① 明治国際医療大学(旧 明治鍼灸大学)(京都府南丹市)

 

 JR山陰本線「鍼灸大学前(しんきゅうだいがくまえ)」駅で降り目の前の明治国際医療大学へ。

 

 正門から入ると坂道が続き結構きつい。事務室に行き大学案内のパンフレットがほしいと言うと別の部署まで案内してくれた。

 

 構内は広く坂が多い。白い桜が残り芝生なども多く、公園を歩いているような気になる。

 

 

 看護学部看護学科、保健医療学部救急救命学科・柔道整復学科、鍼灸学部鍼灸学科の3学部4学科。

 

 それらしい衣服に身を包んだ学生が構内を歩いている。コンビニなどがあるラウンジでは熱心に勉強している様子が見て取れる。

 

 

 この大学は“年号大学”かと思ったが、

 「鍼灸を教育する日本初の四年制大学であり」

  「…… 校名に『明治』の元号名が冠されているが …… 校名と『明治』に繋がりは無い」(Wikipedia)。

 

 

 遠景

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 旧大学名等

 

 

 10号館(コンビニ等)

 

 

 ラウンジ

 

 

 「鍼灸大学前」駅

 

 

① 東京大学(続)駒場キャンパス(東京都目黒区)

 

 京王電鉄井の頭線「駒場東大前」駅下車。徒歩0分の東京大学駒場キャンパスへ。

 

 正門から入構し正面の時計台を左から回り込むように進み売店、食堂、ラウンジなどがある明るい一角に出る。

 

 途中通り抜ける銀杏並木は青々として生気がある。秋の黄葉は見応えがあるが、新緑は新緑で鮮やかさが好ましい。

 

 生協売店に「東大グッズ」と大書きされたコーナーがあり学名入りボールペンを買った。軸は赤だがインクは黒か青だろうと思い込んでいた。が赤インクだった。

 

 「駒場池(愛称:一二郎池)」を眺め裏門の方に行く。工事中の門を出ると目の前に「東大裏」というバス停がある。

 

 

 今日は構内に学生の数が多いように思える。

 外部の人間も、家族連れや十人位の男女高校生の集団を何組も見かけた。

 

 

 正門

 

 

 正門(構内から)。正面は「駒場東大前」駅。

 

 

 構内案内図

 

 

 銀杏並木

 

 

 「駒場池(愛称:一二郎池)」

 

 

 キャンパス点描

 

 

 生協売店

 

 

 生協食堂

 

 

 バス停「東大裏」<再掲>

 

 

 

 東京都区部城南区域大学(その5)1校 おわり。。。

 

① 鹿児島大学(鹿児島県鹿児島市)

 

 初めての「鹿児島中央」駅(JR九州新幹線、鹿児島本線、指宿枕崎線)。九州新幹線ができる前は「西鹿児島」駅という名称だった。

 

 タクシーで鹿児島大学郡元(こおりもと)キャンパスに行き、正門横のインフォメーションセンターで学名入りシャープペンシルを買って正門から入構する。

 

 「本部前・緒方通り」を直進し「北辰通り」を左折し、右手に「みのりの小径」や「田園通り」を眺め中央食堂に入る。

 食堂では卒業衣装の展示をしていた。

 

 中央食堂で一憩しさらに北辰通りを進み公道を渡り教育学部エリアに行く。こちらの食堂では学生がたくさん集まって研修をしていた。

 

 

 構内を南北を貫く北辰通りがメインストリートで椰子の並木が連なり、直交する「森の小径」「ふれあい通り」「銀杏並木通り」「法文学部通り」などを従えているように見える。

 

 「北辰」とは北極星のことをいう。

 

 通りと通りの角々に学生が輪になり、食堂や売店にも多くの学生が集い語らっている。活気溢れるキャンパスのように思える。

 

 

 帰途は「鹿大正門前」からバスで鹿児島中央駅に向かった。

 

 振り返ってみると、広い構内の3分の1位しか散策していないような気がする。

 

 

 正門

 

 

 インフォメーションセンター

 

 

 構内案内図

 

 

 北辰通り

 

 

 図書館

 

 

 中央食堂

 

 

 アクティブラーニングプラザ

 

 

 「奄美の高倉」

 

 

 正門前バス停

 

 

 

 鹿児島県内大学(その1)1校 おわり。。。

 

①  京都大学(続)農学部(京都市左京区)

 

 京阪電気鉄道本線「出町柳」駅から徒歩10分。京都大学農学部へ。

 

 その前に百万遍(ひゃくまんべん)交叉点から吉田キャンパス本部構内の外構を回って正門(京都大学正門)から入構する。

 

 時計台を仰ぎ同構内を散策し、北門を出て改めて農学部(同キャンパス北部構内)に行く。

 

 キョロキョロしながら、写真を撮りながら、構内を歩き農学部正門や並びの門を出たり入ったりする。

 

 農学部総合館は事務室に誰もいない、理学部植物園は見学できない。温室にも入れない。

 

 しょうがないから、という気分で生協食堂でご飯、豚汁、鰯のフライという食事をした。値段と味はバランスが取れているようだった。

 

 

 構外に出てすぐそばの知恩寺(知恩院ではない。)にお参りし、その辺をぶらついてから由緒ありげな喫茶室に行った。

 

 その「進々堂 京大第二の図書室」でコーヒーを喫す。

 前払い(現金のみ)、領収書なし、写真ダメ、机の採寸ダメ ??

 「ここは学生用の席だから座ってはダメ」。

 

 コーヒーの味はふつうだった。

 

 

 農学部正門

 

 

 構内案内図

 

 

 農学部本館

 

 

 理学部植物園

 

 

 キャンパス点描

 

 

 正門・百周年時計台記念館<再掲>

 

 

 「進々堂 京大第二の図書室」

 

 

 

 京都府京都市内大学(その11)1校 おわり。。。

 

② 多摩美術大学(東京都世田谷区)

 

 東急電鉄大井町線「上野毛(かみのげ)」駅から5分。多摩美術大学へ。

 

 都道環状八号線に面して正門があったが、今は新しい校舎を建設中で影も形もない。

 

 北門から入構するがキャンパスの半分位しか歩けない。それでも花は開き緑は鮮やかで、狭いながらも楽しく散策できる。

 

 売店に寄り食堂などを覗き北門から出構し外構を一周してみる。正門はないが北門と南門は出入りできる。

 

 環状八号線に面していない三方は静かな住宅街となっている。

 構内から構外から、建設中の校舎を撮ったりして辞する。

 

 

 前回来たときは校舎に囲まれたこじんまりとした中庭があり、ベンチが並び彫刻が置かれ学生がゆったり過ごしていた。

 

 校舎内にも広い空間があり絵画や彫刻の制作に余念のない姿があった。

 

 

 旧正門(2011年11月)

 

 

 構内案内図

 

 

 北門

 

 

 食堂

 

 

 キャンパス点描①

 

 

 キャンパス点描②

 

 

 旧教室(2010年9月)

 

 

 

 東京都区部城西区域大学(その3)2校 おわり。。。

 

① 東京都市大学(旧 武蔵工業大学)(続)世田谷キャンパス(東京都世田谷区)

 

 東急電鉄大井町線「尾山台」駅から下り坂を10分余。東京都市大学世田谷キャンパスに着く。下り切った平坦な場所で、静かな住宅街に囲まれている。

 

 2009年(平成21年)4月武蔵工業大学と東横学園女子短期大学が統合し「東京都市大学」に校名を変更した。 

 

 2022年(令和4年)4月には等々力(とどろき)キャンパスにあった2学部を世田谷キャンパスに移転した。

 

 

 正門から入構すると昼の時間のせいか校外にも校内にも学生がウジャウジャいる。

 五島記念館の横を通って真っ直ぐ北門に向かい、出入りしながら写真を撮る。この時間に帰る学生も多いように見える。

 

 北門から南に歩き7号館の売店などに寄り、学生に交じって学名入りシャープペンシルを買い、カフェで一憩する。

 

 

 公道を挟んで南側キャンパスに入る。すぐ右手に「東京メトロ13号線(副都心線)強度試験実物大模型」がある。

 

 実験室や研究室が集まっている棟があり、厳重な防護服を纏ったようないでたちで機器類を扱っている学生の姿が印象的だった。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 北門

 

 

 南側キャンパス入口

 

 

 キャンパス点描①

 

 

 キャンパス点描②

 

 

 10号館(実験室・研究室)

 

 

 東京メトロ13号線(副都心線)強度試験実物大模型

 

① ながさき角煮まんじゅう

 

 JR長崎駅午前10時。朝の繁忙さが一段落した頃だろうか。駅ビル内で「ながさき角煮まんじゅう」を食べた。

 ふわふわのまんじゅうの生地にとろけるような甘辛く軟らかい豚の角煮が挟んである。

 できたて熱々で生地と角煮が絶妙に調和したものだった。

 イートインコーナーでなくお店でゆっくり…と思いながら味わった。

 

 

 

 

 

 

 

② 出島(長崎県長崎市)

 

 日本が海外と交流を閉ざしていた鎖国時代、長崎港の岬の突端にある扇形の人工島「出島」が西欧に開かれた唯一の窓口だった。

 

 「この小さな島から西欧の新しい知識や文化が日本中に広まっていった」。 

 

 出島は今も復元整備が進んでいて「最終的には四方に水面を確保し」扇形の島の「完全復元を目指し」ている(現地のパンフレットより)。

 

 

 島内案内図

 

 

 カピタン(オランダ商館長)部屋

 

 

 “髭皿”

 

 

 島内点描

 

 

 

 

 

③ 活水女子大学(長崎県長崎市)

 

 「長崎」駅(JR西九州新幹線、長崎本線)からタクシーで活水女子大学へ。

 駅前から延びる電車通りから赤い屋根と白い壁の校舎を見上げ、急な山道を上った所に学校はある。

 

 瑞々しい芝生、シンボルの楠などの緑に包まれて、ドーマーが並んだ赤い屋根とゴシック様式の白い壁の校舎がいくつも建っている。

 

 事務室に行き大学案内のパンフレットや学名入りボールペンをもらって構内を散策する。

 

 構内への立入りは不可かと思っていたが、親切な応対で気持ちよく散策し、趣のある校舎や遠望する青い海などを眺め写真を撮った。

 

 

 女性事務員さんに学生食堂を案内してもらった。本館から公道の下をくぐったり複雑に繋がる校舎内を進んだりして4号館4階に着いた。

 

 この食堂でコーヒー(120円)を飲みながら、窓外に広がる港、大きな船舶、港を跨ぐ橋などを眺め、目を転じてグラバー園などがある緑の山を望む。

 

 景色は見飽きているようで学生はスマホと喫茶と談笑に余念がない。

 

 最後に正門から出構し「オランダ坂」の碑の写真を撮って辞する。

 

 

 正門

 

 

 正門遠景

 

 

 構内案内図

 

 

 本館正面入口

 

 

 本館六角堂

 

 

 図書館

 

 

 学生食堂

 

 

 「オランダ坂」碑

 

 

 

 名所・名産・大学(長崎県長崎市)角煮まんじゅう・出島・活水女子大学 おわり。。。

 

① 高千穂大学(旧 高千穂商科大学)(東京都杉並区)

 

 京王電鉄井の頭線「西永福」駅から住宅街の細い道を右に左に曲がって高千穂大学の正門へ。2~3回めか。

 

 大学生が帰るのと幼稚園児が帰るのが同じ時間になっていて、自転車で迎えに来ている母親が多くいる。

 

 正門から入構し教室や図書館や食堂を眺めたり、写真を撮ったりする。

 

 

 以前に来たときと比べて新しい(建て直した)校舎が増えているようだ。芝生や植栽なども綺麗に整備されている。

 

 正門から延びるメインストリートに「勧学の碑」「学風の碑」があり、奥まった所に創立者の胸像がある。

 

 一通り歩いて事務室に行き大学案内のパンフレットをもらって、夏のオープンキャンパスの案内とともに学名入りシャープペンシルももらった。

 

 

 駐輪場付近から出入りしてみたが、大学周辺の道が狭く車が通ると身を縮めてやり過ごす。

 

「気概ある常識人として」狭い道を歩くときの注意事項が、学長名で路上の看板に記されている。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 キャンパス点描①

 

 

 キャンパス点描②

 

 

 駐輪場入口

 

 

 武道場

 

 

 学生食堂

 

 

 

 東京都区部城西区域大学(その2)1校 おわり。。。

 

① 京都美術工芸大学(続)京都園部キャンパス(京都府南丹市)

 

 JR山陰本線「園部」駅から2分、京都美術工芸大学を訪れた。

 

 この大学は2012年(平成24年)ここ園部の地に開学し、その後2017年(平成29年)京都東山キャンパスを開設し移転した。

 

 京都園部キャンパスは正門を入るとすぐ、一気には上り切れない石段が続いていて、肩で息をしながら上ると16本の石柱が迎えてくれる。エスカレーターがほしい。

 

 石柱から見るとはるか下まで石段が続き、その先の方には園部駅の跨線橋が見える。高い所に来たものだと実感する。

 

 「THE CHAIR」と表示されたギャラリーに入ってみる。

 

 非日常的な形の座れる大きさの椅子が多数、掌に乗るような小さな椅子が無数に並んでいる。

 椅子の形態はひとつひとつ全部違う。これが“美術工芸”かと感心する。

 

 さらに歩いて別の棟に入り木工実習室などを覗いて、事務室に寄って大学案内のパンフレットをもらう。

 

 

 大学は、本部やほとんどの機能が京都東山キャンパスに移り、ここ京都園部キャンパスにはグループ校の京都建築大学校や京都伝統工芸大学校がある、ということだった。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 正門から続く石段

 

 

 石柱

 

 

 さらに続く石段

 

 

 10号館

 

 

 「THE CHAIR」①

 

 

 「THE CHAIR」②

 

 

 キャンパス点描

 

 

 

 京都府内京都市外大学(その2)1校 おわり。。。

 

① 明治大学(続)和泉キャンパス(東京都杉並区)

 

 京王電鉄本線・井の頭線「明大前」駅から数分、明治大学和泉キャンパスへ。ここは数年ぶり数回めか。

 

 キャンパス内は一新されている。初めて見る新しく綺麗で大規模な校舎が何棟かある。

 

 そのうちの一つ「ラーニングスクエア」の内外を見学した。

 ここは「同級生や先輩と、学び合える空間。リモート授業に、没頭できる空間。キャンパスにいながら、安らげる空間」(2025同校HP)。

 

 外から見ると校舎の壁に木枠が嵌め込まれているように見え、校内に入りそばに行ってみると、枠の中には居心地の良さそうなソファーや机・椅子が設えてある。

 

 

 構内には、以前に散策したとき響いてきた「注!」や「檄!」は見当たらなかった。

 

 “洗練された”のか。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 「ラーニングスクエア」外観

 

 

 「ラーニングスクエア」内部

 

 

 教科書販売所

 

 

 東京六大学野球

 

 

 キャンパス点描①

 

 

 キャンパス点描②

 

 

 注! <再掲>

 

 

 

 東京都区部城西区域大学(その1)2校 おわり。。。