雲のたまご -18ページ目

かぜひいた

ひたすら喉が痛かゆくてクシャミが出るから花粉症の続きかと思いましたよ。
熱はないけどこれからでるんかなー嫌やなあー。

涼宮ハルヒの憂鬱 #2「涼宮ハルヒの憂鬱I」

やっぱりOPは変わるよねーそうだよねー。けれど、今や私の頭の中にはミクルのテーマ(?)がエンドレスリピート…。どうしてくれるのさ!(知ったことか。)

えー、本編はまあ、杉田さん喋りっぱなしって感じでお疲れ様です…台詞が多いからギャラも多くなるってわけでもあるまいにね。原作は主人公のナイスツッコミ饒舌体なんですね。

ところで、ハルヒという女の子の造形の極端さには驚くべきものがあります。普通、女は集団に溶け込まねばならぬという強迫観念のようなものを持ってますから、ああやって孤立してまで自己の主張を曲げずにあの年齢まで成長するなんて奇跡に等しい。というか、さぞや生き辛か(った)ろうなとしみじみ考えました。
しかも運動神経良くて成績も悪くなくて美人って…。ざっくり言ってしまえばこんな人はいませんね。けれど、その在り得ない性格付け(他のキャラも恐らくはキワモノだらけなのだろう)が単なる学園コメディに留まらせない迫力を放っているのでしょう…。と原作未読のくせに言うだけ言ってみる。
ついでに、あのクラス一感じの良いリーダーっぽい女の子ってちょっと胡散臭いよねとありきたりの事も言ってみる。(何しろ性格ひねくれてるんで。多分、ちょっとお節介で親切なただの娘なのだろう。)

結局何が言いたかったかというと、学生生活だけでも充分面白かったです、と。監督や演出家さんに謝りたいです。なめてました私。悔い改めて毎週楽しみにします。東京MX放送まで待ってられるかってなもんです。以上。


月曜深夜の他のは、シムーンとガーゴイルをBパートだけ観ました。(はんぱ)
前者は、とかく世界観に浸ることが必須条件であることに気付きました。あのアグレッシブな感じの少女が物語のどてっ腹に風穴空け…じゃないや、物語の風通しを良くしてくれるのかなぁ。(知る由も無いけど。)見慣れるとカタツムリみたいな飛行機もちょっと可愛らしいじゃないですか。けど二人乗りっつったらヴァンシップでしょやっぱ!あーラスエグ頭っから観たい。
オフィシャルサイトで音響監督の辻谷さんのコメントに、女子校の教師やってる気分とあって何とも言えぬ気分になった。
ガー君は、兄妹愛も見所なのかな。そして、一つの話で立て続けに色んなことが起きるのが特色なのだろうか。テンポも悪くないけど、観ない…。ごめんなさい。

日曜日

牙。
主人公はひたすらアグレッシブで馬鹿だということは解りました。けど変に格好つけてないからどうも嫌いになれない。それにしても起きてる時はひたすら何かをどついてるよな…。自分だけじゃなく他人も、納得できない理由で拘束されるのは一秒たりとも耐えられないらしい。籠に体をぶつけて外に出ようとして、傷だらけになってる鳥みたい。そんなイメージで作られたキャラじゃないかと思うんだけどどうかな。
そして親友はダークサイドへ落ちるのか…。ともかくシャードキャスターってのは次元を行き来できるらしいから、あの腐敗都市がまた出ることを望みます。

二話なんだけど個人的には初回編。
アリア本当に何も変わってないんだなあ。藍華ちゃん同様に「何だか馬鹿ばかしくなってきちゃった」からAパートだけにしようとしたら良い声(石塚運昇さん。渋い…そして明らかに黒幕笑)が聞こえてきてBも観た。主人公の役者さんの声の出し方、息のノイズが気になるんですって神経質なこと言ってるな。とりあえず街の美しさだけで30分魅せられるという仕組みは理解しておりますともよ。しかし彼女ら暇やな。訓練はええのんか。
おとなしく癒されてれば良いということも理解してるつもり、なんだけど何故かいらいらしてくるんだよね。それは私の性格が捻くれてるからです、はい。EDがラウンドテーブルフィーチャリングニノさんなのかーまたいかにも癒し系だぜー。

スクラン二学期。前シリーズちょっとしか観てなかったのです。初回も観てなかったのです。
だから花井くんと播磨くんが白髪の訳がわからないす。つかすっごい理由付けですね…。サバゲーという略称初めて知ったよ。流されて戦闘、いや恐ろしい。どこのバトロワですかー。
水着相撲チームがリタイアしたことは誰も知らなかった…。てね。
思わぬキャストがでてた。


そういえば、うたわれるものをみなかった。さよなら。(え)

土曜日

土曜に観た新番。順番合ってるかな。
「ひまわり」は…。少なくとも主人公はもっと上手い人使ったほうが良かったんじゃないのかなー話が面白くないんだから。
「女子高生」、ラスト3分くらいだけ観た。上履きは脱ぐだろふつう!と思った。まー女子校の実態と言われても大体予想はつくから良いかな。けどED良い雰囲気だった。

えーと後は「ひぐらし」か。これラノベかなんかでさらっと読めたらいいのに(しょせん活字中毒の台詞)。ミステリは早く続きと結末が知りたい。ちんたらやってる暇はない(暴言過ぎる)。
…と観る前思ってました。そしてOP、雰囲気えーなあー(おい)。えー音楽川井憲次さんだったんですか!とか音響監督が郷田ほずみさんですか!とか驚愕。
本編は、…ゆうながいる!(れなの事ね)産廃置いてかれるような(ひどいもんだ)田舎が舞台なんだ。ああでも、毎週は観られない予感。

「夢使い」意外な伏兵。どうせありきたりのギャルコメ(造語)だろうと思っていたのだけど。正直、夢ネタ作品としてそこまで突出したストーリーだとは思わないし、キャラデザもツボを外れている。けれど舞台設定やデザイン以外の性格などのキャラ造形のセンスが絶妙。親戚のおばさんで久川綾さんがでてくるとは予想外だったし。で、ここまで言っといて何ですが余裕があったら観るという位置で。
原画マンがほぼ外国の(おそらく韓国の)方の名前だったみたい。チャングムの番宣見たときも思ったんだけど、クオリティ上がってるんだなぁ。5年前や10年前と比べたらもっと解りやすいのでしょう。
ちなみに夢がメインの漫画で話が割と面白いと思うのは『夢喰見聞』。(これも絵は好きではない)


パトレイバー忘れていて不覚です。映画版しか観たことがなかったので、キャラ顔が新鮮でした。がんばって朝ちゃんと起きて観るつもりです。

無題

日曜の夕方が空いてるのは久しぶりでせっかくなんだけど今日はただ惰眠を貪ることにする。

そういえば、色々考えた結果、自分に正直にわがままにすることにした。というのは視聴数と感想を書くペースについてのはなし。
けれどそれもまた後ほど。

金曜日

わっはっは。(何)
いやいや、今までというか最近は金曜に動画は観てなかったのですが。
今期はサムライ7があるのです!というわけでかんそー。まだそんなに良く観てないけど。
ストーリーもほぼ、「七人の侍」と一緒なのかな?野伏せりというメカ(を操る盗賊団?)から米を、そして村を守るために立ち上がる農民達…。巫女さんみたいな娘とちびっ子とデカブツで、雇われてくれる武士を探しに旅へでるというのが今回。(何とアバウトなまとめか)
面白そうじゃん、というか面白くなってくれ。と祈るように思う私。(大げさ)

金曜の二本目はウィッチブレイドです。
ごめんなさい、私この話好きです(なぜ謝る)。そして観ていてなぜか、「出来の良いスピードグラファー」というキャッチコピーが浮かびました。
それはともかく、戦うお母さんてちょっと良いと思いまして(しかも巨乳だ)。何か「グロリア」みたい…とか。
それから、水没した都市というモチーフも割と好きなんですよねー。てゆかキャラデザが良いんですよ!これ大事。以後、うまく動かなくなってもかまいません。観ます。

いやー参ったなあ、金曜深夜がゴールデンタイムになっちゃったよ。花の金曜日だよ。(何時の人間だ。)
しかし、空けられる曜日が無い…。
今、ホリックを切って木曜を空けるという意外な案が候補に挙がってますが。でもアイジーだし。
ああーどうしようー。

嗚呼

一週間のうち一日は動画を観ない日を確保したいんです、が。
空けられる日がなくって悩み中。

たまたまBS2に回したらアランフェス協奏曲をオケで演奏している。
やっぱりこの曲いいな…。(ギターソロが有名な方みたい。)
知ってた部分は第一か二楽章だったんだ…三楽章になったら雰囲気が違う。

いい加減寝よう。

木曜日2

ホリック。
9頭身で動かしにくいキャラだろうに…と思ってたら、あの異様に長い手足がぱたぱた、ひょこひょこ動くのはなかなか面白い効果ですね!アメンボかナナフシみたいで愉快です。こういう生かし方もあったのかー。
だいぶコメディタッチだったように思いますが、原作はどうなんでしょう。個人的には、予想よりかなり主人公のテンションが高かったです。
そして徹底して主人公にとって理不尽すぎる展開、ひたすら翻弄する年増美女…。構造としてはハレグゥと同じじゃないか、と考えてみる。それから店の中はもっと、面白いものがごちゃごちゃ置いてあるのかと思ってたのが外れて残念です。マルとモロ可愛いよ。

ええと、ここまで色々と言いましたがストーリーはあまり面白いと感じませんでした…。目的語なしに喋る女主人はちっとも肝心なことは話さないし(それとも私の読解力不足?)、ただひたすら雰囲気重視という印象しか受けないのですが。
うーん結局観るか観ないか決めかねているというのが結論。
とりあえずマルとモロ可愛いよ。ウザ可愛い。(何それ)

意図はわかるんだけど

ジブリスタジオの新作、ゲド戦記の主人公を岡田准一がやってるからって「東京タワー」放映、ねえ。
宣伝になってるんですかそれ。節操ないね日○レも。(伏せる意味なし)
つか昨夜、NHKでも鈴木敏夫プロデューサーの密着やってましたけど、その中でも鈴木Pが若手にゲド戦記のコピー文を考えさせるくだりがありました。立喰師の舞台挨拶の場面もちらっと出てきたけど、数秒(笑)。あくまでもジブリのプロデューサーという感じの特集でした。…と、それだけの話。

ところで、本日深夜25:54から26:09まで、日テレの映画情報番組で「立喰師列伝」の特集があるそうです。
(やはり伏せる意味なし)

木曜日

ゼーガペイン。
水に飛び込んで異世界あるいはパラレルワールドへ…。(Bパート頭で。)二人乗りのロボってアクエリオンなんかもそうでしたっけ。ロボット物は詳しくないので解りませぬ。主人公は今はただ仮想現実で闘ってるだけですが、ホントのところは何を敵にしてるのか。
幼馴染の演技、ちょっと下手ですね…。けれど不快なほどではない不思議と。
EDテーマが新居昭乃さんだ、久々の気がする。癒されるわぁ…。
ちゃんと継続できるかは解らないな、できればって感じです。