絵画と値段の話し
絵画・・特に油絵の場合、
その支持体はキャンバスとなるのだけど
そのキャンバスも
1号2号3号・・・・100号、200号と
サイズが決まっている。
(画用紙にもいろいろサイズがありますが・・)
で、画家により・・・
おおよそではあるが
1号あたりいくらという値段の付け方が
一般的である。有名になればなるほど
その1号あたりも高くなるのだけど、
これは目安としてはいいけど
「絵」は決して測り売りの世界ではないはず。
画廊もしている自分が言うのも何だけど、
おかしな話しだなぁ~と。。。
絵の具だって、色(含まれる顔料)によって
おおきなチューブで数百円のものもあれば
小さなチューブで数千円というものもある。
たまたま安い色の絵の具が中心のとなった絵
もあれば、使いたい色がすごく高く、
思いきってそれをたくさん使う場合もある。
その時点で、同じサイズどうしの絵でも
材料原価がすでに大幅にちがう。。。
さらには、小さなサイズでも、ある表現を
納得いくまで思考錯誤して、かなり
時間のかかるものもあれば、
大型作品でもスムーズに時間がかからず
制作できるものもある。。
というわけで、たとえば、
4号の作品と15号の作品で
4号のほうが時間も手間もかかった
なんてことは普通にあったりする。。。
ほかにも、下書き(エスキース)を繰り返して
そのうえでキャンバスを下塗りし、
その乾いたうえに、完成した下書きを元に
キャンバスに描き移し、そこから
何層にも塗り込んで、色自体にも微妙な変化を
つけるてゆくものもあれば、
そのままキャンバスに抽象的な絵を
直感と勢いで感じるままに描くときもある。。
特に、僕の場合など、いろんな種類の絵を
描くので、
今日はロック、明日はジャズ調、
あさってはシャンソン(笑)みたいに
そんなミュージシャンスタイル(?)
でやっているので^^、
一概な「量り売り」の世界で
そもそも値段は付けにくい。。。
でも、小さな作品を
その何倍も大きな作品より
高額にはできないし・・・というか
かなりそれはやりづらいことであり、、
いつも悩むところでもある。。
特に最初の頃は、
ある程度、そういう1号あたりの世界
で、自分に妥協した面が多かったのだけど
今後は、もっと実際の実質部分を
重視して値段を決めていきたいなぁ~
なんて、当たり前のはずのことを思ってる。
本来、それが普通のはずなんですけどね。。。
誰もが知ってるダヴィンチでも
大作はたくさんあるけれど、
モナリザってすごく小さいんですよね。。
(ルーブルで見たことある人はよくご存知
だと思いますが・・)
でも、もしあれが「販売」されたら
ダヴィンチの絵の中でも一番高くなると思うし、
オークションにでもでれば
世界中の絵画の中で一番高価になることも
十分考えられる。。
ちなみにダヴィンチ自身も
生きていれば、「サイズで決めるな」と
そう言うと思う。。あの絵は、未完成の多作が
たくさんあるダヴィンチが、長~い年月
向き合いながら完成させた作品なんですよね。。。
というわけで、
絵の価値って、サイズだけで
大幅に決められるものじゃ
ないですよね・・・^^。

ではまた~♪。。
画文集32「絵と脳内麻薬と自然治癒力。。」
下書きと途中制作で
2回にわけて紹介した絵を
今回・・・
ケガと病気の中、夜を徹して一気に描き上げた絵^^
↓ ↓ ↓

「emerald エメラルド」油彩F30号
変な話し、、、なんだか、描きながら
すごくパワーをもらった感じ。。
それは、そんな感じがしたということではなく・・
脳内麻薬って聞いたことがあるでしょうか。。
何かに夢中になってると
エンドルフィンとかいう物質が脳内に分泌され
内在性の鎮痛作用となるんですよね。。
同時に多幸感に包まれるというか。。
スポーツ選手とかでもケガしてても
その時は忘れてプレイしてしまうというか。。
そういうのってあるんですよね。。
なので、描きだすときは
多少の吐き気とか
肩やケガの痛みはあるのだけど・・
まったく感じなくなっていくんですよね。。
いつしか。。
もちろんある程度の時間すると
肉体の疲れじだいはくるのだけど・・
風邪とか痛みはかなり回復しちゃうというか。。
もちろんケガも風邪も、それが重度だったら
絶対そんなことせずゆっくり休むべきなのですけど・・^^;
人間って、薬だけでなく
自然治癒力ってあると思うんですよね。
何かの専門書で以前読んだけど
患者の生命力が弱いと
逆に「薬」って本来は、
ある意味、毒だから
かえって人によって副作用おこしちゃうとか。。
で、生命力が溢れてる状態が
自然治癒力も湧きいでやすいし
薬も効きやすい状態になるというか。。
ともあれ、
脳内麻薬・・これほど健康的で
しかも法に触れない麻薬はないです。。^^
創作する喜び、、、何かに夢中になる喜び
じつは、この脳内麻薬の中毒症状なのかも
しれない。。(笑)
個人的には・・・
何かを日々作るためというより・・・
日々「精進」のための努力というより・・
自分が・・・至高体験とまではいかないまでも
そういう精神状態に入った時の「快感」のために
そこに「行きたい」ために
ついついやっちゃうという部分、
それが強い気がする。。。。
なんか変な話しになっちゃったかな。。。

12月のクリスマス展では「立体作品」を出展しますが、
この絵のポストカードも同時販売する予定です^^。
ではまた~♪
「夢」の浄化作用
よく夢をみるほうである。
だいたいが、いい夢なのだけど
仕事の夢もよく見る。
そんな時は仕事終えて、
眠っても仕事、起きても仕事で
ちょっと辛い(笑)
まぁ、それはさておき・・
夢の中では、普段とはぜんぜん違う思考回路
をして驚く時がある。。
たとえば、仕事でも、めったなことでも
まず怒らないし、
人を怒鳴るということをしなくても、
夢では、ものすごい勢いで怒鳴り、
自分の怒りぶりにハッとして目がさめる・・
なんてことないだろうか。。。
そんな夢を見た場合、
自分は本当はおだやかでもなんでもなく
本質は、こんなに感情的なんだぁ~と、
目覚めが悪いかもしれない。。。
実は最近、いちどそんな夢で目がさめたとき、
ちょっと目覚めに凹んだのだけど・・
すぐに、じつはそうじゃない、
別の意味があるのではと思った。。
現実で同じ状態になったとして
別に怒鳴らないし
感情も荒れないし、
どう考えても
冷静に注意するだけで終わるはずだし。。
そういう「自我」だし。。
で、なんていうか・・・
これは「浄化作用」なのでは?
とそんな気が直感的に感じた。。
知らず知らずに溜まったてるストレスや
フラストレーション。でも、現実社会では
いちいち何かあるたび、
目くじら立てたり、感情のまま怒鳴ったりしていては
自分の精神が持たない。。
そこで、夢の中で、「本能が」
あえて「怒鳴らせて」すっきりさせてくれてるんでは
とそんな風に思った。
いい具合に、夢では「理性」とかの神経が
お休みいただいてるわけですし^^。
元からそんな風な、生命維持のためのシステム
とまでいえば大袈裟なのであるが、
そんなことも「脳の働き」としてあるのではと、
ふと思ったのでした。。
それだけです(^^;

昨日は、多くのコメントありがとうございました。
もうすっかり元気な体調で、特に痛みもなく
普通に歩き、つつがなく過ごしております^^;
ご心配かけました・・・。
自分にSすぎたかもしれない。。という事故&闘病日記^^;
じつは、いつもと変わりなく
毎日、普通にブログのアップなどを
しておりましたが・・・、
火曜の午後、じつは
ちょっと事故りました^^;
バイクで横転。。。
とはいえ、こうしてブログ書い
てるほどですから、ぜんぜん
大したことなく、
ご心配にはおよびません。。。
信号待ちをしている際、
バイクがエンストし、
道路端でいったんバイクを降りた状態で
アクセルを回しブンブンと
エンジンをふかせていたのですが
なかなかかかってくれず・・
信号が青になって車が走りだしたときに
急にエンジンがかかり
同時にアクセル全開だったので急発進してしまい、
ふいに2~3歩バイクにグイっと
ひっぱられてしまい、
焦って自らハンドルを歩道側に切り
バイクとともにドテンと横転。。。
という情けない顛末でした。。
視界には歩道の向こうに
女子学生たちが歩いてきてたので
「痛い」よりも先に
「ダセ~恥ずかしい」という感情が脳をしめ、
即座にバイクを起こし立ち上がりました。^^;
なので、回りの人は大したことないように
思われ、普通に通りすぎてゆかれましたが・・
足をみたら・・
コールテンのパンツを履いていたのですが
左足の膝下部分が
ビリッと生地が裂けけていて・・・
そこから血があふれてるではないですか・・
とほほ。。
で、すぐにそのままバイクにのり
また自宅に帰り、家で応急処置。。
途中のコンビニでかった消毒液
をふきかけ、大型のバンドエイド
3枚はって・・・
新しいパンツに履き替え・・・
そしてまたすぐに職場へ。。
やらねばならぬことがいろいろ
あり、休むわけにもゆかず・・
店に到着すると・・
また膝あたりが冷たい・・
どうやら、バンドエイドが
血でべちゃべちゃになり・・。
また貼り直し・・って感じでしたが
さほど大した痛みは感じず、
(本人よりスタッフのほうが驚いてる)
普通に歩いてましたし、
仕事してたら、足のことなど
すっかり忘れていました。。。
そのまま夜10時頃まで一人残業し
それから自宅へ帰り・・、
しかもこの日、けっこう風邪っぽくも
あったのですが、、
どうせ死にはしないと(笑)
パソコンを2時間くらいしたあと、
夜中から
(明日は休みだ~描くぞ~とばかり)
あんだか燃えてしまい、、
明け方8時ごろまで
無心で絵を描き、、、
(肩も打ちつけてたので、ちょっと
腕が痛かったのですが、、)
それからぶっ倒れるように寝ました。。。
で、水曜の昼2時頃に目がさめると・・
なんともグワングワンに調子が悪い。。。
一日中、吐き気・悪寒・頭痛に
悩まされ、それでも
凝りもせず、ブログしたりテレビみたり
(というかそのほうが気が紛れるので)
いつもと変わらず部屋で過ごし
(さすがにお外には一歩もでませんでしたが)
そんな感じで夜中まで過ごしましたが、、、
でもいつもとは違い・・
あ~もうダメだ、、限界だぁ~と
夜中の3時ごろにはお布団へ。。。
で、今日木曜の2時ごろまで
ひたすら眠りました。。
約11時間も寝るなんてすごい。。。
さすがに起きてからダルさ満開だった
のですが・・・(仕事は休みをとり)
風邪薬を飲んで、
3時間ほどソファーでごろごろしながら
モーツァルト聴いてたら完全に復活。。。
やっと活力が戻ってきました。。。。
もう大丈夫です^^
風邪もどこかにいったようです。。
みなさん、風邪や事故に気を付けましょう(^^;

ではまた~
酷評と絶賛2〜巨匠物語〜
前の記事では個人的な
エピソードをもとに
話しをさせていただきましたが
今回は「美術史」でいきます^^
といってもこむずかしい話しは
苦手だし、学校の授業でもないので
できるだけカンタンに
ハショリまくって書きます^^;。
絵が好きな方なら
たいてい知っている方の名前・・
セザンヌ、ルノワール、ドガ、
モネ、ピサロ、シスレーなどなど
すごい巨匠達ばかりなのですが・・
当時のパリでは
国家が運営する審査員制の展覧会
「サロン」に入選することが
画家として認められる必須条件で・・
(まぁ今でいう日展とか院展とか
そんなアカデミックな存在でしょうか・・)
いまあげた大巨匠たちは
何度挑んでも入選をはたせず
「落選」の連続。。。
さんざん認められず
貧乏でくるしい氷河期を迎える。
で、とうとう
「サロン」が認めてくれないなら
自分たちで展覧会を開けばいいと
それで誕生したのが
「画家・彫刻家・版画家の無名協会展」
なるもの。いわゆる・・後にいわれる
「印象派展」(1874年)なのでした。。
でも、まだ絵の世界の主流は
宗教画や歴史画などをはじめ
そうした主題の絵における
完璧なデッサンと滑らかな絵肌(マチエール)が
競われてたようなそんな時代だったから、
そうしたアカデミックな立場である
君臨していた権威ある老画家や
取り巻きの美術批評家達に
さんざんにこき下ろされる。。
認められたのは、
自分たちで展覧会を起こした事とか
そんなのくらいで、
第3回くらいまではかなり不評だったと
言われている。。
でも、こうした頃から
ますます自主的な展覧会も盛んになり
アカデミックなサロンは
過去の栄光だけで、形骸化し
落日のように衰退していく。。
ちょうど時代の変革期でもあったのだけど
カメラが徐々に一般的になってきたから
あまり風景でもなんでも
ただ正確に表現して何になるの~といった
世の風潮も影響したと思う。
ちなみに、現代はまた逆に
古典画風ではなく・・
スーパーリアリズムとかの流れから
写真と間違うような絵画も多くなって
きているけど、、、。
まぁともあれ、時代の流れや価値観で
「絵」の評価というのも
すごく変化する性質があるんですね。。
当時の国家的美術公募展で
落選した彼らの作品こそが
歴史に残る絵となり
現在、世界のオークションで
数億とか・・大逆転しちゃてますし・・。
批評の世界も最初は
とやかく言ってた人たちも
だんだん脚光を浴びてゆくにつれ
手のひらを返したように
絶賛に変わってゆく。。。
特に美術の歴史って、けっこうそういう
ものが多いんですよね。。。
個人においても、死ぬまで認められず
死んでから大絶賛とか。。。
なので、いろんな美術史の文脈という
ものがあるので、そのなかでの評価
が左右しちゃうというか。。
20世紀の美術に最も影響を与えた作家の一人と
言われるマルセル・デュシャンも
美術展で便器を作品としておき、
かなりの物議を呼んだのだけど、
今日では、特に現代美術やコンセプチャルアート
を語るうえでかかせぬ存在になっている。。
なので、大きく歴史を見てゆくと
自分が「これだ」と思った世界を
するしかないなぁ~という結論です(笑)
最後に補足するなら、
絵の世界ではデッサンとか写実なら
いくらでも批評できるものと思うけど
空想画とか抽象系のアートとか
いくらでも褒めようと思えば褒めれるし
貶そうと思えばいくらでも貶せるし
あんまり意味がないかぁって気がします。。
所詮、好き嫌いとかってイコール
良い悪いというものでないはずだし、
美術の学問的知識だけで
画家の生命に肉迫できるもんでもないですしね。
ある絵に魅了される人がいれば
その絵がその人にとって最高の絵なのだと思う。
というわけで
美術の時間でした。。。^^

酷評と絶賛。
絵を描き始めて3年目位のことだったような・・
もうすごく以前なのだけど。。。
当時、行きつけのカフェで、
個展というほどでもないけど
10枚ほどの絵を飾らせていただいた。
クラッシック喫茶で、僕も常連なのだけど、
店が店なので、常連さんも
ひとクセもふたクセもある変わった
インテリ系の人種が多かった(笑)。
そして自分にとっては
人前に出す始めての行為だった。
まだ、自分の絵を知ってくれてる人はおらず、
絵を見てくれる人=カフェの常連さんたちという
そんな環境だった。
皆、顔なじみなので、特に遠慮がない。。
でも、みなさん、う~んいいねぇ~とか、
いきなり2~3年でよくこんなにたくさん
描けたね~といった、軽い感じのお言葉で
特に意見も聞かなかったのだが・・・
最後のほうで、とある2人に
熱く語られることに・・・。
一人はクラシックの交響楽団のチェロリストさん。
絵画にもお詳しい方で・・
じっと見られてる横から僕が
「どうぞ、もし何か感じることがあれば
お気軽にご指導、ご鞭撻を・・・^^」
と言ったら最後(笑)、
もう、こてんぱんに酷評されました。。
もういろんな角度から・・・。
正直、ちょっと凹んだなぁ~^^。
で、翌日、今度は
これまた常連さんで、
しかも、キャラがすごく毒舌な方^^;。
こちらのかたは、某有名出版社の社長さんで
世界の巨匠の絵を買ってコレクションしている
日本でも10本指に入るような
すごい美術コレクターでもある。
これは、めちゃくちゃ言われるだろうなぁ~
と思っていると、
昨日酷評された絵も含め、大絶賛してくれた。
わらかんもんですね~。毒舌ゼロでした。。
しかも、処女作の絵を見ながら
「これ、買ってやるよ!」と言われちゃい・・
でも、尊大なおキャラなので(笑)仕方ないが
「買ってやる」という上からなお言葉に
ちょっと「いいえけっこうです」って気分になり
「いえ、まだまだ人様に買ってもらえるほどの
もんでもないですし・・もっといいもの描ける
よう頑張っていきます^^。とりあえず、まだ
とっておきたい気持ちもあるので、お気持ちだけ
ありがたく感謝します」などと言って断った^^。
でも、その大金持ちの社長さんから
「いやぁ~気に入った、
君はいい画家になれるよ。
ちょっと勉強のために、今から
俺の家に来なさい。近くだから・・・
めったなことで招待しないんだぞ!」と
やはり尊大な感じで(まぁ、でも憎めない
素敵なオヤジなんだけど^^;)
豪邸につれていかれました。。
で、驚いた。。
なんと、20畳以上はある大きな一室に
いろんなサイズの箱ごと入った絵が
ぎりぎり人の通れる通路分だけ作って、
面積いっぱいに、すべて天井近くまで
うずたかく積み上げられ、
部屋がまるで絵の積み木状態&
満員電車のような(笑)、、
さすがに圧倒されました。
で、「どうだ、すごいだろ!!
見せてあげたいけど、下手にひっぱると
上から崩れ落ちるんだな(笑)」
などと言われ・・
それは倉庫状態の部屋のコレクターぶりを
見せられただけで終了・・。
まぁその後は、廊下に飾ってるのとか
寝室にかけてる小品の絵のウンチクを
いろいろお聞かせいただき、
最後にリビングのグランドピアノで
俺の曲を聴け~と、いきなり
「現代音楽」???と20分近くは
聴かされました(笑)
たぶんタイトルは「不協和音」といった
ところでしょうか(爆)。
とずいぶん話しが脱線しましたが
絵の見方って、難しいもんですね。。
なんというか、
自分のことはさておいても
たとえば有名な人の絵でさえ、
ある批評家からは酷評され
ある批評家からは絶賛され
ということもある世界ですから。。
なので、何を言われても
自分にとっていいと思う部分だけ
聞くようにしてます(笑)
絵をやり始めた頃に
こういう経験が出来て良かったです。。

ではまた~。。。
恋愛基準
どうも恋愛をテーマにしたものは
記事をアップしたあとの手応えが
大きいので^^、調子にのって
もう1本、恋愛系の記事を載せたい
と思います^^。
たとえば、あなたの恋愛対象の人は何歳までという、
よくありがちな質問に
ハタチの人なら「30ぐらいまでかなぁ~・・」
とかいった答えを聞いたりする。
もちろん、年齢における恋愛対象は、
その人によって、さまざまで、
とても若くても50くらいまではワタシ平気!
という人も中にはいるだろうし、
同じ世代でないと無理!という人もいるだろう。。
べつに、好きずきの問題で
善悪の問題でもないので、
どっちでもいいのですが・・・。
あくまで・・その上で、
僕の場合、けっこうその対象の幅は広い。
35くらいの時に、短く終わったけれど、
18歳の女子大生と付き合ってたことあるし・・(^^;
でも反対に、50代とかでも、たとえば相手が
黒木瞳や森下愛子みたいのステキな人なら、
もちろんぜんぜんOKである(笑)。
僕のあまりに勝手な価値観でいえば、
年齢なんて、ほとんど関係のない
無意味なもの・・・。
(でも、いきなり70、80の人と付き合え、
といわれれば、もちろん、きついですが・・。)
それに・・・
男の目から言わせてもらえば、
まず見た目の面から言っても、
30位からすでにかなり「オバサン」化する人もいるし、
それは女性から目からみても同じことで、
30位にしてかなり「オッサン」になってる人がいる。
(こんなこと書けば、ちょっとヒンシュクかもですが^^;)
20代はそれほど差がでなくても、
30代くらいからは、かなり個人差が
でてくるのではと感じています。。
また精神面でも、40、50才にもなって、
ぜんぜん成熟してないというか
幼稚で、たんにわがまま傲慢で、
っていう人もいれば、
18、9なのに、ものすごく
しっかりしている人もいるもの。
そういうわけで、なぜ年齢って、
そんなにこだわるものなのかぁ~
と、個人的にはよく思ったりする。
このての質問が世に多いので、
それに接するたびそう思うわけです。だから
なにも、僕が40代に突入してるから、
それをヒガミでいってるのでないですよ~(笑)。
結局、男であれ、女であれ、
どんな生き方や生き様してるかっていう部分が
僕には一番重要だったりする。
で、年齢に関係なく、
同じような価値観でいられる人は、
やはり一緒にいて、とても気持ちいい。
どんなに顔とかの容姿がすごく自分のタイプでも
まったく価値観が合わず、反発や衝突が多いと
たとえ付き合っても、気持ちもすぐ冷めちゃうもの・・・。
だから、そういう面を
個人的に恋愛対象での重要視する部分かなと。
でも、とはいえ、ある程度、外見って必要と思います。
「絶対」じゃないのだけど、雰囲気とか人相とか
それなりに顔つきなどにも生き方が出てくるもの
だと思ってます。
まぁ、世の中にはヤクザみたいな顔して
天使の心を持った人も中にはいるかと
思いますが^^;
あと、コクられたりした場合の、
OKするかしないかが微妙なときの判断は、
「もし、この人が同じ男だったら
『友達』になるかなぁ~」ということや
「お~っ」と尊敬できるところがあるか
そのへんが基準になったりする。。
とはいえ、やっぱり恋は
見た目やイメージから入る場合が多いけれど、
最終的には内面性が決めてだから、
そういう判断はまんざらではないと
自分では思ってたりする・・。
僕的な感覚としては
顔もそこそこタイプ、価値観が合う、キャラも好き
これが基本3原則で^^
年齢に関しては20代~50代まで
幅広くオッケーかなぁ^^。
これを読んでくれた人の
「恋愛基準」も聞いてみたいなぁ~。
と思います。。
もちろん、反論もおおいに歓迎しますので(^^;

あ、すでに結婚してる人も
それはそれでとりあえず置いといてもらって(爆)、
恋人作れるならという妄想を元に
お答えいただければ幸いです。。
ではまた~♪
記事をアップしたあとの手応えが
大きいので^^、調子にのって
もう1本、恋愛系の記事を載せたい
と思います^^。
たとえば、あなたの恋愛対象の人は何歳までという、
よくありがちな質問に
ハタチの人なら「30ぐらいまでかなぁ~・・」
とかいった答えを聞いたりする。
もちろん、年齢における恋愛対象は、
その人によって、さまざまで、
とても若くても50くらいまではワタシ平気!
という人も中にはいるだろうし、
同じ世代でないと無理!という人もいるだろう。。
べつに、好きずきの問題で
善悪の問題でもないので、
どっちでもいいのですが・・・。
あくまで・・その上で、
僕の場合、けっこうその対象の幅は広い。
35くらいの時に、短く終わったけれど、
18歳の女子大生と付き合ってたことあるし・・(^^;
でも反対に、50代とかでも、たとえば相手が
黒木瞳や森下愛子みたいのステキな人なら、
もちろんぜんぜんOKである(笑)。
僕のあまりに勝手な価値観でいえば、
年齢なんて、ほとんど関係のない
無意味なもの・・・。
(でも、いきなり70、80の人と付き合え、
といわれれば、もちろん、きついですが・・。)
それに・・・
男の目から言わせてもらえば、
まず見た目の面から言っても、
30位からすでにかなり「オバサン」化する人もいるし、
それは女性から目からみても同じことで、
30位にしてかなり「オッサン」になってる人がいる。
(こんなこと書けば、ちょっとヒンシュクかもですが^^;)
20代はそれほど差がでなくても、
30代くらいからは、かなり個人差が
でてくるのではと感じています。。
また精神面でも、40、50才にもなって、
ぜんぜん成熟してないというか
幼稚で、たんにわがまま傲慢で、
っていう人もいれば、
18、9なのに、ものすごく
しっかりしている人もいるもの。
そういうわけで、なぜ年齢って、
そんなにこだわるものなのかぁ~
と、個人的にはよく思ったりする。
このての質問が世に多いので、
それに接するたびそう思うわけです。だから
なにも、僕が40代に突入してるから、
それをヒガミでいってるのでないですよ~(笑)。
結局、男であれ、女であれ、
どんな生き方や生き様してるかっていう部分が
僕には一番重要だったりする。
で、年齢に関係なく、
同じような価値観でいられる人は、
やはり一緒にいて、とても気持ちいい。
どんなに顔とかの容姿がすごく自分のタイプでも
まったく価値観が合わず、反発や衝突が多いと
たとえ付き合っても、気持ちもすぐ冷めちゃうもの・・・。
だから、そういう面を
個人的に恋愛対象での重要視する部分かなと。
でも、とはいえ、ある程度、外見って必要と思います。
「絶対」じゃないのだけど、雰囲気とか人相とか
それなりに顔つきなどにも生き方が出てくるもの
だと思ってます。
まぁ、世の中にはヤクザみたいな顔して
天使の心を持った人も中にはいるかと
思いますが^^;
あと、コクられたりした場合の、
OKするかしないかが微妙なときの判断は、
「もし、この人が同じ男だったら
『友達』になるかなぁ~」ということや
「お~っ」と尊敬できるところがあるか
そのへんが基準になったりする。。
とはいえ、やっぱり恋は
見た目やイメージから入る場合が多いけれど、
最終的には内面性が決めてだから、
そういう判断はまんざらではないと
自分では思ってたりする・・。
僕的な感覚としては
顔もそこそこタイプ、価値観が合う、キャラも好き
これが基本3原則で^^
年齢に関しては20代~50代まで
幅広くオッケーかなぁ^^。
これを読んでくれた人の
「恋愛基準」も聞いてみたいなぁ~。
と思います。。
もちろん、反論もおおいに歓迎しますので(^^;

あ、すでに結婚してる人も
それはそれでとりあえず置いといてもらって(爆)、
恋人作れるならという妄想を元に
お答えいただければ幸いです。。
ではまた~♪
絵の制作過程とか・・を紹介します。
こんばんは。今日は・・・
通常の記事に戻ります(笑)
最近の夜は、1月の個展にむけ
さくさく新作を生み出そうと
日夜(夜中だけど)、
制作に時間をさいております。
さて先日、画文集30「絵とスタイル」にて
書きかけのというか下書きの絵を
一枚紹介しましたが・・
その後、制作過程もみたいという
コメントもいただいたので・・
途中の状態を・・紹介してみます。。

あと、気恥ずかしいですが・・
来月末に発売の「アートコレクター」という
雑誌に、とても小さいですが・・・
絵と個展紹介記事が載る予定なので・・
入る予定の文章だけ紹介します。。
『風景画や様々な空想画を描きつつ、同時に作品
ごとに、フォービズム・キュビズムなどの技法を
取り入れ多岐にわたる表現を自身のスタイルとし
その中で一貫した独自の色彩感覚を主体とする。』
な~んて感じです^^;
ちなみに12月25日発売予定です^^。
販売されたら、また紹介させていただきます♪
ではまた~♪

クリスマス展のオブジェも
頑張って作っております^^
ご参加の皆様、がんばりましょ~♪。
<オマケ>
というか・・
自分のためのオマケかも^^;
あ~、なんか泣けてくる。。。。
<オマケ2>
なんだか・・この音楽聞いてたら
言葉がいろいろ浮かんできて
せっかくだから、ここに載せます。。。。
『dream』
流れる音が
命に沁み入って
忘れかけていた感情が
ふつふつと甦ってくる
あの日の君はもういないけれど
この心の奥深く
記憶とともに生き続けてる
もう夢すらみれないほど
長い月日が流れて
はっきりとは顔さえ浮かんでこない
でもあの日の空気は
いまでも感じることができるんだ
なぜかさっきまで
一緒にいたように
若い日に儚く消えた夢だけど
君との思い出は大事にとっておきたいんだ
そして時おり心の箱を開けては眺めるんだ
僕にとっては永遠の夢だから・・
もう悲しみとか
そんな感情はちっともないんだ・・
それぞれの人生を
それぞれが精一杯に生きて
そしていつか老人になって
そしていつか迎えられる日がきて
向こうで会ったら
互いにどんな人生だったか
語りあおうよ
僕は僕で
君とまた合ったとき
恥ずかしくないように
今を力いっぱい輝かせていくから
君もまた
最後の最後まで
君の人生を輝かせ続けてゆくはず
僕はそう信じてる
あの日は
夢のまま幕は降りたけど
きっと意味のない夢ではなく
それは永遠へと続く夢だから
それぞれのために
深い意味があって
永遠に果たせない夢もなく
君の音と僕の音が
いつかどこかの未来で
重なり合うことを
僕は知っている
そしてまた優しい二人の音が
静かに奏でられ始めることを・・・
衝撃告白(^^)。ちょっと長いです。。。
「旅行と孤独と恋愛」と
「結婚会議」の記事で
たくさんのコメントをいただき
ありがとうございます。
その中で、僕が
たぶんこれまで一度も結婚経験がない
という前提での
そんなコメントも頂いているので・・
なんとなく道義上の責任から
ここに表明しておきます^^;
じつは、これまで昔のコメント欄で
2度ほどしか書いてないのですが、
遠い過去に一度だけ結婚しております。
21才~26才までのわずか5年ほどですが・・
かれこれ18年の歳月になります・・・。
でも、双方、浮気などと言った問題もなく
互いに慰謝料はゼロの離婚でしたが・・。
ちょっとだけディープは過去を
この際なので吐露しておきますと・・・
ちなみに
僕が26の時、まだ子供が5歳というのに
(はい、お子様もいました)
急にアンティークショップをやると言って、
それまでの安定した収入をすて、
元金3万円でフリーマーケットや骨董市
をはじめ・・この時はさすがに
妻だけでなく親族・友人、みんなから
猛反対、うまくゆくはずがないと
多くのひとから反対や説教されました。(^^;
でも、毎月、最低限ではあるけれど
「家賃」「食費」「光熱費」は
必ず入れるし、それも出来ないようなら
また普通に会社で働くと断言し、
独立開始をはじめました。。
でもなんとか、元手がないとはいえ、
3万が6万、6万が10万・・と
売り上げとともに資金は拡大し
ひと月からそれなりの金額はでて、
生活費はもちろんきちんと入れ、
残りの金額は運転資金に回してゆく
生活が始まりました。。。
僕としてはきっと1年ほどで店を持ち
その店も繁盛させて行ける、という
自信満々な展望があったのですが^^
元奥さんとかは不安や不満の中、
壊れたクーラーも買い替えられない
そんなギリギリの生活は、あまりに
耐えられなかったのでしょうね・・。
すみませんね~、こんな男で^^;
でも、奥さんも、結婚の際、
何もかもいらないからと
そう懇願してきたわりには、結婚後に
じつは300万も借金抱えてたことを
結婚後に言ってくるし(コラ!)・・・
僕は僕で無一文で東京にでてきたあと
広告学校とか全部自費(借金)でやって、
それでコピーライターになれたばかりだったので
結婚スタート時から借金だらけの
それは大変な状態なのでした^^;
また1年で子供も出来たので
彼女は育児に専念したいと働かなかったし・・。
でも26歳、やっとそうした長い借金終わり、
ゼロになったとはいえ、
それまでのたいしたことない給料で
相手の分も肩代わりしてきたし、
犠牲にしてきたことも多かったので
またやっとゼロになったところから、
僕としては思っていた
自分のあたらな夢にむかって
どうしても突き進みたかった。。
もちろん、新たに借金とかすることなく
やりだしても生活費も出せないなら
すぐ止めるという条件で。。。
もちろん、絶対やれるという
強い確信はあってのスタートでしたが・・。
いつもなんか根拠のない自信があります^^;
でも、そのへんから
やっぱり理解はえられず・・
うまくいかなくなっていって
彼女も愚痴だらけで
こちらもそのたび気分を害し、
その年の終わりには
とうとう離婚になったという感じ。。
(かなりダイジェストだけど^^;)
けれど、その翌年には
僕は小さいながらも
ちゃんと店を持てる状態とこぎつけ
その後は、わりと破竹の勢いで
発展してくれました。。
3万でのスタートから、
ぜんぶ売れるたび仕入れにお金
を回して自転車操業してたので
手元にいつもそれほどお金はなかったけれど
3年で商品資産だけは
3000万になった。。。
これが29歳の時。。
ただ、離婚したとはいえ、
子供にひもじい思いはさせたくないので
毎月、養育費は家庭裁判で
決まった金額よりいつも多くだしてゆき・・
その都度、何かあるたび生活費の
面倒は見てきた(まぁ当たり前だけど)。
息子が小4になる頃には
元・奥さんも離婚までののいろいろ事、
真面目に謝ってこられました。。
まぁ、ワシもかなりいけなかったこと
多かったのでお互い様ということですが。。
ただ愛は終わったとはいえ、
そういうわけで18年たった今でも
別に憎みあうこともぜんぜんなく
「息子」の親どうしということで
協力しあっている。
息子が高校に入る頃には
普通科に入る予定だったのが、突然、
日本初のロックンロール高校ができたから
そこへ行きたいと言い出され、
(堀越系の私立の芸能学園だけど)
「私は反対しなかったけど、
自分は生活力ないし、そんなお金がないから、
あなた学費全部お願いしますね~」
などと、電話かかってきた(ぎょえ~~~)。
その頃は、この僕自身もいろいろあって
自分の事業の中でに一番きびしく状況を
迎えていた時で、そんな400万なんて
なかったし、だいたい、そんな学校でた
ところでミュージシャンなんかになれんのか~
と思いもあったりしたのたが、
自分も好き勝手に夢にむかって生きた人間だし
まぁそのせいで(それだけではないけど)、
離婚となり、罪もない息子に苦労させたわけ
でもあり、自分としては、
まぁ出来る限りのこと、
その応援はしてあげようと思い・・
ちょいと公庫から教育ローンうけたりして
その学校には行かせてあげました。。
そして高校3年のときは
「高校最後の1年だけは
父さんと一緒に暮らしたい」といわれ
じつは去年の夏、千代田区に引っ越しするまでは
吉祥寺で一緒に暮らしてました。
(ちなみに料理は得意です^^)
というわけで
それなりに「お父さん」もしてきて
今でも、ほったらかしではありますが
(住んでた時も、基本放任・・^^;
でもたまに説教炸裂/笑)、
向こうから月1程度に会いに来てくれます。。
彼は音楽高校卒業後、今年の春から
また新たに音楽の専門学校へ行っている。。
でも、それに関しては・・
もう1円も出さない。あとは
自力で、育英ローンとかうけて
アルバイトとかしながら全部一人で
やってみなさい。と言って、
一人でやられてる。。偉い^^。
(援助できなくてゴメンね^^;)
いちおう、彼の高校時代、
ちゃんと勉強して芸大とか音大ゆくなり
そこまでやるなら
ぜんぶ出すよ~♪とは言ったのですが・・
無理でした^^。それに、専門校とか
非常に厳しし、自分でお金だして
苦労したほうが、本人の為と思ってる。。
というわけで未明の早朝からパン工場で
働きながら、日々学校にも通い、
こんな僕にも、たまに人生相談とか
しにきてくれるいい子です。
(親バカですみません。)
と、なんだかダラダラとつい
これまでの過去を思いっきり
何も考えないまま書いちゃいました。。。
いいのかなぁ~まぁいいや(笑)。
ともあれ、このへんにしておきます^^;
長い駄文、お付き合いいただき
ありがとうございました。。

普段、友達とかに聞かれれば
何でもサバサバお答えするのだけど・・
あまりブログで感情の垂れ流しのような
プライベート記を綴るのは性に合わず、
別に隠していたわけでもないのだけど、
完全なひたすら独身ではないバツイチですので
一度、機会があれば、公にちゃんと言っておこう
と思っておりました^^。。。。
少し重い話しで失礼しました。
ではまた~♪
結婚会議(笑)
昨日、久しぶりに恋愛論みたいなことを書いたら
思いのほか、共感していただけるコメントが多く、
また、いろんな人の言葉が聞けて
とても参考になりました^^
ありがとうございます。
せっかくなので、ついでに
今日は「結婚」ということについて
触れてみたいと思います^^。
といっても・・・、
僕には明確な結婚観もなく
自信すらなく(笑)、なので
偉人や文豪達の言葉集になります。
とはいえ、そのまま羅列しても
つまらいと思い・・・
それぞれの偉人・哲人・作家等の言葉を
より平易にし、さらに便宜上、「あのさ~」
「なんだよね」等の言葉を付記して
会話調につなげてみました(笑)。
オー・ヘンリー
「あのさ~、女が一人でいる時、
どんなふに時間すごすかを
男たちが知ったとしたら、
男達はけっして結婚なんかしないだろね」
バーナード・ショー
「まぁ、ともあれ、女としては、
できるだけはやく結婚すべきだけど、
男の仕事はできるだけ
いつまでも結婚しないことだね。」
ラ・ロシュフコー
「よい結婚というのもあるけどさぁ~、
楽しい結婚はめったにない^^」
オスカー・ワイルド
「そもそも、結婚というのは、
相互の誤解にもとづくものだからなぁ・・」
モンテーニュ
「俺から言わせれば、
結婚というは鳥かごと同じだよ。
中にいる鳥たちは
たいてい外にでようもがくんだ」
メレジコーフスキー
「そうそう。つねに懸命でありたいと思うならば、
けっして結婚してはいけないね。
結婚というのはウナギをつかもうと思って、
蛇のはいってる袋に手をつっこむようなもんだから」
ソフラテス
「ふん、結婚したほうがいいのか、
それともしないほうがいいかなんて、
どちらにしても後悔するよ」
バーナード・ショー
「さっきあんなこと言ったけどさぁ~、
ほんとのこというと、
結婚するやつは、馬鹿だ。
でも、しないやつは、もっと馬鹿だ^^」
チェーホフ
「いや、孤独が怖くなければ、
結婚しないほうがいい!」
SIZINGAKA
「ところで、さっきから
だまって聞いてるミケランジェロさん、
あなた生涯を独身で通されたけど、ご意見は?」
ミケランジェロ
「私は芸術と結婚してしまった・・」
(終わり^^;)

みなさん方、どうも結婚に否定的なようですが、
これは僕の見解とは、まったく関係がありません。
何事も、効果は個人差があります(笑)