医療法人のデメリット その2 |      開業医・経営者専門のFP@友部

医療法人のデメリット その2

開業医・経営者専門のFP@友部です。


今朝は雪が少し積もりました。

今年、3回目の雪です。

足元が滑るので気をつけてください。


て、今日は医療法人化のデメリットその2です。


デメリットその1 では、医療法人化で「個人のお財布」と「法人のお財布」の2つができるので、先生が頑張ったお金でも「法人のお財布」は自由に使えませんので、個人よりもお金の自由度がなくなるとお伝えしました。


日はデメリットその2です。







ずばり『社会保険の強制加入』です。



これにより、新たな経費が発生することになります。

つまり、本人の負担もありますが、同じ金額を医療法人でも負担するからです。


お給料で金額が違ってきます。

先生の年収やスタッフの給料・人数によっては、年間数百万円の新たな支出となります。


って、社会保険に加入した場合のシュミレーションを事前にしておくことが重要です。法人化するかしないかの判断の1つの目安にもなるからです。


無料シュミレーションについてのお問合せは、

下記までご連絡ください。

55tomobe@gmail.com


ありがとうございました。