有機EL市場 その3
サムスン、3.2兆円投資(2012年度)
有機EL向けに増額。
55型の有機ELテレビ量産に向けて投資。
スマートフォンやタブレット向けにも設備増強。
韓国中西部の忠清南道(チュンチョンナムド)湯井(タンジョン)で。
投資額が半端ないですね。
日本の予算90兆円の30分の1だ。
税収40兆円の見込みだから、13分の1。
有機EL市場 ひとことメモ2
■3 カネカ
有機EL照明に注力。
青森の子会社(OLED青森)の製造設備増強。
(日経新聞2012年1月12日)
10㎝角サイズとのことですから、敷き詰めて使うんでしょうね。
ディスプレイには、手を出さずということでしょう。
狭額縁構造だと思うんですが、どれくらいの幅でしょうか。
有機EL市場 ひとことメモ
■1 東芝
東芝が2012 International CESに有機ELパネルを搭載したタブレット端末を出展するとのこと([Tech-On! 2012年1月6日掲載)。
パネルは、どこで作ったものでしょうかねえ。
自社製、サムソン製、・・・?
■2 住友化学、JSR、島津製作所、ソニー、産総研、などの産官学研究チーム
大型有機EL量産の要素技術開発(日経新聞 2012年1月9日)。
トップエミッション方式:光が表面から出て、高効率、高画質化。
①発光体を広い面積に一気に吹き付ける方法、印刷で塗り分け法を開発。
②プラズマで電極を製膜する方法を開発。有機物を傷めない。
③塗布型の透明な除湿剤開発。有機物の上に形成する膜をすべて透明化。
ノートサイズでの試作レベルなので、まだまだですかね(^_^;)
住友化学なので、 ⇒ 高分子系でしょう。
JRSは、 ⇒ 除湿膜とか封止膜でしょうか。
島津製作所 ⇒ 担当技術は、何だろう。公開公報を調べますか。
ソニー ⇒ 最近、有機ELから撤退を表明したばかりのはず。
トップエミッションだと陰極の材質は、ITO?
被告の陳述の態様
1.原告の法律上の主張
(1)認める :請求自体 ⇒認諾(民訴266条①)
請求以外 ⇒権利自白。拘束力なし。
(2)争う
2.原告の事実上の主張
(1)認める ⇒ 裁判上の自白。主要事実の証明不要(民訴179条①)
(2)否認する
(3)不知 ⇒ 否認と擬制(民訴159条②)
(4)沈黙 ⇒ 自白と擬制(民訴159条①)
実務の基本書ってある?
- 実務修習の集合研修を受けましたが、
明細書作成に当たって、注意しなければいけないことって、
たくさんあるなあ~、と実感させられました。
知らないこともたくさんあって、大変、勉強になりました。
また、やはり経験がものを言う、みたいで一人前になるには、道のりが長いなあと。
着実に前進していくしかないですね~。
受験勉強のときは、「基本書」があって、みんなそれを読んでる感じですが、
実務において、「基本書」って、あるんでしょうか?
弁理士個人または事務所のノウハウだから、ブラックボックスなんでしょうかね?
集合研修を受けて、明細書作成能力を身につける、モチベーションが上がってきたところで、
本を探してたら、こんな本があったので、
読んでます。
- 明細書作成実務講座―強い権利のための発明の捉え方と請求項の記載/泉 克文
- ¥3,045
- Amazon.co.jp
表紙がちょっと渋いですね。
でも、難解な本と思いきや、
(A) 項目の数は多いですが、とても分かりやすい分類で、
(B) 文章も読みやすく、
(C) 例を挙げて分かりやすく解説されていて、
(D) 研修で教わったこととかも書いてあったりして、
良い本だと思います。
実務のひよっこなので、こういう本があると、助かります。
起案提出、全部終わった~
起案提出、全部終わった~
意匠、商標が、予想外にしんどかったです。
eラーの内容と、課題の内容が、マッチングしてない気が...
実務で特許をやっていない人から見れば、
逆の立場になるんでしょうけど。
