エフネットスポーツ社長日記 -114ページ目

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

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今年も恒例となりました、バーモントカップを観戦してきました。
2日目と3日目を観戦して、多くのチームを見てきました。

photo:01



今年は例年以上に、フットサルを目指すチームが多かったように思います。
マルバ、FUNアカデミー、ロンドリーナ、広島エフドゥなどなど。

フットサルチームも然ることながら、サッカーチームでもしっかりパスをつないでということを目指しているチームが多かったのではないでしょうか。

何を持ってフットサルか、という定義は難しいですし、それ自体に大きな意味はないと思います。

ルールが変更になってから数年。キーパーのスローやキックがノーバウンドでハーフを越えられなくなってからは、下からパスをつないでいかないといけないと同時に、それに対するプレスをしっかり出来たチームが強い、という傾向です。

たしかこのルールになった次の年、ミゲル監督が「ボールをつなごうという意識、それに対するプレスの意識は出てきた。あとはここから回避できる工夫がそのうちできるようになるだろう」という趣旨のコメントをしていたのを覚えています。

試合を見ていると、前からのプレスがしっかりできているチームが増えてきてますし
それをなんとか回避しようという動きもできていました。

回避をキックでするのか、パスで2人の関係性でしていくのか
どちらを中心にさせていくかは指導者の哲学の問題かと。

もちろん、育成年代にはこうした方がいい!というのはミゲルから口を酸っぱく言われていますので、その答えは持っていますが。

キックをするにしても、パスやドリブルの選択肢があってキックを選択するのか
キックしかないのかでもだいぶ違いますし、
パスをするにしても、キックやドリブルの選択肢を持った上でパスをするのか
パスしかないのかでもだいぶ違います。

その選択肢の数で言えばまだまだ少なかったなという印象です。
パスで回避しようというチームはパスだけ、キックで回避しようというチームはキックだけ。

ですので見た目の印象がはっきり分かれてきます。

特に顕著だったのが準決勝。AピッチとBピッチで全く違う競技にすら見えました。

今回一番驚いたのは準優勝だった鹿島アントラーズです。
ここ数年、毎年見ていますが、今年ほど、俗に言う「フットサルっぽい」プレーができている年はないのではないでしょうか。
個人の力に頼らず、ふたりの関係を作って攻めていく。セグンドにもしっかり詰める。
無理にシュートを打たずセグンドにパスをする。
そんな戦い方を予選リーグから見ていて、ほかと比べてもその質が別格だったなと。

そのアントラーズにベスト8で敗れたマルバも素晴らしかったです。
決して体は大きくないですが、ふたりの関係を作り突破していく、そしてイプシロンのプレス。
この準々決勝は本当に面白かった。
終了後のマルバの選手の号泣する姿に、思わずもらい泣きしたほど(笑)
子供が出来てから、子供の頑張る姿に弱くなりました。。。

そのアントラーズも決勝で敗れました。
優勝したのは埼玉代表の江南南。

本当に強かったです。いいチームでした。
うちのチームも埼玉予選で対戦して、10分ハーフで25点取られてます。
ランニングタイムで(笑)

プレスの強度、そこからフィニッシュまでの速さ、フィニッシュの正確さ。
また優秀選手にも選ばれていたゴレイロを中心とした鉄壁の守備。

特に16番の選手。守ってよし、フィードしてよし、攻めて良し。
これで5年生というのだから驚きです。

地元埼玉、優勝おめでとうございます。

勝つことが全てではない育成年代。それでも勝ち負けがあるゲームですから
勝つことは評価されるべきです。

勝つことの難しさを知ること。どうやったら勝てるかを考えて努力すること。
これも育成年代で身につけるべきメンタルだと思います。

私の出身チームも「負けてなくな、勝って泣け」が合言葉ですので。

しかし勝つことだけが評価されるべきではないとは思います。
先に挙げたチーム以外にも、新潟、青森、大阪、静岡など自分が見た中でも
いいチームはたくさんいました。いいフットサルもたくさんありました。

マルバの10番、新潟の14番、大阪の10番などなど好みの選手も多数。
昔のバーモントは、活躍する選手は前線にいる大きな選手だったけど
こうして見てみると、そういう選手ばかりが活躍する大会じゃなくなったように思います。

改めて思ったのは、多くの選択肢を子供に与えてあげた上でそれを選択するのは子供に委ねる。
あれしかできない、これしかできないではなく。
そんな指導をしていくことが必要だなと思いました。

そして自分の哲学に沿って、どのようなプレーを学ばせるか。
それも改めて感じた1日でした。

最終日は、うちの子供たちも自主的に見に来ていました。
この大会に出るためには、江南南を倒さないと出れないぞ!

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昨日は、2試合だけだったけどFリーグセントラルに行ってきました。
ウイダーinゼリー様と施設連盟がタイアップで行っている「パワーシート」という企画で
施設のお客様を、Fリーグの試合に招待するという企画です。

昨日は10名、今日は30名のお客様をご案内することになり
昨日の10名分を自分が担当したのでした。

photo:01



今回、少し余裕があったのでツイッターで行きたい人を呼びかけたところ
4人組のお客様につながり、全くの初対面でしたがご案内することになりました。

聞けば、はじめてFリーグを見るとのこと。
本当に偶然ですがこういう方をご案内できてよかったなと思います。

そして今回ご案内した席では、同時に「Fリーグ初心者観戦ツアー」という企画がやっていて
普段サッカー観戦をしていてフットサル観戦経験がない方に見てもらおう的な感じで
自分の周りは言わば初心者ばかりだったわけです。

ちなみに、この観戦ツアー、峰 麻美さんがツイッターで呼びかけていた下記の企画。


ツイッターも面白いのでフォローさせてもらってますが
各試合前に試合のメンバー表を届けて、さらに下記のような手書きのコメントを渡してました。

photo:02



すごいいい企画だと思いました。こういうのは毎回続けて欲しいな。
まあ、大変そうでしたが。
麻美さんも、ツイッターで5試合見ると「ケツがもげる」って言っていましたもんね。

参考記事
http://togetter.com/li/612032

で、こういったことって、もっとリーグやチーム主導でできないものかと。

自分の周りが初心者が多かったこともあり、選手の名前もわからない、誰がうまいのかわからない、ルールすらわからない。

そんな状態で試合を見るより、選手それぞれの名前が分かったり、誰がよく点を取るとか
誰のディフェンスがいいとか、誰が代表選手でとかの情報だったり
簡単なルールがわかったほうが試合は面白いに決まってます。

各チームのホームゲームではそれぞれ工夫をされているチームも多いようですが
初めての方も多いセントラル開催において、メンバー表とルールの配布ぐらいは
やったほうがいいのではと。

もともとセントラルって、そういう新規客を集めたり全国津々浦々でフットサルを見てもらうためにやっていると思うんですよね。それならその目的達成のために、こういうことは必須なんじゃないかな。

例えば今回で言えば収容人数は2000人ぐらい。
白黒10ページだとしてもコスト20万いかないでしょう。
そのぐらい広告でなんとかいけそうな気もするんだけど。

人的コストがかけられないんだったら
各チームのサポーターにお願いして、チームの紹介1ページずつ
用意してもらえばいいんじゃないかな。
それこそ、サポーターの皆さんはチームのこと一番詳しいわけだから
応援してもらえるようなコメントを載せてくれるのでは。


ということで2日間の結果です。

1日目の結果

神戸 1-4 大分
大阪 3-4 浜松
府中 1-2 北海道
名古屋 3-1 町田
湘南 1-2 浦安

2日目の結果

神戸 3-2 大阪
大分 2-2 北海道
浜松 3-4 湘南
浦安 3-3 名古屋
町田 3-2 府中
本日、仕事はじめとなりました。

FFC東川口に出勤していますが、お昼から3面全てご利用いただいており
夕方のゲーム会、夜の個人参加と多くのご予約を頂いています。

ありがとうございます。

新年幸先の良いスタートです。

さて、元日は毎年恒例、地元新座市の平林寺に初詣に家族と行きました。
そこで、出会った言葉が下記。

photo:01



なんだか、自分に言われているような気がして、とても響いたので書き留めておくことにします。
まさに今年はそんな年にしようと思います。

今なすべきことを、懸命にやること。
未来は、今この時に自分が行動した結果でしかないこと。
未来を憂う前に、今を懸命に生きる。

そんな気持ちで今日、仕事をスタートしました。

今年の手帳は昨年に引き続き、ほぼ日手帳を選択。
ここに、「今年やる100のTO DO」を書き込みます。

これは、毎年恒例にしている作業。

「家族」「教養」「仕事(実際は部門別に)」「健康」「趣味」それぞれに
今年の目標を決めて、その目標達成のためにやることをTO DO形式で書き足していく。

昨年やり残したことが、30あったので、今年は130のTO Do です。

全部できるのが一番ですが、そこはあまり気にしていません。
今やろうと決めたことでも、年の途中で必要がなくなることもありますしね。

ということで、今年も一つ一つ積み上げていきます。
よろしくお願いします。

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