開業医・経営者専門のFP@友部 -24ページ目

医療法人化のデメリット その4

こんにちは。


開業医・経営者専門のファイナンシャルプランナー@友部です。




て、今日はデメリットシリーズの4回目です。



ずばり、「決算登記」です。



これはデメリットというには少し違う部分がありますが、、。


するに、個人時代にくらべて手続き書類が多く、その分費用もかかるようになるということです。



たとえば、申告手続き、申告後の都道府県への届け出、純資産の登記、役員変更手続きなどです。



これを面倒だと思われる先生はいないと思います。

事業として必要なことですので



今日はここまで。

ありがとうございました。

医療法人化のデメリット その3

開業医・経営者専門のFP@友部です。


昨日は事務所の歓送迎会でした。

ちょっと飲み過ぎました。


て、今日は医療法人化のデメリットその3です。


医療法人化のメリット&デメリットは細かいことまで上げたら、かなりの数になりますが、特に重要で先生が興味があるポイントに絞っています。



デメリットその3は、、、、、







接待交際費は損金算入限度額が設けられています。



本金1億円までの医療法人は年間400万円。しかし、この限度額の範囲内でも交際費として計上された金額の10%は課税対象となり、損金扱いできないのです。


先生もいろいろとお付き合いがありますので、これでは足りないという方もいるかもしれません。


しかし、このルールを知って頂いて、その範囲で経費を落としてください。


今日はここまで。

ありがとうございました。

医療法人のデメリット その2

開業医・経営者専門のFP@友部です。


今朝は雪が少し積もりました。

今年、3回目の雪です。

足元が滑るので気をつけてください。


て、今日は医療法人化のデメリットその2です。


デメリットその1 では、医療法人化で「個人のお財布」と「法人のお財布」の2つができるので、先生が頑張ったお金でも「法人のお財布」は自由に使えませんので、個人よりもお金の自由度がなくなるとお伝えしました。


日はデメリットその2です。







ずばり『社会保険の強制加入』です。



これにより、新たな経費が発生することになります。

つまり、本人の負担もありますが、同じ金額を医療法人でも負担するからです。


お給料で金額が違ってきます。

先生の年収やスタッフの給料・人数によっては、年間数百万円の新たな支出となります。


って、社会保険に加入した場合のシュミレーションを事前にしておくことが重要です。法人化するかしないかの判断の1つの目安にもなるからです。


無料シュミレーションについてのお問合せは、

下記までご連絡ください。

55tomobe@gmail.com


ありがとうございました。