作品紹介&3作品売れました〜の巻
昨日にひきつづき、今日も
チャパさんと私の展示作品を紹介
させていただきます。。
まずはチャパさん(宮川未都子 作)から。。

「where I am」
額込み・55×42cm・38000yen

「まどろんで」
額込み・63×55cm・65000yen
次は
私の作品・・・。

「Dark & Light」
額込み・29×22cm・20000yen

「Blue Hole」
額込み・55×46cm・39000yen
そして、、、
今回の二人展、まずチャパさん作品が
赤丸(売約)で~す♪。。
こちらの作品↓

「SAKURA」
額込み・63×55cm・42000yen(売約済み)
そして続いて私の作品も赤丸♪
こちらです↓

「印象派 No.1」
額込み・38×31cm・30000yen(売約済み)
そして、今回のお手頃企画、
ミニチュア作品も売れました^^
こちら↓

「和シリーズ『金色(こんじき)の夜)』」
7cm×5cm・1000yen(売約済み)
・・・というわけで、おかげさまで
今回も「アートを生活に」運動が
こうして実りをみせております^^
でもでも・・・、
見に来るだけでぜんぜんオッケーなので
お気軽にお越しくださいね。。
あと20年くらいは、いろんなカタチで
開催しますので(笑)、、気長がな感じで
気楽に見に来て頂ければ幸いです^^。
それから、ChapaさんもSIZINGAKAも
気さくさが取り柄です^^
けっして怖い人ではありませんので、
友達になってください^^。
ではまた~♪
ブロガーで賑わった初日模様^^
昨日、個展初日でしたが
いろんな方がアメブロ繋がりで来てくれ
初顔合わせの方も多かったです。。
まだ、ブログで知り合ったばかりでしたが、
ニューヨークで10年ほど大手の画廊で勤められ、
そして現在、日本で児童文学の作家をされている
ヒジカタミツル(ブログ名・同じ)さん、
そしてブルータスの表紙をはじめ、これまで
いろんな写真を撮られてきてるプロカメラマンの
南雲賢(ブログ名・photo.minamiさん)さんが
連れ立ってお越しいただき、
chapaさんのお友達のデザイナーの方と
4人で2時間くらい話しこんじゃいました^^。
また、その後、クラッシックの作曲家であり
超・建築マニア(博士級^^)のカンパネルラさんも
お越しに・・。
みなさん、初対面にも関わらず、
すでにブログ交流してるのもあり、
まるで昔からの友人のように
楽しい語らいに花が咲きました。。
また、夜は、毎回遊びにきてくれる
人形作家の摩有さんや、ヴィオリストのFUMIKOさん、
イラストレーターで美術の先生もされてるのんさんなども
お越しに・・・。(はい、みなさんアメブロ繋がりです^^)
その他、チャパさんのアメブロ繋がりの方や、
知人・友人もたくさんお越しいただき、、
とても楽しい賑わいの中・・・
一日を過ごせましたです。。アメブロ万歳♪
夜はパーティを催しました^^
下の写真はその模様です^^。。

またまた、今回も、FUMIKOさんが
素敵な演奏で名曲の数々を弾いてくださいました♪

手前の背の高い後ろ姿の人は
ブログのTKLobot君。
高校生です^^。
こうして、とても今の若い人たちと
交流できるのも、いろいろ刺激になって
楽しいです^^。

こちらの写真は、チャパさんとその仲間。
チャパさんが欧米滞在時代、ロンドンで知り合った
若きアーティスト達。。年代も性別も超えて、
こうしてチャパさんを慕って駆けつけてくれました。。

fumikoさん&のんさん
ワタシの新作前で記念撮影^^

このあと・・最終的に残った5名で
終電ぎりぎりまでの語り合いが続きました^^;
宮川未都子&小原聖史・作品(1)
おかげさまで初日から盛況な「二人展」を
迎えることができました。
ブログからもたくさんの方に来て頂きました。。
この場を借りて、お礼申し上げます。。
遠方の方、お忙しくて無理な方のため・・
それぞれの展示作品も
今後紹介していきますね。。
まずは・・今回、3点ずつ、アップします。。では
chapaさんこと宮川未都子さん
の作品から。。。

「untitled」
(約)90×72cm/300000yen
お次は連作の絵。

「あけゆく」
(各)61cm×61cm/1点15万・2点25万
続いて、私の作品。

「color space」
(額含む)/39cm×33cm/28000yen

「color fusion」
(額含む)30cm×22cm 25000yen

「color composition」
33cm×29cm 20000yen
(オマケ)
特別企画のミニチュアキャンバス、
新たに1点、追加しました♪

「秘境」
<10cm×7cm/3000円

(※詳しい「二人展:の日時は、昨日の記事になります。。)
ではまた~♪
今回も、特別企画します^^。
今日は一日、チャパさんと
明日からの「Harmony in Color展」
搬入作業や準備等をしていておりました。。
昨日、ご紹介した「Fantasy Fortress Town」
も、無時、額装&展示いたしました。。
こんな感じです↓
(今回は真正面からのアングル)

観に来てくださ~い。。^^
さて、1月の個展では・・
手書きの限定ドローイングカード
というのをやりましたが・・、
今回は、手のひらサイズの
ミニチュアキャンバスを
油彩やアクリル画で数点
お出しします^^。今の
ところ3点ですが、
期間中、もう少し出します。。
アートを身近かに・・ということで
1000円~3000円です^^。
チャパさんも何か描きま~す
と言われてました。。
で、その絵のほうは、今回
「いろんな色彩構成の絵」とは別に、
いつもヨーロッパ調の僕が
「和」の世界をモチーフに
描いてみました^^。。
では、ご紹介します。。↓

「金色(こんじき)の夜」
7cm×5cm 1000円

「桃色風景」
10cm×7cm 3000円

「松林(まつばやし)」
10cm×7cm 3000円
・・・と、こんな感じです^^。
(通販も承ります♪^^)
あと、一番最初に「部分のみ」で
紹介した絵、全面公開します。。
シリーズ化してる「印象派」の
第4作目です。。
あいかわらず、カラフルです^^

「印象派No.4 ~湖~ 」
ではでは、、明日からの個展のほう
宜しくお願いします。。
capaさん作品も僕の作品も
盛りだくさんに紹介してゆきます。。
でも、なるべく・・・
実物見に来てくださ~~~~~~い^^

(ご案内)
「Harmony in Color展」
2月20日(土)~28日(日)
※水曜定休
12:00~pm8:00
<ドラードギャラリー>
東京メトロ・東西線は
早稲田駅の3a出口を出て下さい。
すると左手がゆるやかな坂道になってますので
その左側をまっすぐ3~4分歩いて下さい。。
すると、『うぉ~、ガウディみたいな建物だぁ」
という感じの建物がありますので(笑)
そこの1Fです^^。
「HARMONY IN COLOR 展」宮川未都子編(1)
いよいよ2月20日(土)より
チャパさんこと宮川未都子さんと
私の二人展を開催します。。
今回は「色」をテーマにした
二人のいろんな作品がならびます。。
そして今日は、宮川さんの作品の
一部をご紹介します。。。
(まずは宮川さんの略歴)
宮川さんはモスクワプーシキン大で
ロシア語を学び、ロシア語通訳を経て、
10年前に、御茶ノ水文化学院芸術科で絵画、
立体造形を学び、
2001~06年、ニューヨークを拠点に抽象絵画、
彫刻などを制作。
06年から毎年、夏、サンクトペテルブルグで
「国際実験アートフェスティバル」に参加。
日本美術家連盟会員、
ニューヨーク日本人美術家連盟会員。
・・という国際的な舞台で
アート活動をこれまでされてきています・・・。

Central Park

Turips

Canal Town
他にも、たくさんありますが、、
とりあえず、今日はここまで。。
上記の3点、チャパさんから送られてきた
画像をそのままのせたのですが、
チャパさんの世界は、色の美しさが
とても素晴らしく、、こうした写真では
その素晴らしさを伝えきれないのが
残念なところではあります。。
というわけで、ぜひ、実物の迫力と
美しさを堪能しに来ていただければ
幸いです。。
今回の2人展、28日の日曜日まで
やってます。(※水曜のみ休廊)
時間は12時~夜8時までです。。
僕の新作も
のちほど、アップします。。。
それではまた~♪

(補足)
<ドラードギャラリーへの道のり。。>
東京メトロ・東西線は
早稲田駅の3a出口を出て下さい。
すると左手がゆるやかな坂道になってますので
その左側をまっすぐ3~4分歩いて下さい。。
すると、『うぉ~、ガウディみたいな建物だぁ」
という感じの建物がありますので(笑)
そこの1Fです^^。
僕と、絵の思い出と、画家への動機。(1)
(幼稚園時代)
僕は、やんちゃな男の子でした。
イタズラ大好き。
そう、イケナイ子でありました。
いつもよく叱られてる園児という
記憶だけがおぼろげに残っている。
でも一つだけ印象深く覚えてる出来事がある。
お絵描きの時間に、僕はストーブの絵を描いた。
それはただお絵描きの時間の絵でしかなかく、
別にコンクールでもなんでもなかったのだが、
先生がすごくほめてくれ、
それを先生が園長に見せにいくと
「園長賞」とか勝手につくって、
その僕の一枚を廊下に飾ってくれた。
怒られることしか能がないアホガキにとっては、
仰天の出来事で、
幼い心に唯一芽生えた「誇り」でもあった。
ずっと今日まで絵が好きなのも、
この原体験が大きいと思える。
(やっぱ、子供は褒めて育てないといけないですね・・・
ちなみに実家では高校までの18年間、
毎日怒られ続けてきた・笑・えない!^^)
小学校でも中学でも「美術の時間」だけは楽しかった。
あと、国語もそうだけど・・・。
そんなこんなで高校時代、美術の時間・・
テーマ与えられても、みんな描くのが遅い・・
工業高校だったし・・。
ぼくはいつも、授業とともにいきなり描き始め、
いつも初日ですべて終って、時間もあまっていた・・。
翌週の授業でもまだ、
みんなやっと色塗りし出すが大半だったから
そのうち、みんなより1~2ケ月先の
課題やるようになり、
いつしか僕の絵が美術の授業の
見本となって、授業をされるようになった。
先生もそのうち、
「もうまだこれ以上先の課題考えてないから
君は好きなことしといて」とほっとかれもした。
で、高校3年の卒業時、先生に呼ばれ
「来年からも授業の見本で使いたいから、
お前の作品は学校に全部寄贈してくれ」といわれ、
結局それで、全部あげる事にしたので
僕の作品だけ返却されなかった。
その時、一応、美術の先生に、
どうしても普通のサラリーマンになりたくなかった僕は
「画家になれるだろうか?」と聞いてみた。
先生いわく
「まず、絵では食べていけない、
それに、そこまでの天才的な才能はないよ。
画家で一生くうには、よほどの才能がいる。
美大出たって、それで食べれる人など
数えるほどしかいない。普通に働いたほうがいい!」
などといった答えが帰ってきた。(ぎゃふん)
僕もまぁそうだろなと、すんなりその意見を肯定した・・。
ちなみに国語の先生には、
「ジャーナリストとか、
もしくはライターとかで食べていけるかな」と聞くと、
「たぶん大丈夫、頑張ってみれば」みたいな答えだった。
卒業後、上京し、2年の後、
僕は西武デパートの広告をおもに扱う会社で
コピーライターになった・・。(つづく)

「絵」の最終目的は上手さなのか?というテーゼ。
こんな話しがある。。
1900年代半ばのあるエピソード。
ある模写の天才がいた。
その模写の達人は、ピカソが好きで
ピカソばかり描いていた。。
そしてある日、パリで
「ピカソ展」をやった(笑)。
ちなみに、個人的な模写はいいだろうけど、
死後50年でもないのに、
現役作家のそれをするところがすごい。。
完全に著作権の問題である(笑)。。
まぁ、それはさておき・・
そこへ偶然ピカソが通りかかった。。
『あれ、俺の個展が開催してる!?』と
思ったそうだ(笑)。
で、中に入り、作品をしげしげ見つめる。。
そしてそこにいた画家にこう言ったという。。
『君は、オレより上手いね~』
(笑)
真面目な顔して、感心してそう言ったようだ。。
大物なので、おとがめもなし。。。
まぁ、そんなエピソードです。。
ちょっと深くないですか~^^;
結局、技術も大事だけど、
でも、それだけでは
仮に本当にピカソの技術力を超えたとしても
意味がないですね。。
すごいことではあるけれど。。
どちらかというと職人芸に近いのでしょうか。。
ちなみに現在でも、有名な模写画家という
のも、けっこう海外にはいて、、
それはそれで有名にもなれば、
たとえば2億円クラスの名画の肉筆の模写が
200万とかで売れたりする作家がいたりも
します。。
でも、自分のプライベートな作品は
そんな高額で売れないらしい・・(笑)
因果なもんですね。。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(ちょっと長い余談・・)
さて、実はこの私も、絵を描き始めた1年目の頃、
模写というものをはじめてやった。。
(といっても入ったばかりのムサビの課題でした)
アンドリューワイエスの「black velvet」
という作品。。
まずは本家のものを・・・
(といっても海外の画集サイトから引用)↓

で、私のまだ未熟な模写ではありますが
習作ってことで^^; ↓

ちなみに・・当時、
初のテンペラ画で、模写しました。
テンペラは、簡単にいゆと
卵と顔料まぜて描く技法です。
なんどもなんども、薄く重ね塗りし
微妙な肌の感じを出すのに苦労しました。
それと描いてる時は明るさや透明感を
近づけても乾くと、明度も変わるし
色も黒ずんできたりしてしまう。。。
ほんと難しいもんだ^^;
(ただ、昔の作品なんで画像がこれしかなく
撮影の加減で、実際はもうちょい
白い肌で描きました/弁明^^;)
まぁ、いい勉強になりましたが・・
二度とリアル系の具象は
ワシに向いていないな~と
その時、強く実感しました。。
この作品は、長辺が30cmほどの
ものだったけど、、、
小さいわりに、かなり根気がいって、
あ~、、しんどい、もーヤだ、
と思ってしまった(笑)
ただ、やりながら、なるべくオリジナル
(まぁ画集のカラーコピー見ながらだけど^^;)
に近づけようと努力してると
それなりに、いろいろ気づくことは多くて
タメにはなった。。
そして、アートショップ始めた頃、
店に置いてみたら、すぐに
売れたので^^(たしか30000円)
それはそれで嬉しかった(単純^^;)。
とはいえ、習作はあくまで習作。。
どんなに頑張っても、描いた人の
魂までは描ききれません。。。
(↑これを言いたかった^^)
(※ちなみに、それを承知のうえでしたら、
肉筆複製画承ります(笑))
というわけで、だらだらと
また長くなってしまいました。。。
すみません^^。

ではまた~♪
絵画技法/〜基本その1〜白い絵の具について
画廊の仕事でいろんな作品を見るけど
たまにもったいないな~と思うことがある。。
まだ描かれて間もない作品なのに・・
しかも素晴らしい作品だったり、、
大作だったりするのに、、
細かくひび割れを起してるものをたまに
見ることがある。。
なので、一度、これについて
触れたいと思っていた。。。
特に油絵は、気をつけなければいけない
基本中の基本がある・・・。
いろんな原因があるけど・・
一番に「白」が原因なのが多い。。。
白い絵の具はよく使うもの。。
そのまま使うこともあれば、
色を薄めたりするために混色にもよく使う。。
その使い方を誤れば、、
せっかくの綺麗なマチエール(絵肌)が
短期間でビリビリしてきちゃうわけなのだ。。
というわけで
まずは絵の具編・その1。
「白」にもいろいろありを知る。
その性質と特徴を覚えましょう♪
(白い絵の具の代表的なもの)
ジンクホワイト・・・
どの色と混ぜても変色しない。混色で他の色の
持ち味を壊すこともない。
しかし、重ね塗りの絵の具に
亀裂や剥離を発生させるので
地塗りや下描きには×。
ペインティングナイフで塗り、乾燥後、
他色を塗ると亀裂や剥離を起こす。
色をきれいに薄めたり、上描きに適す。
セラミックホワイト・・・白さNo.1
隠蔽力に優れる・混色鮮明度良し・
不変性良し・変色しない・黄ばみが最も少ない・
混色制限なし・安定性も良い
(亀裂・剥離が起こしにくい)
シルバーホワイト・・・
地塗りや下書きに利用すると、
重ね塗り絵の具の定着もよく
亀裂がはいることもない。
乾燥が早いので描画スピードに有利
硫黄化合物・絵の具のN記号の混色はさける。
色が黒ずむ。わりと人体に有害。
チタニウムホワイト・・・
隠蔽力や着色力は白色絵の具のなかで最大。
自由に混色できる。ただし混色の際、
使いすぎると、他の色を殺してしまう。
上塗り絵の具に剥離や亀裂を起こさないので
上描きから下描きまで心配なし。
●白は非常に良く使う色なので、
それぞれの特性をふまえた上で、絵画制作すべし^^。
※もしヒビ割れ絵画お持ちの方は
修復承ります^^。。
(見積もり無料♪)

ワタシとチャパさんの合同展
20日(土)~28(日)まで開催
します。。よかったらぜひお越し下さい♪
画家と裸婦画と美術モデルの世界。
僕のブログで、
アメブロの「アクセス解析」
というのをすると
一番多い検索ワードが・・
「美術モデル」である。。
過去にわずか2~3回
記事内で使っただけの
言葉なのに、ずっと1位。。
関心ある人がそれだけ
あるのかな。。
人物を描く人、とくに裸婦を描く場合、
なかなかモデルになってくれる人も
そうそういないだろうし、
また美術モデルになりたい人も
どこに言いにゆけば
いいのかわかならないのかもしれない。。
今日は、そのへんのこと、
ちょと詳しく具体的に
お話ししてみましょうか。。
真面目な話しとして。。
実は、美術は美術できちんと
専門の美術モデル事務所という
のがあるんですね。。
そこに登録してるモデルは、
美大などのデッサン授業に
モデルとしてゆくか、
画家のアトリエに出向いて
モデルをすることになる。。
ちなみにこうした事務所のサイト
には、口元あたりからつま先まで、
すべて前・後ろとも
裸の写真で出てます。。
僕が利用してるところは
50人くらいはいるかな・・。
とはいえ、きちんとした
美術のためのモデル事務所なので
誰でもお金を払えば、家に呼べる
などというものではなく、
画家としてきちんと
活動内容を審査されたうえ
その事務所に画家登録されたら、
そのうえで利用できるというもの。。
ちなみに、料金は
4時間で15000円である。
ちなみに美術モデルのほうは
この4時間で
10000円が
事務所からのギャラとなる。。
とはいえ、安定した仕事ではなく、
登録しても、サイトなどを通して
自分に(画家や学校から)指名がこないと、
仕事は入ってこない。。なので
モデルの人は、そのほとんどの人が
他に仕事をもってらっしゃって
副業として日程調整している。。
ちなみに交通費もその1万の中
からなので、時給あたり2千円程度、
移動の時間なども考えると、
とても仕事内容からすれば
高いものとはいえない。。
しかも美大などに仕事に行く場合、
何十人ものまえで全裸のまま
ひたすらじっ~としてなければ
いけないのである。。
よほど、芸術に対する理解というか
献身的な気持ちがないと出来ない仕事である。。
というわけで、
デッサンにしろクロッキーにしろ
モデルを使って裸婦を描きたいと
思ってる人・・何人くらいいるか
しれませんが、必要とされてる方は
ご紹介さし上げます。。
もしくは、15000円も出せない
という場合、希望者が数人いれば
デッサン会開くことは可能です。。
(そのうちですが・・)
たとえば、5人集まれば
1人3000円ですみますから。。。
でも、水曜・木曜しか無理です。。
デッサン会場提供できる自分は
その日しか時間作れないので。。
ただ、それにつきましては
今忙しいので、希望者が複数でた場合で
4月以降からとなります。。
あと、モデルしたいという人は
その美術事務所をご紹介します。。
まぁ、そうそういないでしょうけど^^;。。
参考になりましたでしょうか。。。
ではまた~♪

※画家で事務所紹介希望の方は、
紹介する側もそれなりの責任を伴うので
コメ欄ではなく、メッセージで
お願いします。。また、紹介する
段階になりましたら、きちんと
住所等の所在をお伺いすることになります。。
あと、真面目な記事で書いてるので
「裸」というだけで、興味本意な
問い合わせやコメントな場合、
承認しませんので、宜しくお願いします。。。
