梵寿綱(ぼんじゅこう)先生と・・・第2話
1話から・・引き続き・・。
まずは、ここで梵先生とともに
記念撮影して頂きました。。
いよいよTさんの全貌も明らかに^^

左から・・ワタシ、梵先生、そして
TAKO★MASARUさんです^^。
(↑クリックできます。のちほど、ゆっくり。。)
で、さきほどからの続きを画像で。。

いよいよ、この木のドアから
中へ入っていきます。。↓

なんと、これ、自動ドア。。
ちなみに、、ドアの上のにょきにょきしてる
オブジェは芸大の教授先生の作品。。

地面も、、素敵なモザイクなど散りばめられてます。
こうしたそれぞれを、梵先生とその仲間の芸術家が
力を合わせて作られています。。
どの方の当代一流の方ばかりです。。
まず、、中に入ると、
玄関口には素敵なガラス作品が・・

このエッチングガラス作品の隣には
さらにこうした作品も・・

どちらも現代の名工などに選ばれた、、
超一流の先生方の手によるもの。。。
受け付けカウンターも
味わいがあります。。

続いて、、入ったところの
フローリングなども洒落てます。。

ちょっと微妙にピンボケですが^^;
こうした床も・・浜離宮とか御用邸とか
そうしたところを手がけてこられた名工
によるもの。。
外観での各所や
こうした内装での各所の
いろんな説明を聞いていると、、
その出てくる作家さんの名前や・・
その方が手がけてきた仕事など・・
どの方も・・あまりに凄い一流の方たちばかり。。
日本では現在、芸大、美大、多摩美の教授を
されてる作家方や、、
世界的に活躍されてる方、、
次から次と、、ポンポンでてきます。。
天皇家の家に携われた方も。。
TAKOさんと二人で聞くほどに
ますます恐縮の極みに。。
だって、、これからの素晴らしい方々と
takoさん、いよいよ名を連ねることに
なりますから・・
ほんとすごいことです。。。
僕も今回、作家さん紹介などしてますけど、
上の方々のつてをたどれば・・
いくらでも凄い作家さんを
紹介してもらえるはず、、
それだけに、嬉しさと恐縮と・・感極まり。。

こうした階段の壁も、壁紙ではなく。。
塗り壁から削り落としてレリーフ状にしたものだったり、、
そのすべてが、、アートの技。。。
ほんと感動の連続でした。。。
そして、僕が一番、、気に入ったのが・・
ココ↓

自分のアトリエかマイルームにしたい、、
もしお金持ちなら注文建築でこうした部屋
造りたいとおもったここは、なんと・・・
霊安室でした。。

入り口のところから、、天井に向けてだけ
2カット撮らせていただきましたが・・
中に入らせてもらうと・・あることが。。
梵先生も何度も来られてるこの場所、
今回、初めてのことなんですが・・
中には、なんと、、
亡くなられたばかりの方のご遺体が。。
普通なら、、少し怖くなったりするのものだけど、
ここは、まったくの湿っぽさもなく、、
室内はあまりに、不思議な平穏と静謐に包まれ、、
優しい穏やかなエネルギーに満ち満ちていて・・
まったくそんな気持ちにおきず・・・、
言葉がうまく言えませんが・・・まるで
生者も死者もともに同じ空間で対話が
できるような・・そんな感覚をいだきました。。
まったく違和感もなく・・。
あまりに安らげる場所でした。。
アートの力というものを
思い知らされた感じです。
ここが、、もし無機質な白い・・
四角いただの箱の部屋なら、、
きっとそうした感覚になど
なれなかったと思います。
この部屋・・・
梵先生いわく
「大きな手に抱かれ・・大いなる力に導かれ・・」
というテーマでお造りになられたそうです。。
眠りにつかれた方とともにこの空間の中、
この言葉を、梵先生から静かな声で聞かされた時、、
もう何ともいえない言葉にならない感覚が
心に深く沁みてきました。。
(続く・・・)

次の第3話で・・終了します。。
いよいよ制作現場でのエピソード
などです。。。
昼すぎにアップの予定です。。