国際ソロプチミスト山梨

国際ソロプチミスト山梨

山梨クラブの活動をご紹介しています






   山梨クラブの活動をご紹介しているブログです

 

 今年はコロナウイルス感染拡大の影響で、委員会としての活動はできませんでしたが、 昨年のSIAプログラム 女性と女児のためのソロプチミスト・クラブ助成金による「児童養護施設の高校生自立支援プロジェクト」において、児童養護施設を卒業する生徒さんに差し上げたお薬セットが大変好評だったので、3月に卒業する生徒さんに必需品の体温計を差し上げました。

 18歳で独り立ちする生徒さんのご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

(女性と女児のためのソロプチミスト・クラブ助成金担当)

 

2月4日、国際ソロプチミスト山梨「樫の木基金」の授与式を行いました。

 

 

「樫の木基金」は国際ソロプチミスト山梨認証40周年記念事業として平成27年から5年間、山梨県立中央高等学校定時制の女子生徒の中で将来社会に貢献し得る優秀な資質と向上心を持つ生徒を対象に、進路の内定後に給付してきました。さらに5年間の継続が決まりました。

 

例年は例会にて授与式が行われるのですが、新型コロナウイルス感染拡大により国際ソロプチミストアメリカ連盟理事会からの通達で例会が一時休止となりました。そこで会長と学校担当委員長が県立中央高校へ基金をお届けしました。

 

卒業予定の当該生徒さんはこの春から大学へ進学。心理学、言語学を学び、将来は勉学したことを社会(特に児童)に貢献できるようにしたいと話されました。贈られた奨学金はそのために必要な書籍購入に使わせていただきますとのこと。専門書は高額なのでと、嬉しそうに語られました。

(学校担当委員会)

 

例会前に資金調達委員会による和三郎の焼き菓子販売と福祉担当によるワカメと昆布の販売が行われました。このワカメと昆布は笛吹市にある障害者サービス事業所つくしの家にご用意いただいておりますが、毎年人気があります。

 

 

会長から「あたりまえに出来ていたことがあたりまえでなかったと感じた年。新年例会を笑顔で迎えたいと」挨拶がありました。

学校担当からは甲斐清和高等学校創立120周年記念式典出席報告と樫の木基金の推薦生徒の決定が報告されました。

 

12月のミニバザーは、【和三郎】より、オープン以来人気の和三盆クッキーを含む焼き菓子アソートセットを3種類ご用意いたしました。ご友人にプレゼントされたり、ご家族で楽しまれたり、クリスマスの時期ということもあり会員の皆様に大好評でした。

 

 

資金調達事業にご理解とご協力をいただき心より感謝いたします。

2021年も会員の皆様にとり、良い年でありますようにお祈り申し上げます。

(資金調達委員会)

成功を祝うソロプチミスト賞日本東リジョン最優秀賞(アメリカ連盟に推薦)、奨励賞が発表されました。4部門のうち、当クラブではメンバーシップ部門、一般的知名度部門において2部門ともに2年連続、最優秀賞を受賞することができました。

 

*メンバーシップ部門 SOLT共同プロジェクト

新入会員への勉強会を、規約中心から具体的な例会の進行、SIAの主要プログラム、クラブの歴史、支援先などを丁寧に説明する内容に変更した。それはチャーターメンバーから若い世代までが改めて「ソロプチミスト」を理解し、世代間の親睦を深める機会になり、さらに2名の入会に繋がった。

 

*一般的知名度部門 マンスリーレポートプロジェクト

クラブの活動を新聞社に取材依頼し5回掲載、クラブ公式ブログで発信、東リジョンホームページへ投稿。またチャリティーイベントにてSIAの使命や独自のリーフレットを配布し、精力的なPRをしている。その広報努力により2名の新入会員があり、地元化粧品会社のスポンサー協力など成果を収めた。

11月プログラム例会において「クラブ賞贈呈式」を開催し、2団体の長年の功績を讃え、活動資金を贈呈しました。

 

 

『NPO子ども・教育と貧困問題を考える会・タダゼミ』(深沢久代表)は困窮家庭の中学生の学習支援をされています。県内5ヶ所で無料塾をボランティア講師の方々とともに開催、コロナの影響でさらにその必要性が高まり新聞でも取り上げられています。

生徒数が激増する中、貧困の連鎖を無くすため、子どもの将来の目標実現に向けてご尽力されています。

 

『山梨学院大学ディターレントクラブ』」(森田陽部長)は防犯パトロール活動、清掃活動、警察や各種防犯団体との協働による犯罪防止活動等、地域社会の安全の構築にご尽力されています。

 

贈呈式では日頃の活動等を詳しくお話しいただき、活動への理解を深めることができました。

お二方はソロプチミスト日本財団「社会ボランティア賞」「学生ボランティア賞」の令和3年度候補団体でもあります。

今後のご活躍と益々のご発展を会員一同お祈り申し上げます。

 

 

*社会ボランティア賞

地域社会のニーズに適合した地域密着型のボランティア活動を継続的に行い、誠実に責任を果たしている人を称えます。

*学生ボランティア賞

学生ならではの視点で活動を継続的に行い、誠実に責任を果たしている学生を称えます。

11月のミニバザーは笹一酒造の甘酒あめと国際ソロプチミスト山梨芙蓉様よりご紹介をいただきましたオリーブオイルの販売を行いました。

 

 

オリーブオイルはイタリア・ミラノ在住でバイヤーとしてご活躍されています小林もりみ様(SI山梨芙蓉の会員のご令嬢です)にご手配頂きました。11月18日、NHKあさイチの番組内で「バイヤーさんに聞いてみたイタリア食材探しの旅」というコーナーにリモート出演されました。

コロナ禍の大変な時にイタリアから輸入されたオリーブオイルは特別感があり、ご手配にご尽力頂き深く感謝申し上げます。

資金調達委員会では今回も完売ができ、嬉しく思います。会員の皆様、ご協力ありがとうございました。

(資金調達委員会)

 

 

 

クラブ賞贈呈式の後、11月例会を行いました。スクール形式からロの字型に戻り、左右にアクリル板を使用しました。会員同士、お顔を合わせながらの例会は久しぶりです。

 

会長からは42年ぶりにSクラブを設立することができたことへの感謝とSクラブの2校(甲斐清和高校、山梨英和中学・高等学校)をよりよいクラブに育てていきたいという抱負が語られました。

認証45周年記念寄付について、ミニコンサートについて意見が交わされました。また、夢を生きる賞のフォローについても力を入れていきたいと具体的な提案がありました。

 

🌼11月 誕生祝贈呈

11月生まれのF会員は、放課後児童クラブのスタッフです。先日、甲斐清和高校通信制で開催した夢を拓く:中高生のためのキャリアサポートのプログラムに参加され、楽しかったとお話ししてくださいました。偶然、参加生徒の中に放課後児童クラブの利用者のお姉さまがいらっしゃったそうです。後日、保護者の方から「甲斐清和高校の通信制は5年前に開校されたばかりで先輩が少ないので、娘がとても参考になったと話していた。これからも将来を考える機会を与えてもらいたい」と感想を聞かせていただいたそうです。

 

🧴ペットボトルキャップの回収

 甲斐清和高校が行っているペットボトルキャップの収集活動に協力しています。会員が集めたキャップをたくさんお届けすることができました!

 

 

11月13日、甲斐清和高校通信制課程の高校2年生を対象に、国際ソロプチミストの主要プログラムである「夢を拓く:女子中高生の為のキャリア・サポートプログラム」を実施いたしました。このプログラムは女子中高生が自分の夢を見つけ、叶える事をサポートするものです。

こちらの高校での開催は今年で2年目となります。

 

 

職業案内として手すき和紙職人の渡邉萌絵さんをお招きして大学中退後、彼女がどうやって現在の職にたどりついたかをお話ししてもらいました。年齢の近い社会に出たばかりの渡邉さんのお話はこれから自分の道を探す高校生にはとても参考になったのではないでしょうか。

 

 

マインドフルネスでは、精神を落ち着かせ、集中する方法やストレスを解消する方法を紹介しました。

 

 

後半はコラージュ作成をしました。個性的な作品を生徒さん達が楽しそうに作っていました。

 

 

「WORKS WOMEN女性の職業のすべて2021年版」「女子のための手に職図鑑」など書籍の紹介も行い、学校に寄贈いたしました。

 

 

外部の方々と協力して行う事業はお互いの信頼関係が大切になります。学校側とは綿密な打ち合わせを行いました。先生方の万全なサポート体制に感謝申し上げます。

 

(夢を拓く女子中高生の為のキャリア・サポート委員長)

 

 

 

2020年11月12日(木)山梨英和中学校・高等学校の歴史あるグリンバンクチャペルに於いて、「山梨英和メイプルSクラブ」の認証式を行いました。

中学校・高等学校の生徒会役員16名が入会、チャーターメンバーとして活動していただくことになりました。

式典はSクラブ顧問の市村先生のパイプオルガン演奏で始まり、Sクラブ会員の宣誓、会員認証、役員認証、Sクラブ初代会長の活動への意欲溢れる謝辞、三井校長先生、日本東リジョン渡辺ガバナーからの祝辞と厳粛な雰囲気の式典となりました。

 

山梨英和中学校・高等学校は、今年創立131周年を迎える歴史あるキリスト教主義女子校です。

国際的な視野に立ち、社会に貢献できる自立した女性を育てることを掲げた教育をされています。

この理念は国際ソロプチミストが活動の目標としているところと共通します。

わたくしたち国際ソロプチミスト山梨は、これから末永く共に学校や地域、社会にご奉仕の気持ちを持ち活動し、Sクラブの活動の中で、時間や能力の提供、経済的支援、精神的支援など、様々なご支援の形を学び、社会に出てそれぞれの道を歩まれる時に、無理のないカタチで弱者に寄り添うご奉仕の気持ちを持ち続けてくださることを願っております。

当初コロナ禍のため最小限の参加で開催予定でしたが、山梨クラブの認証45周年記念事業のひとつとすることとなり、学校側のご協力を得て、生徒12名、教職員5名の出席をいただきました。

SI山梨からは17名の会員が参加いたしました。

 

SI山梨では42年前に甲斐清和高等学校(旧 湯田高等学校)にSクラブを設立、認証し、山梨英和中学校・高等学校が2校目となります。

1校目のSクラブ認証式に続き、42年を経て2校目の認証式にも参列した会員が数名おり、とても感慨深く、ソロプチミストの歴史を繋いでいかれていることを実感いたしました。

 

式典開催にご協力いただきました学校関係者、委員会、山梨クラブの皆様へ心より感謝申し上げます。

 

Sクラブ設立実行委員長

 

 

*山梨英和中学・高等学校のブログでもご紹介いただきました。