日 本航空、空弁サービスを韓国線の全線とグアム線で開始、対象を拡大
日本航空は3月から、羽田/金浦間の定期チャーター便で提供していた空弁の機内食サービスを、早朝便と機内食の未提供便を除く韓国線の全路線とグアム線の深夜便に拡大する。あわせて、新たにエグゼクティブクラスにも提供を開始する。
韓国線ではエグゼクティブクラスの「プレミアム空弁」で、「行楽地にいって食べたいリッチなお弁当」をテーマに、例えば成田発便では重箱「彩り重ね御前」に仕立てて提供。ソウル発便では和をテーマに季節の素材を8つの枡につめた「松花堂弁当」を用意した。エコノミークラスでは羽田/金浦便と同様に、月刊誌「食楽」とのコラボレーションによる「食楽空便」を引き続き、提供する。
また、グアム線ではエグゼクティブクラスで、和食、洋食、の2種類を用意。エコノミークラスでは世界の料理やグアムをイメージした朝食メニューを提供する。
韓国線ではエグゼクティブクラスの「プレミアム空弁」で、「行楽地にいって食べたいリッチなお弁当」をテーマに、例えば成田発便では重箱「彩り重ね御前」に仕立てて提供。ソウル発便では和をテーマに季節の素材を8つの枡につめた「松花堂弁当」を用意した。エコノミークラスでは羽田/金浦便と同様に、月刊誌「食楽」とのコラボレーションによる「食楽空便」を引き続き、提供する。
また、グアム線ではエグゼクティブクラスで、和食、洋食、の2種類を用意。エコノミークラスでは世界の料理やグアムをイメージした朝食メニューを提供する。
福岡空港の利用時間拡大、地主組合が前向き検討
福岡空港の過密化対策を巡り、現空港用地の地主ら約520人でつくる「福岡空港地主組合」(曽根崎良満組合長)は2日、午前7時~午後10時という現行の利用時間について、前後1時間拡大の受け入れに前向きな考えを示した。4月の総会に提案し、正式決定する方針。
この日の県議会会派「民主・県政クラブ」との意見交換会で明らかにした。
過密化対策として、現空港での滑走路増設と海上空港新設の2案が検討されているが、同組合は新設に反対しており、現空港での混雑緩和につながる利用時間の拡大を打ち出した。曽根崎組合長は「機体の性能が向上したのか、住民から騒音被害を訴える声はあまり聞こえてこない」と話す。
一方、地主を含む地域住民でつくる「福岡空港地域対策協議会」とも今後の対応を協議する考えも示した。
新設案に反対し、現状での混雑緩和を探っている民主・県政クラブは3日の代表質問で、運用時間拡大を国に要望するよう麻生知事に求める方針。同クラブの助信良平会長は「多額の費用がかかる2案を検討する前に、現施設の活用を考えるべき」と指摘している。
ひな祭りにちなみ、日本航空が機長以外はすべて女性スタッフで「ひなまつりフライト」
3月3日は「ひな祭り」。ひな祭りにちなんで日本航空では、機長以外は整備から操縦まですべてを女性スタッフが担う、特別フライトが行われた。
整備士も女性、そして副操縦士も女性。
ひな祭りの3日、日本航空では、機長以外は整備から操縦まで、すべてを女性スタッフが担う「ひなまつりフライト」が編成され、乗客にはひなあられなどが振る舞われた。
この特別フライトには、およそ30人の女性スタッフが携わったという。
副操縦士の立川 円さんは「男性のイメージが強い職業ですけれども、女性もどんどん進出して、子どもたちにも夢を与えていけたらなと」と話した。
「男の仕事」のイメージが強かった整備士や貨物搭載などの仕事にも女性が増え、日本航空では、副操縦士は4人、整備士も81人が活躍している。
女性機長はまだ誕生していないが、2011年には機長も女性になる可能性があるという。
「ひなまつりフライト」は、女性たちの夢を乗せて離陸した。