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Wed, January 18, 2017

発売が近づいてきました…

テーマ:日本でのお仕事
こんばんは。
 
美術屋 百兵衛 Vol.40 創刊10周年記念号「台湾でアート三昧」。(題字 / 紫舟)は1/27発売。1週間かけて台北&台中で、編集長と取材してきた美術館やギャラリーは下記の通り。写真もたっぷり、確かに三昧であります…
 
【美術館】
國立故宮博物院(台北)
國立臺灣博物館(台北)
國立台湾美術館(台中)
臺北市立美術館(台北)
台北當代藝術館(台北)
亞州大學 現代美術館(台中)
※すべて館長や学芸員などにインタビュー
 
【文化施設】
台中文化創意産業圓區
彩虹文創有限公司(彩虹芸術村)
※学芸員、彩虹爺さんにインタビューに爺さん
 
【ギャラリー】
也趣藝廊(Aki Gallery/台北)
藝境畫廊(Art Door Gallery/台北)
亞州藝術中心(Asia Art Center/台北・l北京)
采泥芸術(Chini Gallery/台北)
德鴻畫廊(Der-Horng Art Gallery/台北)
朝代畫廊(Dynasty Gallery/台北)
東之畫廊(East Gallery/台北)
觀想芸術中心(Guan Xiang Art Gallery/台北・北京)
伊日藝術(Iri Arts/台北・台中・高雄)
CANS(美術出版社&畫廊/台北・北京)
※すべてオーナーやマネージャーにインタビュー
 
【イベント】
ART TAIPEI
※全景と主催者インタビュー
 
 
 
乞うご期待!!
 
ほな。
 
 
 
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Tue, January 10, 2017

百兵衛 創刊10周年記念号「台湾特集」今月発売!

テーマ:日本でのお仕事

こんにちは。

 

美術屋 百兵衛 創刊10周年記念号「台湾特集」が

1/27に全国一斉発売されます!

 

http://ameblo.jp/reijinsha/entry-12220090279.html

や、

http://ameblo.jp/reijinsha/entry-12220100220.html

で紹介した台湾のアート事情も盛りだくさん。

 

さて、先日最終入稿で表紙も完了。今回は、台湾の

イメージとは少し違うかも?の静かめなイメージで。

 

そう、あくまでアート雑誌なので観光雑誌の台湾。。。

というイメージから離しました。

 

おなじみかもしれませんが、故宮博物院の代表的な

収蔵作品「翠玉白菜」。そして「肉型石」を使いました。

 

そしてこのロゴ!

「龍馬伝」や「美の壺」のタイトルでおなじみの有名

書道家・紫舟さんに書いてもらったのです。


{1D5218D8-AC71-4D4C-84A5-253A5CAD1D80}



 

 

簡単にお願いできることではないのですが、色んな

展覧会を通じて彼女とは繋がりが。そしてこの百兵衛

の題字とあって、お引き受け頂きました。

 

創刊10周年を記念してのイメージチェンジです。

 

以前のポップなロゴは、僕のデザイン学校当時の

同級生、S君にお願いしたものでしたが、この時代に

あえて筆文字にしてみました。

 

海外を特集するのは初めてですが、REIJINSHAは

今年3月に台北駅を舞台に大きな展覧会を開催。

その関係もあって、昨年は何度も台湾に行っていま

すが、行くたびに台湾全体が思っていた以上に

アート愛好者、アーティスト、画廊の数が多いのに

驚いたんです。

 

http://www.reijinsha.com/event/taiwan.html

 

つまりアートに関して日本以上に進んでいるなぁ、

という実感があったから。特に現代アートに関して

は、もちろんヤングアート台北やART TAIPEIの

影響もあって、いやむしろ愛好者が多いから、

このイベントがあるのかな、なんて思いました。

若い人のアート好きが多いんですよ、とにかく。

 

そんなことから特集を組むことになった今回の

百兵衛。中身と編集にはメチャ気合入ってます。

 

http://www.hyakube.com/

 

是非ご覧あれ(^^♪

 

ほな。

 

 

 

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Wed, December 21, 2016

本日はル・サロン応募のPR!

テーマ:海外でのお仕事
こんばんは。
 
今日は出版やギャラリー以外のPRをさせてください。
REIJINSHAはアートにかかわることを世界各国で色々やってますが、パリの公募展「LE SALON(通称:サロン)」の応募窓口も。ルノワールやモネ、セザンヌ、ドラクロワやアングルもここからデビューしました。なんと創設は1667年!日本は徳川家綱の時代です。日展もこれをモデルとして1907年(当時は文展)に創設されました。
 
セザンヌは22歳から応募して初入選は43歳。でも現在の日本からの入選率は20~30%ほどで、チャレンジするだけなら20.000円で可能。(ここ、うちのマージンゼロ)でも入選したら、シャンゼリゼの「国立グランパレ美術館」に作品が展示されます。(海外出展の往復送料など実費はサイズ等によって80.000円~ここは少し手数料入ってます。搬入から撤去まで僕たちが全部やるので)
 
洋画だけでなく日本画、版画、芸術写真もOK。アートフェア等とは違った意味での世界デビューですね。今は2018年度の応募を受け付けています。平面だけですが興味のある方はHPをご覧ください。ちなみに国立美術館を使っての公募展ですが販売可能です。(さすがフランス)
http://www.reijinsha.com/event/index.html
LE SALONの公式HP、ここのマルティーヌ・ドラルフ会長の写真は、クレジットがありますがREIJINSHAフランス支局長のErik Isseleが撮影しています。
http://www.artistes-francais.com/
 
ほな。
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Wed, December 14, 2016

FACE2016選抜作家展 後期

テーマ:日本でのお仕事
こんばんは。

すでに先日から始まっている
FACE後期。言うまでもなく作品、
作家のクオリティは高いです。

版画も交えた後期、今年のFACE
2016の倍率は12.1倍。その合格者
71名から更に10名に絞るのが今回
の展覧会。つまり80倍以上となり
ます。

{9B90EE27-03BB-4BB0-A785-98804ABD04C6}

{C5C2294B-3DE1-42ED-BEB8-9EAA88C59197}

{5B1F95D5-5238-4856-A09F-4A5D8DCAF262}

{673098E9-7507-44AB-A71A-A535559709B6}

{A878C670-5189-467E-88B4-5E77CDE651A8}

{E70133A6-A3AC-4AAF-84C1-E88076F997E6}

今回の選考は、うちのギャラリー
スタッフすべてがFACE2016の
会場に出向き、71作品と真剣に
向き合いました。選んだ10名は
全員出展をOKしてくれました。

とはいえ、そのアーティストの
作品がすべて売れる作品である
かというと、そうではありません。

{A02A2BA2-C3E2-456D-9443-7A824461E1B1}

今人気のある作品、それは特定
のカテゴリーともいえないけど、
確かに流行りというものがあり
ます。

ファッションの流行とは少し違い
ます。それは人気雑誌やデザイナー
やマスコミの操作で作り上げる
ことができるもの。

アートの世界はファッションの
ようにめまぐるしく変容していく
ものでもありません。自然と動き
が出るのです。

コレクターが良いと思う作品は、
10年スパンくらいで変わってい
ってるようにも感じます。

しかし良い作品は良い。例えば
ゴッホは生前に売れなかった訳
ですが、のちにその良さが評価
され、とんでもない値段にはね
上がった。その人々の審美眼が
変わるのではなく、時代が後押し
するものだとも思います。

さて、

オープニングは、損保ジャパン
日本興亜美術館の館長はじめ、
いろんな美術界から多数お越し
いただきました。

{0072561F-AC32-421B-8BFA-D886E7974C82}

締めの挨拶をして、概ね帰った
あと、親しい人が残りました。
これはその写真。

ギャラリーを作って5年。何を
やって行くべきか、未だに模索
しています。この手の作品を、
この作家を、と売れる路線だけ
考えると、ある程度戦略も作る
事ができます。

ビジネスだから、それは当たり前
とも言えます。しかし果たして
企画ギャラリーの役割というもの
はそれなんでしょうか。

そんなことを悶々と考えます。

世に問いたい作品が、今売れ筋
の作品、ということでは必ずしも
ないです。

ところでパクチーという香味野菜
が、今受けています。嫌いな人も
多数いますが、10年前と比べて
全然違う様子です。

中国や東南アジアでは当たり前
の食べ物だった。何かの弾みで
人々の嗜好が変わる、そんな事が
あるんですね。

他愛もない酔っ払いのつぶやき
でありました。読まれた方、
感謝です。こういう日もあります。


開催は17日まで。

ほな。

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Wed, November 30, 2016

ビブグルマン。。

テーマ:食べ物おばけ

こんばんは。

 
本日2度目の投稿、たまには
料理系も。ってたまじゃない
かも。SNSで知り合った人に
会うと、いつも食べてばっかり
やね、とか言われますから。
 
基本的にきれいなお姉さんが
横に座るようなお店にはまったく
行かないので、庶民的な寿司屋か、
焼鳥屋か、蕎麦屋に出没してい
ます。
 
仕事がトロいので毎日帰りが
遅い、行く店は遅くまで開い
てるお店となる。で、よく来る
のが、この北新地の蕎麦屋さん。
 
決して立ち食い系のように安く
はないんですが、元、加賀万と
いう店で修行した若い大将の
やってる蕎麦割烹なんで、蕎麦
も料理もメチャ美味いんです。
 
{CC03FD9E-2CAE-41AE-8743-07E0C7EE06B2}

メニューにはないけど、たまに
気が向いたら鯖寿司なんかも
作ってくれます。
 
よく食べるのは辛味大根蕎麦。
ここの蕎麦、何が好きかって
言うと、蕎麦が薄く細い。
 
これは僕の郷愁の味、徳島の
「橋本」という蕎麦屋に近いんです。
 
{0AD2EF44-4256-422A-96E0-51809B7B823A}
 
 
たまに蕎麦を入れないバージョン、
江戸で言う「抜き」も注文。
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これは牡蠣蕎麦の「抜き」ですが、
基本の出しが抜群に美味いから、
牡蠣のエキスが相まって絶妙の
旨さ。これだけで日本酒3合いけ
ます(^.^)
 
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大将の福田さん。やたら真面目。
もっと若い修行時代は苦労した
んでしょうね。喋り上手ではない
んですが、奥底に素材と料理の
本質にこだわる姿勢が。
 
{295C9F6B-6414-470E-A503-48320E800941}
 
これ、なんでもない揚げに九条ねぎ
を挟んで焼いただけですが、やたら
美味いんです。出汁醤油をかけて
食べますが、すぐ食べると舌を火傷
します。
 
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これは、セコガニの茶碗蒸し。
小さいけどセコガニの中身を一杯
分、丸ごと茶碗に。やたら旨味が
強くて、これでまた日本酒3合
いけます。
 
{D4F8CFBF-A60D-4C23-B6E6-99DDD68E110E}
 
あの…これ全部同じ日に食べて
るんじゃなくて、何度か行った時の
写真ですよ。
 
{78B6E0E1-31EF-432E-A6ED-6AB9C8E0AFA5}
 
これがやたら美味い鴨汁せいろ。
土鍋で数分はグツグツ煮えてる汁
に冷たい蕎麦をつけて。これもヘタ
するとネギで舌をやけどします。
 
 
{52B403FB-4B49-440C-8FFB-9843086E49EE}
 
もう冬ですが、これは夏の蕎麦。
関西はよく鱧を食べますが、これ
も季節モノ。美味しいのは9月
あたりまでかも。山葵と梅で。
 
作り置きはせず、生の新鮮な鱧を
その場で茹でて。
 
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{8D398977-D48D-41A8-95A4-30CD178FE0A8}
 
蒸し鮑はいつもあります。鮑って
やたら高いと思われるかもしれま
せんが、ここ安いんです。
 
極めつけはこの蕎麦。黄金蕎麦と
命名してますが、冷たい蕎麦の上に
カラスミを上からどっさり雪のように。
このフワリ感を大事にするんで、おろ
したおいたカラスミではなく、おろし金
で上からパラパラと。
 
{16F63DBA-4D9A-48B9-9EE6-4FC171ACA3FA}
 

最初はカラスミの塩気だけで半分、

残りをツユで。そのカラスミ混じりの

ツユにトロッとした熱い蕎麦湯を入れ
た液体。。これでまた3合いけます。
 
都合一升近く飲む計算ですが、
僕は3日で一升が適量。
 
さて「やたら」という言葉を何回
使ったでしょう?(^^♪
 
小さいお店なんで、ほぼ大将1人で
こなしてます。僕が来る時間帯、
北新地のお姉さんたちが、いわ
ゆるアフターというやつで、
お金持ち風なおっちゃんとよく
来ます。
 
シメのメシ屋としては最高やと
思いますが、今年のミシュランの
ビブグルマンに選ばれたようで、
10席の小さい店がいっぱいで
入れなくならないことを私祈って
ます~♬
 
ほな。
 
 
 
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Wed, November 30, 2016

FACE2016選抜作家小品展 前期

テーマ:日本でのお仕事
こんばんは。
 
損保ジャパン日本興亜美術館が
主催する公募展「FACE展」。
 
2016年度も素晴らしいアーティ
ストたちが71名選ばれました。
 
毎年REIJINSHA GALLERYでは
その中から更に10名のみ選抜して、
彼らの小品を披露する企画展を
開催。もう3年目になります。
 
前期と後期に分けて5名ずつで
すが11/25から前期がスタート。
 
まず三鑰彩音さんのFACE展作品。
{582A3721-2FA6-4B62-AA2A-3CFE6A56776C}
 
 

甲賀保さんのFACE展作品。

{00E89EF4-EC4D-4D12-BD4F-53809538781F}
 
 
 

中原未央さんのFACE展作品。

{3EE55137-69BB-40B2-8A1D-9476786D2068}
 
 

賀門利誓さんの作品。(両展の出展作品

とはちがいますが、これ好きなもんで…)
{04B48EF8-D0C4-4D6E-9086-2CDD3F91933E}
 
 
 
合田徹郎さんの作品。これは
ギャラリー出展作品。
{56F038EB-4B11-4DF2-9528-9F233116C25D}
 
オープニングレセプションは
損保ジャパン日本興亜美術館
の中島館長の挨拶から。
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三鑰彩音さん。
{3333FADE-16B2-4661-B3C5-0B4927FB2E64}
 
甲賀保さん。
{66189A05-33FA-4DA4-ADEE-865AA5B6D6A8}
 
 
中原未央さん。
{0EBC26A4-DAA4-4083-9F54-0E6F46D707CD}
 
 
賀門利誓さん。
{8AFE774A-9B0D-478F-BADE-74188C39E83A}
 
ギャラリートークはみなさん
慣れたもんです。ばっちりと
コンセプト、表現方法の詳細
など話してくれました。
 
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{2D0EC8AC-D3C7-46FE-BD4B-C6278FD33B8E}
 
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この後は損保ジャパンの五十嵐
学芸課長も交えて二次会、
{08AF2F49-5D34-4ADC-A74C-A6AD369C6A7B}

ギャラリーではどういう基準で
選んだんですか?など話は尽き
ませんでしたが、とにかく今後
期待できる画家たち。
 
僕たちもできる限り支援して
いきたいと思います。ぜひ生で
作品をご覧になってください。
 
ほな。
 
 
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Wed, November 16, 2016

5度目の台湾 2

テーマ:海外でのお仕事
さて、先ほどの続き…と言っても
取材した美術館は全部で5つ。

台北ビエンナーレを開催中の台北
市立美術館、當代現代藝術館(MoCA)、
台湾国立博物館、台中にある国立
台湾美術館、そして安藤忠雄建築の
アジア大学現代美術館。

なかなかシンプルに紹介しきれま
せん。またゆっくり紹介するとして、
それ以外のメイン取材であった
ART TAIPEIを紹介します。これは
昨日終了しましたが、もう23年目に
なるアジアを代表する現代美術の
アートフェア。

台湾画廊協会が主催で、その理事長
でありイベントの代表でもあるRick 
Wang氏と僕の対談形式でのインタ
ビューもしました。

アジアを代表する170ほどのギャ
ラリーが参加。参加するにも選考
がなかなか厳しく、レベルの高い
ギャラリーばかりです。

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{C243D0A5-1A85-43D8-BDAC-50F198346CC9}

{05F4E394-A0D6-4627-94FA-15F55FC602F6}

{881153E2-74F9-4D4F-B68A-A2F8324DC6EA}

{E33C9A92-1893-4F69-B4F8-E577251E64D0}

{6E0586C9-4E1E-4CF7-9623-2AAFDB133875}

{9F02BC0B-8963-4B39-8F16-A78903E30E81}

{86ADEB48-A909-4F70-A0C9-3149EF771EFE}

最後の作品は、今発売中の美術屋 
百兵衛、岩手特集号の表紙を飾って
いる舟越桂さんの作品。

{D292B52C-E952-4BFE-BD15-483994F62835}

理事長Rick氏のギャラリー、Aki Gallery
からの出展、というかブースの中で
個展形式でした。

もはや彼の作品は台湾アートコレクター
の中でも垂涎の的。そしてなんと彼が
訪れてギャラリートークをしたのです。

{6B30A094-B621-4596-A789-C712B329E7B0}

えらいこっちゃで人だかり。

知り合いの日本のギャラリーにも
ご挨拶。

ART TAIPEI日本側代表、ギャラリー
椿の椿原さん。
{190419C6-1881-4A14-BDC5-B1165F1D2CBD}

レントゲンヴェルケの池内さん。
{228D739D-9EE9-4323-9EDA-DFFFBC0FA9FC}


彩鳳堂の本庄さん。{9E10F1A4-C50A-4A5F-ABC9-C37B813AC4A1}

帝塚山ギャラリーの松尾さん。
あ、今回はMr.Mこと松尾編集長と
一緒に来ていて、苗字が同じ♬
松尾さんはアート大阪の代表でも
あります。
{867B7888-C60A-490F-B79F-BC2F349B9A95}

あ、アメブロは一回の投稿で使える
写真が15点…あと1点ですね

ではそのRick氏と、元・台北市立美術
館館長とでスイッチオン!

{057F92D1-FAD3-46CF-B6AA-5EBA65A48019}


なんのスイッチオンかわかりませ
んが(´-`)

作品は、またFacebookでも追って
紹介します。最先端の現代アートに
興味のある方は、またご覧ください。

ほなほな。

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Wed, November 16, 2016

5度目の台湾 1

テーマ:海外でのお仕事
こんばんは。

昨夜台湾から帰国。今回は、
来年1月に発売される「美術屋
百兵衛 台湾特集号」の取材、
そして2018年のイベント準備
も兼ねての訪問。

先月行ったばかりなのに、もう
毎月行くようになってしまいま
した。

さて、今回最初に訪れたのは、
もちろん台北といえば国立故宮
博物院です。学芸員さんのアポも
なかなか大変と聞いていましたが、
なんと副院長がインタビューに
答えてくれる事に。

この国で故宮の院長といえば、もう
大臣クラスの地位にあると聞きま
すが、なんせ副院長。最初は少し
緊張しましたね。

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ここは今フラッシュ無しなら、誰で
も撮影可能。ご存知、国宝クラスの
文物にあふれています。

有名な翠玉白菜はこれ。
{82490571-B6F2-48B4-BAFA-35E7014EFFB4}

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天然の翡翠の緑から白に変わる
部分を使って彫られた逸品。

他にも代表的な肉型石という、天然
の石の色と形状を生かして造られた
豚の角煮そっくりの彫刻があり、
これは出来たばかりの南院(かなり
離れたところにある別館)に行ってる
そうで見れず。

で、なんと貴賓室に通していただき、
1時間に及ぶインタビューをさせて
いただきました。

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{AA3AB13A-D04D-495C-BE5E-F19ADD045ECE}

副院長はかなり偉い人なので、
自主的にSNSに写真をアップする
のはやめておきますが、日本語
通訳の方も用意していただき、
手厚いおもてなしで、お土産も
たくさんいただきました。

ここから1週間の取材となる訳で
すが、写真もやたら多く長くなる
ので分ける事にします。

ほなほな。
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Sat, November 05, 2016

化身たち、はじまる。

テーマ:日本でのお仕事
こんばんは。

新幹線にて帰阪中。最近は
こんな時本も読まず、スマホ
ばかり触る…これ皆さんも
同じかも知れませんね。

さてREIJINSHA GALLERY
では昨日から「化身たち」と
いう2人展が始まっています。

まず菅野麻衣子の作品。
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{CB6EB003-99CC-4E78-9FC0-2EE9EAEC5318}



そして柴原幸智(シバハラ サキチ)
の作品。
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{D4777FA9-5955-436B-945E-97A369A6D655}

{AAB0EE90-3FC4-4810-AAA7-E9B88D4DDA8F}


化身と名付けたのはギャラリー
ですが、この2人の作品、どうも
2人の心が姿になった「化身」と
感じたからなんです。

常に何かに疑いを持ってるような
女の子。溢れたコーヒーが姿に
なって、その現象に何か言いたげ。
そしてよくトカゲが登場します。

その意味は、また読み解いてもら
えたらと思います。

一方サキチ君の作品。かれは東京
芸大の大学院を出てますが、その
中であらゆる技法を習得。今回は
細い線だけで描いた不思議な像が
メイン。

浮遊する像、諦めきったような像。
髪の毛が変です。これも彼の日々
変化する心のあり様を、何かイキ
モノの像に託しているよう。

そんな2人のギャラリートークは
実に楽しかったです。
{7BABE246-C7AE-4845-AAE6-04BA9E0991BD}
菅野麻衣子さん。


{05BE0B6A-B510-4E2D-ACF4-87980DD43626}
柴原幸智くん。


{435FDEC1-B650-4C83-B791-25F9938830C3}
いつも通り野口の司会でパーティ
は始まり乾杯。

{31E90A27-4DBE-422E-BCB6-3F7097F57F59}
作品についての質問が飛び交って、
作品の世界がよくわかりました。

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最近は、いつも最後までいてくれ
た方々と記念写真。

この後二次会へ。

そこで僕たちは、さらに作品への
想いを知るのです。

かなり良い作品ばかりなので、
ぜひ観に来てください。

ほな。





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Sun, October 30, 2016

4度目の台湾2

テーマ:海外でのお仕事
先ほどのつづきです。

台湾全土で九州程度の面積。

その中に約1.000のギャラリーが
あるとか。そして現代アートの
世界のフェアに参加する有力ギャ
ラリーがその1/10だとか。

その台湾画廊協会の理事長を
務めるのが、也趣藝廊=Aki
GalleryのRick Wang氏。アート
台北の中心人物でもあります。

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今回彼とは会えず、この写真は
先月のもの。

今回訪れた時は日本の上原浩子
さんの個展を開催中。
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なかなかの見応えです。日本では
大阪の帝塚山ギャラリーでも
彼女の作品を扱ってます。
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スタッフの周さんと。このギャラ
リー、いつも可愛い女性がお迎え
してくれますが、Rickさんの面接
かな(笑)

次に伊日芸術=YIRI ARTSという
ギャラリーへ。
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ここは台北、台中、高雄でギャラ
リーを展開しています。オーナー
のコレクションは、立体のアニマル
系が多く、中には猿の剥製なども。
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さて、食文化探訪。

現地の関係者に連れて行って
もらったのは、今注目されている
台湾式和食の「味柔」 。

コースしかなく、目の前で色んな
趣向を凝らした料理を。かなり
美味しいです。

アメブロの写真制限15枚まで
なので、全部は載せられませんが、
このカラスミが絶品でした。
檜を目の前で炙って、その煙をカラ
スミに染み込ませます。

卵黄にトリュフオイルを混ぜ込んだ
ソースで食べるんですが、一瞬眼を
閉じてしまうほどの美味。
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右の濃い顔の人が料理長。たまに
台湾は濃い顔の人がいるんですが、
それは台湾原住民を祖先に持つ人
が大半だとか。ですよね、沖縄に
も近い南の国、濃いわけです。

で、高いと思うでしょ?これが意外に
安いんです。日本の懐石の1/3〜1/4
くらいかと思います。

今回は2泊だったので、これが食の
最高峰でございました。

他に食べたのは、普通の中華、と
いうか屋台で食べる一食400円
くらいのもので、写真もあまり
撮ってないので、ここまでですが、
来月また取材で1週間行きます。

アート台北が11/11から始まるので、
それも重点取材。そして美術館中心
に色々周る予定です。

なのでメシも色々楽しみ。また
それは帰国したら紹介しますね。

ほな。

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