までリアルにやられたらどうしようかと思った…。
四谷怪談の話は、元のより京極夏彦さんの『笑う伊右衛門』の方が個人的には印象深いのです。
ともかくも、お岩が小山さんで伊右衛門が平田さんってなかなか渋いね!OPがサムチャっぽかったから、どうなの、と思っていたら本編はわりと落ち着いていたのでほっとしました。アニメの巷説百物語みたいな画面を期待してたらまんざらでもなかったし。けど鏡花原作のは不安やわあ。


薔薇乙女だけど、お爺さんどうなったのかが気になるよ。


そういえば、半分の月が昇る空も軽く観たらば、これは今流行りの病気ものなのだろうか。
主人公の髪形が某キラヤマトに似てる(cv鈴健て…
美佳子嬢との組合せは珍しいかも?そうでもないのかな。

死ねば助かるのに…

というわけで(何が)遅ればせ過ぎる昨年の総括。


ガンソードの最終回は良かった。最初から見てればよかったと後悔。あーそうか、主人公は花嫁を殺されていたのか…って知らなかったという、ね。重箱の隅をつつくような指摘もすべきではないでしょうー。やっぱ最終回っていったらこうじゃないとねえ。(某種運命…ゲフゲフ

にしてもやはり、男の復讐が面白いのかな今。巌窟もそうやった…。


あと、あの年末一時間SP。あれもシリーズ見とけば良かったよう、蒼穹のファフナー。しっかりした脚本と演出で、描きわけが弱いキャラデザも全然気にならず。


ARIAは、アテナさんが歌う場面がすごくすきだったから、あの回で最終がよかったかも本音言うと。作画もそっちの方が綺麗だったような?(部分的にかな)でも、今までの出演キャラ総登場で年越しってとてもきれいな終わり方だったと思う。もっとSFっぽかったらなあ。けど癒し系が売りなんだろうから仕方ないでしょうけど。



昨年一番面白かったのは何かなーと考えたんだけど。

攻殻なのかなやはり。個人的にはSACシリーズの方が好きだったけど、モンスターとコンボで来るんだもんな!(放送時間帯的にね)あれはかなり効果的だったな。

それから巌窟王。主人公の造型はあまり好きではなかったけど、かなり大胆な映像的挑戦も凄かったし。最終回のエンドロールでキャストごとにキャラ紹介されたり、まさに夜メロを体現したエッジの利いた脚本といい、総合してやはり面白かったです。ゴンゾやるじゃんって思うた。だからその後のスピードグラファーには色々びっくり…。ヒロインに声優どころか演技経験もないかたをあてるとはね(ある意味面白いけど

でもラスト2回はけっこう良かったな。てか悪役が全て持っていったな(帝王とも言う。主人公の存在感薄くなったけど。

後期はそれほど挑戦的な作品が少なかったような。私が見ていないだけかもしれないけど…

感動さえしたのは蟲師くらい。初回はもちろんなんだけど、第二回のある部分がすごかった。

少女と少年が暗い蔵のなかで鬼ごっこをするシーンがあるのですが、座布団を踏んだその足の跡がつくんだよ!座布団の柔らかさとか、体重移動が表現されてるTVアニメみたのはじめて、かも…信じらんなかったあれは。エウレカとかは、ポップなノリはいいけどそういう生物的リアル表現みたいなの無いし(多分)

途中で脱落しちゃったからわかんないけど。


放送中のものでは、蟲師は言うまでも無くだけどガラスの仮面が頑張ってると思います。役者もいいしね。あとアカギカペタ地獄少女にも期待してます。

逃すべからず

カペタ見逃して落ち込む。アカギ(1時間スペ)は見たのに!ありえない!
あ~ホントに悲しい…噂じゃ中学生に成長してcvは豊永さんになったとか言うぢゃないですか。見たかった。

蟲師は、『硯に住む白』と『やまねむる』の二本かあ。今度は決してのがすまいぞ。録り損ねたらまじ、泣く…。

わーいわーい

って言ってるタチコマのCMがごっつ可愛い。

でも釣られてたまるか、買わないぞ!



……たぶん。


それはそうと年が明けてしまう。なんて進歩のない一年だったのか、と思う。

来年は何か新しいことに挑戦したい。免許でもとるか。

そんな金はないが。



百人一首をやりたいな

書くべき(動画の)感想もあるにはあるけど、なんとなく気分ぢゃないので、本の感想でも書こう。とはいえいつもならば書評はもう一つのブログに書いているからな。こちらっぽいチョイスでいこう。

『世界と日本のアニメーションベスト150』。

こんなに色んな動画が世界にはあるのかえ、と驚くことしきりですよ。でずにーとじぶりが全てではなかとね!

一番気になったのは、ネオ・ファンタジアという作品。でずにーが作った「ファンタジア」に対抗したネーミング?な感じらしいです。クラシック音楽(とは限らないのかな)に映像を組み合わせている内容だそうですが、中でも『ボレロ』に合わせて恐竜が行進するというやつが面白そう。


知っている作品はそれほど多くなかったけれど、楽しい本です。

是非、一家に一冊。なんつって。



世界と日本のアニメーションベスト150

トラバのお題を見て

何故か浮かんだのが、巌窟王(アニメ)のアンドレア・カバルカンティ。

ときおり小者っぷりを垣間見せる憎みきれぬ悪役で素敵でしたねー。

演じられたのは関智一氏。とても見事に魅力たっぷりに演じられいてました。


あとスクライドのクーガーとか印象的だな。(また微妙にマイナー…)

あ、ハガレンではハボックさんかな!てかそれは好きなキャラだが。

主人公=一番お気に入りのキャラになることがあまりないので、脇キャラで一番好きなのが作品中で一番好きなキャラであることが多いのです。漫画やアニメの場合特に、かな。小説だとそんなこともない…かな。


オリジナルのアニメ作品のメリットは、原作を読んでいたときに想像していたのと声のイメージが合わない、という事態が起こらないことだと思うのですが。(唐突に)

魅力的なオリジナル作品が増えないかな~なんぞと考える今日この頃。

お父様も喜んで下さいます

まず、BLEACH。
兄様の昔話に不覚にもじたばたしてしまった…。だって、「一輪だけ咲いたよ、ご覧」て!何その現在からは想像もつかないやうな甘さ!!
いや~、鰤のアニメでこんな悶えることになろうとは。
感想の順番がくるったのも白いお兄さまのせいです。

次、カペター。
一番理解してるのはやっぱりナオミなんだね。かなりいい線まで追い上げて来てるけど、先頭二台を果たして抜けるのだろうか。
それにしても浮いたよマシンが!思わず、すげえ、って言ってしまった。

じゃパン。
マンゴーパンは美味しそうだけど硬直するのはいただけない。ていうか、あの獣医の正体が解りませんでしただ。
暑苦しい鳥海さんキャラとカマっぽい緑川さんキャラが楽しかった。

だって忙しいんやもの

ARIAって最終回…だったの?たまたま録ってたのだけど。

挿入歌良かったな。落としどころもなかなかよい回だったのではー。


初めて主人公を可愛い奴じゃんと思ったかもしれないのは、IGPX

リズもかわゆい。作画なかなか乱れないな。


黒猫をみて、パンの耳もけっこう美味しそうじゃない?なんてね。

この話、私にとっての実質主人公はスヴェンです、なんてね。


蒼星石が仲良し同盟(?)から離脱しちゃったよぅ~。好きだったのに。いや変わんないけど。ていうか薔薇乙女のみんながすきだし。最初はあんま好きじゃなかった雛苺も、ちょっとウザいと思ってたカナリアも今では好き。喧嘩はやめましょーぉうねー。


地獄少女。なんかこんなことは言いたくないんだけど、恨む方が怒る部分ね、演技がどうこうとか別にして(それもあるけど)、言葉が聞き取りづらかったよ…?ちょっとねえ、いまいちだったかも。

今回の話で、一目連とガイコツの姐さんがうえださん演ずる記者を「邪魔だ」言うてたけど、なんだかあれじゃ地獄送り促してるみたい。



蟲師みられてないよう。泣。

火曜日激戦区やでしかし

アニマル横町で小林一茶ネタやってたけど、視聴者層からずれてないか…面白かったけど。

カペタ負けんな!!声目的でも作画目的でもなくて観てるアニメなんてこれ位なんだけど。原作の力ってやつよな。あ、アカギも似たようなもんか。けどあっちは、結構ナレとか脇役に芸達者の人が多くて、それ見所だしなー。

じゃぱんは、いつだってそれなりに面白いとは思うけれど、パロってなんぼという気も…げふんげふん。

BLEACH
Dr,速水ノット藍染隊長のディナーショー、ではないがワンマンでオン・ザ・ステージであることに違いはない。「頭の悪い人にも解るように…」と予告でもおっしゃっているがホント、状況説明で喋らせすぎ。疲れたろうな(速水さんが
けど音声で聞いて割と解りやすかったなあ。
今回の脚本で決定的に納得がいかないのが、石田が推理するとこが削られていて、霊力がまだ残ってるともとれるようなニュアンスを出している点。気に入らぬ。
相変わらず予告とか、番外は面白くて、つくづくこの作品はそういう本編をパロディ化するような部分の方が肝心の話の筋より良いよな、と思ってしまう。
主人公がどうしても好きになれないのが大きく影響しているんだろうけど。

あの傲慢さがキライなのよな。少年物の主人公はえてしてそういうものとは思うけれど、一護は格好つけすぎな気が。…cvのせいかもしれないケド(ぼそり)