雲のたまご -24ページ目

怪ほか

天守物語・序の章。

鏡花の原作はもちろん、波津彬子さんの漫画化作品とも全くの別物。

これはこれで良いと思います。むしろ、変に忠実に再現しようとしないほうが正解かと。

(ただ、一つだけ言っておきたいのはホラーではないのでは、ということ。)

体制や世間に踊らされる美男美女、それから全てを無効化するような華美さが鏡花作品の特徴だと勝手に思っているけれど、そのへんが何となくでも表現されているように感じたのでマル。(何様だ私は…

もののけとかもどんどん出しちゃえ。

残り三回、楽しませていただきまーす。



一話目をちらりとしか観ていなかったびんちょうタン。

びんちょうタンは妖精タンだったのですね。

実はここまで眼の大きなキャラデザは苦手なんですが、バス停の看板がいい感じだったし。(細かいから)

街中がなんだかイギリスっぽく、走っている車など現代というよりは近代…?

古代と近代の二項対立かこの作品!(違う!!)

観なくってもいいかなーという気もするんですが、他のキャラも出るまで待とうかなあ。

(追記:街並みは昭和30年代の神戸らしい。第23軍日常報告さんの記事 より)



REC。

ファンタジーだ、そうかこれは声優ファンタジーだったのだ!と二話目にして開眼した。(遅い)

一話目でちょっぴり腹がたったので切ろうかとも思ったんだけど。だってねー、都合の良い展開には目をつむるとしても、初回でやっちゃったらエンタメ的にもどうなん?と思ってしまって。(ラブコメだから問題ないのかな)

でもギャグっぽい場面のテンポだの細かい動きだのが割と好きだったし、30分で一本と考えてもう一話くらいは、と。

それでファンタジーだということがやっと解ったのです。ヒロインの子は妖精タンだったのですね(二度目)

でも、あえて別の見方をします。

すなわち、へたれリーマンものとして。たぶんその方が楽しい。

でも視聴継続するかはわかりません。私は吉田玲子さんの脚本が苦手なのかなそれとも?

ARIAもいまいち、はまり切れなかったし。


無題

イオンとドンキだったら前者と組んだ方がいいとおもうなあ。

(オリジン弁当)

話数がわからない番組…

カペタ。

マシンに乗らない人達もレースに参加している、という話。かな。

お父さんが…。ほんとうに苦難の連続だよ…。

ああいう描き方するってことはそうなるよね、やっぱりね、と思った。

ところで、天才でもライバルが欲しくなるときもあるのかな。


じゃぱん。

そうだよ、一勝負を二回にかけてやるんだから一週見逃しても観られるんだった!

というわけで、ごはんですよじゃぱんですよ!だった前回のダイジェストも(親切だ)観られたので満足。

島のつく人たち…こちらにも版権が二人かな。

勝負の結果は原作と同じなのかなー。

海苔とパンが合うと考えるのは難しいけれど、色々とがんばったのであろう関係者の方々に拍手。(偉そう)


ブリチ。



…何も言いたくありません。


嘘です。

まあ、皆偽者だったんじゃないっすかねえ、みたいな。

問題点は楽しむところ(萌えポイントと言い換えても良い)が見出せないということにある、と思う。


ここが良くないとか、こまごまと挙げていくのが面倒なので省略してしまうけど、原作もののオリジナルストーリーは本当に難しい…。

追記。脚本が中瀬理香、絵コンテと作監が高橋資祐、演出が小柴純弥。…覚えておこう。(恨みがましく)


エルゴプラクシー

良さそうだなあ、悔しいなあ。

脚本チーフの佐藤大さんは、攻殻とかエウレカとかの方よな。

すごおく面白い、とまでは思わないのだけど手堅いんじゃないかな。

というかデザイン協力の出渕さんが気になるわあ。あの独特の、生物的というか有機的なメカが登場するに違いない…!

そして一部のキャラデザとか美術や、全体のダークというかゴシックのような雰囲気から何となーく、ウィッチハンターロビンを想起させられ、あの作品はサンライズだったけどこちらはマングローブだし、何でかなと思ってたら、監督が同じ人だった…。


キャストもツボ。小林早苗さんの小年役ひさびさに観たし、田中敦子さんと矢島晶子さんの擬似親子…。遊佐浩二さんのああいうトーンは、他ではなかなか聞けないだろうし。

まあ色々言っても、加入してないから観られません、という話。ふん。

DVDがでたらそのうち借りる。

蟲師 第十五話「春と嘯く」

このタイトルが何とも言えず好きだなあ、と思った。

そんなにかわいい内容の話じゃないけど。

ずい分手間のかかることをする蟲だな、と思う。そして死体に群がる蝶を連想した。

冬にぴったりの話だった。暖かいところにはつい留まりたくなる、という説明に説得力があって。

春の色彩がきれいだった。


姉ちゃんが寂しがるって、きょうだいで同じこと言ってら…。

姉の方はちょっとギンコに惚れてたと思うのだけれど。深読みしすぎかなー。

でも、弟と二人であんな寂しい村に暮らしていて、ああいう流れ者ふうの男が来たとしたらですよ。

しかもその人が弟の唯一の理解者だとしたら、そりゃあずっと居ればいいのにって言いますよ。

とか少し下世話なことを考えてみた。

15話にして初めて、ギンコに少しばかり色気を感じたのかも。


次回は「暁の蛇」かあー。

この話もせつないんだよな。



ついにHDDに録りのがしたから、観念してこの話が入った巻だけDVD買おうかな。

蟲師 第十四話「籠のなか」

また原作を知らない回である。四巻なんだろうなきっと。

竹林の青さが美しい。泣き声をあげる筍とか、枝を足のようにして移動してく竹とか(ナナフシみたい)、気持ち悪くもあり面白くもある。そして相変わらずシビアな展開。

取り立てて奇抜なところの無い、ゆったりとしたコンテだったように思う。一本が倒れても次がある竹ゆえに、余裕たっぷりの空気とでもいうような。

こんなに台詞の多い保村真さんの役を観たのは初めてだった。


あー疲れた…

更新が滞り気味だったのは、一冊の本の所為。

すごく読みづらいけれど吸引力があって、途中で投げ出せなかった。

『紙葉の家』という本です。

無題

ばかばかばかぁー。かろうじてレースシーンは無かっただろうカペタはまだしも、それからオリジ展開のブリチもまあいいとしよう。

焼きたてじゃぱん!(ですよ!)を録り損ねるなんて!

悔しすぎる。


こうなったら蟲師のデーブイデー買ってやる。(なぜそうなる)

さらに少し欲しいのが、アカギのサントラ。


メモ:


 
季刊S(エス) 01月号 [雑誌]

対照的

ほし よりこ
きょうの猫村さん


皆が癒される癒される言うてる意味が解った。ネコムライスは確かに食べたくなる。

雑誌『ダヴィンチ』2月号の特集に載っていたレシピをもとにつくるべし、私。



手塚 治虫
どろろ (2)


初めてちゃんと読む手塚漫画。3巻で完結かな。

なぜ百鬼丸が主人公なのにタイトルがどろろ?と思ってたけどだんだん腑に落ちてきたかも。

ねむいかも

タカアンドトシがコントやってる!初めて見たなあ。

「氷壁」、原作少し読みたいかも。


マイノリティ・リポート、最初を見逃したうえに途中から時効警察も見ようとして結局、両方中途半端に…。

最後どうなったのかもわからないし。あほや。