医療法人のデメリット その2
開業医・経営者専門のFP@友部です。
今朝は雪が少し積もりました。
今年、3回目の雪です。
足元が滑るので気をつけてください。
さて、今日は医療法人化のデメリットその2です。
デメリットその1 では、医療法人化で「個人のお財布」と「法人のお財布」の2つができるので、先生が頑張ったお金でも「法人のお財布」は自由に使えませんので、個人よりもお金の自由度がなくなるとお伝えしました。
今日はデメリットその2です。
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ずばり、『社会保険の強制加入』です。
これにより、新たな経費が発生することになります。
つまり、本人の負担もありますが、同じ金額を医療法人でも負担するからです。
お給料で金額が違ってきます。
先生の年収やスタッフの給料・人数によっては、年間数百万円の新たな支出となります。
よって、社会保険に加入した場合のシュミレーションを事前にしておくことが重要です。法人化するかしないかの判断の1つの目安にもなるからです。
無料シュミレーションについてのお問合せは、
下記までご連絡ください。
ありがとうございました。