画家の雑記帳 -203ページ目

残念エピソード


昨日の昼は、少し素敵なエピソードを
紹介した(つもり^^)。。

今日は、残念に感じるエピソードを
紹介してみようかな、、なんて思う。。

ある作家さんとカフェでお茶していた。
その時に聞いたこと。。
ブログで突然絡みのない方から
いきなりメッセージが来て・・・、
君の絵は・・構図がどうの・・
線がどうの・・なにやら
いろいろ批評してきたらしい。。

なんなんでしょうね、そういうの。。
同じ土壌ならまだしも・・
べつにそういうわけでないらしい。。
自分で絵を描いてアップしてたり、、
もしくは、、絵の先生なりしてて、
そうした所在を明かしてるような人なら
まだ話しはわかるけど。。

僕なら・・、「そこまでいろいろ
いきなり人の絵のことついて
さんざんに言うのなら、
そこまで言える貴方がまず、どんな作品を
描けるのか、まずブログにアップすべきと思う」
などと言うけどね~。。とその作家さんに話した。。
また、「もしくは、、その人が
美術の世界で、画廊なり、、本書いてたりしてる
ようなそうした専門的な人なら、、
まずその所在を明らかにしてから、ものを言うべき・・」
とかと話した。。

僕は、、こういうのを聞くたびに思う。。
自分は傷つかないように、、何も見せていないくせに、
人には、頼んでもいないのに、
ズケズケと入り込んできて、言いたい放題。
「我、尊し」って感じで。。
ちょっと、虫酸が走る。。卑怯だ。。
いろんな人間を見てきて、、
みながみなそうではないけれど、、
やたら批判したがる人は、
自分が批判されると、、やたらキレたり
逆上したり、、、急に消えたり。。
そんなパターンけっこう多い。。
自分がいろいろ言われて、気分害して
そんな風になるんだったら、最初から
そんなこと言わなきゃいいのに。。なんて思う。。

僕だって、、たくさんのアート系ブログ
のぞくし、、その中で
うわぁ~すごいなぁと思う時もあれば、
もちろんその逆の時だってある。。
でも、自分から批判とか貶(けな)しとか
してゆかないし、、喧嘩など売りにいかないけどなぁ。。
もちろん、相手から自分のブログにきて
いろいろ書き込まれたら、
そりゃ、、たまにバトルでもなんでもしますけど(笑)。。

ともあれ、そういう「ハンドルネームのみ批判者」って
ネットの世界には、それなりにいますよね。。
自分なんか、リアルに所在明らかにしてるし、
息子も見てれば(※今は独身です/笑)、
兄弟も見てるし、スタッフも見てるし、親もみてるし、
親類もみてるし、友人も見てるし、
仕事の取り引き先も見てるし、
実名でブログするってそういうことだから、
言われっぱなしなんて絶対できないなぁ。。

また、文句言い、な人の中には、
すぐに「表現の自由だ」
「ディスカッション」だなどと
そ~いう言葉を使いたがるけど、、
そんな偉そうなこと言うのなら
自分も覚悟を決めて
同じ土壌にたってから、、
言ってほしいもんですね。。

私は、どこそこに勤める
◯◯というものだけど、、
言わせてもらいます、なんて感じで^^。

日本ではお盛んな◯ちゃんねる等の
掲示板なんて、たまに
自分はハンドルネームだけのくせして、
人の実名とか作家名とかあげて
言いたい放題の批判してる人とかいますよね。。
そもそも、そんな人間に
ディベートの資格なんてあるのかなと思う。。
自分はなんらその言葉に責任持たなくていい
そんな立場で、、気楽に感情のまま書いて、
あとは人が傷つこうがどうしようが
関係ないって感じ。。
それなりのことを人に意見するのなら、、
きっと自分もちゃんと所在明らかにするのが
当たり前ですよね。。間違ってるかな。。

だって、ネットといっても、その向こうに
あるのは、一人一人の人間。
もしも普段、街で初めてあった人や
知り合ったばかりの人に文句言うだろうか。。。
例えば、路上でギター弾いてる人に寄っていて
貴方はギター下手くそですね、、歌イマイチですね
なんていうのだろうか。。
たいてい、ネットでとやかく人に攻撃とか批判とか
したがる人って、、たいてい、リアルな世界では
おっとなしい感じの人が多いんだな。。これがまた。。


・・・という残念な話しでした^^;。

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創作者表現者展・DM完了しました。


お待たせいたしました。
創作者表現者展のDM画像が完成しました。

作家の皆さんで、プリンターをお持ちの方は
誠にお手数おかけしますが、
下記、DMのほう
画像クリック拡大のうえ、ドラッグしていただき、
必要枚数プリントして、知人・友人等、
ご案内いただけますでしょうか。。
(画像はハガキサイズになっています)。。


プリンターのない方は、ご希望枚数、
郵送にてお送りしますので
お申し付けください。
ただし、これから印刷会社に数百枚
印刷をお願いするので、、
郵送到着まで、今しばらく時間を頂く
ことになります。。

画家の雑記帳


画家の雑記帳

※DMのほう、「料金別納郵便」となっていますが、
数枚の方は、その上から切手をお貼りいただき、
ご投函ください。
かなりの枚数の方は、お近くの郵便局窓口にて
投函枚数分のスタンプを押していただき、
枚数分の料金を窓口にてお支払いください。。

いよいよ来月末となりました。。
いろいろ関係者の方には
お手数お掛け致しますが、
何卒宜しくお願い申し上げます。



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それから
「ドラード国際芸術家連盟」(※審査制)について。。
わりと質問もあり、その趣旨や今後の展開等・・・、
近日中にご紹介させていただく予定です。。

新しいドラード取扱作家さんのご紹介♪


ここ数ヶ月で新たにドラードの取扱い作家に
なられた方を3名ご紹介させていただきます。
まずは・・
山崎りょうさん。
現代アートの彫刻家さんです。。

ドラードでの取扱い作品はこちら。。

$画家の雑記帳
「亀」ブロンズ・シルバー

$画家の雑記帳

山崎さんの簡単なご略歴。。

1971年 神奈川県に生まれる
幼少より祖父である彫刻家,山崎秀雄氏の影響を受ける
祖父と日本各地の仏像彫刻に触れ,彫刻を学ぶ
東京造形大学彫刻学科中退後  
東京芸術大学 彫刻科卒業
現在 神奈川県秦野市のアトリエ刻にて 制作活動を続ける
東京デザイン専門学校 ドローイング講師

つづいて、先の「アーティストポストカード展」にて
ドラード特別賞を受賞された、金子早苗さん。

新作、お届けいただきました。。
作品はこちら。。

$画家の雑記帳
「秋の音色」F6号

上記、どちらの作品も、価格等、
気になる方は、お気軽にお問いあわせください。。


そして、最後に、宝居智子さん。
今回、NHKホールギャラリーでの
「アートイマジネーション展」にて
こちらの作品を出品されていた方です。。

$画家の雑記帳
女子美出身の作家さんです。。


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あ、それから・・ドラード取扱い作家様各位
この場を借りて・・ご報告があります。

SHOPにて作品展示のほう、
3ヶ月以上の方は、
入れ替えのほうお願いしております。
展示期間の長いものは一端、
倉庫にて引き下げさせて頂きますので
宜しくお願いします。

また、今後、取扱い作家さんを広げてゆくため
現在複数展示の方も、基本一点展示とさせて頂きます。
ご了承のほど、お願い申し上げます。。

現在複数の方に関しましては、倉庫で保管のうえ、
こちらでその都度入れ替えも可能です、また
いったん、展示品1点を除く、
他の作品のお引き取りも可能です。。
お手数おかけしますが
何とぞ、宜しくお願いします。

「アートグッズ展」作家&商品紹介(1)


本日より開催の
オリジナルアートグッズ展。。

まずは続々売れてる
二人の作家さんをご紹介します♪

まずは、ストーンアートで出品の浜田弓さん。

こんな感じです。。

$画家の雑記帳

画家の雑記帳

続いて・・・
アートマッチ箱で参加の
HIROKO FUJITAKAさん。。

画家の雑記帳


画家の雑記帳


どちらの作家さんも
バリエーション豊かに
そして、、とてもリーズナブルに^^
ご提供くださってます♪


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ではまた~♪


アートの幸せな波。。。


この話しを詳しく紹介できるは
まだずっと先になるけど・・・、


お世話になってる
ある絵のコレクターの方から・・
大型の絵画作品の注文制作依頼が画廊を通して
あるドラードの取り扱い作家さんに入りました。。

その方の
ドラードのその作家さんへの想い・・
(もう素晴らしい依頼文で・・)
作家さんにそれを伝えると
作家さんからの言葉もまた、
やはり素晴らしい文面で・・
それぞれ二人の言葉、その想いをきいて、
朝から一人でとても感動します。。。

ほんとなら、そのまま
文面など紹介したいほどなのだけど
もちろん慎しませていただきます^^;

ご依頼いただいた方は
もちろん以前、ドラードでの彼女の個展の際も
その作品の数々を見て頂き、
心底、感動されていました。。
そして今回、いよいよこういう展開に。。

きっととても・・
素晴らしい作品が完成すると思います。。

大型作品なので時間がかかりますが、、
お渡しできる頃には、、、
(画廊スケジュールにもよりますが)
画廊での作品お披露目会も1日もうけ
させていただこうかな・・なんて思っています。。


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絵を描くだけでなく・・
いろんなイベントや画廊経営もし、
とてもいろいろ勉強や体験ができ・・
もちろん楽しいことばかりではないけれど、
人と人のこうした感動も多々あり・・
人と作品が生んでいく
美しい彩りと広がりに・・
感慨深く思ってます。。。。



あ、神経質かもしれませんが^^;
あまり細かいことを質問されても困るので
今回はコメント欄を閉じております。。

「オリジナル・アートグッズ展」はじまります♪


いよいよ、明日20日(月・祝)より
「オリジナルアートグッズ展」
開催します。。(巻末・DM参照)

NHKからもどり、、さきほど
展示終了^^。。

とりあえず、展示の模様・・
ご紹介しますね。。

また期間中、いろんなカタチで
作家さんおよび作品紹介
等させていただきます。。

では各種画像を・・・♪

画家の雑記帳

画家の雑記帳

画家の雑記帳

画家の雑記帳

画家の雑記帳

画家の雑記帳

画家の雑記帳

画家の雑記帳

画家の雑記帳

画家の雑記帳

あと、、海外作家さんの
特別展示作品↓

画家の雑記帳

薄い紙を重ね合わせ・・固まらせて・・
作られます。。。

それから今回、、台の上の作品が中心の展示
なので、、このほか特別展示の絵画も
飾らせていただいております。。
またゆっくり紹介しますね。。

ではでは、、とりいそぎ。。
ご興味あるかた・・ぜひ遊びにきてください♪


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$画家の雑記帳

$画家の雑記帳
(こちらDM画像はクリック拡大できます)

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ではまた~♪



NHK「アートイマジネーション展」ご報告♪


おかげさまで・・
NHKホールギャラリー
第一回「アートイマジネーション展」
無事、盛況の中、終えることができました。。

本当に
ありがとうございました。。

日曜日&最終日の今日は
かなりの来客数となり・・
本日だけで207人
お越しいただき・・
13日~19日の合計では
529人
の来客数となりました!!


今回、ここで合同展するにあたり・・
「え、NHKにギャラリーがあるんですか?」
と知らない方も多くいました。
ギャラリーとして、、認知度は
正直、意外と知られてない場所なのですが、、
週末ともなると、、
施設内は多くの人々で賑わう場所。。

普段、美術に興味ない方も
「あ、なんかやってる・・
見てみようかな」
みたいな感じで、、
広く一般の方々にも
身近にアートにふれてほしいという
気持ちがありました。

実際、僕がいる時、
お客さんにご挨拶され・・
「通りがかりでのぞかせてもらったんだけど
 素敵な絵がたくさんですね、、
 入ってみてよかったです」等の声を
いただきました♪

ほんとにやって良かったと思ってます。。

また施設内で働く
NHK職員さんのなかでも
アートが好きな方はいらっしゃいます。。
今後、こうした展開の中で、、
メディア関係の方にも注目される作家さんが
ドラードのアートイベントから
一人二人・・と出てくれればなぁ~^^
なんて、そんな思いもあります。。

またやりたいと思います。。
その際は、、どんどんご応募くださいね。。
(って、まだ次回は未定ですが^^;)

ほんとに・・作家のみなさん・・
そしてお越しいただいたお客様・・
またブログなどでご紹介してくださった方々・・
心から感謝申し上げます。。。

この場をかりて・・
ありがとうございました。


小原聖史


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お知らせ。


すみません。バラバラになった各・連載記事を
読みやすくするため、
一部、記事の順序を変更させていただきました。。

梵寿綱(ぼんじゅこう)先生と・・・3話・2話・1話、
「アートイマジネーション展」およびその後♪の
3話・2話・1話と続き、
あとは変更ありません。。。
失礼しました。。

それと、多忙につき、レスができないままですが
お許しを。。。温かいコメントの数々、
全部きちんと読ませていただき、とても感謝してます。。


梵寿綱(ぼんじゅこう)先生と・・・第3話


いよいよ、ラストの第3話
いきます。。。

画家の雑記帳

ありとあらゆる場所に
老境へと達した方々への
癒しが散りばめられている。。
撮影はしなかったが、、老人ホームなので
ここにはたくさんのご老人がいる。。
みなさん、一人ももれなく・・
おだやかな顔つきをされていて
それがとても深い印象となった。。
また、、ここで働く方も、
おだやかな感じのよい方ばかり。。。
こうした老人ホームで近年、
よく悲しい事件などもあるが、ここはほんとに
そうした場所とは無縁と感じさせてくれる
深い安らぎに満ちていた。。。。


画家の雑記帳

廊下のガラス絵・・
ここは、そこを歩く老人の方々に
少年や少女だった頃の
楽しかった時間を思いださせてくれるモチーフが
テーマとなっている。。
コマ回しだったり・・鯉のぼりだったり・・。。
たんに芸術性だけを重視しているのではないのだ。。

いろんな過去を背負ってきて
晩年を迎えてこられた人がいる。。
辛い人生でも、、そうした楽しかったひと時
は誰にでもあるはず。。
たとえ親と上手くいかなかった人でも
その小さい頃、魚釣りいったとか凧揚げしたとか・・
そんな思い出はあるはず。。
毎日ここを行き来するなかで、、
ひとつでも多く、、悲しい記憶を
楽しかった記憶へと変換させていってあげたい、、
そして元気でいてもらいたい・・
そのようなことを、、ガラス絵を見ながら
梵先生はおっしゃっていた。。。

画家の雑記帳

ここは、テレビが置いてある
みなさんの休憩室・・その天井。。。
作られた方は漆喰職人の著名な名工で、、
この方に広島まで会いに行って
仕事に誘われたようだ。。
現在、、この天井を作られた方は
ヨーロッパの芸術大学で
その技術を教えられたりされてるとのこと。。。

さて、、いよいよ・・・
屋上部分の・・・壁画制作となる現場へ
案内される。。

驚きました。。あまりに。。

TAKOさんも僕も・・
白い平らな壁面と想像していたのだ。。


だ、、、だが、

画家の雑記帳

思い切りデコボコ面だった^^;

(takoさんの表面ドアップ画像拝借↓)


$画家の雑記帳

このように・・
鉄板のような材質の細かい凸凹タイルが
一面に広がっています。。。
これは、、難関。。。
冗談で、、takoさんに、、
「難易度高いほうが、、ますます闘志でるよね~^^」
なんて言っちゃったけど、、、
これはほんと、、、、。。。。しかも周り一面のうえ
片側の壁なんて・・


$画家の雑記帳

どひゃ~と上まで伸びています^^;

梵先生の説明を伺いながら、、
途中、僕も、、、どうするかで
あれこれアイデアを出したり
して・・・
「ここは、、こんな風にクリムト風にして・・」
などと言ってたら、、そしたら、
先生から、、「小原君も一緒にどこかに描いてみる?」
なんて言われ、、
「いえ、けっこうです。。^^」
と速攻お断り申し上げた(笑)。。

TAKO画伯の腕の見せ所です。。
彼ならやれます。。。

ちなみに・・
テーマは・・ひとくちでいうと「浄土」。
けれども、、仏教的でもキリスト教的でもなく
それらに偏らない・・・で、、
もちろん、タコなんかがあってもいいと
言われました(笑)。。。

金銀なども散りばめられた
寂光の世界観・・・そんな感じらしい。。

どうか、TAKOさんには
現代のミケランジェロや光琳にでもなる気概
で頑張っていただきましょう。。^^。
たとえ困難でも
それだけの意味ある仕事と思います。。


このあと、
老人ホームの事務所で
お茶を頂いて少々寛いでおり・・
takoさんがトイレに行かれた際・・
梵先生から
「彼、やってくれるよね」と言われた。。
いやぁ~、、ちゃんと見込まれてます。。
こういうことは絶対、妥協されない方だから。。

ずっと梵先生からの説明を聞いてるときの
そのTAKOさんの姿に、僕は安心しきっていたが、、
梵さんも、彼は大丈夫と安心してくれたようです。。
そう、まだ実績や経験など少なくとも
彼は、手先が器用なだけでなく、
いつもどっしりとした心の安定感がある。。
物事に臨むその態度もとても謙虚。。
今回、少しの迷いもなく推させていただいた次第である。。。


最後にこの老人ホームの理事長さんが
お越しになり、ご紹介いただいた。。
梵先生から、、僕を紹介の際・・・、
「今回の壁画制作の・・、
私のアートマネージャー」です。。
なんてカッコ良く紹介されちゃった。。
「彼は画廊もしていて・・とても
数多くの作家とも交流しているんですよ」
などと。。いやはや、、照れた。。嬉しい。。

そんなこんなで、、感動ひとしお、、
向台老人ホームをあとにしました。。

↓裏門のフェンス

画家の雑記帳

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さて、、今回、たくさんの記事で
紹介させていただいた
梵寿綱(ぼんじゅこう)先生。。。
10月のドラードの
(総合公募)「創作表現者展」における
ドラード大賞の審査員もつとめていただきます。。
参加の皆さんは、、その作品、
見てもらえます。。。またそれが縁で
今回のようなオファーにも繋がる可能性は
じゅうぶんあります。。
僕も、彼はいいね~、彼女はいいね~などと
いわれたら、、全面的に協力するつもりです。。
どうか、、残すところ、、ひと月ちょっと・・
頑張ってくださいね♪





梵寿綱(ぼんじゅこう)先生と・・・第2話


1話から・・引き続き・・。
まずは、ここで梵先生とともに
記念撮影して頂きました。。
いよいよTさんの全貌も明らかに^^

画家の雑記帳
左から・・ワタシ、梵先生、そして
TAKO★MASARUさんです^^。
(↑クリックできます。のちほど、ゆっくり。。)

で、さきほどからの続きを画像で。。

画家の雑記帳

いよいよ、この木のドアから
中へ入っていきます。。↓

画家の雑記帳

なんと、これ、自動ドア。。
ちなみに、、ドアの上のにょきにょきしてる
オブジェは芸大の教授先生の作品。。


画家の雑記帳

地面も、、素敵なモザイクなど散りばめられてます。
こうしたそれぞれを、梵先生とその仲間の芸術家が
力を合わせて作られています。。
どの方の当代一流の方ばかりです。。

まず、、中に入ると、
玄関口には素敵なガラス作品が・・

画家の雑記帳

このエッチングガラス作品の隣には
さらにこうした作品も・・

画家の雑記帳

どちらも現代の名工などに選ばれた、、
超一流の先生方の手によるもの。。。

受け付けカウンターも
味わいがあります。。

画家の雑記帳

続いて、、入ったところの
フローリングなども洒落てます。。

画家の雑記帳

ちょっと微妙にピンボケですが^^;
こうした床も・・浜離宮とか御用邸とか
そうしたところを手がけてこられた名工
によるもの。。

外観での各所や
こうした内装での各所の
いろんな説明を聞いていると、、
その出てくる作家さんの名前や・・
その方が手がけてきた仕事など・・
どの方も・・あまりに凄い一流の方たちばかり。。
日本では現在、芸大、美大、多摩美の教授を
されてる作家方や、、
世界的に活躍されてる方、、
次から次と、、ポンポンでてきます。。
天皇家の家に携われた方も。。

TAKOさんと二人で聞くほどに
ますます恐縮の極みに。。
だって、、これからの素晴らしい方々と
takoさん、いよいよ名を連ねることに
なりますから・・
ほんとすごいことです。。。
僕も今回、作家さん紹介などしてますけど、
上の方々のつてをたどれば・・
いくらでも凄い作家さんを
紹介してもらえるはず、、
それだけに、嬉しさと恐縮と・・感極まり。。


画家の雑記帳

こうした階段の壁も、壁紙ではなく。。
塗り壁から削り落としてレリーフ状にしたものだったり、、
そのすべてが、、アートの技。。。
ほんと感動の連続でした。。。

そして、僕が一番、、気に入ったのが・・
ココ↓

画家の雑記帳

自分のアトリエかマイルームにしたい、、
もしお金持ちなら注文建築でこうした部屋
造りたいとおもったここは、なんと・・・
霊安室でした。。

画家の雑記帳

入り口のところから、、天井に向けてだけ
2カット撮らせていただきましたが・・
中に入らせてもらうと・・あることが。。
梵先生も何度も来られてるこの場所、
今回、初めてのことなんですが・・
中には、なんと、、
亡くなられたばかりの方のご遺体が。。

普通なら、、少し怖くなったりするのものだけど、
ここは、まったくの湿っぽさもなく、、
室内はあまりに、不思議な平穏と静謐に包まれ、、
優しい穏やかなエネルギーに満ち満ちていて・・
まったくそんな気持ちにおきず・・・、
言葉がうまく言えませんが・・・まるで
生者も死者もともに同じ空間で対話が
できるような・・そんな感覚をいだきました。。
まったく違和感もなく・・。
あまりに安らげる場所でした。。

アートの力というものを
思い知らされた感じです。
ここが、、もし無機質な白い・・
四角いただの箱の部屋なら、、
きっとそうした感覚になど
なれなかったと思います。

この部屋・・・
梵先生いわく
「大きな手に抱かれ・・大いなる力に導かれ・・」
というテーマでお造りになられたそうです。。
眠りにつかれた方とともにこの空間の中、
この言葉を、梵先生から静かな声で聞かされた時、、
もう何ともいえない言葉にならない感覚が
心に深く沁みてきました。。


(続く・・・)

ペタしてね

次の第3話で・・終了します。。
いよいよ制作現場でのエピソード
などです。。。
昼すぎにアップの予定です。。