絵の制作過程とか・・を紹介します。 | 画家の雑記帳

絵の制作過程とか・・を紹介します。


こんばんは。今日は・・・
通常の記事に戻ります(笑)

最近の夜は、1月の個展にむけ
さくさく新作を生み出そうと
日夜(夜中だけど)、
制作に時間をさいております。

さて先日、画文集30「絵とスタイル」にて
書きかけのというか下書きの絵を
一枚紹介しましたが・・

その後、制作過程もみたいという
コメントもいただいたので・・

途中の状態を・・紹介してみます。。




$画家の雑記帳



あと、気恥ずかしいですが・・
来月末に発売の「アートコレクター」という
雑誌に、とても小さいですが・・・
絵と個展紹介記事が載る予定なので・・
入る予定の文章だけ紹介します。。

 『風景画や様々な空想画を描きつつ、同時に作品
 ごとに、フォービズム・キュビズムなどの技法を
 取り入れ多岐にわたる表現を自身のスタイルとし
 その中で一貫した独自の色彩感覚を主体とする。』

な~んて感じです^^;


ちなみに12月25日発売予定です^^。
販売されたら、また紹介させていただきます♪


ではまた~♪

ペタしてね


クリスマス展のオブジェも
頑張って作っております^^
ご参加の皆様、がんばりましょ~♪。

<オマケ>
というか・・
自分のためのオマケかも^^;

あ~、なんか泣けてくる。。。。



<オマケ2>

なんだか・・この音楽聞いてたら
言葉がいろいろ浮かんできて
せっかくだから、ここに載せます。。。。

『dream』


流れる音が
命に沁み入って
忘れかけていた感情が
ふつふつと甦ってくる

あの日の君はもういないけれど
この心の奥深く
記憶とともに生き続けてる

もう夢すらみれないほど
長い月日が流れて
はっきりとは顔さえ浮かんでこない

でもあの日の空気は
いまでも感じることができるんだ
なぜかさっきまで
一緒にいたように

若い日に儚く消えた夢だけど
君との思い出は大事にとっておきたいんだ
そして時おり心の箱を開けては眺めるんだ
僕にとっては永遠の夢だから・・

もう悲しみとか
そんな感情はちっともないんだ・・

それぞれの人生を
それぞれが精一杯に生きて
そしていつか老人になって
そしていつか迎えられる日がきて

向こうで会ったら
互いにどんな人生だったか
語りあおうよ
僕は僕で
君とまた合ったとき
恥ずかしくないように
今を力いっぱい輝かせていくから

君もまた
最後の最後まで
君の人生を輝かせ続けてゆくはず
僕はそう信じてる

あの日は
夢のまま幕は降りたけど
きっと意味のない夢ではなく
それは永遠へと続く夢だから

それぞれのために
深い意味があって

永遠に果たせない夢もなく

君の音と僕の音が
いつかどこかの未来で
重なり合うことを
僕は知っている

そしてまた優しい二人の音が
静かに奏でられ始めることを・・・