なぜ医療法人設立の報酬に幅がある?
開業医110番! クリニックナビゲーター@友部です。
雨から雪に変わりました。
都内は5センチくらい積もりそうですね。
明日の朝は凍った路面に注意です。
さて、今まで医療法人設立に必要なことをお伝えしてきました。
実際に設立業務をその道のプロである行政書士にお願いする場合、いくらかかるんでしょうか?
皆さんはいくらだと思いますか?
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定価はありません。(笑)
事務所さんによっても違いますし、先生がどこまで行政書士にお願いするかで変わってきます。
60万円のところもあれば、150万円のところもあります。
◆設立許可申請書作成・提出
・この基本のお仕事で65万円から75万円が多いです。
☆借入金やリース取引がある場合、作成すべき書類が大きく異なります。
☆分院を設立する場合は書類が2倍になります。
東京都の場合、春の申請が3月4日から受付開始です。
設立認可100%の行政書士はこの方です。
柏崎行政書士 です。
来週、11日(月・祝)には東京フォーラムで医療法人設立セミナーがあろます。
まだ早いとお考えの先生がいますが、準備に半年はかかりますので、早めに知っておくことは無駄ではありません。
今日はここまで。
ありがとうございました。