運勢の分かれ道!?
日々、周りのいろんな人間模様を
見てきて、ふと思うこと。。
とても漠然としたことだけど、
よく何かうまいこといってる人は
たいていなんかうまくいってて、
逆に毎回、「え、また~?」
というくらい、
なにかうまくいってない人もいる。。
皆さんの周りにはどうだろうか。。
ある方のブログで・・
(勝手に引用していいかな、、
ごめんないさない^^;)
『運勢なんて誰しも良い時も
あれば悪い時もあるけれど
ほとんど、本人の性根の問題だと思う』
とあった。。
厳しいようだけれども、、
なんか、僕もそうじゃないかなぁ~と思った。。
その方も触れてたけど、、
そういう人(毎度うまくいかなくなる人)って、
例えば・・異常に短気だったりとか、
何か問題ある。。
そう、せっかくチャンスとか
台無しにしてしまうというか。。。
その逆に・・
ピンチをチャンスに変えていける人もいる。。
僕が見ていて、、この人、実力もあるけど
やっぱツイてるよな~という人は、、
たくさんの人が味方するだけのハート持ってるし、
なんだろう・・見ていて、、感謝する心とか、、
誠実さとか、、なにかそういう光る部分を、
強く持ってる気がする。。
逆の人は・・・何かあるたび
愚痴ばっかりとか、、時に自分の考えにそぐわないと
批判ばかりだとか・・・、
そういう人って、、ここぞっていうとき、
たいてい足元すくわれるようなことにあったり、
ちょっとしたことで、つまづいてること、、
繰り返してること、多い気がする。。。
絶対、とは言わないけど。。
でも、ほとんど、社会って、、「人と人」という
関係性で成り立ってるから、
そういう部分で問題あると、、どうしても失敗しやすい。
社会はべつに、、お金だけで
成り立ってるわけでないのだ。。
もちろん、人生にはいろんな
不可抗力なことってあるから、、
なにもかも、そういうことだけで
一元的にくくって言うつもりはないのだけど、、
でもけっこう、不幸ってわざわざ
自分から招いてしまっている・・
という人もいるということはあると思う。。
運を呼び込むのを、、
不幸を呼び込むのも、、
すべて他動的なものではなく、
けっこう自ら作ってること
多いんじゃないかな・・という。。
もしも、特に毎度毎度同じようなことで、、
失敗しちゃう場合は、、心のクセみたいなもの
見つめ直す必要あるかも。。。

またまた、偉そうなこと
書いてごめんなさい。。
なんとなく最近よく感じたことなので。。
あくまで、個人の感想です。。
「ドラード国際芸術家連盟」について。
さて、先のNHKホールギャラリーでの
「アートイマジネーション展」や
これから10月に開催となる
「創作表現者展」で、
<ドラード国際芸術家連盟>という名を
入れさせてもらってます。。
英語でいえば・・
(DORADO International Artists Association)
今日はこの説明をさせていただきます。。
画廊での各種個展や企画展では、もちろん
ふつうに「ドラードギャラリー」なのですが、、
今回のNHKような、、パブリックな場所での
アートイベントや、公募展、また今後、
美術館やその他、各種の施設等において
そうしたアートイベントをする際は、、
上記の団体名称としての活動を展開
していこうと思っています。。
もちろん名称における便宜上のものだけではありません。
また、それらのイベントの参加には、
会員・非会員等は問わないのですが。。
基本的には・・これからの展望としても、、
来年・・再来年と・・継続的に
いろんなアートイベントを考えているうえでの
ドラードギャラリーを母体とした、
美術団体になります。
また、その展開に当たっても、
一個人や一個の画廊として、公共の施設を
借りるより、「美術団体」としてのほうが
通常、借りやすいという側面もあります。
一般の公募展なども、すべてなんらかの
美術家団体が主となっている通りです。。
同時に、たいていの施設を借りてのイベントの
そうした際の書類には・・
団体名やその会の趣旨、時には
主な作家のプロフィールなども
必要となる場合があります。。
それらの展開性も兼ねて、画廊以外での
アート活動運営を主とした美術家団体としての、
ドラード国際芸術家連盟なのですが、、
すでに、まだ数名の作家様ですが、、
連盟に名を連ねてもらっております。。
基本は、、今後もドラード取り扱い作家さんの中から
毎年、数名、選ばせていただき・・
各種のイベント参加者の中から・・
その都度、作家様へ直接オファーさせていただこう
と思ってます。。
特に「創作表現者展」でも、、数名、
選ばせていただこうと考えています。
もちろん、作家様自らご志願いただいても
けっこうですが、、あくまで審査制とさせて頂いてます
ので、その旨はご了承ください。。
それは、やみくもに会員を増やすという
そうした目的がなく、現在は、特に
入会金も会費も一切ないかたちで
始めさせていただいてます。
(今後、規模が大きくなった場合は、
会報代とかそうしたものは発生する可能性
はありますが・・。)
ともあれ、現在は、ある一定の基準の中から
美術家団体としての地盤を固めてゆきたいと思っています。
そして、基本的に、
その会員である作家さんには、
今後、ドラードでの大きなアートイベントなどの際、
優先して応募案内等をさせていただく予定です。
そのほか、今後、美術館や
NHKなどのパブリックな場所での合同展を開催の際も、
優先参加が可能となります。。
また、アート制作関連の依頼などがあった場合、
仕事のオファーを優先的にさせていただく
などもあります。
主な会員のその一定の基準ですが・・
まず基本的に下記の「いづれかに」属される方から、
会員となっていただいく方針としています。
◯アートの仕事を専業とされている方。
もしくは、画家や彫刻家といった仕事以外に
他の仕事をされている場合でも・・、
たとえばアート関係の教育機関で講師等されてる方や
イラストレーター・デザイナ-・クリエイター等の
仕事をされている方など、
アート関連に携わっている方となります。
◯個展等の実績。
ドラードでの個展・二人展等・・の
開催実績があり、
また取扱い作家(個展等含む)として、
年間の実績が、当画廊基準を満たしている方。
※これは販売実績のみの基準ではなく、、
たとえばイベントでのオーディエンス賞1位とか
個展での動員数など、
そうした総合的な実績も含みます。
またドラードギャラリーに限らず、
毎年、最低1回は
個展(もしくは二人展)を開催してるなど
そうした作家としての活動性も
基準としています。
◯海外での、アートイベント参加や個展など
そうした国際的な経験を有する方。
主に、こうした基準の中で
会員のオファーをさせて頂いてます。
現在のところ・・
年間数名程度で、少しづつ拡充していきたいと
考えています。。
また上記基準に属さない場合でも、
会として、明らかに優れた画力や
才能を感じた場合、
オファーさせていただく所存です。
会員は、現在5名ですが、
10名ほどになりましたら、
またブログ等でもご紹介
させていただきたいと思います。
(※すでに個々の会員様が
自身のブログ等で発表されるのは
自由です。)
その他、他団体との交流では
イベントによっては、、
『日韓現代作家交流会SADU』様や
『NIMO artist group』様
との連携交流も計って
より大きなアートの波を
起こしてゆきたいと考えています。。

以上、簡単になりますが
現在のところの趣旨となります。。
とりいそぎ、ご説明まで。。
言葉そのものではなく・・。
画廊も年間を通じて
いろんな作家さんが
訪れてくれるようになった。
中には、けっこう高名な
大先輩な作家さんも来られることも
それなりにある。。
普通、画家というものは、、
自分の絵について
とやかく言われるのは嫌いである。。
ちなみに・・
隣接のアートショップや
さらに隣りのアンティークショップには
私の絵がたくさん飾ってある。。
なんといっても・・自分の店なので。。
そんな中、、親しくしている
とても尊敬する作家さんから・・
(あ、高名とか関係なく)
自分の絵について、、
ここがダメとか、、
ここをもっとこうすれば・・
なんて言われると、、
あ~、そうなんだぁ~、
自己の課題としてゆかなくてはと
とても素直に思った。。。
先日、ちとそんなようなことがあって、、
スタッフが僕を意外に感じていた(笑)。。
たまに思うのだけど・・
どうやら、、僕を、批判とかは
一切受け付けない
プライドの高い人間と思われている
フシがあるようだ(爆)。
(あ、確かにけっこうプライド高いけど^^。)
でも、それは、違う^^;
上記のような場合など、
そもそも批判とも思っていない。。
たいてい、これまでの人生でも、、
尊敬する人から、反対意見言われても、、
そしてすぐさまそれが納得できない場合でも、、
そ~か~、そうなのかもしれない、、と
今一度、思い返して省みなくては・・なんて、
けっこう謙虚で素直に感じ、、
少なくとも反論なんて、まずしない。。
結局・・なんというか・・
言葉そのものより・・
「誰が」言うかによる、、という場合が多い。。
少なくとも僕の場合。。
良い悪いは別にして。。
逆に、、自分が、、
この人、もっとちゃんとしなきゃ、、
なんて思ってるような人からや・・
知り合ったばかりの人や関係の薄い人などから・・
もしもとやかく言われたら・・、
もう言いはじめたその瞬間から
受け付けないんだな(笑)^^;
無礼だ、礼儀を知れ、、とか思っちゃう(笑)。
またもや・・良い悪いは別にして。。
だって、人間だもの。。

でも・・言葉って、ある意味
簡単なものだと僕は思ってるんですね。
なんだって言おうと思えば言える。。
知識だってなんだって、
本やインタネーットにも膨大に溢れてるし。。
時にボキャブラリーたくさんな人の中で、
口のたつ人なんかいくらでもいると思うし・・。
なんだかんだ言っても、
その人が何をやってきた人か、
どういう生き方を貫けてきたか、、
そういう日々の行動とかから・・
その人の言葉が生きてくるように思うんだな。。
だから、、ある人達からの言葉に関しては
いつも姿勢を正すような気持ちで
聞いていたりもする。。
一人カラオケ
歌を歌うのがとても好きだ。。
でも、忙しく、長くカラオケにも行ってない。
最後に行ったのはいつかな・・
たしか今年の春あたりに・・
ブログのRさんやFさんと行ってから
一度も行ってない。。
でも実は・・よく歌ってる(笑)
iphoneで帰り道、、聞きながら・・
さすがに道では歌わないけど、
家に着き、中に入ったとたん、
ヘッドホンからの音楽に合わせて、、
いきなり熱唱・・^^;
帰ってきた時にかかってた曲が
きちんと終るまで、部屋で歌い切る^^。
そんな毎日。。。そんな私の一人カラオケ^^。
まぁ、カラオーケストラではないわけだが。。。
昨日は、家に着く間際の曲、、ミスチルの「しるし」
だった。。ほんとに楽曲としても、
歌詞も素晴らしい。。まったく飽きない・・。
そして、やはり、熱唱した(笑)。。。
作詞:Kazutoshi Sakurai 作曲:Kazutoshi Sakurai
「しるし」
最初からこうなることが決まっていたみたいに
違うテンポで刻む鼓動を互いが聞いてる
どんな言葉を選んでも どこか嘘っぽいんだ
左脳に書いた手紙 ぐちゃぐちゃに丸めて捨てる
心の声は君に届くのかな・・
沈黙の歌に乗って...
ダーリン ダーリン
いろんな角度から君を見てきた
そのどれもが素晴しくて 僕は愛を思い知るんだ
「半信半疑=傷つかない為の予防線」を
今 微妙なニュアンスで君は示そうとしている
「おんなじ顔をしてる」と誰かが冷やかした写真
僕らは 似ているのかなぁ?
それとも 似てきたのかなぁ?
面倒臭いって思うくらいに真面目に向き合っていた
軽はずみだった自分をうらやましくなるほどに
心の声は誰が聞くこともない
それもいい その方がいい
ダーリン ダーリン
いろんな顔を持つ君を知ってるよ
何をして過ごしていたって
思いだして苦しくなるんだ
カレンダーに記入したいくつもの記念日より
小刻みに 鮮明に 僕の記憶を埋めつくす
泣いたり笑ったり 不安定な想いだけど
それが君と僕のしるし
ダーリン ダーリン
いろんな角度から君を見てきた
共に生きれない日が来たって
どうせ愛してしまうと思うんだ
ダーリン ダーリン Oh My darling
狂おしく 鮮明に 僕の記憶を埋めつくす
ダーリン ダーリン

「オリジナルアートグッズ展」実況エピソード♪
週末の「オリジナル・アートグッズ展」
おかげさまでいろんな方にお越しいただき
賑わいを見せております♪

さて、毎回、いろんな個展や合同展のたび、
うちの画廊って、、いろんな海外の人も
来るんですよね^^。。。
手前味噌ですが^^;
ちょっぴり後ろ姿だけですが、、
スイス人のお二人を・・。


で、こちらのスイス人のカップル様・・
今回展示作家さんの作品から
庄司由紀さんの手描きポストカード
2作品、ご購入されました。。
作品、海、渡りますよ~^^


その後、、レジで精算の際、脇に飾っていた
KAZEさんこと風見規文さんの
500円のPHOTOポストカードもご購入。。
なんとその横には・・
たまたま、遊びにきてくれていたKAZEさんが・・^^。
KAZEさん、大変喜ばれ、しばし歓談。。
スイスの方も、、「それでは、ぜひ、このカードに
サインを!」と英語でおっしゃり、、
KAZEさん、サイン入れられてました♪
「いやぁ~、自分の作品が目の前で売れるのは
初めて見た~」と、KAZEさん。そんな
とてもニコニコな一幕がありました^^
アーティスト・オリジナルグッズ展、
残すところ、、あと日曜&月曜です。。
どうぞご興味のある方は、、
お気軽にお越し下さい。。。



(クリック拡大できます)
ではまた~♪
ある画家のすごい話し。
少し、以前に、テレビで見た
イギリスの画家の話し。
克明に記憶してるわけでないので、、
「おおよそ」こんな話し。。
(間違ってる箇所あったらごめんなさい)
その男は、高校の美術教師だった。。
その腕が見込まれ、、、
ひょんなことで悪の道へ。。。
いわゆるゴッホやピカソなどの名画の
贋作を制作し続け・・・ついに逮捕。。
かなりのレベルだったようだ。。
で、罪を償い・・・社会復帰する。。
さて、その贋作事件で、一躍有名になった彼は
その後も、ゴッホやピカソやセザンヌや
名だたる巨匠の絵を描き続け・・、
今度は、それらの絵に、きちんと自分のサインを入れ、
あくまで「高級肉筆模写作品」として、、
個展をする。。
それが・・・空前の大成功。。
いうなれば、「有名贋作画家の複製画展」というわけ。
その一作品の大作(?)価格も、、100万200万
の高額、、にもかかわらず、すぐに完売。。
2000万とかすごい売り上げだったようだ。。
まぁ、かなりのクォリティーなんでしょうね。。
時に専門家達を欺くほどの「贋作」描けるくらいだから。。
その後、複製画の注文もどんどん・・のようらしい。。
なにがどうなるかわからんもんですね(笑)。。
でも、それでますます有名画家となり、
気をよくした彼。。その腕前で、、
今度は、、自分の「オリジナル」の絵の
個展を開催・・・。
残念ながら、今度はまったく売れなかった。。。
がび~~ん^^;
現実は厳しいもんですね。。。
技術的なものでは、
構図の取り方、遠近、陰影の付け方、、
マチエールの作り方、、その他、
数々の技法も含め、きっと何から何まで
知り尽くしていると思う。。
でないと、そうそう数多くの巨匠達の絵を
専門家も騙すレベルで描けるわけがない。。
でも、それだけの技術があっても、
「オリジナル」の絵はそうそう売れないものなのだ。。
「絵」とは何?と考えさせられますね・・。
とはいえ絵は、技術はもちろん大事だけど、、
そして学校や教室では、
その「技術」を中心に教えてもらうところだけど、、
やはり・・それらを土台に・・、
最終的には、個人のセンスや絵心や発想とか、、
そうした要素が物をいうんだろうなぁ~と思った。。
けれど、、そのセンスや絵心だけではもちろん
それだけでもきっとダメで、、、
そして、センスや絵心と言っても、、
非常にとらえどころのないもので(笑)。。
まぁ、、難しいもんですな^^。
そしてもちろん、絵は売れればいいってもんでもないけれど、
大変な中、個展や日々の材料費等、、
いろんな経費と労力をかけて画家活動してる人にとって、
それは大きな励みと、そして活動そのものの糧となり、、
また購入してくれる方にとっても、
それだけの対価を払ってでも欲しいというわけだから
最大の評価にもなるわけで・・・。。
大事な要素を占めていることは言うまでもない。。
ここ最近の記事で、は、
絵は、、絵そのものだけでなく
その生き方も大事では、、などと記事を描いたけど、、
もう結局は、、ぜ~んぶ含めて・・
「総合力」なんだろうな。。。
そこから、自分にはどの要素が欠けてるかを
認識して、、そこを伸ばす努力が
よりよい絵を生み出す因となるのかもしれない。
なんて思う、秋の深夜・・^^;

ではまた~♪
※あくまで個人の感想です^^
「アートグッズ展」作家&作品紹介4
作家&作品紹介、ラストになります。。
まずは、nekoinuさん。

こちら「大仏粒」1冊300円。
メロンパンのオブジェは非売。
続いて
kaori kinositaさん。
破損ガラスの再利用で制作。。

値段は各種5500~12000円
続いてワタクシ、
小原聖史。(過去の立体作品)
MY在庫ですみません^^;

「栄光を運ぶ女神」28,000円
材質/石膏粘土に彩色&ワイヤーアート
銀細工アクセ付き。

「アールデコハウス」25,000円
廃材の木の組み合わせ&彩色。
古い時計文字盤など。。
土台/キャンバス&アクリル画

「COLOR WALL~オブジェバージョン~」

側面/台置き、壁掛けともに可能。
廃材およびアクリル彩色。18,000円

「オリジナル・アートグッズ展」
来週月曜まで開催中です。
ドラードギャラリーにて12時~pm8時まで。
(最終日は6:00)
アクセス&地図はルームをご覧ください。。
(追記)
出品中の上田言々さんの
ボードアート作品各種、
すべて500円均一の
大放出セールにされるとのこと。
お買い得です^^♪






