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忙しすぎてブログ更新が遅くなりましたが
21日に、味の素スタジアムで第2回COPA BRASIL KIDS FUTSALを開催しました。
この大会は、前身は「COPA ZICO」という名前で10回開催していました。
非常に思い入れのある大会でしたが、様々な事情で10回を区切りに大会名を変更しました。
そして、大会名を変更して今回で2回目。合わせると12回の開催をしていることになります。

当初は64チーム規模から始まり、現在は96チーム募集の規模に。
今回もキャンセルなどはありましたが、94チームが参加してくれました。
今回までの12回で参加してくれた子供は1万人以上。
より多くの子供たちに、フットサルの機会を与えたいと開催してきましたが、それがこうして続けてこれたのも多くの方のサポートと、指導者の皆様のおかげです。
ありがとうございます。
大会を通して、サッカー少年団とフットサル専門チームの交流も然ることながら
指導者の方や子供たちにフットサルの楽しさやルール、難しさなどを知ってもらうのもこの大会の目的で、そう言う意味ではある一定の目的を達成できているのではと思います。
今後も長く続く大会にしていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。
ところで、今回は自分が今年作ったチーム「FFCエストレーラジュニア」も初めて参加しました。
結果はU-12クラス 47チーム中47位。
自分の作った大会で、自分のチームが最下位になるという(笑)
まあ、彼らの挑戦は始まったばかり。悲観はしてない。
知り合いの指導者の言葉を借りれば、指導は「啐啄同時」なんだと。
啐啄同時とは、鶏の雛が卵から産まれ出ようとするとき、殻の中から卵の殻をつついて音をたてます。その機を逃すことばく親が外から殻をつついて助けること。
【師匠と弟子との関係】を表す「禅語」。
まずは子供達自身が殻を破る努力をするまでしっかり見守る。
そして、その時が来たら外から少しだけ手助けをしてあげる。
「あれをやれ、これをやれ、前に蹴れ、走れ、そこはパスだ、シュートだ」
そんな指導はやっぱりしたくないので、子供たちに刺激を与えながら地道に指導をしていきたいと思います。