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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

夏ごろにブラインドサッカー協会が主催する体験型プログラム「オフタイム」に参加させていただいて、非常に感銘を受けました。下記はその時の写真。
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それは自チームに持ち帰って少しやってみてやはりいい感触を持って。

これは少しでも多くの方に体験してもらいたいなっていうことで一緒にプログラムを作ることになりました。

それが下記です。来週の金曜日開催。まだ参加者を募集しておりますのでご検討ください。
今回は平日昼間の設定ということで、夕方からチームを指導するような指導者の方がメインの対象ですが、もちろんそれ以外の方でも参加できる人は歓迎です。

当日はブラインドサッカー協会の方が講師を務めてくれます。
参加費の一部はブラインドサッカーの普及に役立てられます。

ぜひお誘いあわせの上お越しください。

「第1回ブラインドサッカー指導者研修会」

主催:一般社団法人FFCスポーツアカデミー
協力:日本ブラインドサッカー協会

日程:2014年12月19日(金)10時~12時
会場:FFC東川口 フロアコート(埼玉県川口市東川口6-6-11)
参加費:2000円(初回割引料金)
対象:サッカー、フットサルのスクールやクラブでコーチをしている方
定員:15名 

持ち物:インドアシューズ、運動できる恰好

【お申込み】
「12月19日研修会参加希望」と明記の上、お名前、連絡先、普段指導をされているチームとカテゴリーを明記の上、下記までメールにてお申し込みください。
  office@ffcsports.jp


【内容】
視覚障がい者のスポーツであるブラインドサッカーは近年、企業研修や子供の教育などにも取り入れられています。
目が見えないことで見えてくるものがある。
そこにはチームスポーツに必要な大事な要素が詰まっていると思います。
今回は、主に子供向けのスクールなどで指導をしているコーチを対象の指導者研修の一環として開催をし、ブラインドサッカー研修を通してチームビルディングを学んでいただきます。

当日は、日本ブラインドサッカー協会から専門の講師を招いて、皆様に体験をしていただきながらすすめる、体験型講習会を実施します。


【日本ブラインドサッカー協会より】
―「見えない」状態で「チームワーク」が求められる意味―
私たちが皆様に提供できる価値、その背景には「見えない」状態で「チームワーク」を発揮しなければならないスポーツにあります。
見えないからこそ、お互いのコミュニケーション、信頼関係、チームとしての親近感、それぞれの役割、目標設定などが大切になります。それらをこの体験型のプログラムを通して可視化できればと思います。
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※写真は大会公式FBより

現在、フットサル女子日本代表はコスタリカで行われている世界女子フットサルトーナメントに出場しています。
第一試合はポルトガルに0-4で敗れましたが、本日行われたロシア戦は3-2で勝利しました。

明日はブラジルと。ustで生中継されているので興味のある選手はぜひ見てください。

→http://www.ustream.tv/channel/v-torneo-mundial-femenino-futsal


こちらは初戦、ポルトガル戦のフル動画



さて、今日は女子フットサルについて少し書いてみようと思います。

まず代表。男子と違い、定期的に活動があるわけではなく、大会があると召集され、直前合宿を3日間ぐらいやり本番を迎えるというのが今まででした。

今年は出発前にはじめて2回の合宿が組まれ、合宿が2回行われたことで多くの選手が代表のトレーニングを受けることができました。これは大きな進歩です。

ワールドカップはまだなく、この世界女子フットサルトーナメントが実質最高峰の大会です。

アジアでは、アジアインドアゲームズが最高峰の大会で日本は連覇しています。
そんなアジア最強の日本ですが近年、周辺諸国の成長が著しくうかうかしていると、その地位も脅かされます。
なにせ、通常の代表活動はしていないのですから、今のままではどこかの国が本気をだせば直ぐに追いつかれると私は見ています。

AFC女子選手権がスタートすることが決まっています。その先にはワールドカップも。
そこに向けて、今後代表活動をどうしていくのか。出来るところから手をつけていかないといけません。

さて、話を国内に向けます。日本リーグがないので国内のトップリーグは地域リーグです。関東、東海、九州、そして今年から関西。都道府県リーグがないところもまだまだ存在します。当然、国内にはプロ選手はいません。今回の代表選手も基本的には仕事を休んで参加しています。スペインリーグで活躍している選手も2人いますが。

女子の魅力は、この代表との距離感かもしれません。誤解を恐れずないいかたをすれば、少し頑張れば届く距離にある。
うちのチームにも元代表が3人います。

そしてもう一つ、この距離感は魅力でありつつ大きな責任であると感じています。

地域リーグで活動している選手のどれだけが代表予備軍であるという認識でいるかどうか。所属チームがどれだけそのような認識にいるか。
もし、AFCクラブ選手権があったとしたら日本を代表して出る可能性だってあります。そういった自覚と責任を持って行動していかないといけません。

そして、これからフットサルをしようと思う子供達の目標になり、憧れになっていかないといけません。
我々が率先して、女子小学生、女子中学生にフットサルを広める努力をしていくことが、将来の女子フットサルを支えることになります。たとえば、小学生までサッカーをやっていた女の子。中学でサッカークラブに入れる子はいいですが、距離や環境、レベルが問題で入れない子たち。この子たちをフットサルがしっかり受け入れる。中学卒業の時に、サッカーに戻るのかフットサルを続けるのかが選べる環境を作る。サッカーに戻った選手も、高校卒業、大学卒業でまたフットサルに戻ってくる。そんな環境。

地域リーグに所属するチームと選手は、男子のFリーグがもつ責任を、女子フットサルの世界で果たしていかないといけないのだと、あらためて感じています。

都道府県リーグの強化も必要。関東に絞ってみても、関東リーグと県リーグの差が開きすぎているところもある。リーグがない県もあるし。連盟の中でもまだまだ男子のついでにっていう扱いだったりする。そういったところも変えていかないと、変わっていかないと。

もちろん、自チームの強化は当然。もっともっと高みを目指すべき。

普及と強化。

自己の、自チームの強化だけでは、責任を果たしているとは言えないです。


一度に全部は無理かもしれないけど各チームできるところから取り組んでいきましょう。
明日から、横浜国際プールで今年最後のFリーグ セントラル開催があります。
お時間がある方、ぜひ会場へ足を運んで日本最高峰のフットサルを楽しんでください。




2014.12.12(金)
16:30 アグレミーナ浜松 - バルドラール浦安
18:30 デウソン神戸     - 湘南ベルマーレ

2014.12.13(土)
10:00 シュライカー大阪 - バサジィ大分 大分
12:00 デウソン神戸 - バルドラール浦安 浦安
15:00 エスポラーダ北海道 - ヴォスクオーレ仙台
17:00 フウガドールすみだ - 府中アスレティックFC
19:00 ペスカドーラ町田 - 名古屋オーシャンズ

2014.12.14(日)
09:30 エスポラーダ北海道 - アグレミーナ浜松
11:30 府中アスレティックFC - バサジィ大分
13:30 湘南ベルマーレ - 名古屋オーシャンズ
16:30 ペスカドーラ町田 - シュライカー大阪
18:30 フウガドールすみだ - ヴォスクオーレ仙台

当日は試合以外にも様々な企画が用意されているようです。
詳しくはこちら

==告知==
バルドラール浦安 鳥丸選手と、関東女子所属 FFCエストレーラNOVO 竹山選手によるコラボクリニックを、13日に開催します。
詳しくはこちら
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