怒涛のレセプション^^ | 画家の雑記帳

怒涛のレセプション^^


いやはや、初日のレセプション、
あれよあれよという間に・・
ものすごい人の数に。。

もう、ものすごく大にぎわいでした。

それは、とても嬉しかったことなのですが、
なにより、ただパーティーでワイワイ
たくさんの人達が喋るのではなくして、
その来られた方すべての人がといっても
まったく過言はでなく、一点一点作品も
じっくり見ていってくれてる姿に、
私もう、いたく感動しました。。。
(カナダ人、大好き^^)

100点近くの今回の展示数、
みなさん、思い思いに、
自分にとってのこれはと思う作品を
じっくり穴のあくほど眺められるシーンを
何度もみました。。
(帰国後になりますが、たくさん、写真アップします^^;)

というわけで、今回の企画の
「フェバリエット投票」も、初日から
たくさんの投票いただきました♪
果たして、受賞者は誰に?乞うご期待。。
(会期終了後の発表になります)


そして僕も、なるべく手が空いたときは
3Fにある自分の作品のそばにいたんだけど、
いくたびに、絵のまえに見ててくれてる人がいて、
数人の人が、それぞれにじ~っと見てくれてる場面に
なんか泣きたくなるような嬉しさに駆られたりしました。。

もう、たいして英語喋れるわけでないのに、
そのつど名刺渡しに行って、「これ、私の作品です。。
よかったら、名刺をどうぞ^^」なんて
言いにゆくと、時に、会話が弾み、
途中、もう相手が何を言ってんのかわからなく
なることもしばしば(苦笑)。
でも、ニコニコ、適当に、、相づち打ったりしてる
自分がいました(爆)。

1Fの会場では、2度、現地のアーティストによる
原住民音楽の演奏や、震災をテーマにしての
パフォーマンスダンスを披露してくれたりもしました。

また、カナダ在住で今回招待作家として出品頂いてる
世界的にご活躍の飛鳥童さんとも仲良くなれ、
いろいろお話しさせていただきました。。
皇族の高円宮紀久子殿下とも交流があって
書籍を一緒に出版され、飛鳥さんが画を担当
されています。。(十数カ国で出版)

このほかにも、現地のたくさんのアーティストの方々や
絵画ファンの方と親しくなれ、、
結局10頃までパーティーは続き、
さらには、飛鳥さんからみんなで飲みにゆこうと
誘われ、、現地のこうした方々と20名ほどで
飲み会してきました^^。
というわけで、ホテルに帰ってきたら、午前1時。。

さすがに、、バタンと寝ました^^;