開業医・経営者専門のFP@友部 -26ページ目

クリニックのルールブックを用意してますか?

開業医110番! クリニックナビゲーター@友部です。


雪がとけて路面が凍っていますから、気をつけてください。

整形の先生が忙しくなりそうです。



て、今日のタイトル:クリニックのルールブックを用意してますか?


先生は開業とともに3つの顔を持つことになります。


1つは医師としての顔


2つ目は経営者としての顔


そして、3つ目はマネージャーとして顔です。


先生自身が意識されているかどうか分かりませんが、これらの顔を持っていると私は考えています。


に、日々のスタッフとのコミュニケーションでは、先生のマネージャーとしての顔が大切です。


クリニックは院長先生を頂点とした目に見えない形(組織)をなして、日々、形(組織)は動いています。


らに、スタッフの多くが女性陣です。


個人開業医だろうと、医療法人だろうと、そこは複数のスタッフの集合体。



その運営には、必ずルールブック(就業規則)が必要です。



ールブックのないクリニック経営は、地図を持たない航海のようなものです。先生という素晴らしいエンジンが大きな力を出しても、地図(ルールブック)がなければ、荒波の海に向かってしまうこともあります。


そして、時間が経てば経つほど、問題は大きくなっていきます。


ですから、先生のクリニックへの思いをのせたルールブック(就業規則)がいるのです。



細かいことかもしれませんが、例えば、髪の毛の色とか、ネイルのこと。



これらについて、先生がこうしたいということをルールブック(就業規則)に載せるのです。



よくありがちなことは、ネットで検索した就業規則のひな形をそのまま使っている先生がいます。



これでは、先生の思うクリニック経営やスタッフ運営は出来ないと断言できます。一度、労務問題に強いプロに話を聞くことが早道だと思います。



そこで私が推薦する方は、医療業界に強い社会保険労務士の長友秀樹さん です。



長友さんは、MR出身ということで医療業界に精通されており、病院・クリニック経営にかかわる人事・労務問題の解決に手腕を発揮されています。



また専門家集団のウェブサイト:マイベストプロ にも掲載されています。



ぜひ、先生の思いをルールブックにこめてください。

それがクリニック経営の芯となります。



ありがとうございました。

なぜ医療法人設立の報酬に幅がある?

開業医110番! クリニックナビゲーター@友部です。



雨から雪に変わりました。

都内は5センチくらい積もりそうですね。

明日の朝は凍った路面に注意です。



て、今まで医療法人設立に必要なことをお伝えしてきました。


実際に設立業務をその道のプロである行政書士にお願いする場合、いくらかかるんでしょうか?



皆さんはいくらだと思いますか?









定価はありません。(笑)


事務所さんによっても違いますし、先生がどこまで行政書士にお願いするかで変わってきます。


万円のところもあれば、15万円のところもあります。



◆設立許可申請書作成・提出

 

 ・この基本のお仕事で65万円から75万円が多いです。

 


☆借入金やリース取引がある場合、作成すべき書類が大きく異なります。


☆分院を設立する場合は書類が2倍になります。




京都の場合、春の申請が3月4日から受付開始です。


設立認可100%の行政書士はこの方です。

柏崎行政書士 です。



来週、11日(月・祝)には東京フォーラムで医療法人設立セミナーがあろます。

だ早いとお考えの先生がいますが、準備に半年はかかりますので、早めに知っておくことは無駄ではありません。



今日はここまで。

ありがとうございました。



医療法人設立のコスト

開業医110番! クリニックナビゲーター@友部です。


天気が崩れてきそうで心配です。

明日は雪かもしれませんね。


て、医療法人設立の話を書いてますが、いったい費用はどのくらいかかるのでしょうか?


こんな質問をいただきましたので、今日は設立に伴う諸費用についてお伝えします。



【代表的な設立費用】


 ◆人診療所の開設許可手数料

   ・無床 18,000円程度

   ・有床 41,000円程度

    *検査手数料15,000円が含まれます。


 ◆ントゲン関係

   ・再検査料

    *設備に不備があれば工事費を要します。


 ◆類の手数料関係

   ・印鑑証明

   ・銀行の残高証明

   ・法人の実印やゴム印の制作料

    *登録免許税はかかりません。


 ◆務を委託する場合

   ・設立認可申請書類作成

   ・設立登記

   ・保健所への開設許可及び開廃届などの書類作成

   ・社会保険医療機関指定申請書類作成

   ・労働保険、社会保険の切り替え



設立に関してはプロにお任せするのがベターだと思います。



がお世話になっている医療法人設立のプロ:柏崎先生です。

2月11日に東京フォーラムで「医療法人設立セミナー」があります。


http://zaidanhoujinka.com/index.php?FrontPage


柏崎先生のセミナーは全国からドクターが聞きに来ています。

設立のデメリットから詳しく話す行政書士って、柏崎先生くらいです。


そこが信頼を得られている秘密かと思います。

ぜひ、実務経験豊富な柏崎先生のセミナーをお勧めします。


今日はここまで。

ありがとうございます。