① 愛知医療学院大学(愛知県清須(きよす)市)

 

 JR東海道本線「清洲(きよす)」駅からほぼ線路沿いに10分ほど歩いて愛知医療学院大学へ。

 

 この大学は、従前から専門学校として人材を育成してきたが、2024年(令和6年)4月に四年制大学として発足した。

 

 リハビリテーション学部リハビリテーション学科

  理学療法学専攻・作業療法学専攻

 1学部1学科2専攻(同校学則)

 

 

 正門から入構し事務室に行くと、女性事務員さんが親切に対応してくれ大学案内のパンフレットなどをもらって構内を散策した。

 

 あまり広くはないがキャンパスには休憩できるベンチ・テーブルなどの設備もあり、学生ホールでは多くの学生が食事や談笑に専心している。

 

 ここには地震への備えなのか多数のヘルメットが置かれている。

 

 構内では「こんにちは」と声をかけてくる学生が多く、ジャマにはされてないだろうと都合良く解釈している。

 

 

 大学から歩いて数分の所に織田信長ゆかりの清洲(きよす)城がある。

 

 

 正門

 

 

 正門(構内から)

 

 

 事務棟

 

 

 学生ホール(外観)

 

 

 学生ホール(内部)

 

 

 「清洲」駅前

 

 

 清洲城天守閣

 

 

 清洲城天守閣からの眺望

 

 

 清洲城天守閣から望む愛知医療学院大学

 

 

 「戦国中日スポーツ」(1560年(永禄3年)5月19日)

 (天守閣内掲示板)

 

 

 

 愛知県内尾張地区大学(その6)1校 おわり。。。

 

① 餃子

 

 「宇都宮」駅(JR東北新幹線、東北本線、日光線)の駅ビル内の「宇都宮みんみん」で餃子を食べた。

 メニューは、焼餃子、水餃子、揚餃子の3種類。どれも1人前6個。

 

 揚餃子とご飯(漬物付き)を注文する。軽いあっさりした油に野菜の甘みが染み出し、大蒜(ニンニク)の匂いも控えめだった。

 

 俺が餃子だ、という目立ちたがりがないのが好ましい。

 また食べたいと思う。

 

 

 「宇都宮みんみん」

 

 

 揚餃子 …… 愛想のない形だが味はいい。

 

 

 

 

 

② ライトレール(ライトライン)

 

 2023年(令和5年)8月26日宇都宮ライトレール(LRT)が開業した。

 LRT(Light Rail Transit)は、「次世代型路面電車システム」とも呼ばれる中量の輸送機関である。

 

 かつて全国を走っていた路面電車は、自動車交通の妨げになるという本末転倒・短絡的な無為無策により、多くの路線が廃止された。

 

 

 「宇都宮芳賀ライトレール線」(愛称:ライトライン)は、宇都宮ライトレール株式会社が “公設型上下分離方式” により栃木県宇都宮市・芳賀町内で運行する一般公共の運輸事業を目的とする軌道である。

 

 

 黄色と黒の流線形の洗練された車両は近未来的な雰囲気を纏い、何回でも乗りたくなる。

 

 3両編成の電車は道路の中央の軌道をゆっくり静かに進む。周囲の自動車も協力的で渋滞もなくスムースな走りだ。

 

 途中何か所か急曲線や急勾配があるが苦もなく通り過ぎていた。

 路面電車用の黄色矢印信号も数多くあるが、自動車も馴れていて順調に走行していく。

 

 道路の併用区間もあるが専用軌道が思ったより多く、スピードもいくらか速いような気がする。

 

 

 「宇都宮駅東口」停留所

 

 

 「宇都宮大学陽東キャンパス」停留所。

 下り線は、この先急曲線、急勾配が続き鬼怒川を渡る。

 

 

 「清陵高校前(作新大・作新短大前)」停留所

 

 

 車内の様子

 

 

 

 

 

③ 作新学院大学(続)(栃木県宇都宮市)

 

 ライトライン「清陵高校前(作新大・作新短大前)」停留所(宇都宮駅から22分)で降りて作新学院大学へ。

 

 前回訪れたときには、宇都宮駅からスクールバスに40分以上揺られて“遠い”という記憶しかない。

 

 ライトラインの停留所から2~3分で正門、交通至便だと思えるが、スクールバスも何台も校庭を出入りしている。

 

 

 事務室に行き大学案内のパンフレットなどをもらって構内を歩く。

 

 青っぽい正門は「構内にある樹木の姿をコンピュータ処理したパターンが貼られたガラスが使用され」(2025同校HP)洒落た感じがする。

 

 

 「 『時間と自分の動きが読める』。これが私にとってライトライン最大の魅力です」<作新学院大学人間文化学部教授>(「本学の学生と宇都宮市が共同で制作したライトライン沿線マップ」より)。

 

 「ライトラインが走るのはクルマと同じ道路の上ですが、実はライトライン専用に整備された空間を走っているために……渋滞に巻き込まれることがありません」(同)。

 

 

 正門

 

 

 正門(構内から)

 

 

 構内案内図

 

 

 資格取得支援準備室

 

 

 ラウンジ

 

 

 「作新民」。「ライトラインは西へ」のポスターもある。

 

 

 「本学の学生と宇都宮市が共同で制作したライトライン沿線マップ」

 

 

 

 名所・名産・大学(栃木県宇都宮市)餃子・ライトライン・作新学院大学 おわり。。。

 

② 明治学院大学(続)横浜キャンパス(横浜市戸塚区)

 

  「戸塚」駅(JR東海道本線・横須賀線、横浜市営地下鉄ブルーライン)からバスで「明治学院大学南門」へ。

 

 大学本部のある白金キャンパスは散策したことがあるが、ここ横浜キャンパスは初めて。

 

 守衛所で見学したいと言うと、渡された構内の地図には見学順路や入室できる場所、トイレなどが記載されている。

 

 すぐ遠望橋(えんぼうばし)を渡り、綺麗に整備された広めのキャンパスを歩く。

 

 ちょっとわかりにくい場所にある三角形の建物(G館)で学名入りシャープペンシルを買う。

 

 「食堂はこちら」と大書きされた食堂の手前を左折すると森の中に入り込んだような場所がある。

 

 キャンパスのイメージと合わないな、などと思いながら進むと尖塔鋭いチャペルが見えてくる。

 

 チャペルもいつでも入室可となっていたので覗いてみると、上方から光が差し込み幻想的な気分に浸れる。

 

 緑多めの並木道をしばらく進んで正門から出構する。

 

 

 正門入口

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 遠望橋

 

 

 「遠望ばし」碑。「明治学院校歌 島崎藤村筆抜粋」とある。

 

 

 生協売店

 

 

 学生食堂

 

 

 チャペル①

 

 

 チャペル②

 

 

 

 神奈川県横浜市内大学(その6)2校 おわり。。。

 

① 国学院大学(続)たまプラーザキャンパス(横浜市青葉区)

 

 東急電鉄田園都市線「たまプラーザ」駅から静かな街並みを数分歩くと、住宅越しに誇らしげな三角屋根を頂いた低層の校舎が姿を見せる。

 

 キャンパスは整備され校舎も木を多用した造りで中も新しく綺麗で気持ちがいい。

 

 渋谷キャンパスにあった天照皇大御神を祭神とする神殿が2024年(令和6年)12月たまプラーザキャンパスに移築されたが、現在は近寄れない。

 

 「万葉の小径」というカフェやほかにゆっくりお茶を飲めるような場所が何か所かあり、多くの学生が利用している。

 

 立派なグラウンド越しに見える「若木21」という洒落た建物には「ヒルトップ」という誰でも利用できるレストランがあるが、学生でいっぱいだった。

 

 

 ここ、たまプラーザキャンパス渋谷キャンパスと同様、基本的に柵や塀がなく、開放的な造りになっていて、私の好みに合う。

 

 たまプラーザキャンパスは構内に階段が多いせいか、近隣の人たちの往来が渋谷キャンパスに比べて少ないように見えた。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 2階への入口

 

 

 校舎内点描

 

 

 カフェ「万葉の小径」

 

 

 生協売店

 

 

 「若木21」

 

 

 レストラン「ヒルトップ」

 

 

 神殿

 

① こども教育宝仙大学(東京都中野区)

 

 「中野坂上」駅(東京メトロ丸ノ内線、東京都営地下鉄大江戸線)から車の多い賑やかな道とお寺の横の静かな道を歩いて10分。こども教育宝仙大学へ。

 

 こじんまりとしたキャンパスに接して宝泉寺のお墓が並んでいる。

 

 訪れたときはオープンキャンパスの日の時間外だった。無理を言って女性事務員さんに手提げ袋入りの資料一式をもらった。

 

 

 この大学は幼児教育・保育を学ぶ四年制単科大学で、「こども教育学部幼児教育学科」の1学部1学科。

 

 大学に隣接して幼稚園があり「こどもたちの姿に触れながら保育の大切さを実感でき、幼児教育についての学びを深めていける」(2025同校HP)。

 どこからともなく子どもの声が聞こえ、ホッとする。

 

 宝仙寺の緑に接して幼稚園も大学も静かな安全な環境に恵まれているように思える。

 

 

 正門

 

 

 周辺案内図

 

 

 構内案内図

 

 

 近隣風景(道の奥右が大学)

 

 

 宝仙学園幼稚園

 

 

 キャンパス点描

 

 校舎遠景(宝仙寺境内から)

 

 

 

 東京都区部城西区域大学(その5)1校 おわり。。。

 

② 早稲田大学(続)文学系2学部(東京都新宿区)

 

 早稲田大学理工学部(西早稲田キャンパス)から学習院女子大学の横を通って早稲田大学文学部(戸山キャンパス)に向かう。ここは早大本部(早稲田キャンパス)も近い。

 

 正門を入ってすぐスロープがありその正面、昔“国連ビル”があった所に新しい建物が建ち、右手には緑を配した「戸山の丘」が見える。

 

 戸山の丘の奥には硝子張りの37号館(早稲田アリーナ)が光っている。

 同館には机や椅子が整備されカフェもある。ラウンジでは外国人女子学生が多数、勉強している様子が見られた。

 

 ここを出て生協売店で学名入りシャープペンシル(白)を買い、38号館の「戸山カフェテリア」に行く。こちらは学生もまばらで、食事するチャンスだったがあまり気乗りがしなかった。

 

 北門近くに応援曲「コンバットマーチ」の碑がある。

 歌詞の最後は「ワセダ オウ!…… ケイオウタオセ オウ!」。

 

 

 2007年(平成19年)4月、第一文学部・第二文学部が再編され、文化構想学部(多元文化論系、表象メディア論系、社会構築論系など)と文学部(哲学コース、演劇映像コース、英仏独露文学コースなど)が設置された。

 

 

 正門

 

 

 正門(構内から)。正面鳥居は「穴八幡宮」。

 

 

 構内案内図

 


 戸山の丘と早稲田アリーナ外観

 

 

 戸山の丘

 

 

 早稲田アリーナ内部

 

 

 「戸山カフェテリア」

 

 

 「コンバットマーチ」碑

 

 * この碑の説明に歌詞の一部を追記しました。

 

 

 東京都区部城西区域大学(その4)2校 おわり。。。

 

① 早稲田大学(続)理工系3学部(東京都新宿区)

 

 早稲田大学理工学部(西早稲田キャンパス)を訪れた。東京メトロ副都心線「西早稲田」駅から0分。階段を上り地上に出ると早大理工学部構内。

 

 現在校舎の改築工事をしていて狭い構内がさらに狭くなっている。ちょうど12時、学生がウジャウジャいるが、少ないながら緑もあり思ったほど“人だらけ”という感じはなかった。

 

 が、食堂やラウンジにはさすがに多い。女子学生が目立つ。2~3割か。

 

 工事のせいで歩けない所もたくさんあるが、工事箇所の外壁に絵が描かれていて、 理工学部の建物や敷地の様子、今昔の姿などのほか、本部(早稲田キャンパス)の明治・大正時代の絵など興味深いものもある。

 

 ラウンジでピアノを弾いているロボットを眺め(休憩中だった。)、生協売店で学名入りシャープペンシル(黒)を買って辞する。

 

 

 2007年(平成19年)4月、理工学部は3学部に分割再編され、基幹理工学部(数学、情報通信学など)、創造理工学部(建築、環境資源学など)、先進理工学部(物理、生命医科学など)が設置された。

 

 

 正門

 

 

 地下鉄門

 

 

 構内案内図

 

 

 キャンパス点描①

 

 

 キャンパス点描②

 

 

 キャンパス点描③

 

 

 食堂

 

 

 演奏ロボット

 

 

 「西早稲田」駅

 

① 北九州市立大学(北九州市小倉南区)

 

 「小倉」駅(JR山陽新幹線、鹿児島本線、日豊本線)で北九州高速鉄道株式会社・北九州モノレールに乗り換えて10分ほどで「競馬場前(北九州市立大学前)」駅。すぐ北九州市立大学。

 

 裏門という感じの青嵐門から入構し古い建物の間を抜け、芝生が張られた小さな中庭から「営業中」の建物に入る。外観に比べてこぎれいな学生食堂では多くの女子学生が談笑していた。

 

 構内を横切って正門に向かう。どこの大学でも早めに正門を見ておかないと落ち着かない。が、格別のことはなく写真を撮ってまた入構して新しく近代的な本館の中を歩く。

 

 本館は地階に売店があるが、残念ながら学名入りシャープペンシルやボールペンはなかった。

 学生が机に向かい、壁には国家公務員等の合格実績等が貼ってある。

 

 

 硝子張りのエレベーターで最上階の13階へ。13階からはキャンパスも見下ろせるが、何と言っても小倉競馬場が目立つ。緑が鮮やかだ。

 

 大人だけでなく子どもも楽しめる場所や設備もあるようだが、それにしても、大学と比べて彼我の広さの差はどうだろう。

 

 異種のものを比較しても意味がないかもしれないが、国・社会全体の金の使い方として一考の要ありと愚考する。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 西門(閉鎖中)

 

 

 青嵐門

 

 

 食堂

 

 

 本館外観

 

 

 本館内部(地下1階)

 

 

 「競馬場前(北九州市立大学前)」駅(大学側出入り口)

 

 

 本館からの眺望(中央部はモノレール線路と「競馬場前(北九州市立大学前)」駅、奥は小倉競馬場)

 

 

 

 福岡県北九州市内大学(その1)1校 おわり。。。

 

① 長崎大学(長崎県長崎市)

 

 長崎駅(JR西九州新幹線、長崎本線)から続くほぼ平坦な電車通りに面して長崎大学文教キャンパスが広がる。ここには本部と、医学部などを除いた学部がある。

 

 入構するとすぐ緑濃いキャンパスモールが広がり、多くの学生が語らい、食べ、スマホをしている。

 

 生協売店に行き、学名入りボールペンとマフラータオルを買った。タオルには長崎大学の帆船のロゴマークが入っている。

 

 構内にはこのロゴマークが彫られたマンホールがいくつかある。これは嬉しい。

 

 

 水産学部に行く。「伝統食品加工実験室」では多数の学生が実習していた。

 

 廊下の水槽内に蠑螈(イモリ)が何匹も泳いでいて、廊下の壁には蠑螈の「部位別毒量と毒組成」などの説明文が貼付されている。

 

 「サメの有効利用」というポスターを一瞥し、高足蟹(タカアシガニ)の剥製に感心し、練習船の模型を眺めて校舎を出る。

 

 校舎外には池があり池の中央には「捕鯨砲」が据えられていて、その周りに亀が休んでいた。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 キャンパスモール

 

 

 キャンパス点描

 

 

 「伝統食品加工実験室」

 

 

 「サメの有効利用」

 

 

 「捕鯨砲」と亀

 

 

 生協売店

 

 

 マフラータオル

 

 

 マンホール

 

 

 

 長崎県内大学(その1)1校 おわり。。。

② 京都医療科学大学(京都府南丹市)

 

 JR山陰本線「園部」駅下車。駅から坂の上に見える京都医療科学大学へ。

 

 散り残った花びらが舞う桜の下を、前面に細い柱が何本も建っている本館に向かった。

 

 女性事務員さんは資料を探してくれたり、詳しい入試情報などを教えてくれ、大学案内のパンフレットや学名入りシャープペンシルなどをもらって構内を散策した。

 

 本館前の道を緩やかに上り、もう1棟の校舎に入る。教室では実習をしているようで真剣な顔が並んでいた。

 食堂ではゆったりした感じで書籍を広げている学生がいる。

 

 グラウンドの横には「あづまや」があり、卒業生と在学生が情報交換会を開催し、バーベキューで親睦を図る、ということもあるようだ。

 

 学生はほぼ全員挨拶をしてくる。校舎内のベンチに座っていたら目も合っていないのに「こんにちは……」。

 慌てて顔を上げてこちらも「こんにちは……」。

 

 

 1927年(昭和2年)9月「島津レントゲン技術講習所」が設立され、時を経て2007年(平成19年)4月京都医療科学大学が開学した。

 医療科学部放射線技術学科の1学部1学科。

 

 

 遠景

 

 

 正門

 

 

 本館

 

 

 1号館

 

 

 学生食堂

 

 

 1号館内部

 

 

 「あづまや」

 

 

 

 京都府内京都市外大学(その3)2校 おわり。。。