雲のたまご -22ページ目

録画

突然なんですが、タイマー予約を忘れる事ってよくありますよね。外出先で気付いた日にはそれはもう、「あーあー」という感じですが(今は携帯から予約できるとかいう機能もあるようですが)、私はこう考えることにしました。
すなわち、録画を忘れるということは自分の中でその番組がたいした存在では無かったということなのだ…と。

まあ色々言いましたが要するに、カペタとじゃぱんとブリチ録り忘れたのです。しかしながら以上に挙げた理由より、私は悔しくなんてありません。ホントです。
ただ、クインシーがどうピンチになるのかは少し見たかった…。


あっはっははは!hahaha!

なーに言ってんだか!休みだ休み。きっと頭の片隅でそのことを覚えていたからチェックし忘れたに違いない。…そうに決まってる。

蟲師 第十八話「山抱く衣」

あー、この話かあ。6巻じゃないですか、じゃあお酒の話もやるかな。


筆やらの画材の質感がいい感じ。化野先生のコレクションも。それから、この作品って農村はよくでてくるけど、街の描写はあまり見たことない気がする。

絵師が仕事に夢中になっている間に、質屋に預けた羽織が流れてしまったのが原作より分かりやすくなっていた。そのため、彼の調子があまり良くなくなったのもそれと関係があるのでは、という匂わせ方がさらに顕著に。

そして、村人と馴染むようになったころに再び、かつてのような山の姿を見ることができ、産土の帰還とともに蟲師が訪れる…と。話の構成が良い(よりくっきりしている)と思いました。


次回は「天辺の草」。ってあと二話か!くぅー、さみしいっ。

地上波最終は「筆の海」だよね…?(どきどき)違ったらちょっとがっかりするなあ。

はあ

HTMLをお勉強しようと、こちゃこちゃやってはみたものの。

なかなか覚えられません。ちかれた。

金曜深夜のてれび

金曜日は特に動画を観ない日であるわけで…。


時効警察をみて、タモリ倶楽部をみて、少し空いて爆笑問題のススメをみるのです。

今回のゲストは阿刀田高さんなのです。短編の名手!


それだけ。

生視聴ー

フィギュアフィギュアー。

男子のが見られなかったので今度こそ意地でも見たるってなもんです。

こういう、音楽と演技の競技って大好き。シンクロもいい。



――実況、というか何というか――

バイオリンとオーケストラのためのボレロ…って言ったかな?好きな感じ。

(スイス:サラ・マイアー)


愛の賛歌(!)

(カナダ:ロシェット)エレガントな演技。暫定一位!


ビバルディの四季、冬。

(イタリア:カロリーナ・コストナー)衣装が綺麗だし本人もキュート。メダル圏外らしいのに地元声援がすごい。


ここで練習…。


おー、アルメニアンダンスかあ。

(インドネシア?違うかな。エレーネ…読めない)16歳ってまじですか!ちょっと緊張しちゃったみたいで残念。でも好感の持てる演技です。


ロミオとジュリエット。この曲も好き。

(アメリカ:サーシャ・コーエン)

初っ端で連続して転倒してひやひやします。けれどビールマンスピンとかやっぱりきれいだし、細かい表情つけも素敵。全体的に演技が柔らかいんですよね。ていうか身体が?180度開脚が何しろ凄い。

ショートのは妖精って感じだったけど、フリーのこれはジュリエットだから王女だね。衣装が似合ってます。

少し体調悪かったのかな、やはり。フリーのスコアは116とか何とか。


そして荒川さん。トゥーランドットって誰の曲かしら。(プッチーニか)

トリプルがダブルになってる…ぉぉ。

イナバウアーもあったし、すごく素敵な演技だよーわあー。スタンディングオベーションが出たよ!

125!やったあ!


村主さん。(がんばって!)ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番。

とても優雅ですてきですよ。やっぱり、指先にいたるまでの演技がすごい。

採点基準が不利かなーでも…。ああやっぱりコーエンより下だよ。。。


キミーマイズラーかな?(アメリカ)シバの女王、レスピーギだ!ちょう好き!(そればっか)

ミスしてもちゃんと持ち直してて偉い。それにとってもチャーミング。動きがとても良い感じでした。

暫定5位。



そしてそしてスルツカヤ選手(ロシア)。この人が3位以内に食い込まないっていうのはちょっと考えにくいな、と思いつつ。

紅い衣装でフラメンコ。情熱的や。
ジャンプの切れが違うね!(素人目ですが)曲調もあってかいつもよりセクシーな感じ?

と思ったら転倒…この人でも緊張とかするんだ、ってするよねそりゃあ。でも笑顔で良い雰囲気で滑っていた。

そうか足が良くないのか…。悔しいだろうな。

114ということは3位かな?



あー村主さん4位かやっぱりぃー。スピンがあれば…というか採点基準が悪いのでは。

荒川さんは本当に今回、勝ちに行ってたみたいだもの。これは嬉しいだろうな。

良かった、と思います。ジャンプ至上主義は好ましくないと思いますが。



安藤選手の衣装良かったな、今更だけど。動いた方が断然綺麗に見えるような。

流石ワダエミさんですよ。(演技はあまり観られてなかった)



わー、すごく長い記事になっちゃった…。

忘れるとこです

天守物語、前回何も書いてなかったなあ。ふつーのメロドラマ(古い?)になってた事に驚いたと思われ。や、良いんだけどこの原作である意味がないかも?と。しかしまあ、神秘的な雰囲気ではあるのか、なあ…。

そしたら三章の今回で、もし戻ってきたら今度こそ殺るとか言っててなるほど~と思った。つまり、短編の長さの話を四話分にどうにか伸ばす、ということに真摯に取り組んだ脚本だったのだな、と。無理矢理といえば無理矢理だと思うけどね。

火曜のを

カペタの感想が書きにくくなってきてしまった。のでちょっと中断しようと思います。
多分これ、原作で読んだほうが面白いのではないかな。レースシーンは動いた方が迫力あるのだろうけど。というか役者が素人臭かった幼少時の方が良かったのは前も書いたけど、ほんと不思議。こういうの観るとアニメは声優じゃないなと思う。重要なのは演出のような…と。

じゃぱーん。
えらい省略するなぁ!手抜きかと思われるで。
煙草吸う人は手が冷たいのよね…(ぼそり)
リアクションで来週ってどういうことよ。どんどんエスカレートする一方のリアクションなので、そろそろシンプルなの出したらどうだろう。

ブリチ。
石田雨竜がでれば取り敢えず良いとは言ったけど、虐めてくれとは言ってない!それはそれで美味しいポジションだけど、能力がないのにのこのこ行くような馬鹿ではないぞあの眼鏡は!
…おっと、取り乱してしまった。
何にせよ前回までよりはやはり面白くなった…と思う。敵がいやにアダルティだし(鷹眼のスナイパーだ!(中の人がね))。
こういうの観るとやっぱアニメは脚本だなと思う。(言ってることが違うぞ。)

珍しく

かしまし を鑑賞中。
…えらくハイレベルな萌えを要求してくるな、という感想を持つ。(しかし不思議に萌えはしないのだ)基本設定があれだから、応用すればすごいことになるわけだなあ。

藤原啓治さんが良いわけです。

影からマモル

を初めて観た。録っておいたやつを二話。



どうしよーこの話むっちゃ可愛い!!えー、うーん、まいったなあ。

何でもっと早く観ておかなかったのだろう。

もっとがっつり萌え系なのかと思ってたのに(がっつりって何だよ)、意外とギャグもいいじゃないか。

下手にシリアスでないところが良いのですよ。



てゆか私市さんいいな!

中原さんもいいがな。

(近頃の石田彰キャラは高いところから登場する率がかなり高いと思うのだ…)

また蟲師の話

もうこれで(感想以外は)最後なんで。たぶん。


アニメ「蟲師」は最初から、20話で放送が終了することが決定していたようです。

えーそうだったの?と半信半疑になりましたが、何でもその地上波最終放送の回がどうやら、いつなのか楽しみにしていた『筆の海』という話らしく。それで納得しました。

シリーズの中でもかなり印象深いエピソードなので、最終話にくるかなーと予想していたのですがある意味当たっていました。


というわけで、マイノリティの地平へ さん、ごめんなさいー。