雲のたまご -7ページ目

ウィッチブレイド #10「交」

男共の政治的戦略にアクセサリーとして利用される雅音さんの図、それはあたかもマイフェアレディかプリティウーマンのような…という話になりそうなところでしたが、微妙にそらして酒と料理対決に持っていくのがこの作品独特のセンス。しかも良いとこ見せようと頑張っちゃったんだか何だか知らないけど、確かに局長は可愛い。(むっつりゴリラには笑った。)それとはまた違い、妙にしたたかそうなメガネ秘書もなかなかおもろいキャラである。(てゆかラッキースケベだった…でも避けるって、潔癖症かよ)ワドウのスーツの趣味が…。あと、食べ物お持ち帰りしたら流石に呆れられるよ、雅音さん。山猿ってよりおばさんくさくないか?(でも気持ちはわかる。)
作画はそれほど綺麗だったとは思わないが、キャラの演技はけっこう細かくつけられていた気がする。
さて、エクスコンとアイウェポンが死んだ人間を原材料にしているという事が明らかに。省エネみたいな理屈で兵器造りは一概に良いとも悪いとも言えない、かな。
ラストでクローンブレイド登場ですが、何かデザインが小物っぽくないかな。

今日も今日とて

ろくな更新ができません。天気の所為なのか、幾ら寝ても眠く…。色々と録り逃しましたし。ありえないとは思いますが、もしも更新を楽しみにしておられる方がいらっしゃいましたらたいへん申し訳ありません。

眠ります

相変わらず獣王☆の検索が多いでやんの。うぷぷ。

ところで十兵衛ちゃんは3か4話まで観ました。何だか全体的に可愛いです、この話。詳しい感想はまた、次の機会、に。
では。

片づけがぁあー

終わらないぃー。
もうホント汚いな私の部屋!食べ物は持ち込まないからのだめさんの部屋ほどではないものの(こういう喩えはオタっぽい?)、ひどいよ。つかバカじゃないのもうまじで。
カセットテープが聴けるデッキが遂に逝かれてしまいましただ…。テープからMDとかSDとかにダビングって出来るんでしょうか今。…何てアナログな発言なんだ。

SAMURAI7 #10「集う!」

どうも、キララの役立たず具合が気になるんですよねえ。農民とはいえ巫女だから足腰は弱いのかな…でも、服を繕うよりはその首のスカーフか何かで傷の応急処置をするのが先では?それよりも何よりもあのお腹むき出しの衣装が一番気になるのですが。(女の子がお腹まるだしにしてるのって好きじゃないんですよね…だったら胸とか脚とか出してた方が良いかと。)
あとは女装ですか。あの変な踊りとか。それらは良いとして何かが物足りない。やっぱり原作映画を観ない方が良かったのかも。つい比較しちゃうから…。

ところで脚本の高橋ナツコさんとは獣王星とも同じ方…ほぉ。

わたしとあなたはともだちじゃないけど

徒然的な何か。

漫画は、完結したという『エマ』が読みたい。というかヴィクトリアン・ガイドが少し欲しいな。
『人生 使用法』は、買って手元に置いておくべきだよな…化猫DVDとかよりこういう名奇書に投資した方が良いのではないの自分。と思ってみたり。
全然関係ないけど髪切りたい。前髪ぱっつんにしようかな。

今日はもう更新なしです。

バレーにかけたせいしゅんでも

(タイトルは何の関係もなし)
やっぱり話自体はそれなりに面白いんじゃん。ほんっと「力不足」だよ、このキャラにこの役者さんは。こんだけ裏のあるキャラなのに、勿体ない。演技が浅いよ。

何の作品のことかは推して知るべし。(…とか言いつつ、後半からしか観てなかったり。加速装置って何だよwとかティズが健気だとかザギがワンカットでも居ればいいとか。その程度ですよ。頭から見直す気はさらさらなし。)

たよれるなかまはみんなめがしんでる

最近、良い作品あるいは面白いなって思うとうえだゆうじさんが出てらっしゃるんですよね。(十兵衛ちゃんにも!)何ですかねえこれは。
と、昨日辺りに思ったのです。でさっきネットの海を漂っていたらこの方今日がお誕生日なのですね。おめでとうございます。
前から気になっていた方ですけど、ファンになれというお告げですか?(何の神だよ)
ご本人はヲタクが嫌いらしいんですけどねー。良い仕事なさってるのが悪い。(え…)

コートのなかにはまものがすむの

ええと水曜日が空きました。というか空けたんですね。
七は録ってもいないし観てもいません。どうやら「わざとだよ?」の話だったらしい。ところでこの話は「上京物語」という名前じゃだめなのかな。上京ラブストーリーでもいいよ。私これ、途中まではバンドものサクセスストーリーだと思ってたんだよね。ほんと騙されたよ。
まあいいやこの話は。
ゼガペもちょろっと観たよ。あーやっぱり目覚めちゃうの、そう…。

季刊エスは買わぬと沙汰す。(古語)
なーんでって、6ページだったから立ち読みで済ませたのですよ。万年金欠ゆえに1200円は痛いんです。他に「これは読みたい!!」っていう記事が無いといえば無かったし。(あるといえばあるけど。特集も「妖精」だったし、それほど興味ないかなと)涼宮ハルヒが7ページ特集?されてたし、時をかける少女もあったんだけども。しょせん私は絵を描けない人間なので、この手の雑誌は眺める分には楽しいけれど、実用的ではないんですよね。だもんで残念ながら買わないことに。

メモ:花びら演出チェックしとこ。目の意匠を多用しているのも意識的、と。3Dがそんなに使われていたとは。同じ部屋でも角度によって全く印象が変わるように背景を作っていたのですね。そして一日500枚超えって、想像もつかないけど凄まじい事なんだろうな。NARUTO映画以上って…。


 
季刊S (エス) 2006年 07月号 [雑誌]

桜蘭高校ホスト部 #11

「お兄ちゃまは王子様」
これね、ぶっちゃけ原作より面白いですよ。この話たまたま立ち読みできたんで既読だったのですが、それほど面白いエピではなかったもの。偶像のネコは平気だけど生身の猫は苦手ってのもどんなもんかいなと思っていたのですが、こちらではうまくぼかしてありましたね。
アバンで既に、間宮くるみさんかよ!と。メイドさんがウテナさん(アテナさんでもある)だし、何でしょうねこのガッチガチさは。そして、ひたすらベルゼネフが可愛い…猫沢先輩に合わせて表情が変わるんですね。芸が細かいなあ。デブノラ猫も、悪役なのに可愛いかったなー。そうなのだ、今回は猫がメインってだけでノックアウトなのだ。みゃー。
気になったところは、れんげさんの台詞が一部聞き取りにくい所があった(十字架が何とかって)のと、ハルヒが一人っ子だから~って言う場面で皆から離れて窓の方を向くのが少々わざとらしいかな、と思ったくらい。ただ後者は多分、鏡夜の兄弟発言を逸らすためではないかと思いましたが。どうも、海の回辺りから微妙に布石が置かれてるんだよな、彼については。やっぱり最終的に、影の存在として環のライバルになるという展開があるからなのか。原作でもそこまで行ってないんでしょうけど。
それにしても、「わたしは素敵なお兄様の王子様だ」(だっけ?)とかいううえだゆうじさんの台詞をああ何度も、なかなか聞けるもんじゃないですよね。それだけでも貴重だわこの回。

そうそう、書き忘れてたんですがこの作品って純然たる悪役がなかなか出てこない。いわゆる不良やチンピラなんかも何となく愛嬌がありますし。作風に陰湿さが無いんですね。そこがすばらしいわ。(結局褒めるの。)