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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

皆様、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

正月は実家でゆっくり過ごしています。
そして、毎年恒例、寝落ちしてそのまま年を越しました。
井岡までは記憶があるんですが。。。
1年で1番睡眠時間が長い日かも(笑)

年末、高校のOBで、17年ぶりにボールを蹴りました。
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今までも忘年会で飲んだり、OB会で何人かで蹴ったりはありましたが、これだけの人数が集まって蹴ったのは初めて。

高校時代は、朝練がミニゲームで、ハンドボールコートで10対10とかで毎日遊んでいました。卒業式の日もやっていたほど、本当に毎日。

この日は、7対7でやったのですが、昔を思い出して、本当に楽しい時間でした。この時間は、まさに高校時代のそのままでした。

そしてこうして、自分の施設に集まってくれてボールを蹴れて良かったです。

私たちの役割は、多くの方にこういう時間を提供すること、フットサルを通して人生を豊かにすることなのだなと改めて感じたのでした。

スーパーカップをやらない年末は創業以来初めて。
そのおかげで生まれた時間、感じた気持ち。

多くの方とボールを蹴って過ごした年末でした。

サッカーに育てられた自分。今度は支える番。気持ちを新たに、2014年も多くの方にフットサル、サッカーを通じて笑顔を届けたいと思います。

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負けた後撮影した、高校の写真が1番記憶に残る写真だな。
更新遅くなりました。
日曜日に関東女子フットサルリーグ最終戦がありました。

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相手は同じ埼玉のサイコロ。
元レッズレディースの選手が多く個人技の高いチームで
実はまだ勝ったことがないチーム。

うちのチームにとっては、再構築をしてからの3戦目。
なんとかいい結果を残したかったですが、結果は0-4でした。

開始早々失点をしてしまいバタついてしまった部分もあったけど
それも含めて完全に自分の責任。

この日は最終戦。一度も勝ったことがない相手。この試合に特別な感情をもって臨んでいる選手がいるのも感じていて。

そんな緊張感の中張り詰めた雰囲気で試合に臨ませるのを嫌がった自分は
わざとアップの時間を調整したりして、試合までにドタバタで入るように設定した。
ゆっくり、いろいろ考える時間を与えないで、その勢いのまま試合に送り出そうと。
結果的には、それがうまくいかなかった。申し訳ないなと思う。

チームの方は、やりたいことの一端を示せていたと思う。
積極的なディフェンスからのチャンスも多くあったし、ラインを突破されてからの修正も
選手自身で試合中にできるようになってきた。

出場時間の長短はあるけど、選手それぞれが自分の役割をチームで果たそうと努力してくれた。
みんな違う個性、同じことを要求してもできないし、する必要もない。
攻撃がいい選手、ディフェンスがいい選手、オンザボールがいい選手、オフザボールがいい選手。

それぞれの個性が交じり合って、チームで結果を残すことの楽しさをみんなが理解してくれていると思う。

関東リーグに参入して4年目。4年間築き上げてきたものをベースに、新しいものを取り入れた1ヶ月。選手の頑張りなしではこの1ヶ月は戦えなかった。
ここまでサポートしてくれたスタッフ、選手に本当に感謝している。

来年こそは、地域チャンピオンズリーグ圏内に入れるチームを作りたい。
そのためにはやらなければならないことが山のようにある。
年明けから新たな気持ちで臨みたいと思う。


関東女子リーグは、浦安が3連覇を果たした。
FUNレディースがいなくなり、7チームでの変則開催となった今年。
上と下の差が離れているのは前からだけど、それが顕著だったなと思う。

最終戦の浦安とアネックスの試合は本当に面白かった。
こういう試合を毎試合できればもっともっとレベルアップしていけると思う。
そのためには、浦安以外のチームがもっともっと頑張らないと。

男子のようにFリーグがあるわけではないので、この関東リーグがもっともっと盛り上がっていかないとね。

ところで、各チームの平均年齢を見ていると30歳ぐらいになっているチームが多いように思う。
彼女たちはまだまだいけると思うので、それ自体はいいのだが、次にくる若手をどんどん育てていく必要があると感じている。

また女子のサッカー人口の分布図を見ると、中学生年代でサッカーをやめてしまう子が多い。
この隙間をフットサルでどうにか補える環境を作れないだろうか。

女子は中学生から公式戦に出れる。

指導者の問題とかいろいろ解決しなければならない問題は多いけど
ひとつずつクリアしていければできないこともないだろう。

うちも、近い将来中学生チームにチャレンジしたいなと思っている。
理想はTOPチームの選手が教えることだけど、どうだろう。
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忙しすぎてブログ更新が遅くなりましたが

21日に、味の素スタジアムで第2回COPA BRASIL KIDS FUTSALを開催しました。
この大会は、前身は「COPA ZICO」という名前で10回開催していました。
非常に思い入れのある大会でしたが、様々な事情で10回を区切りに大会名を変更しました。

そして、大会名を変更して今回で2回目。合わせると12回の開催をしていることになります。



当初は64チーム規模から始まり、現在は96チーム募集の規模に。
今回もキャンセルなどはありましたが、94チームが参加してくれました。

今回までの12回で参加してくれた子供は1万人以上。

より多くの子供たちに、フットサルの機会を与えたいと開催してきましたが、それがこうして続けてこれたのも多くの方のサポートと、指導者の皆様のおかげです。
ありがとうございます。

大会を通して、サッカー少年団とフットサル専門チームの交流も然ることながら
指導者の方や子供たちにフットサルの楽しさやルール、難しさなどを知ってもらうのもこの大会の目的で、そう言う意味ではある一定の目的を達成できているのではと思います。

今後も長く続く大会にしていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

ところで、今回は自分が今年作ったチーム「FFCエストレーラジュニア」も初めて参加しました。
結果はU-12クラス 47チーム中47位。

自分の作った大会で、自分のチームが最下位になるという(笑)
まあ、彼らの挑戦は始まったばかり。悲観はしてない。

知り合いの指導者の言葉を借りれば、指導は「啐啄同時」なんだと。

啐啄同時とは、鶏の雛が卵から産まれ出ようとするとき、殻の中から卵の殻をつついて音をたてます。その機を逃すことばく親が外から殻をつついて助けること。
【師匠と弟子との関係】を表す「禅語」。

まずは子供達自身が殻を破る努力をするまでしっかり見守る。
そして、その時が来たら外から少しだけ手助けをしてあげる。

「あれをやれ、これをやれ、前に蹴れ、走れ、そこはパスだ、シュートだ」

そんな指導はやっぱりしたくないので、子供たちに刺激を与えながら地道に指導をしていきたいと思います。