雲のたまご -16ページ目

桜蘭高校ホスト部 #4

はーい、妄想乙女一名入りまーす。

うん、何やら身につまされる話でしたね。いえ、恋愛シミュレーションゲームとかやったことないですけどね。二次元が三次元にはみ出してくるような妄想とかも概ねしませんし。(概ね…?)
ただ、終盤の鏡夜先輩(?)の〆の台詞とスチル絵の部分が、ありきたりなようでシュールなオチだったなと。それから、グッズで溢れかえるれんげさんの部屋からプリ・ユキの部室を連想したり。(漫画が違いますが。)
あとは、細かいネタで言うと「イェス、ボス」が変にツボだったり、イメージ映像がRPGっぽくなるのが面白かったり。ハニー先輩の“可愛いと見せかけ鬼畜”は不覚にもちょっと良いと思った。
え、攻め?何のこと?(白々しい)

作画(動画)はちょっぴりおちたかな?そして恒例の一ネタ演出は無かったのかな。ほぼ原作通りだったのかな。うーん、一巻だけ読んでるはずだったのにな、覚えてない。
そうそう、飛行機ぶーんの場面とその前後のスピード感が良かったです!

銀魂 #3

「ジャンプは時々土曜に出るから気をつけろ」

割とふつうだったかな?やっぱ長台詞の小競り合いは一部聴きとりにくなる時がある。むずかしいね。
杉田さんの銀さん演技にだんだん遊びの幅がでてきたような気がする。こちらの耳が馴染んできたのか、かなりはまり役に思えてきた。
それにしてもふりかけからお茶漬けへのランクアップって…ほろり。でも確か、真性Sなんだよね神楽ちゃんって。
ジャンプ系お約束の(もちろんない場合もあるけど)、原作者出演もありましたが…。あれは絵と文字で読んだほうが面白いっすよ。チーズ蒸しパンとか特にね。

涼宮ハルヒ #4「涼宮ハルヒの退屈」

「憂鬱」ではなく、「退屈」の一話ね。ややこしい。
さて、あらためて今作品の構成・脚本・演出の妙に唸らされました。なぜなら、まともに順番通りだったら私はきっと今作を視聴してなかっただろうからです。
以下、原作を未読の視聴者の戯言です。ファンの方はスルーして頂きたく。


原作がいわゆるセカイ系ということは一週間前くらいに知ったのですが、いやーまさかここまでとはね…。一人の少女のご機嫌が世界の存在を揺るがせる、しかもそれは主人公の言動と大いに関係がある、と。
まいったな、と思わず天を仰いでしまいます。しかも終始、主人公による鬱陶しいほどの饒舌体なわけですよね…。キツイなあ。(いくら面白いツッコミの形だとしても、冷静でない一人称小説を読み続けるのは苦しいものがある、もちろん完成度によるけれど。まあパラ読みでうだうだ言う資格はない。)

しかし、アニメでは主人公はだいぶ理性的に修正されているようで。また、異様にモブに力が入っているのは、カメラのピントを主人公と涼宮ハルヒのみに集中させすぎないようにする意図もあるのでは、と深読みしてみたりします。初回で、商店街の人々のキャラデザと学生達のそれとにかなりのギャップがあったのも何やらメタ的だし。それらの注意深い脚本や演出のせいかどうか、そのままだったらせいぜい「ちょっとSF要素の入ったラブコメ」に収まりそうだったところを、「涼宮ハルヒという奇跡の存在を中心として巻き起こるSFパニック群像劇」の段階にまで、今のところ押し上げつつあるのではと考えます。今後の展開にもよりますが。

ともかく今回の話でカードはほぼ揃ったわけです。(みくるたんは未来人、有希ぽんは宇宙人、一樹は探偵?サイキック?クラスの普通の友達はOPで犬歯が目立つけどまさか吸血鬼じゃ…)そして手の内が明かされた現時点で、大筋のストーリィへの興味が冷めてきつつあります。けれど前述したとおり、順当な進み方で事実が解っていったとしたら更に飽きてしまっていたかもしれず。ここで最初に戻って、構成の絶妙さを改めて評価したいな、と。原作ファンに甘えておんぶにだっこ、の他の多くのアニメよりも遥かに意識が高いと思われます。

呼吸を止めて一秒~とか他の話題もありますが本日は以上です。

ウィッチブレイド #3「坑」

「あんたじゃ物足りない…」が決め台詞だったら良かったのに。あと、もうちょっとエロエロしい演技でも良いな、と思いましてん。
戦うお母ちゃんというモチーフが好きになってきた。そして、母子が再会できて良かったよ。ほんまに。それはともかく、最後であのユーフォリア(違うって)が復活してたのはどういうこったい。赤に対して青の石の腕輪だったから、回復が可能なアイテムだったのかな。
どちらかというと、ストーリーよりも梨穂子たんの健気さとかメガネ秘書とかで観てる気がする。小山さんのおっちゃんがだんだん可愛くなってくるといいな。(こら。)

サムライ7がなくて寂しかった。

今日の夕飯

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お隣りさまを真似るようであれですが。
ミネストローネみたいな物を作りました。(トマト、人参、玉葱、じゃが、茄子、しめじ、大豆、トリ挽き)それから、長芋と豚炒め。最近料理作ってなかったせいか(おい)いつもに増して手際が悪かった。

涼宮ハルヒ #3「涼宮ハルヒの憂鬱ll」

ちょっと毛色の変わったエロゲみたいになってません?否、こういうのが男子主人公の学園ものの基本形か。タイプの異なる美少女とちょっとずつ良い感じになるなんて羨ましいなー。(ぇ)
でもー、あのクラス委員だかの女の子は相変わらず胡散臭いと思うねん。

けれど、そこここに散らされてる要素に、まんまと引っ張られてしまっておりますが。
その気になる要素とは、第一話の映画の中にあったものでは、みくるビームの力とか、古畑の真似してた男の子とか、喋る猫とか。それに加え、今回の長門さんの告白とか、みくるちゃんの言動とか。色々あるわけです。

それなのに次回は時間軸すっとばすってどういうことだね…。本当に一筋縄ではいかないな。
黙って俺についてこい、と言われてる気分。ま、つべこべ言わず観ます。

録りだめとか

ひぐらし2話とブラックラグーン2話をみた。それから、NANAも録らずに流し見した。

ひぐらしのネタバレ見ちゃった…。あぁあ。良いけどね、メインの事件の部分ではないし。
それから、レナのあの台詞も知ってたからそれほどの衝撃は無かったが、電話の場面は怖かったよー。話はどんどん進んでるらしいので、このまま継続かな。(改めてカテゴリ分けは多分しないけど、時々感想は書こう。)

NANAは、とりあえず奈々の恋愛依存体質の説明は終わったみたいね。作画は崩れ気味っぽかったけど、まあどうでもいい。(ひどっ)
次回はナナの方に話が戻るから、一応ちゃんと観ようかな。
そういえば、高橋さんの章司がイマイチみたいなことを前回書いたけど、今回見たらそんなことは無かった。こういうトーンもできるんだなあ、とちょっと感心しました。
以上です。

西の善き魔女 #1#2

「子ヤギたちの行方」
二話目録って良かった、と思いました。なぜこの動画観ることにしたかというと、1クール12話と聞いたから。且つおそらくは、その中に単行本4冊くらい(だったか)の内容が入るであろうということで。
最近気付いたのだけど、私はどうやらどんっどん話が進んでゆく動画が好きらしい。それは置いといて。

はくしゃくー!
と、思わず叫びたくなるやうな(おれの心をもてあそびやがって!)。それはともかく焼きを入れられてしまった幼馴染君、気の毒だ。ところで彼がああいう性格になった原因みたいのは…原作読めば分かるんだろうな。読まないけど。
自分一人でもルーンを救いに行こうとする無鉄砲ヒロインは、流石の荻原節(というほど読んでないが)で膝を叩きたくなるような。爽快です。どうやら肝心の地位のひとが黒幕らしいところもアレだな、とにやり。
というわけで、演出やら作画はほとんど気にしておらず、下手をすると役者さんの演技も好きなトコだけ拾って後は聞き流す感じ。つまり、ひたすらストーリーばっか追いかけてます。いつもとちょっと違うかな。

第一話の感想も面倒だからこっちに持ってこよう。続きを読む機能がほしい…。仕方ないから背景色で。
前回も今回と同じような感想だった。

「西の善き魔女」原作未読。萩原規子作品は勾玉三部作を読もうとして『空色勾玉』『白鳥異伝』まで読み『薄紅天女』の前で膝をついた。これらは日本神話風の話だったが、『西の~』はどうやら中世西欧、だろうか。基本が少女の成長物語であるのは上記のと変わらない様子。そして幼馴染との別離もあり、ヒロインは気の強い美少女(しかも折笠冨美子さん)であるとなれば、お約束ですねと、つい、にやり。これから嫌と言うほど苦難が降りかかるんだろうなあ…。面白いであろう事は目に見えている、がいかんせん蟲師と同じようなこの時間帯がキツイ。幼馴染ルーンはさっそく予告で拷問にあっていて可哀想だ。

桜蘭高校ホスト部 #3

『身体検査にご用心』て。何てサブタイだぁね。
そういや「女子高生」もこないだそんなネタだったっけ。こっちは男が脱いでばっかだったけどな!

凧はハルヒの、ホスト部全体(というよりもしかすると環個人)に対する株だったのか!正月でもないのにおかしいなあとは思った。つかコンテに岡村天斎さんとあった気がするのだけど、一夜のまぼろしか…。(合ってたみたい。作監は本橋秀之さん。)

しかししかし、男性視聴者はちと辛いものがあるのでは、流石に、そろそろ、今回辺りは。いや私は大爆笑ですけど。何その地道なマーケティング!とか脱ぎすぎだから!とか。双子のやり取り等、キツイ通り越して痛い域に入っており、笑えるけど同時に心配せずにはいられない。果たして、絶妙なバランスが保たれていることを評価する視聴者はどの程度の割合だろうか…と。
まあいいや。私があれこれ言っても仕方ない。寒気がする人は観なければいいんだもんね。

それとは別に、あの貧乏さん医師のいかにもなエピソードはなにごとさ、って思ってしまいますな。ま、原作なんだろうけど。わざと陳腐に描くことで臭くなり過ぎなかったけれど。こういった部分にも「バランス」が…。

それにしても、まんま紅葉くんじゃないか(黙れ)。
(そして、甘く見てましたごめんなさい宮野さん…という感じ。)

お茶を濁す

本屋で気になったものが色々と、ね。
そういえば、先日は講談社現代新書を片っ端から読んでみたいという奇妙な衝動に駆られた。一過性のものだったけど。
何でこんなことを書いているのだろう。それは、あれの録画を忘れてたからなのですねー。寝おちでしたね。
ま、水曜深夜にみるという方向で。


岩崎 大輔
ダークサイド・オブ・小泉純一郎―「異形の宰相」の蹉跌
ただ純粋に「面白そう」だった。

青木 冨貴子
731
丸太という呼称に戦慄したのはいつだったか。




――――――
小説系。

恩田 陸
チョコレートコスモス

この作家さんが『ガラスの仮面』やるってんだからそりゃ読みたくなりますよ。
でもなんでこの名前…。

北村 薫
紙魚家崩壊 九つの謎
変わったタイトルというか苗字。葦屋家崩壊ってそういえば未読。


伊坂 幸太郎
魔王
新刊じゃないけれど、前から気になっている。



以上、箸休め。(?)