エフネットスポーツ社長日記 -76ページ目

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

今年もあと2日で終わりですね。本当に1年が早い、と思います。

新しい年になれば、新しいことにチャレンジしたり、勉強したり意欲がわくと思いますが、そんな皆さんにおすすめの企画を1月に行います。

ブラジル リーガフットサルにおいて2012年、2013年シーズン優勝、2014年シーズン準優勝になったインテリ。そのインテリを率いるシダン監督が来日します。

来日中は指導者講習会や選手指導などを行いますので、ぜひ参加をご検討ください。




1)サンパウロ州フットサル連盟公認指導ライセンス取得講習会

日本にいながら、ブラジルの指導者ライセンスを取得できるまたとないチャンス。
指導者はもとより選手の方もフットサルを学ぶチャンスです。

日程:2015年1月19日~21日
時間:各日 9時~15時の間(各日 講義2時間、実技2時間予定)
  ※正確な時間は11月中に決定いたします。
  ※講義後、子供の指導などを行う予定で、受講者はこちらも無料で見学可能です。
会場:FFC東川口(室内フットサル場)
  埼玉県川口市東川口6-6-11
  http://www.futsalclub.com/h-kawaguchi/
参加費:9万円(税別)
定員:25名 予定

2)インテリフットサルキャンプ 指導者講習会in東京

サッカー、フットサル王国の育成の秘密。今年行われたワールドカップで
ブラジル代表の多くはフットサル出身選手でした。
フットサルを育成年代で推奨する理由とは、その意義とは。

当日は、ブラジルの育成の現状、トレーニングの紹介とともに
インテリの試合映像を見ながらシダン監督に解説してもらいます

日時:2015年1月19日(月)19時半~21時半
会場:板橋区立企業活性化センター 第2研修室
アクセス:埼京線浮間舟渡駅 徒歩3分

テーマ「育成年代へのフットサルの導入について」
内容:ブラジルの育成について、育成年代へのフットサルの導入について
   フットサルトレーニングメニューの紹介
参加費:4320円
定員 :30名予定

3)インテリフットサルキャンプ 実技講習

ブラジルの強豪インテリで実際に行っている練習メニューをこなしてもらいます。プロチームの練習を体験しましょう。

日時:2015年1月20日(火)20時30分~22時30分
会場:FFC東川口フロアーコート http://www.futsalclub.com/h-kawaguchi/
アクセス:南北線直通埼玉高速鉄道、JR武蔵野線 東川口駅徒歩10分
内容:インテリで実際行っているトレーニングを体感してもらいます。
参加費:4320円(学生:3240円)
   :指導見学 2160円(サンパウロ州指導ライセンス講習参加者は無料)
定員 :20名予定

4)インテリフットサル ジュニアキャンプ
ブラジル・フットサルリーグの強豪インテリの監督であるシダン氏が来日、子供たちに付フットサルの楽しさを伝えます。

日時:2015年1月21日(水)
会場:FFC東川口フロアコート http://www.futsalclub.com/h-kawaguchi/
アクセス:埼玉高速鉄道、JR武蔵野線 東川口駅徒歩10分
対象 (小学1~3年生) 16時~17時20分
   (小学4~6年生) 17時30分~18時50分
参加費:2160円(FFCフットサルアカデミー生徒は1620円)
   参加キッズ全員に「フットサルノート」をプレゼント。
定員 :各25名

お申し込みはいずれも、下記までメールにて

office@ffcsports.jp
かならず申し込みの種別、お名前、連絡先をご明記ください。

主催:一般社団法人FFCスポーツアカデミー
   TEL:048-290-1032(年始の電話問い合わせは5日から受付)
{E80E791F-DE1B-4148-A594-F588D9F88390:01}


本日は、関東女子フットサルリーグの最終節が行われました。

結果は以下の通りです。

FFCエストレーラ川口 1-1 フォレストアネックス

最終節、勝って終わりたかったですが引き分けでの終了となりました。
これで今季の公式戦はすべて終了、リーグ戦は5位でのフィニッシュとなります。

{20DD9411-3ACC-4883-9FA8-C1F39673E9D0:01}



今日残念ながら写真に入れなかったメンバーも3人います。
こう見ると多くの仲間たちが一緒に1年間を戦ってくれました。

今日までの数日のトレーニングでチームの仕上がりがいいのを感じていました。
今日は今シーズンの集大成をお見せできるであろうと。

しかし残念ながら、思うような試合展開にはなりませんでした。
頑張っていないわけではありません。みんな頑張っています。
しかしうまく回らなかったのは自分の持っていき方の問題だったのだろうと思います。

途中セットを変えてみましたがうまくいかず、最後はセットを崩しての回しでしのぎ、なんとか同点に追いつくことができました。

1試合40分を通してプレスを継続させる、そのためにセット分けをして短いサイクルで回すという今シーズンのやり方からは外れたやり方になってしまい、一部の選手の出場時間が伸びたせいもあって、後半はプレスがうまくかかりませんでした。

なかなかうまくいかない、思うようにはならない。これもフットサルですね。
今年の目標、2位以内には遠く及ばずの5位。
しかしチャレンジしてくれた選手たちを誇りに思います。

リーグの優勝決定戦にもなった浦安対サイコロの試合を見ながら、目指すべき方向性は間違っていないと再確認しました。

まだまだ戦術的にも技術的にも足りないところがたくさんあります。
しかしそれはすべて我々の伸びシロとしてとらえています。

来年こそ2位以内に入れるように。

年が明けて少しリフレッシュしたらまた再始動しましょう。
今は今年の入場曲が頭でリピートしています。こんな心境です。


越えられない高い壁は ぶつかってぶっ壊して
前に進んでけばいいさ
強靭な高い壁は 背中で受け止めて
追い風にすればいいさ
不可能なんてないよ 可能だけさ
絶望なんてないよ 希望だらけさ

不平不満を言う前にまず一歩
凹む前にとりあえず一歩
ほら、気づいたらもう二歩目
片足でも明日に放り込め
そうさ笑ったって泣いたっていい
お前が生きてんのが素晴らしい
傷だらけの心の中で
眠ってる何かを呼び覚ませ

決して強くはないけど
かと言って弱くもないよ
今は夢がなくても
これから探して行ける
喜びを抱きしめて


たくさんの応援ありがとうございました。

チームの再始動は1月25日の予定です。
来季のチーム参加希望者は下記までお問い合わせください。

takeyama@ffcsports.jp(竹山まで)
本日参加した年末U-15大会は、0勝4敗、得点0、失点12という結果でした。
2年生3人、1年生1人のほかは小学生。しかし同じ土俵で戦う以上、言い訳はできません。
この結果を子供たちはどう受け止めるか。

今日大会の途中で子供たちに「今の試合楽しかった?」という質問を投げました。0-5の敗戦のあとです。一様に、みんな「楽しくなかった」と言いました。

では、みんなはどんな時楽しいの?楽しいからフットサルをしているんじゃないの?

ある選手は「試合に勝った時が楽しい」
ある選手は「やりたいことができたときが楽しい」
ある選手は「接戦を制したときが楽しい」

「楽しい」と思う基準は人それぞれ違いますが、「楽しい」と「楽しむ」もまた違います。
「楽しい」という感情はあとから出てくるものですが「楽しむ」という感情は自ら作り出すことができます。

楽しかったか、楽しくなかったかはその時それぞれですが
その前に「楽しむ」という感情がなければ「楽しい」という感情もでてこないのでは。

ヤクルトの野村監督の言葉ですが

「楽しむ」という言葉の本当の意味とは、悩んだり苦しんだりすること

という言葉があります。

物事に真剣に取り組み、目の前の壁を乗り越える努力をする。
一人で乗り越えるのではなくチームメイトと一緒に乗り越える。

時には悩み、時には喜び、喧嘩もして、支えあってもして
今ある自分の最大限の力をだし、足りない部分は仲間に助けてもらって
課題が見つかれば練習して課題を克服して。
そうやってフットサルに取り組む。

それが「フットサルを楽しむ」ってことなんじゃないかと。

決して、ただ笑いながら、反省もせずに、練習もせずに、ボールを蹴ることが楽しむじゃなく、そこにある真剣勝負を乗り越えること、それがこの年代に必要な「楽しむ」ということなんだと思う。

では、その試合子供たちがフットサルを楽しんでいたのかどうか。
残念ながらそれが伝わってこなかったので上記の質問をしました。

そんな話をした次の試合。
試合は0-1で負けましたが子供たちの取り組む姿勢が全く違いました。
試合後聞いてみるとほとんどの選手が「楽しかった」と言っていました。

楽しいの反対語は悔しいではありません。
試合に負けて悔しくても楽しいものは楽しい。
試合に勝っても、たとえば相手が全然気力がなく、苦労せずに勝てる試合。
これは多分楽しくないでしょう。

物事の楽しさは、真剣勝負の先にある、と思っています。

小学生年代とはまた違う取り組みが必要な世代。
フットサルだけじゃなくいろいろな悩みも抱えているし、自分の感情をうまく表に出せない時期があったりします。

そんな中で、子供たちがフットサルを楽しむ環境をどう作って行こうか。
中学生指導も来年が勝負です。

来年度の新1年生から本格的にメンバーを募集します。
現在2年生3人、1年生1人なので、新1年生を中心に「真剣にフットサルを楽しむ」メンバーをたくさん受け入れて、いいチームを作って行こうと思います。

お問合せは club@ffcestrela.net まで