ドラードニュース各種♪
今日(10/28)からドラードで開催の
清川為都子さんの個展・・
開廊直後から
あのホルベイン社の方も
見にこらました。
清川さんに伺うと・・
なんと2006年の
「ホルベインスカラシップ」
に選ばれたとのこと。
ちなみにホルベイン・スカラシップとは
ホルベイン社が行っているアートメセナで
画家の支援活動のひとつ。
現在、年間20名の、コンテンポラリーアートを
されている方が、厳選のうえ選ばれています。。
なんとこのスカラシップに選ばれると、
1年間にわたり50万円相当のアクリラや油絵具を
はじめ全ホルベイン製品が無償で提供されます♪
そして、こうして個展にも足を運んでくれるとは
とても注目されていますね。。素晴らしいです。。
それから・・・
発売されたばかりの「アートコレクター」11月号にて
またまた個展のほう、取り上げていただきました。。
(広告ではないので無料です^^。ほんとに有り難いです。。)
実績のある画家さんや注目の個展やグループ展を中心に、
全国から毎回40軒ほど選ばれています。。


これまでもドラードギャラリーから
何名かの作家さんが選ばれましたが
これからも、いろんな作家さんを
一生懸命、プッシュしてゆきたいと思います。。
とともに、そのたび画廊も注目されるので、、
作家の皆さんと二人三脚で、成長していきたいと思います♪
今後とも、よろしくです^^
ちなみに来年の個展(レンタル)は
2/4~26日と、
あとは4月17日以降から空いてます♪
ご応募お待ちしてます。。
それから・・・募集中のドイツ展のほう、
残すところあと3名(ドラード枠)と
なりました。。。
まだギリギリ間に合いますので、、
ご検討中の方は宜しくお願いします。。
各種お問い合わせ先は・・・
dorado@oldtimes.jp
です。。。
Reijinsha Galleryに行ってきました。
今週、火曜日の夜、お呼ばれして、
銀座にて「スペイン土産のイベリコ生ハム試食会」
という名の飲み会に(笑)、ReijinsyaGalleryへ。
それぞれ世界的に活躍されている芸術家の工藤村正さんや
ミレイヒロキさんはじめ、麗人社の野口社長など、、
ブログやFBの世界ではこれまで何度もやりとり
させてもらってきたのだけど、今回、初の対面^^;。
でも、みなさん、とても気さくでワイワイ盛り上がりました。
生きることを真剣に楽しんでるパワーあるふれる方々^^で、
話しが途切れることがなかった。。
いい時間でした。そして、野口社長、
イベリコ生ハムに高級ワインごちそうさまでした^^。
ReijinsyaGallery、素晴らしく美しいホワイトキューブでした。
そして来年1月11日からこのギャラリーで工藤先生の個展が始まります♪
(上記の色文字の名前クリックで
それぞれのサイトにジャンプします)

写真、私の右側のイケメンのおじさまが工藤先生。パパと呼ばれています^^
左側のおなじくイケメンであられるワイシャツにベストの野口社長♪


ありし日、ひょんなことでトロントの一日。。
11月の2日より・・19日まで、
「カナダトロントアートフェス」へ
行ってまいります。。
展示作業や搬出などがあるので
長めのスケジュールになります。。
その間、日本を留守にしますが・・
(お店はそのまま営業します)
よろしくお願いします。。。
さて、じつは、トロント、以前にも行ったことがあります。
今日は、そのときのことを。。
それは2006年の夏のこと。。
ナイアガラの滝を見にいってきました。。
現地では、壮大な滝も充分満喫し、
滝の真下近くまで小型船で行ったりもした・・。
周辺のさまざまな場所も楽しみ、
たしか3日目あたりの朝のこと・・
ナイアガラは大きな滝だが小さな街なので
「今日はどう過ごそうかな~」
と、ふと通りがかりの売店で働くおねえさんに・・
「この付近に長距離のバス(コーチ)なんてないですかね?」
と聞いてみた。。
すると、「すぐそこのバスにのると、20分ほどで
コーチ前に停まるわよ」と教えてくれた。。
それはいい!と思い、来たバスにのってコーチへ。。
コーチの停留所にいくと、30分ほどあとに
トロント行きが。。よし、トロントにいこう!
とそんな感じで、バスのチケット購入。。
2~3時間だっかな・・のんびりバスにゆられ・・
トロントに到着^^
(まぁ、そんな思いつきな旅はこれまでの海外で
よくやっている。。)
そして、トロントの街を適当に散策。。
(旅のアルバムより・・)
※スキャンが調子わるいので
アルバム自体をそのまま撮影^^;



ついつい、古いビルディングを撮影してしまうのであるが
トロントはとても開けた大都会という感じなのだが、
その中でクラッシックビルもいい感じで共存している。。
ニューヨークに少し似ている感じか。。



こういう新旧混然となっているのは
まったく違和感がないんですよね~。
進取の精神と古いものを大事にする精神と
それぞれが交錯していて、僕は好きだ。。
日本は、残念ながら地震の多い国でもあり
古い歴史的な建物はどんどん壊されていくけど。。
街を散策してると・・・
大きな湖にでた。。
琵琶湖とどっちが大きいんだろうという感じ^^
トロントのオンタリオ湖だ。。
で、ここでも、調べると、クルージングがある。。
しかも30後とかだった。
カフェでひと息つき、船にのった。。
あ、今、書いてて思い出したが、
カフェで「トイレはどこですか?」と聞いたら
通じなかった。。で、
「レストルームはどこですか?」と聞き直したら
通じた(笑)。。
そう、欧米ではレストルームが一般的な使い方
だったのだ。。


いやはや、クルージングが大好きなので、
次回のトロントもぜひ満喫しようと思います。。
風に吹かれ、広がる風景に目をやりながら
ipodなんかで好きな音楽聴いてる時間というのは
人生の中で一番といってもいいほど好きな時間です。。
普段が慌ただしいほど、この時間は、、
素敵なひと時だ。。
脱線だけど、ひと昔の前の夢に
港区の「海岸」あたりに店を開いて、
いちおう近くに安いマンションかりて、
で、大島に広い家借りるか買って、
週休2日にして、休みの日は
竹芝桟橋から船に乗って大島に通おうかな・・と
真面目に考えていた時期があった。。
それも何も大島に住みたいわけではけっしてない。。
毎週、長時間、船に乗る生活したいなぁと(笑)。
結局、それはやめて、新しいお店は
ドラードにしました^^
(こちらも20代からの夢だった)
自分が2人ほしいなぁ・・。
脱線、失礼しました。。
クルージング、たしか1時間ほどの
ロングコースで、しかも夏だったので
とても気持ち良かった。。

右側の写真は、、たしか海岸あたりから市街の中心へと
向かうコンコースの構内。。。素敵でした。。
で、またナイアガラに戻る長距離バスのバス停にゆき・・

トロントを後にしました。。
楽しい日帰り旅行でした。。
それから・・トロントのアートフェスに参加される方で、
「トロントにいきますよ~」という方、
よかったらメールかなにかで教えてください^^
それと11月のカナダはかなり寒いと思いますので
日本より厚着の服も持っていかれたほうがいいと思います。。
制作記「<ハートの王女>」
制作記を見てくれている方が多いようなので、
また制作記シリーズ、紹介しようと思います。
今回は、来年2月にドイツにて開催の
「ベルリン・アートフェス」に出品する予定の
作品を。。(制作しはじめたばかりですが・・^^;)
まずは、レポート用紙サイズのスケッチブックに
エスキース(下書き・設計図のようなもの)を。。

こんな絵になります♪
各所、色指定を書いてますが・・
まだ脳内のカラーイメージメモのようなものなので
実際に彩色していく段階で
よく変ることはあります^^;
つづいて、この下書きをもとに
F8号のキャンバスに、同じ絵を書き込み・・

スケッチブックのサイズとキャンバスのサイズの
タテヨコ比率が違うので、微妙に異なってますが・・
基本、画家やイラストレーターや漫画家など
みんなそうですが、
同じ絵を何度でも描ける力量はなくてはなりません。。
そのため、ある程度「見た通りに描く」というデッサン力は、
(けっしてすごく上手である必要はないとも思いますが・・)
最低限、こういう時のためにも必要と言えます。。
~地塗りについて~
ちなみにこのキャンバスの下地処理は・・
「ジェッソ」を薄塗りで、3回重ねました。。
精密な絵を描いたりする時は特にそうですが、
綺麗でなめらかな地塗りが必要となります。。
綺麗に塗るコツは・・
いきなりたっぷりとジェッソをつけず、
なるべく少量ずつ、画面に薄くこすりつけるように
塗っていくと、ある程度、
綺麗で凹凸のない状態になります。

(我が輩が使ってるシリコンゴムの道具。
とても均一に塗りやすい。)。
乾いたあと・・、それでも多少の凹凸はできる
ものなので、軽くサンドペーパーかけます。。
サンドペーパーは一回目に粗いもの(60番くらいがいいかも)、
2度目の際には細かい目(150番くらいがいいかも)
で面の研磨します。
そして、ジェッソ塗りから研磨までのこの作業を、
必要に応じて2~3度繰り返します。。
特に、細密な絵の場合などは、絵を描いたあと、
キャンバスの目が画面にでることがあるので
2~3度、下塗りをしっかりしていれば、
それを防げ、完成画面も綺麗です。
また、色を塗ってゆく際も・・・
筆運びがなめらかにやりやすくなります。
当たり前ですが、画面に凹凸があるほど
筆運びしずらくなります。。
それからジェッソは、白のほか
いろんな色が販売されています。。
最終的な画面を明るくしたい、
暗くしたくなどによって
下地の色を最初に決めます。。。
僕は明るい画面が多いんので
たいてい白を使いますが、
平均的な色の効果では、、
イエローオーカー(黄土色)あたりがよいかと思います。
続いて・・・
いよいよ、下書きしたキャンバスに色をつけて
ゆけばいいのですが・・・
自分の場合、一部、、絵の具作りから始めてます。。
(作品によりますけど・・)
↓

ちなみに、これはシルバーホワイトと
石膏のそれぞれの粉。。。
これを混ぜ合わせた粉に、
油を混ぜてゆきます。
油は、油絵の具用の乾性油ならなんでもいいです。
私は、アルキド樹脂ってのを使っています。。

で、いい感じの練りぐあいで絵の具ができたら
それを塗っていきます。。
(練り具合は、描く絵のスタイルにもよりますが、
なるべく柔らかく、けれども立てた状態で
下に垂れていかない程度が、ラインなどの多い絵
に関しては、描きやすくてBESTです。)

まず、この画面では・・
最初に顔の色と、胸上部の白を塗りました。
薄塗りの一度目なので、まだ鉛筆でつけた陰影が
残っています。。
その次に、髪や輪郭、首の部分の黒ラインを
入れました。
ちなみに、黒もアイボリーブラックの顔料の粉と
乾性油を混ぜて作っちゃいました。
というわけで、3工程した下地と
自分で調合した練り具合の絵の具なので、
非常にスムーズに色の線が描けました。。
(手前味噌ですが/笑)
ではでは・・・今回はこのへんで。。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※私の制作による私なりの手法なので、
個人的主観は満載です^^;
あくまで参考までに・・ということで
制作されてる方は、
それぞれ自分のやりやすいように工夫してください♪
(再掲)横田美晴2012年カレンダー予約受付開始します♪
(金額表示に訂正があり、再掲載します。
失礼しました。)
このたび、ドラードのアートショップ「バロック」にて
作家・横田美晴さんの2012カレンダー
「Fairies World」の予約受付を開始しました。
参考画像はこちら・・・



サイズは、タテ13×ヨコ約14.5(cm)
価格は1500円(税込み)
※受注販売のため、これより受付を開始し、
申し込みを本日より1ヶ月とさせていただきます。
ご注文頂いた注文数を、11月末に納品させて
いただきます。
通販の場合、送料はメール便/100円
とさせていただきます。
(ご注文方法)
メールにて
dorado@oldtimes.jp
へ「横田美晴カレンダー注文」
とお願いします。
必要事項/住所・氏名・電話番号・
希望数(1つの場合は特に指定はいいです)。
のちほど、こちらより振込先等
ご案内させていただきます。
宜しくお願いします♪
ドラード国際芸術文化連盟・更新情報。
本日、ドラード国際芸術文化連盟の
アーティストファイルを更新させていただきました。
今回は、12月にドラードにて「ファンタシスタ4人展」を開催する
メンバーの「HiroRing」さんと「Ayumie」さん
のお二人の情報を更新させていただきました。
詳しくは・・ドラード国際芸術文化連盟・専用サイト(←クリックできます)
をご覧下さい。
※すでに会員の皆様に冊子(第1号)をお渡ししてますが、
まだ届いていないという方がいらっしゃいましたら
お手数ですが、
dorado@oldtimes.jp
までご連絡ください。
また、一般の方で冊子を希望される方、
上記のメールアドレスに住所・氏名をご記入のうえ
「冊子希望」とメールください。
無料にてお送りいたします。
ドラード美術作家会員情報。
本日も、ドラード国際芸術文化連盟の
アーティストファイルを更新させていただきました。
今回は、「清水毎の」さんと「荻荘聖子」さん
のお二人の記事を更新させていただきました。
詳しくは・・ドラード国際芸術文化連盟・専用サイト(←クリックできます)
をご覧下さい。







