① ながさき角煮まんじゅう
JR長崎駅午前10時。朝の繁忙さが一段落した頃だろうか。駅ビル内で「ながさき角煮まんじゅう」を食べた。
ふわふわのまんじゅうの生地にとろけるような甘辛く軟らかい豚の角煮が挟んである。
できたて熱々で生地と角煮が絶妙に調和したものだった。
イートインコーナーでなくお店でゆっくり…と思いながら味わった。

② 出島(長崎県長崎市)
日本が海外と交流を閉ざしていた鎖国時代、長崎港の岬の突端にある扇形の人工島「出島」が西欧に開かれた唯一の窓口だった。
「この小さな島から西欧の新しい知識や文化が日本中に広まっていった」。
出島は今も復元整備が進んでいて「最終的には四方に水面を確保し」扇形の島の「完全復元を目指し」ている(現地のパンフレットより)。

島内案内図

カピタン(オランダ商館長)部屋

“髭皿”

島内点描
③ 活水女子大学(長崎県長崎市)
「長崎」駅(JR西九州新幹線、長崎本線)からタクシーで活水女子大学へ。
駅前から延びる電車通りから赤い屋根と白い壁の校舎を見上げ、急な山道を上った所に学校はある。
瑞々しい芝生、シンボルの楠などの緑に包まれて、ドーマーが並んだ赤い屋根とゴシック様式の白い壁の校舎がいくつも建っている。
事務室に行き大学案内のパンフレットや学名入りボールペンをもらって構内を散策する。
構内への立入りは不可かと思っていたが、親切な応対で気持ちよく散策し、趣のある校舎や遠望する青い海などを眺め写真を撮った。
女性事務員さんに学生食堂を案内してもらった。本館から公道の下をくぐったり複雑に繋がる校舎内を進んだりして4号館4階に着いた。
この食堂でコーヒー(120円)を飲みながら、窓外に広がる港、大きな船舶、港を跨ぐ橋などを眺め、目を転じてグラバー園などがある緑の山を望む。
景色は見飽きているようで学生はスマホと喫茶と談笑に余念がない。
最後に正門から出構し「オランダ坂」の碑の写真を撮って辞する。

正門

正門遠景

構内案内図

本館正面入口

本館六角堂

図書館

学生食堂

「オランダ坂」碑
名所・名産・大学(長崎県長崎市)角煮まんじゅう・出島・活水女子大学 おわり。。。