雲のたまご -9ページ目

涼宮ハルヒ #10「涼宮ハルヒの憂鬱lV」

やっと観た。何か最近、この作品のノリがしんどくって…。(あー言っちゃった)。いやはや、怪しいとは思ってた(証拠記事 )けどとんでもないヤカラでしたね、クラス委員かなんかの女の子。でもあまりキンキン声でなくてほっとしました。感謝します桑谷さん。そう、もう一つ白状すると涼宮ハルヒ様のお声が、近頃わたくし苦手のようでして。長台詞になると辛いものがありま、す。ごめんなさい。
改めて思ったけど、コンスタントに挟まれるラッキースケベ的イベントはやはりサービスみたいな物なのでしょうね?本来作者がやりたいSFの保険として、読者ウケの良いそういうエロゲっぽい要素を入れているのかな。よく分からないけど。キャラ性格がプロトタイプくさいのも、そういうことなのかな。
またそれとは別に2、3回前あたりから、主人公総受けというワードが私の頭には浮かんでます。

演出は何かありましたっけ。ちょっと見直す元気がないので。
話の内容にはあまり触れていない感想でしたでしょうかね。(いつものことか)
ところで、タイムパラドクスって何でしたっけ?

桜蘭高校ホスト部 #10

「藤岡家の日常」
はい、落ち着いたので書き直しです。てゆか危ないよ自分。読み直してそう思った。恥ずかしい。

冗談抜きですべてのキャラが可愛すぎませんか。(おーい)あーでも今回は女の子要素が少なかったかな…幼少時のハルヒのエピソードで補完という感じでしょうか?
けれど、逆ハーというよりはやはり、ハルヒと環の関係を清く正しくじゃなくて順当に進めて行くような方針なのでしょう。ハルヒの自宅と同時にきっちり環の自宅も出すところや、彼の父親とのシンクロからもそれは如実ですね。
今回の画作りは、くねくねぐだぐだしたような感じで、いつもよりちょっとルーズなホスト部だったような。と、言いますか絵コンテの桜井弘明さんとは魁!クロマティ高校の監督ではありませんか!!そして蟲師「眇目の魚」の演出担当では御座いませんか!!!(マサルさんにも参加されてるとかで…)いやぁーもう参っちゃうな。すごいな。

で、少し前からすごーーーぅく気になっているのですが、1クールですか?あと2話とかで終わってしまいますか?それともこの枠は、少なくとも2クールあると思ってよいのでしょうか?原作が完結してないアカギでもそうだったから続くと思いたいです。でも心の準備はしておきます。

追記。
やっぱり2クールみたい!9月まではやるみたい!ひゃっほう!
考えたら、スタッフ日記に13話の動画枚数が1話超えたらうんぬん…って書いてあったものね。

銀魂 #10

「疲れたときには酸っぱいものを」だっけ。

ついにサダハル登場~。毒はちょっと弱めだったかな今回?しかしお食事中に相応しくない描写が山盛りよー。クレーム行きそうだな…大目に見て差し上げて全国のおかあさん。お願いだよ。
何だかんだ言っても、新撰組の二人をきっちり出してくる辺りはさすがじゅむぷ誌だよね。でも、通常はもっとあからさまにお涙頂戴の「子供と動物」ネタも、この作品にかかると…ね。最後はちゃんと落としてはくるけどね。バカ皇子…あっ、ハタ皇子が家臣からも嫌われてるのはウケる。

オペラ座の怪人映画版をみた

2005年?だかの物をね。
これ、思ったより映画栄えしていませんね。開始20分後くらいには、生の舞台で観たいなあ…と思い始めてしまいましたもの。なぜそれが悪いかって言うと、例えば同じミュージカルで劇中劇ものの『シカゴ』なんかは、「舞台でも観てみたいな」と思ったのは、一応映画本編を観終わった後だったんですよね。まあ、そもそもミュージカル映画をそれほど数多く観たことがあるわけではないから偉そうなことは言えないけれど。でも『サウンド・オブ・ミュージック』なんかはアルプスの風景も美しかったし、そういった映画でしかできないようなスケール感をどうせならもっと出してほしいところ。唯一と言ってもいい映画化の甲斐があった場面は、埃をかぶった劇場が過去の栄光ある姿に戻っていくところですね。尤もあれは宣伝で繰り返し放映されていて、既見の映像であるのだけど。
それから気になったのが、動きが少なくて見栄えがしないということですね。映画なのに…。特にヒロインが、まあコルセットとかでそう激しく動けないのかもしれないけどあまりに直立が多い。可愛い容貌も相まってまさに「お人形さん」といった風情で、この場合それがあまり良い意味ではなく、どうにも感情がうまくこちらに伝わってこないんですよね。ただその辺は心情描写が足りないのかもしれないし、入り込めなかった私が悪いのかもしれないけど。ちなみにストーリーはほとんど覚えていませんでした。
結論として、これはミュージッククリップです。おそらく、そう意図して作られたのでしょう。とにかくアンドリュー・ロイド・ウェバーの曲を聴かせるのが目的なのだと思われます…が、仮にも映画というツールなのだから(しかも文芸というよりエンタメ分野でしょう)、もう少し映像的に、できれば脚本(これは原作の問題か)も工夫した方が良かったのではないでしょうか。ダンスシーンと剣戟をもっと魅せてくれたら、それだけでも大分違ったのではないかしら。仮面舞踏会の場面なんかは好きでしたけどね。
じゃあ何が一番良かったのかというと、ジェラルド・バトラーの歌唱です。もちろん、ヒロインの方もきれいな声でしたが、上記した通り役柄じたいの存在感がイマイチだったので(というかあまり好きじゃないのだと思う、主人公が)。それでも、最後の方の情熱的な場面は、流石に良かったですけど。あとは怪人の恋敵の青年もまあ良かったです。でも何よりバトラー氏ですね。ときどきロック調というかハスキーになるのもご愛嬌で、とても色気のある素敵な歌いっぷりでした。これだけでも価値はある、と言いたいところだけどいかんせん二時間半以上は長く感じてしまいました、この映画。ちょっと残念でした。


メディアファクトリー
オペラ座の怪人 コレクターズ・エディション (初回限定生産)
メディアファクトリー
オペラ座の怪人 通常版
ガストン・ルルー, Gaston Leroux, 日影 丈吉
オペラ座の怪人

やっつけメモ

録っといた番組をざざっと観る。

血+・牙・夢使・姫々を初見、あとは7・獣王・中毒・魔刃・日暮を再チェック。いづれのビデオカプセルも保存せずに削除。単純に容量の問題ってのもありますが、中にはその…ね。というか止めたやつが何で入ってるの。そしてこの書き方、暗号のようだ。感想はまあ、書く気になったらここに追記ってことで。

というわけで追記。(22:32)
獣王☆もうみなくってもいいですかね。(←表記が既に…)キャスティングは話への求心力すら左右するのさ私の場合な。だってもう興味ないもん。いくら絵が綺麗でも話に入り込めないもん。ばいばーい。
まあ、かといって7みたいのもどうかと思うんだけどね。

血+は、もうカイが主人公でいいじゃない。ちょっとダークな少年漫画でいいじゃ(ry

で、ここにきて何故か牙がおもろいんですけど!吉野さん繋がり?いえ、単純に話の内容がね。暴れる→捕まる→逃げ出すのパターンも妙に癖になってきたし、民族紛争のような要素も何だか気になるし。うーん意外。

夢使の原作ってもっと病んでるらしいですね。台詞の引用は原典を明かしてほしいものです。ゲストキャラにノジケンさんだった。うつし世は夢、夜の夢こそ真、と言い切られてしまうとなあ…というこの作品なのですが、今回なんかもかなり絶望的な話で、結局夢使いなんて何もできないんじゃない、という内容でしたと思いました。

略式感想

ひぐらし。
自転車の車輪→水車へのカメラが良かった。すでに歯車が回り始めてしまっているニュアンスで。あとは怪しげな関俊さん。

西魔女。
とりあえずユニコーン子供がかわゆいね。そして今頃気付いたけど、侍7のキララとコマチ、フィリエルとアデイルなのだわ。

女子高生のNANAパロは、ちょっと弱い者虐めっぽくて可哀相よ(笑)

血+はまだ観ていない。

いやはや

やっと言えて良かったですわ。やめますって。


何だか、概要文とデザインが合わないなあ…。明日何とかしよう。
今日はもう寝ます。

XXXHOLiC #9「ユビキリ」

うーん…ネタ的にはイマイチの話です。事実、二番煎じですしね。
狐の襟巻き(違うけど)が可愛かったですが。否、しょせんギャグが少ないのが不満なだけでありましょう。

ともかく、報いを受ける依頼者ゲストは今回、川澄綾子さん。
振り回される男性たちは川田さんとか下野さんとかだったかな。(てけとう)
ちなみにこの作品においては、中井さん>大原さん>福山さんの順で楽しんでる感じです。

次回は百物語かな。モチーフとしてはとても好きな類ですが、はて。

ざれごとです

オープニング集みたいな記事に見入ってしまって。
キングゲイナーのOPが、妙に印象に残ったわ…。主題歌もだけど、吉田健一さんキャラの力でしょうか。やっぱり田中公平さんの音楽が好きなのかな。無条件にテンションが上がる。(プラネテスと何かが似てた気がするのはなぜ…。)
エウレカのOPは3期のビバッチェが一番良かった。映像は本編使いまわしっぽいけど曲調が熱くて、作品に合ってた気が。
あとGTOのOP曲がDriver's Highだったって初めて知りました。モノクロ画像のやつ(&西尾鉄也さん原画のやつ)。

でも、カッコイイOPと言ったらやはりカウボーイビバップでしょう!シルエット中心の画と、1:30の間にぐんぐんヒートアップしてくあの曲のコンビがたまらない。最後の方とかペットのキーがすごく高いけど、ハイベーどころじゃないのかなアレ。一度演奏してみたいよな、って思ってしまう。(ペットは吹けないけど)
あとはTV版じゃない方のSAC2ndGIG。


わずかに転換。
少し前から、ガンソードを頭から観たいかもと思っていたりする。けれどそれ以上にノエインかも。鴉は、悪くないんだけどメイン役者さんがちょっと。バジリスクの一話を観たら戦闘の動きがすっごかった。あとはやはり、妄想代理人だ。13話までなのかな…借りるか。
と、色々言ってはみてもあんまり重い:情報量の多い作品は時間的にも気分的にも余裕がないから無理か。(おお何と頭の悪い台詞。)
本当は、肩の力を抜けるギャグ作品がみたいんだ…。しかも最近ヒットしたのはギャグマンガ日和だから、ダウナー系だな。すごいよマサルさんもすごいよ。ハレグゥもみたいけど、あれは意外に体力を必要とするし。

そうだ、十兵衛ちゃんが観たかったんだった。

あれれ

何だ、気がついたらカウンタが1000超えてるじゃないですか。
意外と早いもんなんですね。(こんな辺境ブログにしたら・という意味ですよ)