残念エピソード | 画家の雑記帳

残念エピソード


昨日の昼は、少し素敵なエピソードを
紹介した(つもり^^)。。

今日は、残念に感じるエピソードを
紹介してみようかな、、なんて思う。。

ある作家さんとカフェでお茶していた。
その時に聞いたこと。。
ブログで突然絡みのない方から
いきなりメッセージが来て・・・、
君の絵は・・構図がどうの・・
線がどうの・・なにやら
いろいろ批評してきたらしい。。

なんなんでしょうね、そういうの。。
同じ土壌ならまだしも・・
べつにそういうわけでないらしい。。
自分で絵を描いてアップしてたり、、
もしくは、、絵の先生なりしてて、
そうした所在を明かしてるような人なら
まだ話しはわかるけど。。

僕なら・・、「そこまでいろいろ
いきなり人の絵のことついて
さんざんに言うのなら、
そこまで言える貴方がまず、どんな作品を
描けるのか、まずブログにアップすべきと思う」
などと言うけどね~。。とその作家さんに話した。。
また、「もしくは、、その人が
美術の世界で、画廊なり、、本書いてたりしてる
ようなそうした専門的な人なら、、
まずその所在を明らかにしてから、ものを言うべき・・」
とかと話した。。

僕は、、こういうのを聞くたびに思う。。
自分は傷つかないように、、何も見せていないくせに、
人には、頼んでもいないのに、
ズケズケと入り込んできて、言いたい放題。
「我、尊し」って感じで。。
ちょっと、虫酸が走る。。卑怯だ。。
いろんな人間を見てきて、、
みながみなそうではないけれど、、
やたら批判したがる人は、
自分が批判されると、、やたらキレたり
逆上したり、、、急に消えたり。。
そんなパターンけっこう多い。。
自分がいろいろ言われて、気分害して
そんな風になるんだったら、最初から
そんなこと言わなきゃいいのに。。なんて思う。。

僕だって、、たくさんのアート系ブログ
のぞくし、、その中で
うわぁ~すごいなぁと思う時もあれば、
もちろんその逆の時だってある。。
でも、自分から批判とか貶(けな)しとか
してゆかないし、、喧嘩など売りにいかないけどなぁ。。
もちろん、相手から自分のブログにきて
いろいろ書き込まれたら、
そりゃ、、たまにバトルでもなんでもしますけど(笑)。。

ともあれ、そういう「ハンドルネームのみ批判者」って
ネットの世界には、それなりにいますよね。。
自分なんか、リアルに所在明らかにしてるし、
息子も見てれば(※今は独身です/笑)、
兄弟も見てるし、スタッフも見てるし、親もみてるし、
親類もみてるし、友人も見てるし、
仕事の取り引き先も見てるし、
実名でブログするってそういうことだから、
言われっぱなしなんて絶対できないなぁ。。

また、文句言い、な人の中には、
すぐに「表現の自由だ」
「ディスカッション」だなどと
そ~いう言葉を使いたがるけど、、
そんな偉そうなこと言うのなら
自分も覚悟を決めて
同じ土壌にたってから、、
言ってほしいもんですね。。

私は、どこそこに勤める
◯◯というものだけど、、
言わせてもらいます、なんて感じで^^。

日本ではお盛んな◯ちゃんねる等の
掲示板なんて、たまに
自分はハンドルネームだけのくせして、
人の実名とか作家名とかあげて
言いたい放題の批判してる人とかいますよね。。
そもそも、そんな人間に
ディベートの資格なんてあるのかなと思う。。
自分はなんらその言葉に責任持たなくていい
そんな立場で、、気楽に感情のまま書いて、
あとは人が傷つこうがどうしようが
関係ないって感じ。。
それなりのことを人に意見するのなら、、
きっと自分もちゃんと所在明らかにするのが
当たり前ですよね。。間違ってるかな。。

だって、ネットといっても、その向こうに
あるのは、一人一人の人間。
もしも普段、街で初めてあった人や
知り合ったばかりの人に文句言うだろうか。。。
例えば、路上でギター弾いてる人に寄っていて
貴方はギター下手くそですね、、歌イマイチですね
なんていうのだろうか。。
たいてい、ネットでとやかく人に攻撃とか批判とか
したがる人って、、たいてい、リアルな世界では
おっとなしい感じの人が多いんだな。。これがまた。。


・・・という残念な話しでした^^;。

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