ケベック3日目♪
3日目を迎えたケベックの朝。
今日は、なんだが曇り空で、
ほんのり肌寒い天気。。
いつもように自然に早起きして、
ホテルのモーニングでカットメロンたくさん食べて(笑)、
9時に出発開始。
今日の予定は、ケベックの国立美術館にいく。。
(ケベック州最大のミュージアムである)
地図を見れば、いつもの丘の上にひろがる街の大通りを
ひたすら歩いたその先にある。
宿泊ホテルから、距離にして1時間ほどかかる長さであるけど、
ケベックのシャンゼリゼ通りと呼ばれる
やはり素敵な通りで、、まだ歩いてないところだし
タクシーではもったいない。。
テクテクのんびり行くとするかと、、歩いていった。。
美術館は、10数カ所の部屋に分かれ、
常設展の部屋と企画展の部屋がある。
常設展の部屋のみ観る場合、料金は無料である。。
この美術館でも、まだ見たことのない素晴らしい作品に
たくさん出逢えた。
残念ながら、カメラはダメとのことで、
ちょっと記録したい作品はメモ帳にスケッチしたりした。。
2時間ほど見て、美術館の裏手に出た。。
大通りと並行したかたちで、おおきな長い緑地公園がある。。
ニューヨークのメトロポリタン美術館へいったとこ
ある人ならわかると思うけど、、
セントラルパークみたいな感じ。。
さらに、大通りと反対側は、セントローレンス川を見下ろす
風景が広がっていて、、あまりの美しさにうっとり、、
夢のなかにいるような気分だった。。
欧米でさまざまな緑地公園にいったけど、、
どの公園より素晴らしく、、個人的にダントツ1位。。。
行きの大通り沿いも洒落た建物が続き素敵ではあったが、
やはりあまりに道が長く、けっこう疲れた。。
しかし、、この緑のなかの道を歩いた
戻りのコースは、あまりにあっというまに感じた。。
カラヤンのアダージョというCDをiPHONEで聴きながら
ゆったり歩いたのだけど、、これからの曲が
これほどまでに素晴らしく感じたことなかったなぁ。。
そして公園を出たあと、今日は、新市街地へ。。
すぐに新宿都庁にあるようなおおきなビルに
トイレ目的で入ったら、(トイレはすぐあったけど)
1Fはたくさんのファーストフードショップが並び、
中央にテーブルと椅子が並ぶ集合レストランだった。。
一人のおばさんが「焼うどん」を食べていたのを
発見し、、どうにもそれが食べたくなった^^;
どこで売られてるか良くわからんので、
おばさんに、「それ、どの店のですか~^^;」
と聞いてみた。。
おばさん、場所を言ってくれるのでなく、
「なんだか、ベチャッとして美味しくないわよ~、、
やめとけばよかった。。」みたいなことを言ってる。
(*フランス語わからんので推測だけど・笑)
で、どうやら、、すぐ斜めのお店せが
「JAPAN ichiban」とかいう名前で^^、
結局すぐわかり、メニュー看板をみると、
「sobayaki」とあり、、これだ~と注文。。
お店せの人は、たぶん中国人^^。
で、見た目、思い切りべっとりした感じの
「焼きうどん」なのだが、
味は決して焼きうどんではなかった^^;
すき焼きのうどんの味でした。。
個人的には、おいしかったです^^
ちなみに、、景観区域だからか、
大きなショッピング系ビルも
大きく看板とかでていない。。
つい、ビジネスビルかと思うようなところに
こうした施設があったりする。。
さて、食後また1時間以上、、おおきな
ショップストリートを歩いた。。
しかし、、連日、よく歩くな。。
運動不足、一気に解消。。^^
ケベックはそれなりに大きな街なので、
じゅうぶんに、それぞれの主要なスポットを満喫しようと
思うと、やはり2日間かかる。。
来る前に中1日にするか2日にするか迷ったのだけど
2日間にしておいてよかった。。
ショッピングでは、、少々おみやげのお他に、、
あるものを購入した。。
とあるゴシック系の服屋さんに入ったら(笑)、
むかしの海賊が着てるような、
袖で丸くたっぷりしたやつが売ってて、、
あれ、むかしから映画とか観るたび欲しかったので、
ついつい購入^^;
普段着ではなく、室内で絵を描くとき着ようと思う^^。。
中世の画家のような気分になるに違いない(笑)。
ついでにネタにすると、、日本円で8000円ほどだったんだけど、
今回の旅で初めてカードだしたら、、なんか、
うまく行かなく、もう一枚カードないかと言われ、
違うカードだしたら、やはりダメで
「マシン不具合のようです」と言われ、、
結局なんどもやり直ししたりして、、
少々心配になり、現金を出した。。
すごく、どんくさそうな店員さんで^^;
ちゃんと、キャンセルなってるよねと、
確認はしたが、若干、心配、、
まぁサインしてないし、、、少額だから
もし落とされてたら、日本で対応してもらおっと。。
カードもなんだか、、考えものだな~と思った。。
まぁ、ともあれ、そんなこんなで夕刻となり、、
宿泊ホテルに向かう。。
ほんとに4時をすぎると、一気に薄暗くなっていく。。
トロントでは6時くらいから暗くなっていったが
ここでは、、日がくれるのがとても早く、
4時半でもう「夜」という感じだ。。
しかも、、所詮は田舎街なのか、、
人通りがまったくなくなって、急に寂しい感じになる。。
日本では5時に終わる会社が多いが、
ここでは5時には終わるお店せがかなり多い^^;
なんとも豊かな国だな。。。
というわけで、、4時半にホテルへ帰宅。。
といっても朝の9時からだから、
7時間半も外にいたことになる。。
行きたかった場所、すべて見たし、歩いたし、、
もう思い残すことはない。。。
ほんとうに素晴らしい街だった。。
あとは、翌朝、支度して空港に向かい、
トロントへと戻るだけである。。
(追伸)
あの~一気に書いてるので、
誤字脱字があればすみません。。
なんか、こちらからだと、
修正して再アップはかると、
「BAD REQUEST」とかになって、
下手すれば記事きえたりするので、、
読みづらい箇所があった場合は、、
気にしないでください^^;
ケベック2日目・渡り鳥事件簿(笑)
(記事の執筆中、なぜか消えてしまい、
じゃかん気持ち萎えるも書きなおします・苦笑)
朝9時からケベックの街を歩き回った。。
さすが世界遺産の街、圧倒される美しい街並みの
連続であった。。
デジカメのカード容量がちょっと心配である。。
帰国後、さまざまな、
ビューティフルな写真をご披露できると思う。。
ちなみに、、これまで、いろんな国の田舎の観光地
にいった。どこも、都会にはない素晴らしさがある。。
イタリアでは、フィレンツェやベニスが有名だが、
そのほかでは、ベルガモ、シエナ、サンジャミアーノへ行った。
イギリスでは、バース、ウィンザー、カンタベリー。
スイスではベルン。オーストリアではメルク。
ベルギーではブルージュ。。。
どこもあまりに美しかったけれど
このカナダのケベック、これまでの何処にも
ひけを取らない美しさだった。。
朝から3時間かけて、主要なストリートを一周した
のだけど、途中、ちょっと面白いことがあった。
ケベックは山を削って城壁の街並みになってて、
その頂上はいま古城ホテルになってる。。
(いま、けっこう安いシーズンで、
あ~ここに泊まれば良かったと後悔してる・笑)
さて、その丘の上から、おおきなセントローレンス川と対岸の
風景が広がっていて、それを見渡せる名所になってる場所が
あるのだけど、そこにあるベンチに腰掛けるなり、
空中から、一羽の渡り鳥が舞い降りてきた。。
私の目の前に。。というか足元に。。
そして、こちらを見ている。。
何もワシ、そこで食べてなかったのだが、
(だから、びっくり)
腹をすかしてるのか、とうとうベンチの上に
まで上がってきて、ワシの真横に^^;
(写真おさめたので、帰ったらアップします^^)
もう、いかにも、おねだり状態(苦笑。。)
しかし、こんなに人に馴れてるものだろうか。。
仕方ないので、ベンチに腰掛ける前、
その近くのスタバでサンドイッチの食事をしたばかり
だったのだけど、もう一度スタバにまい戻り、
カウンターに売ってた2ドルのビスケットを購入。。
そして、元の場所に戻ると、、
ちゃんと、ワシをジ~と待っていた。。(笑)
(観光名所だから、ほかにも人はいるんだけどな~。。。)
で、ビスケットのかけらを目の前のそいつに投げる。
パクッと空中で加える^^
今度は自分が少しかじる。そして、そいつにまたあげる
を繰り返し、、まぁ、一緒に、お菓子食べたわけです(爆)。
ちなみに、周りには、(鳥は)ハトもその他の渡り鳥もいなく、、
二人(?)だけだった。。
45年生きてきたけど、こんなことははじめてだな~。。
トロントのオンタリオ湖では、
ベンチでハンバーガー食べてるときに、
近くのハトにパンのかけらを投げてやると
たくさん寄ってきたけど、
今回は食べものなかったのに、、ほんとに驚きの出来事だった。。
ただ、ちなみに、そのトロントでエサやってるとき、
もっとくれ~とベンチの上の真横にきてジ~とされたけど。。。
ともあれ、ハトも渡り鳥も人懐こいようです^^
で、お昼近く、ケベックの山を下り
(といっても15分くらいだけど)港にでた。。
そこにちょいうど船着場があって、
どうやら対岸に渡るフェリーが出ている。。
たった3ドル。往復チケット買って、
すぐに大型船がきた。。
往復30分ほどではあるけど、、
世界遺産の街を一望してのクルーズは至福の
ひとときだった。。
いつもよく聞くワーグナーの
ニュルンベルグのマイスタジンガーを
iphoneでかけたのだけど、、
デッキで風にふかれながらの壮大な景色に、、
感動で魂が震えました。。
下船後は、いったん、わりと近くにある
宿泊ホテルへ。。
頂上と港の中間にあるホテルなのでロケーションは
抜群。。で、小一時間、一休みする。。
後半は、近くの文明博物館というところへ。。
ローマの遺跡展をやっていた。。
素晴らしかった。。しかも、無料。なおさら素晴らしい^^。
その後は湾岸沿いのショップストリートを。。
やはりおしゃれなギャラリーやアンティークショップが
立ち並び、とても楽しかった。。。
古~い、パリのガラス瓶を購入^^。。
それから、、この湾岸沿いにマルシェ(市場)が
あったので、立ち寄ってみる。。。
ワシの好きな乾燥イチジクが
なんと日本円にして、150円程度で250gだった。。安い。。
あとフランスパンとカプチーノを購入し、
時折、パンかじりながら海辺を歩いた(笑)
で、栄えてるストリートも終わったところで
また山の上へ。。といっても、さっき言ったように、
上までI行くのに、たいした距離でない。。
そしてこの山の上の区域に、、
本格的におしゃれな街が広がってるのだ。。。
朝とはなるべく違うルートで歩き、
途中、みつけた帽子屋さんで
これまたいいの見つけてしまった。。
ワシ、頭でかいので、^^;、日本では
なかなか気に入ったのがあっても、サイズが
どうもきついのだけど、、、
おしゃれな男性用のキャスケットが
かぶってみると、オーダーメイドにようにピッタリ。
サイズを確認すると、XXLだった(笑)。。
値段のわりには上等な作りで、、
しかもデザインもバッチリで、、即刻購入し、
というか、かぶったままレジにお金だけ払いにいった^^。
まぁ、そんなこんなで、、いつものうように夕方には
もう暗く。。。ホテルへと戻ってきました。。
途中、食料品店も発見し、、
ホテルでインスタントのスープパスタを買ったが、
これ、さっき食べたら、あまりにまずかった^^:
超薄いコーンスープにインスタント麺といった
そんな感じの代物だった。。
まぁいいさ、フランスパンも乾燥イチジクもあるのだ^^。。。
海外個人旅行講座^^
カナダに来て、一週間。。
瞬く間に時間がすぎてる感じ。
今日も快晴の中、2日目のケベックを迎えています。
朝のホテルのブレックファーストで
たんまりカットメロンが食べられ、
ご機嫌なワタクシです^^
そういえば、ホテルのことで気付いたこと。。
ホテルサイトの閲覧の際に、
どのサイトもたいてい指定したホテルの設備の表
が載ってたりするのだけど、
たとえば、バスタブに◯がついていても、
実際来て見たら、シャワーしかないなんてことあり、
今回でいえば、どうやらスィートルームには
ジャグジーからキッチンまであるらしい^^:
で、各部屋ごとの詳細なんてのは載ってないのが当たり前の
ひとまとめの表ページなので、
設備としてあれば、◯はついてるという感じか。。
なので、たとえば日本人スタッフという欄に◯がついてても、
週に3回くらいのパート勤務とかってこともありえる。。
というわけで、ある程度、英語ができる人は、
そのままホテル予約サイトの記載をうのみにしないで
予約の前のにメールで確認したほうが賢明といえる。。
ちなみ、ホテル予約サイトも、数社あるのだけど、
会社によって、同じホテルでも、数千円値段が違う
場合もあり、、今回の僕の場合、このケベックのあとで
泊まることになるトロントのホテルは、3泊以上の人は
一泊無料というキャンペーンが、海外HISのサイトで取れた。
でも、ちがうホテルサイトではそれがなかったりする。。
なので泊まりたいホテルがあった場合は、
一応、数社のサイトと比較したほうが、いいことあるかも。。
そして、いまは、いろんなこうした海外の旅行サイトも
世界中からお客さんを集めたいので
たいてい各国語対応になってます。。。
今回、トロントからケベックへの往復の航空チケットも
スペインの旅行会社のサイトで申し込んだのだけど、
サイト上部に、、数十カ国のマークがあり、
日の丸マーク押せば、日本語表記で、
とてもわかりやすく、スムーズにネット予約ができた。。。
航空チケットも今はネットで申し込み、
当日、航空会社のカウンターで名前言って
発券してもらうことが主流なので、、
それは日本人でも欧米でも同じで、、、
ほんとに便利な世の中になりましたものです。。
ちなみに、僕が20代の頃は(現在、40代^^;)、
リコンファームとかいうのがあって、
現地から、帰りの便の予約再確認なんてこと
をしなきゃいけなかった。。
携帯もやっと普及しはじめた頃だったので、
現地の公衆電話から、海外の航空会社に電話を入れ、
電話に出た人から、英語でもう早口にやられるとタジタジで、、
たいへん面倒だった思い出がある。。
まぁ、そんなわけで、、海外旅行講座でした(笑)。
今日は、朝7時前に目覚め、
いま、8時をすぎたところ。。9時頃には
いろんな店がオープンしだすだろうから、
もうちょっとしてから、ケベックの街巡りをしたいと思います。
ではまた~。。
ケベックに到着♪
一昔前、テレビ映像で、ほんの少しケベックを
見たときから、一目惚れの街で、
いつの日か必ず訪れたいと思っていました。。
それが、今日、叶いました^^
ホテルに午後4時半頃到着し、
さっそくそのまま散策に出て、
適当にほんの100メートルも歩かないうちに、
いったい何枚の写真を撮っただろうか。。
ヌーベルフランスの面影が残る
ロマンチックすぎる街並み。。。
鳥肌たちました。。。
ある意味、おとぎの国ですな。。。
100年くらい前のフランス城下町が
そのまま残ってる感じの佇まい、
なんだかそんな街です。。。
5時をすぎると、もう急に暗くなっていて、
石畳の道の両脇に続く、洒落た店たちは
残念ながら、ほとんど店じまい。。。
早い。。観光地なのに。。。
ちなみに、自分のホテル付近は、
驚くほどギャラリーだらけで、、
銀座顔負けに画廊が並んでます。。
あとは雑貨屋とかアンティーク屋さん、
服屋さん、クラフトショップ、
レストラン・・・などなど。。
コンビニが一軒もない(苦笑)。。
とりあえず、朝から何も食べてなかったので
適当にイタリアンレストランに入った。。
ドアをあけ、「ボンソワール^^」なんて入ってくと、
店主が、いきなり日本語で
「こんにちは。ごくろうさまです。ありがとうございます^^」
とカタコトな感じで出迎えてくれた。。
で、スパゲッティを注文したのだが、、
でてきたのは、3人前くらいの量^^:
以前、パリでもそんなことあったが、
こんなんだから欧米の人は、相撲取りみたいな
体型の人多いんだろうな^^;
食べてると、「美味しい?」ってさっそく聞いて来るから
「ウィ^^」と答えながら、こりゃ~食べ切らなくては^^
と覚悟を決めた。。。でも、最近メタボなお腹の僕が^^:
超空腹だったため、、わりと苦なく平らげてしまった^^。
「セテトレボ~ン、メルシ~ビヤン(美味しかったです、ごちそうさま~)」
と店を出た時には、、もう完全に夜。。
人通りも少なく、、寂しい感じ。。
でも、チャップリンの映画にでも出てきそうな
たくさんのアンティークな街灯が並んでいて、
オレンジの灯りが、なんとも風情があった。。
で、なんやかんやと、「オペラ座の怪人」を
iphoneで聞きなながら、アンド浸りまくりながら
街を歩き続けた。。
ロングな坂道もあったりで本来なら
きつい、、、というところだが、、
素敵すぎて、さほど苦ではなかった。。
ホテル付近まで戻ってきたとき、、
結局、スーパーもコンビニも
食料店もなく・・・
朝まで口寂しいはずなので、
もう一息、まだ歩いてない区域も歩き、
あきらめかけたときにドラッグストアを発見。。
ジュースとミネラルウォーターとカロリーメイト系の
食料をかえたので、、これで朝までしのげる^^;
なんだかんだと、ホテルに着いてから
合計2時間は歩いたな。。
なんか感覚的には、、日本の夜11頃に歩いてる感じのような
人もあまり歩いてなく、店もどこも閉まってるような
状態でした。。ヨーロッパの田舎街は
夜が早いな、、なんて思ってると、
そういえばカナダだった^^:
ちなみに・・、3泊することになるホテル、
適当にネットでロケーション良さげなところを選んで
予約したのだけど、、ひさびさに失敗。。
そもそも、そんなに旧市街にホテルないんですよね。。
部屋はだだっ広いのに、
着替えを入れるチェストもなければ、
冷蔵庫もない。。何故か、現代的な感じに
部屋の中にむき出し状態で洗面がある。。
普通はトイレの中にあるものでしょ^^;
なんか閑散として寒々しい感じ。。
で、トイレをみると、、便器とその向かいに
小さなシャワールームがあるだけ。。。。
それにしても部屋は広い^^;
日本式でいえば10畳はありそう。。わけわからん。。
そこに小さな机とでかいベットとがど~んとあるだけ
というか。。1泊1万ちょいするのに、、
なんだかな~。。。トロントでは、朝食はついてなかったけど
同じ値段で4星ホテルだったんだけどなぁ。。
まぁでも、こんなに素晴らしい街にこれたのだから、
基本、大満足。。明日は思い切り、くまなく街を
探索しようと思う。。
ケベックに向け、出発。。
6日目の今日は、朝から・・
いざケベックへ。。
その昔、フランス王国の領土だったので、
古いヨーロッパのようなところです。
トロントからケベック、
日本でいうと東京から京都に行く感じか。。
公用語はフランス語、
あ~、、言葉に苦労しそう・・というのが
若干の憂いではある。。
パリでもそうだけど、なんでも英語で通そうと
するとけっこう冷たくされ、なんとか現地の
言葉で喋ると優しくされたりする。。
それは、わかる気がする。。
もしも、アジアに共通語があって、
それが中国語だとして、
日本にきて、旅行者に中国語で話しかけられても、
(言ってる意味がわかったとしても)
あまりいい気持ちしないかも。。
下手でも日本語で話しかけられたほうが、
親しみ感じるのは当然だと思うし。。。
が、しかし、まったくフランス語しゃべれません(笑)
さて、今回3泊4日なので、3日分の荷物だけをバックにつめ、
スーツケースは今日まで宿泊したホテルに
「預かって~」と置いてきた^^。
(4日間というと、ちょいとヤな顔された・苦笑)
空港は、オンタリオ湖にあって、
とてもわずかな距離だけど船で渡る。。
国内線なんだけど(ここからアメリカにもいける)、、
チェックインして、荷物検査を通過すると・・ビックリ。
階下にが大きなラウンジがあって、
自由に、コーヒーとかカプチーノとかジュースとか
お菓子とか飲食できて、綺麗なテーブルやソファー
もたくさんあり、インターネットが自由に使える部屋も
ある。。すべて無料。。まるで、ビジネスクラスの
ラウンジが全利用者に使えるようになっている。。
こんな気の利いた空港は初めてである。
あ、ちなみに、トロント・シティーセンター・エアポート
です。。
宿泊してたホテルから近かったのだけど、
余裕をみて、3時間前に出た。。
いま、このラウンジについて、ちょうど出発の2時間前。。
あとは、出発を待つばかりなのだけど、
ネットもできるし、快適に寛いで、
飛行機が待てる^^。
航路は、トロントからモントリオールを経由し、
乗り換えでケベックまで行きます。
合計の飛行時間は2時間なのだけど、
モントリオールで途中1時間半待たなくていけない。。
こちらの現地時間で夕方4時ごろ、向こうに着く予定。。
海外に来るたび、毎回のように
一箇所はその国の古い街に行ってるので、
なんかある意味、日本より世界の名所旧跡のほうが詳しいかも^^;
日本のこと聞かれても、たいていうまく紹介できない(苦笑)
それでは、また現地で旅行記を書かせていただきたいと
思います。。
カナダ5日目のいろいろ。。。
カナダに来てからすでに4日が経ち、
昨日はハードな一日だったにもかかわらず、
健やかな目覚めで、5日目の日曜日を朝を迎えました。
筋肉痛もけっこうほぐれてる感じ。。
そして今日も快晴。。。
こちらに来るまで雨も多かったようなのだけど、
晴れ男効果があるのか、ずっと過ごしやすい日々を
すごせてます。
午前中ホテルの部屋でのんびりと過ごし、
正午、ホテル前の湖のほとりを散策。
なんとも気持ちよい。。
クルーズ乗り場の前に来ると、ちょうど
30分後のスケジュールで、天気もよいので
船にのることに。。
カフェでカプチーノとバーガーでおそい朝食^^、
そしてクルージングを満喫した。。
前回(2006年)にこのオンタリオ湖で
同じ船に乗ったときは真夏だったけど、今回は秋。
おおきな湖にはちいさな島が幾つかあり
それらも周遊するのだけど、
紅葉樹が広がっていてとても美しく、
爽やかな風に吹かれながらの
あっという間の幸せな小1時間。。
クルージングは、ほんと一番好きな時間だぁ・・・。。
続いて、こんどはホテルから
ゆっくりと歩いて20分ほどの
セントローレンスマーケットという場所に。
ここで日曜日は毎週、骨董市が開催されている。。
ちなみに、ここへ来るのは今回がはじめて。
ガイドブックで知ったのだが、そこでは
小さくしか紹介されておらず、
あまり期待はしていなかったのだけど、、
行ってみるとあまりの規模の大きさにビックリした。。
まず、おおきな公園があって、そこにたくさんの
露天商が店を出している。。
それらを見て回ったあと、
公園に隣接するおおきな建物があったのだけど、
トイレでもあるかなと中に入れば、
そこは屋内の骨董市会場になっていた。。
この施設がまた、ものすごく広く、
やはり様々な骨董屋さんのブースで
ギッシリだった。。
で、館内を見終わって、公園と反対側の
出口から歩道に出れば、その歩道にも
ギッシリとお店が並んでいた・・^^
いやはや、、こんな規模なら、
専門であるアンティーク時計の仕入れのために
たくさんお金を持ってくればよかった^^
(あ、別に日本でもたくさんお金持ってなかった・笑)
それはさておき^^、なにか面白いレトロ雑貨屋でもあればと
わずか数万しか持ってきていなかった。。
それでも、アンティークの缶や置物や
古い昔の小さな額など買った。。
アンティーク好きの人や日本で洋物の骨董屋さん
してる方は、かなりオススメのポイントです。。
その後、近くのマックへ。。
さて、あまりこういうこと、書いてはいけないかもしれないけど・・
たとえば、世界のどこに行っても
スタバは教育がきちんよとされてるのか
どこでも接客がとても気持ちいいのだけど、
マックはほんとやる気あるのか?と首をかしげたくなるほど
感じが悪かったり、接客態度が悪かったりする。。
日本で見るそれとは、天地雲泥の差である。
注文の際も、レジの男が仏頂面で姿勢もだらしなく、
はい、なにすんの~?、って感じで、笑顔なんて
とうていのぞめない。。。
こいつ、俺が店長だったら、即刻クビだな、、なんて
思ったほど。チーズバーガーとカプチーノを頼んだ
のだけど、こんどはマシンが調子わるいようで、
ドリンクの担当スタッフがちょっと待ってね~
って感じでそのまま何処かにいき、、
そのまま、なかなか戻ってこない。。
で、元のレジの男に、、どうなってるの~って目で
ジッ~と横から(プレッシャーかけるように)みると、
それに気づき、はぁ~って・・って感じで誰か呼んでる。。
(この期におよんでも、こちらに詫び一つない)
で、やっときたチーフっぽい女性スタッフが
同じく入れようとするが・・
「あ~壊れる・・・だめだぁ~」って
同じこと繰り返してる。。
もういい加減、嫌気がさして、
「どれだけ待たせてんの?もういいよ。」って
若干キレ気味に^^;カウンター越しに声をかけると、
「あ、じゃ、他のに買えますか?」とやっと返答。。
(まず、謝りなさいよ)と思いつつ、
「オレンジジュースでいいよ」って言ったら
「OK!」と悪びれもせずジュースを入れ、
差額も清算しようともしないから、
(わずかな数十円程度だけど)呆れながら
ジュース受け取ってすぐに外に出た。。
日本では、お客様は神様です、ではないけれど、
立場上、ある程度、お客が優位にあるものだけど、
欧米は全体的に「給ししてあげてる」的な
こちらのほうが偉いんだぞ~というような態度を
感じることは多い。。別にそれはそれで
文化も違うし構わないのだけど、
こういう何かミスがあったり、お客に迷惑かけたりした時ぐらい、
低姿勢で丁重な態度とりなさいよと思う。
ちなみに、今回は3人とも黒人の人だったけど、
マックも経費節減で低賃金の移民のパートを使うのは
いいけど、教育はちゃんとしてほしいものだ。。
日本のコンビニなどでも、一部、他国のアジア人の子を
使ってるとこあるけど、ちゃんと教育してるよ。。
ちょっとガッカリだったので、、つい所感を述べときました。。
(まぁどうでも小さいことなんだけど^^;)
と、海外のファーストフード論などで
脱線してしまいましたが、バーガー食べたあと、
夕刻5時すぎ、ギャラリーへ。。
基本、日曜日はギャラリーは休みなのだけど、
各種教室の人 たちはたくさんくるので、
それらの人達には絵を見てもらってるという感じのため、
今日はlucさんにおまかせして
こちら側の全スタッフはお休みなのだけど、
明日から4日間僕はいないので、ちょっとした作業と
ギャラリーの人へのよろしくの挨拶をすませてくる。。
(期間中、カナダ在住で英語ペラペラな松浦さんが
基本的に我々のスタッフとして居てくれて
接客対応してくれます。。
ちなみに、松浦さんは超感じいいです^^)
で、そんなこんなで、一日が終わり、、
スーパーで食事とか買って、ホテルへと
戻ってきました。。。
明日朝からは、カナダの古都・ケベックに
行って参ります。。。。
怒涛のレセプション^^
いやはや、初日のレセプション、
あれよあれよという間に・・
ものすごい人の数に。。
もう、ものすごく大にぎわいでした。
それは、とても嬉しかったことなのですが、
なにより、ただパーティーでワイワイ
たくさんの人達が喋るのではなくして、
その来られた方すべての人がといっても
まったく過言はでなく、一点一点作品も
じっくり見ていってくれてる姿に、
私もう、いたく感動しました。。。
(カナダ人、大好き^^)
100点近くの今回の展示数、
みなさん、思い思いに、
自分にとってのこれはと思う作品を
じっくり穴のあくほど眺められるシーンを
何度もみました。。
(帰国後になりますが、たくさん、写真アップします^^;)
というわけで、今回の企画の
「フェバリエット投票」も、初日から
たくさんの投票いただきました♪
果たして、受賞者は誰に?乞うご期待。。
(会期終了後の発表になります)
そして僕も、なるべく手が空いたときは
3Fにある自分の作品のそばにいたんだけど、
いくたびに、絵のまえに見ててくれてる人がいて、
数人の人が、それぞれにじ~っと見てくれてる場面に
なんか泣きたくなるような嬉しさに駆られたりしました。。
もう、たいして英語喋れるわけでないのに、
そのつど名刺渡しに行って、「これ、私の作品です。。
よかったら、名刺をどうぞ^^」なんて
言いにゆくと、時に、会話が弾み、
途中、もう相手が何を言ってんのかわからなく
なることもしばしば(苦笑)。
でも、ニコニコ、適当に、、相づち打ったりしてる
自分がいました(爆)。
1Fの会場では、2度、現地のアーティストによる
原住民音楽の演奏や、震災をテーマにしての
パフォーマンスダンスを披露してくれたりもしました。
また、カナダ在住で今回招待作家として出品頂いてる
世界的にご活躍の飛鳥童さんとも仲良くなれ、
いろいろお話しさせていただきました。。
皇族の高円宮紀久子殿下とも交流があって
書籍を一緒に出版され、飛鳥さんが画を担当
されています。。(十数カ国で出版)
このほかにも、現地のたくさんのアーティストの方々や
絵画ファンの方と親しくなれ、、
結局10頃までパーティーは続き、
さらには、飛鳥さんからみんなで飲みにゆこうと
誘われ、、現地のこうした方々と20名ほどで
飲み会してきました^^。
というわけで、ホテルに帰ってきたら、午前1時。。
さすがに、、バタンと寝ました^^;
カナダ・展示会初日のエピソード
カナダ4日目、展示会のスタート日。
午前中、会場につくと、なんだか
nimoさんスタッフの面々、窓ガラスふいたり
床掃除したり、あちこち綺麗にしてて、、
偉いなぁ~と関心してる場合でないなと^^;、
自分もさっそく参画。
昼過ぎまで頑張っておりました。
そして、午後、ドラードからの参加者からは
まず、新婚夫婦でもある池田ルナさんが、
ダンナさんともに、弾丸トラベルで
やってきてくれました♪
かなりギリギリの予算で無理してきてくれた
ようです。
ギャラリーは、絵画教室もやっるので、
昼からすでに生徒さんたちもたくさん。
この日、中高年を対象にした版画教室でした。
その教室が終わったあと、講師の人と生徒さんの一人が
かなりその池田ルナさんの作品を気に入り、
彼女がその作家さんですよとご紹介すると
一気に仲良くなって、、いろいろ作品について
語り合ったり、また日本に帰ったら、ポストカード集を
送ってくださいと注文も受けてたりして、
本人もとても喜んでました。。
少々、現地のこともご案内し、そのあとすぐに、
こんどは、青木碧雲さんが、これまた
ご夫妻で3泊4日目の弾丸で来てくれました。
しかも、青木夫妻は、初の海外旅行。。
聞くと、旅行パックではなく、添乗員もいない
「個人旅行」で、お二人で来られたとのこと。。
もうびっくりしました。青木さんのことは
これまで何度かブログでご紹介しましたが、
体に障害をもたれてるので、スムーズには歩けません。。
そのなか、こうして来てくれて、本当に感激でした。
しかもまったくお二人とも英語できないとのことで^^;
奥さんいわく「カナダの空港で入国できななかったら
帰ろうね」と、そこまで覚悟してきてたようです^^;
僕が「よく入国のさい、いろいろ聞かれますけど
大丈夫でした~?」と聞くと、
3ヶ月まえのから英語のCD、ずっと聞いていたようです^^
それでなんとか大丈夫だったとのこと。。
なんと、この展示会初日のまえの日には、
ナイアガラの滝まで日帰り旅行してきたとのことで
ほんとう、、話しを伺ってて驚きの連続でした。。。
その後、いろいろ青木さんにもご案内をしたあと、
時間はすでに5時で、軽く食事を。。
戻ってくると、、また今日も、新たな
現地の新聞の方が来られて、NIMOの高橋さんと
一緒にインタビューを受けました。。
いやはや、注目されてます^^。
さらには、今回、後援についてくださった領事館の
副領事の方もお越しになり、
やはりいろいろ私たちの活動について
会談させてもらいました。。
そして、息つく間もなく、、夜6時、
レセプションスタート。。。
ここからは、怒涛で・・・・^^;
すぐにパート2でご紹介します。。。
(続く)
早朝の名画鑑賞・・
4日目の朝。
夜12時半就寝、朝6時半起床と
とても健康的です^^。
が、しかし・・
全身筋肉痛。。。歳には勝てない(苦笑)。
さて、いま宿泊しているホテル、
カナダのオンタリオ湖に面している。
ちなみにこの湖は、四国4県を合わせた大きさに相当する
巨大な湖。
昨夜は、夜遅くチェックインし、窓の向こうは
真っ暗だったのだけど・・
一夜開け、この32階の部屋の
大きなカーテンをあけると
(湖面側が壁一面、窓ガラスで・・)
美しい朝靄の広大な湖の風景が
眼下に遠くまで広がっていて・・
湖面の境界線が昇りはじめた太陽に
ぼんやりオレンジに染まりだし、
それを空全体の淡いブルーが包みこんでいて
まるで巨大な、印象派名画を見ているような風景です。
つくづく思う・・
自然は偉大な芸術家だ。。
そして、昇りゆく太陽は
「再生」のエネルギーの象徴でもある。。
(なんて朝から詩人モードである^^;)
今日も・・トロントアートフェス「~再生~」
元気に行ってきます^^。
カナダ3日目(展示日)
たとえ、クタクタだとしても、
ついついネットを開けて、記事書こうとする
健気なワタシ(私)。
みなさん、こんばんは、いえ、おはようございます^^;
3日目の今日は、展示作業オンリーの一日でした。
朝、ギャラリーに着くと、まだ僕以外だれも来てなくて、
しばし、今回初対面となるギャラリーのオーナー夫婦と歓談。
1Fの広いギャラリースペースの床には、
これからの展示作業のため・・・
まだ開梱された状態の作品がずらりと並んでいたのだけど、
歓談中、「あれ、私の作品がない。。」というと、
じつは、展示作業日の前に、こちらのLucSculptureGallery、
カナダのテレビ局の取材が来たとのことで、
今回届いた作品の中から、オーナー夫婦が数点選んで、
3Fのギャラリースペースに飾り、
撮影インタビューを受け、今回、日本からの作家による
こういう催しをするのだと紹介して頂いたとのこと。。
で、3Fも案内してもらったら、部屋の中央の暖炉の上に
ワシの絵が飾られてるではないか。。。
なんと、ワシと数名の方の絵、カナダでテレビデビューします^^
(まぁ撮影用の臨時展示なので、誰が誰の作品かまでは
詳細にされてるわけではないのだけど^^;
あと、たぶん数秒でしょうけど/笑)
それから、このトロントアートフェス、現地の日本人新聞
「bits」というのに、ドカンと掲載してくれております^^
さらに、今日、展示作業中、呼び出され、
カナダ大学で学生向けの新聞を作られてる方たちがきて
いろいろインタビューうけました^^
展示は本来、1Fのギャラリースペースだけで
上下2段で展示しようと考えていたのですけど、
オーナーさんの意向で、2Fのスペースも3Fのスペースも
自由に使ってもらって、
1段の横並びで飾りましょうということになり、
LucSculpture全館貸切状態のような感じでの展示となりました。。
あまりぎゅうぎゅう詰めでは見栄えがよくないですしね・・
しかも、ここはたくさんのアーティストや教室の生徒さんも
くるので、皆さん、くまなく上まで行かれるようです♪
朝から夕方までかかりましたが、日本からの90作品、
いい感じで展示できました。。
残り10名近くカナダの作家さんも招待展示されます。。
展示しながら、皆さんの作品をみて、
ジンジンと感じるものありました。。
ほんと、わざわざカナダに出すという意気込みが
ヒシヒシと感じる渾身の作品ばかりで
もうほんとに嬉しくそして誇らしくなりました。。
作家の皆さん、ご苦労様さまでした、
どうもありがとう♪
すぐに画像アップはできませんが^^;
きちんと展示風景を撮影して、
後日ことこまかに紹介させて頂きますのでしばらくお待ちくださいね。。
あと、まったく関係ないんですけど、、
ある時、突然、以前見た夢を思い出すってことありますよね。。
そう、デジャブ・・・・がありました。
このルクスクルプチャー、1920年の建物なんだけど、
そしてギャラリーのサイトで1Fの写真はみてたのだけど、
3Fや2Fの部屋はまだ見たことないのに
夢でまったく同じ空間を見ていて
「あっ」と思いました。。
それぞれの階、いくつか小さな部屋もあるのだけど、
その間取りも記憶にあって・・・鳥肌でした。。。
いやはや、スピリチュアルなお話しで申し訳ありません^^;
トロントに奇しくも2度も来ることになり
何か縁のある場所かななんて秘かに思ってたのだけど、
もしかして、前世カナダにいたのかも^^。。
あ、輪廻とかまったく信じない人には、
余計な話ししてすみません^^;
そんなこんなで、ドタバタのなかにも
NIMOの仲間と和気あいあい楽しく展示し
気がつけば日が暮れた、そんな一日でした。。
朝はホテルからタクシーできたのだけど
(トロントの中心部から日本円で1600円ほどだった)、
帰りは、カナダで初の地下鉄で帰りました。
最寄り駅の有人改札口で切符を買うと
なんと切符をくれない・・
どうぞっ入ってて感じだったのだけど、
え、切符もらってないよ~と、一緒に
ギャラリーをでて駅まで一緒だった松浦さんに聞くと
どうやら、切符なしで入り、出口はそのまま出れるので
こういう駅では鉄道カード以外、切符は発券してくれない
とのこと。。。これ、一般の旅行者、戸惑うだろうな・・
ほんといつも思うけど、お国が変われば、いろいろ様式も
違うものだと、またもつくづく感じた。。
トイレだって、国よっていろいろだし。。
で、無事、今日まで泊まっていたホテルに戻り、
といっても朝チェックアウトして荷物だけ預かって
もらってたのだけど、そこから、今夜から泊まる
新しいホテルへ。。オンタリオ湖に面した大型ホテルで
部屋は湖面側でした^^。
部屋も昨日までのところとたいして変わらない料金
なのだけど、すごく広々。。
ほんとは初日からここに5日間の連泊の予定だったのだけど
ネット予約をグズグズしてるうちに真ん中一日が埋まってしまい
2日間と3日間でそれぞれのホテルに分けたのでした。。
まぁ、昨日までのホテルも料金のわりには
いいホテルだったのだけど。。
どうやらカナダは1泊1万くらいなら
けっこうどこも清潔でそれなりにいいホテルに泊まれる
ようです。。
ニューヨークなどで1万だと、
ちょっと厳しい面あるのだけど。。
以上、トロント・ホテル情報でした^^
長々すみません。。
明日も展示会場で張り切ってきます♪