雲のたまご -20ページ目

えーと

さあーいい加減いろいろ書かなければな。

もうね、どうしてくれようかっていうこの番組ね。(いやな言い方ですな)


BLEACH。

何がいけないのかな、と観ていて色々考えたのですが。

やはり原作の設定がしっかりしていない部分をオリジの脚本で描こうとするから、矛盾するところが生じてくるんですよね。そもそも原作の漫画からしてかなり、未だにはっきりしていない部分が多すぎるんですよね。今、20巻くらいまで出てるのかな…その割には大ゴマが多いし、絵を魅せるタイプの漫画のせいかバトルばっかりでちっとも話が進んでない(というか時間が進んでない)のです。

たとえばこの話のなかの死神は結婚をするようですが子供はどうやらできないらしく、だとしたら四大貴族などと血族らしきものがあるのはなぜ?養子をいちいちとるのか?などなど。

だいたいクインシーって本当に絶滅してしまったのか?とか。そしてソウルソサエティ内でさんっざんゴタゴタしてたけど、そんな脆弱なシステムでよく自分達が至上だと思えるものだな…とか。


わかりにくい書き方でぐだぐだ言いましたが、とにかく原作は、諸々が気になって面白く感じられなくなってしまったという話で。最初の方は面白かったのになあ。少しアメコミちっくで、詰め詰めで描いてあるコマ割で、ギャグも多くて。

で、滅却師生き残りとのバトル辺りまでは割と筋が通ってたんですけどね…死神沢山出てきてからは、ぶっちゃけ話の収集がつかなくなってる気がする。(けれど死神キャラは人気があるから、死神が出てれば売れるのではないかな。そしてアニメも、明らかに死神人気にしがみ付いてる印象がある。)


実際今回の動画も、死神図鑑ゴールデンと銀魂の紹介(←もはやブリーチではない)の方が本編より面白かった、と思う。

おかしいなあと思った点というのは色々とあるのだけど、まず前回のときに双子バウントが、人間の次に死神の気配に気付いたり(霊圧わからないの?)。

それから何故か治癒能力で石田の傷を治さない織姫とか。(今回、とってつけたような台詞フォローがあったが。)まあ、石田が頑として治療を受け付けなかったってことも考えられますが。

そもそも傷は頭だけなのに石田は茶渡に抱えられて移動してるし。(そしたら今回、発熱してた。)

ルキアは鬼道が使えるのに斬魄刀は使えないの?とか。(もし使えるなら、彼女の刀は氷雪系だから水を使った双子バウントの攻撃にはかなり有効なはず。)

卍開ができないのはわかるけど、あまりにも物理攻撃に頼りすぎる主人公…は今に始まったことではないとして。恋次は仮にも副隊長なのにその程度の鬼道レベルじゃまずいでしょ?とか。


嗚呼、やっぱり嫌な言い方になっちゃった。

面白いと思う部分もあるんですけどね?(さんざん言いましたが)縫いぐるみ組が活躍すると割と良いですし。

それに石田雨竜というキャラ自体は、実は一番好きなキャラではあるのですが。でもだからこそ妙なスポットの当て方の現在のオリジナル展開が気に入らないのかも…。

そういうわけで、幾度観るのを止めようと思ったかわからない位なのに…なぜか観てしまうのは惰性なのかな…。一応、原作の単行本も長らく追いかけてたし。(もう買ってませんけど)

4月からはどうしようかな(止めようかな)、と思ってたけどきっと銀魂のついでに録るんだろうな。


それで銀魂ですが、けっこう大人しい感じかも?という予告の印象。頑張ってほしいなー際どいネタ。

銀さんはうえだゆうじさんとか合ってるかもと思っていたけれど、いいんじゃないですか?杉田智和さん。(とてもアクの強い役者さんというイメージがなぜかある。)坂口大助さんの新八がとても合っている気が。あと釘宮理恵さんも良さそう。

と、まあそんな感じで。


長っ…。

チョコクロ

久しぶりだったりそうでもなかったりする友達らに会い、一日中遊んだ。珍しく。
夜はまだ意外と寒いですな。

カフンキライ

昨日の訪問人数がけっこう多いのでびびった。

「化猫」のショックでちいとも記事書けてないのに。あぁぁ。



ヘアカラー買ってこよーっと。

何と言ったら

良いのやら。
嗤う伊右衛門はこっちでしたか…という感じ。(ストーリィ)
そして、やはり人の業の話だし。刀を振るうから小股潜りとは異なるものの…。百鬼夜行抄にも妄念が黒猫として育まれる話があったなぁ。

あーあ、何て罪な作品なんだ…。 (化猫のことです(今更))

悩…

違う女流作家だ、というお叱りをうけまして。やり直しでございまする。

どうしましょう。いえ女流は良いのですけど、「私小説」っておそらく、ほとんど読んだことがないのです…!


おたおたしながらも、とりあえず小川洋子さんのは短編集の『まぶた』や、『余白の愛』でしょうか。どちらも全部読んだことはないのですが。あとはやっぱり、『薬指の標本』ですね。

でも、どれも不思議ワールドだと思うんですよね…好き嫌いがあるやもしれず。


不思議つながりだと川上弘美さんかしら。有名どころでは『センセイの鞄』。『溺レル』は独特な恋愛短編集。


軽快な家族小説だと、平安寿子さんの『グットラックららばい』とか(これは、読後感が良かったです)。

爽やかつながりでは瀬尾まいこさんの『図書館の神様』とか…。


あとは角田光代さんとかどうでしょうか。『菊葉荘の幽霊』しか読んだことがありませんが、映画化もされた『空中庭園』とか…。エグい程シビアそうですけれど。

向田邦子さんは『思い出トランプ』が凄かったですね。


ここまで書いておいて何ですが、個人的な好みに走りますとまた微妙に変わります(笑

梨木香歩『家守奇譚』(まだ単行本)、恩田陸『三月は深き紅の淵を』とか。江戸時代モノになってしまうけれど宮部みゆき『幻色江戸ごよみ』、最近だと畠中恵『しゃばけ』(時代モノ+妖怪)。

三浦しをん『私が語り始めた彼は』もまだ単行本だし…。


というわけでこれが限界です…。ごめんなさいい(涙


えー、『女王の~』の出版に…返却してしまいました。今度、奥付見てみますね。


つながるどくしょ

マイノリティの地平へ さんから、『池袋~』の次は何を読むのが良いのか教えよというお達しを頂きまして(ちょっと違いますが)、コメント欄にいろいろ書いたら荒らしみたいになってしまうな、と思ったので記事にします。(長い)


えー、実はひとに本を薦めるのはすっごく苦手なので、たまにゆくエキサイトブックス を参考にしてみました。

ここでは、同じ石田衣良作品ならば『池袋~』の次に直木賞受賞作でもある『4TEEN』が挙げられております。文庫化もしているし妥当な線かもしれません。青春小説ですね。株小説の『波のうえの魔術師』も文庫になってます。けれど私がわりと面白いと思った、SFでエンタメ性が高い『ブルータワー』はまだ単行本です。

で、ここまで言っておいて何ですが個人的には石田作品はそれほど好きではありません。(おい)

けれど、さらっと読めて邪魔にならないのが長所だとは思っています。↑に挙げた三作品は既読なので、その点は保証できます。


さて、エキサイトブックスには「この作家が似てる?」というガイドがあります。

それによると何と、石田衣良の次は森博嗣。似てますかね…?ノリというか文体がちょっと近いのかしら。ガチガチの理系ミステリという印象が強かったのですが。最近『女王の百年密室』というのを読んだばかりですが、これはSFミステリでした。(しかし、森博嗣の次でもう京極夏彦につながるのは…)


あとは伊坂幸太郎さんなんかもちょっと似てます。軽快なアイディアミステリという感じでしょうか。こちらは『ラッシュライフ』『チルドレン』がおすすめかな。

『陽気なギャングが地球を回す』なども評判が良いようです。

それから金城一紀も似てるかな。『GO』や『フライ、ダディ、フライ』(オヤジの爽快な復讐スポーツ活劇。スカッとします。)など映画化作品も多いですね。


全く関係ないところでオススメなのは、酒見賢一さんの『後宮小説』。中国の歴史小説に見せかけた、歴史SF青春小説です。これはほんとに面白い。


あえて全部、男性作家でそろえました。この辺で終わりにします。

無題

王ジャパン世界一おめでとうございます!

キューバが勝ってもいいな、と思ってたけどやっぱり良かったですねえ。


追記!

なんと「平均」視聴率が43.4%ですって。すごっ。

爆笑OAばとる

やはりチャンピオンはタカトシですかあ~。うーん確かにあの中では1番面白かったかも。
個人的には磁石とか、あと4位の人達とか片方太った人のとか(名前覚えろよ)好みだったかな。

最後まで観てたらえらい時間になってしもた。

休みだ…

引き続きとても眠い。6、7時間寝たのに。花粉症薬のせい?

4月から観るあにめについて、公式を巡りながらぼんやり考えてみた。

うーん…多い。新番多すぎます。こう、あまりに数が増えると何事もクオリティが落ちるのではと思っているのですが、、、地ビールのごとくそのうち淘汰されると良いのですが。(妙な喩えですが)


正直、蟲師が終わったのでそれほど観たい(録ったのを保存しておきたい)ものも無いのですよね。けれどとりあえず「サムライ7」(金曜24:30)は観るとして。


原作系(既読もの)ではやはり、

「銀魂」。しかしこの作品は、あの下ネタギャグをどこまでやれるかが鍵であると思う。(そういう意味ではじゃぱんの後番というのが非常に合っている)そしてできるだけ一話完結形式で通した方が絶対良い…と思うけど如何なものか。作画とかはどうでもいい(暴言)からギャグをきっちりやってくれ。

それから、

「桜蘭高校ホスト部」。アカギの後番ですね。(最初、エンジェルハートだと思ってた)制作がボンズ??色彩担当がハガレンとラーゼフォンの方!(細かい。でも色って大事だと思う)で、キャラデと総作監が高橋久美子さんなんや。(こっちが先かむしろ)構成は少女革命ウテナとフリクリ…。

まあだからって面白くなるとは限らない。(台無しだよ。)


オリジ系が悩むところなんだけど…。

「BLACK LAGOON」 セクシィ美女のガンアクション?キャストが一部渋っ!?しかしマッドハウスかあ。ううむ。(TVKは面倒くさい。 04/11 25:45)
「プリンセスプリンセス」 女装ものかよオイ…と思ったものの、女性キャストいないわけじゃないし観よっかな。(テレ朝水曜27:10)
あと「ウィッチブレイド」辺り?てきとうだな。(TBS金曜26:25)
あ、「ガラスの艦隊」忘れてた。コンセプト・アドバイザー出渕氏とはこれいかに。(ガンパレの後?)



あまり眼中に無かったけど観るかも系では、

「NANA」 なぜか役者が結構粒ぞろい。そして水曜23:25という実験的な時間帯。日テレ。
「ホリック」(表記めんどくさ)。原作は全くの未読。CL○MPは未知です。けど仮にもI.G.ですものねえ…。キャラデも黄瀬さんだしなあ…。観るべき?(聞くな)あ、黒猫の後なのね。
「牙」テレ東で日曜8:30てのは、エウレカよりは観やすいけど子供向けなんかなー。主役が吉野さんか。


あとは、ARIAは観ないとして(当然のごとく笑)、「ひぐらしのなく頃に」はどうすっかなー。そこまで余裕があるかどうか。
(追記)獣王星のコンセプトデザインが渡辺隆だとぅ!聞き捨てならん。


何だか今期の新番、百合物が多い気がするわ…。そして書いているだけで疲れた。
いつにも増してぐだぐだでお送りしました。


ちなみに、瞬間最大風速ひとりカイギ´さんの記事 を参考にさせていただきました。



今日は記事書きすぎ。けど追記メモ。

4/8 からBS2でパト放送!

5/4 はBSアニメ夜話でイノセンス!!忘れるべからず。

化猫 二の章

うわー。すっごい怖面白い。
最初の方は少しテンポ悪い?と思ったけど演出諸々がぎんぎん加速して、アレの登場シーンの迫力と言うたら。
深夜に観るには過激すぎるぜ。


やはりどこが面白いかしっかり書くべきではないか私?と思ってみたり。

何が良いか、というと…脚本と演出と美術(色設定含む)と役者?

ってそれ全部じゃん。

だめだ書けん!