スキーチームゼロ専属トレーナーの久保です。
第2回Physical Training Session(PTS)、青空の下無事に開催してきました。
スキーコラボを除けば、過去最多の13名の参加者でした!
テーマは
「骨盤・股関節のスタビリティエクササイズ」
☆股関節と骨盤を安定させるにはどうしたら良いか☆
を伝授してきました。
①まずはブログに書いた「これ」の答え
「これ」については、こちらを参照下さい。
【'18-'19シーズン第2回PTS詳細】
「これ」の正体は、腸腰筋でした!
腸腰筋は、「股関節を曲げる・骨盤を立たせる」といった働きがあり、スキーにおいても重要な筋肉です。
まずは、腸腰筋を促通と言って、スイッチを入れるトレーニングです。
この時点で、骨盤が立たせられなかったり、上半身を動かすと骨盤が崩れてしまう方もいました。
うまく促通できた人は、股関節の付け根を使った感覚を強烈に感じていました。
②重心のチェック
つま先重心・踵重心・真ん中で股関節の使ってる感覚や安定感がどう変わるかチェックしてもらいました。
良い位置に重心をセットできると、姿勢も良くなっています。
具体的には、真ん中だけどやや踵寄りで足の指が自由に動かせるぐらいがベストポジションになります。
いわゆるパワーポジションになるので、効率良く力を発揮することができます。
③様々な状況でもブレない体づくり
片足にしたり
上半身をひねったり
動きやバランスが変化する中で骨盤・股関節を安定させることをしました。
股関節の付け根と、お尻がポイントで、うまく動けると腰高のポジションで楽にバランスが取れようになります。
今回は、かなり暑い中でのトレーニングでしたが、良い集中力を保って取り組んでもらえてました。
また、次回も暑いと予想されますが、皆さんが集中してできる環境づくりとプログラムでお待ちしてます!
次回は
8月5日(日)
「骨盤・股関節のモビリティエクササイズ」
です!













