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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

2.6.2の法則はご存知だろうか。

どんな集団も、2割がリーダーシップを図り、6割がそれを支え、残り2割は何もしないという話。

この何もしない2割の選手の役割もチームにとっては大事で、ネガティブな存在になるのか、ポジティブな存在になるのかはすごい重要。

上記にあるように、チームにはリーダーシップをとる人と、それをフォローする人がいて初めてなりたつ。リーダーだけ発信しているチームは強くならないし、逆にリーダー居ないチームもまたしかり。

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先日、ブラインドサッカーを利用した指導者講習会を実施しました。

「目が見えない」ことで見えてくるものがある。
目が見えないことで、声を発することでしかコミュニケーションを図れなくなります。

たとえば、全員が目をつむった状態で、血液型ごとに集まってくださいというお題を出す。

そうすると

「O型いますか?」みたいに初めに声を発する人がいる。チームのリーダー的存在。
そしてそれを聞いて「O型います」というフォローをする人が出てくる。
今度は、どこにいるのかをお互いが発するようになり自然と集まってくる。

そして「他にO型の人いませんか?」というような相手への気遣いの声も出るように。

リーダーシップをとる人、それをフォローする人、更に周りに気を使える人。
いろいろなものが見えてきます。

目が見えない仲間へ、目が見える人がアドバイスをするようなメニューでは
自分では見えているので、「逆」とか「そっち」みたいな曖昧な言葉がついつい出がち。

「右」とか、もっというと「あと一歩右」とか、相手にどのような言葉で伝えるのかを考えることができ、普段どれだけあいまいな支持をしているんだろうと考えさせられる。

相手の立場になってものを考えコミュニケーションを図る

そんなことも、チーム作りには必要で、多くの気づきがあったのではないでしょうか。

この研修会は

「わかっているようでわかっていない」「知っているようで知らない」「できているようでできていない」そんなことを可視化するいい研修会だと思います。

またぜひ開催したいと思いますので、今回都合が悪く参加できなかった方はぜひ。
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日本vsクロアチアのラスト2分の動画が上がっていたので紹介。

クロアチアの同点ゴールから日本のパワープレー。



昨日のブログにちょっと書いたけど、クロアチアのパワープレー、最初何にもないように見えたけど実は結構考えてプレーしている。

1回目のチャレンジは約1分半。その間に4回ぐらいやり方を試している。

最初の2回は、中央の選手が右の7番に預けて、真ん中のスペースにエントレリアネスするパターン。これはあまりうまくいかなかった。
そのあと、7番が右奥に入るパターンと、そこから中に落ちてくるパターンをやっていたはず。
最後はシュートまでいったけど惜しくも外れた。

もしかしたらここから何かヒントを得たのかもしれない2回目のチャレンジが上の動画の1点目。

ボールを回しながら、下2枚になり、左上の選手が中に落ちてくると同時に、左手前の選手が前方に出て、中央のボールホルダーも左寄りになる。

この時点でシューターの7番がフリーになる。ゴールから12Mぐらいかな。彼ならここからシュートを狙えるだろう。

相手左奥の選手が落ちてきたので、左アラの選手が前に出れない。ブロックも入っている。
しかしシュートを打たれるのでブロックを回避して7番のケアに飛び出す。

この時、ゴールを決めた右奥の選手が開いているが、日本のフィクソの選手は、真ん中に落ちてきている選手のケアがあるので左に寄れず。

それを見た7番がシュートからパスに切り替え、右サイドに開いていた選手がダイレクトでシュートを決めた。

ちなみに、この時ファーにもひとりフリーの選手もいるし、先ほど中央に落ちてきた選手もマークを外して横パスを要求している。どこに出してもゴールが入った可能性が高い。

よく見て考えているね。

同点に追いつかれた後日本もパワープレーを開始。
日本のパワープレーもよかったね。

クロアチアとの差は最後のフィニッシュだけ。

長くなるので今日はここまで。
今日は、チームの練習をお休みにして、ジュニアチームジュニアユースチーム合同で、フットサル日本代表の試合を見に行ってきました。
今フットサルを真剣に取り組んでいるこの子たちのゴールがこの場所であったらいいなって思いながら。

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試合は、加藤竜馬選手のゴールで日本が先制するも、クロアチアのパワープレーで追いつかれ、最後日本もパワープレーを仕掛けますが得点を奪えず。
1-1の引き分けで終了しました。

ともあきー。次は決めろよ。

加藤選手は、今年の3月にはスーパーカップに出場して活躍してましたね。
その後トップチームに昇格、そして代表選出、初ゴール。
このシンデレラっぷりが、高橋健介選手を想いだしますね。
これからも応援してますよ。

さてクロアチア。
特に7番のフランコ・イエロブチッチにくぎ付けでした。
視野が広い、3手先ぐらいを常に見ている。
そしてボールの持ち方、晒し方がうまい。強烈な左。

座間さんのブログによれば、2014年の欧州選手権ベストヤングプレイヤー。

日本はパワープレーで追いつかれたわけですが

最初、クロアチアのパワープレーって下で回してるだけで何もないのかなって見てましたが
下で回しながらじっちディフェンスの動きを観察していたんだなと。
1回目のパワープレーの攻撃で1分半ぐらい使ったんですが、その間に4回仕掛けようとしてます。それも全部違う形で。4回目でシュートまでいきましたが、これは本当に入ったかと思いましたね。

そしてボールが切れた後の2回目のパワープレーでゴール。

決めた形をやるというより、いくつかの動きの組み合わせでディフェンスの動きを見て変えている感じ。うまいと思いましたね。

皆さんはどんな感想をお持ちになりましたか?

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試合終了後みんなで集合写真。

と思いましたが、わがチームのマイペース2トップが写真に入れず。
その2トップには、帰りの道案内をお願いしましたが、乗換駅で違う地下鉄路線に誘導されそうになり、危うく家に帰れないところでした(笑)
あ、子供ってこうやって迷子になるんだねっていうのが見れてよかったです。。。

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次回は子供だけで来てもらって現地集合しようかな?