国際ソロプチミスト山梨

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4月25日、国際ソロプチミスト山梨第46回認証記念例会が古名屋ホテルにて行われました。この日の出席率は100%。全会員が揃い、共に46年の歴史の尊さを共有し心からの祝福に満ち溢れた認証記念例会となりました。

桧垣会長から祝福と感謝の言葉が述べられ、会場があたたかい雰囲気に包まれたのち、認証に際してチャーターメンバーである上原桂子会員より山梨クラブ設立当時の貴重なお話を聞くことが出来ました。設立当時の認証式での千 嘉代子ガバナーからの

‟和の心をもって活動してほしい”とのお言葉を今も胸に刻んで活動しているとのお話を聞き、ソロプチミストの精神を私達も改めて胸に刻んだ瞬間となりました。

また、冨山会員によるミニコンサートも行われ、THE BEATLESの名曲をピアノで演奏し、同時に曲にまつわるエピソードも聞くことができ、認証記念例会に花を添えていただきました。とても素晴らしい演奏に心奪われたひとときでした。

 

4月17日、3年ぶりに国際ソロプチミストアメリカ第36回日本東リジョン大会がホテルニューオータニで開催されました。SI山梨からは15名が出席いたしました。
渡辺史子ガバナーは挨拶の中で、「まだ先の見えない状態ではありますが、会員が一堂に会し、新しい1歩を踏みだすことができたことに安堵しております。
2021年、ソロプチミストは100周年を迎えました。本年はさらに次の100年につなぐ節目の時に私達は立ち会うことになります。皆が共に同じ目的に向かい新たな歩みを進めていきましょう。」と述べられました。
⁡「夢を生きる:女性のための教育・訓練賞」の表彰式では、SI山梨が推薦したA様が「日本東リジョン賞」を受賞され、代理で桧垣会長が登壇し渡辺史子ガバナーから賞状を手渡されました。

 

 

 

 

 
受賞者謝辞では、SIAリジョン賞1位のN様が
幼い頃から激しい虐待を受けて育ち、今も心と体の傷に苦しんでおられ、ご自身を「虐待から生き残った命」と表現されていました。
「今回の受賞はそのような自分を見つけ、存在を認めてくれたことにとても感謝しています。」と話されました。
また、表彰晩餐会では成功を祝うソロプチミスト賞の表彰が行われ、SI山梨は資金調達部門で「日本東リジョン最優秀賞」、プログラム部門と一般知名度部門で「日本東リジョン奨励賞」を受賞しました。
出席したM会員からは、「久しぶりに他クラブのソロプチミスト会員の皆様のお元気に活躍されている様子を拝見することが出来、有意義な1日となりました。」との感想がありました。

 

 

会場の各席に配られたソロプチミストオリジナルのチロルチョコ。

東リジョン役員の方々のお心遣いが感じられました。

 

 

 
 
 

国際ソロプチミストアメリカの主要プログラムの「夢を生きる:女性のための教育・訓練賞」は自分と家族に対して主な経済的扶養責任を負っている女性が自分と家族のためによりよい生活を目指すために必要な技術訓練や教育を得るための支援プログラムです。

 

 

今期の、リジョン賞・クラブ賞受賞者CAさんは、持病があるお子さんを育てながら看護師をめざしていた方で、この度、第111回看護師国家試験にめでたく合格なさいました。

CAさんと、委員会メンバーは何度も面接を重ねました。苦労話もお聞きしましたが、CAさんは、とても元気で、明るく、いつも前向きで、努力を怠らない方だと感じました。

コロナ禍ではありましたが、会員の皆さんとも喜びを分かち合いたいと思い、感染防止対策をしっかりとり、3月28日の例会で、贈呈式を行いました。

 

式の最後にCAさんからお礼の言葉をいただきました。感動的で、涙を誘われた会員も…。

5年後、10年後の夢もしっかりとお持ちのCAさんは

「夢は叶えるものではなく摑み取るものです!」

スピーチをこんなことばで力強く締めくくりました。 

今後のCAさんのご活躍を会員一同心より応援しております。

(夢を生きる:女性のための教育・訓練賞 委員会)

 

国際女性デーにあわせ、SI山梨ではSクラブがある甲斐清和高校と山梨英和中学・高等学校と活動を通じて関係のある県立中央高校、甲斐清和高校通信課程に生理用品とトイレ内に設置する容器を贈りました。

 

甲斐清和高校通信課程

 

甲斐清和高校

 

県立中央高校

 

山梨県庁に国際女性デーの啓発活動としてライトアップを行いたいとご相談に伺った際、令和3年度山梨県男女共同参画団体活動促進事業費補助金を活用しませんかとお声かけいただきました。

そこで、新型コロナウイルスの影響で経済状況が悪化し、生理用品が買えないという「生理の貧困」が問題となっている昨今、「生涯を通じた女性の健康支援」の観点から支援活動を行うことにしました。

SI山梨では補助金を2回申請し、4校に2箱ずつ(24個入り48袋)、計8箱贈呈いたしました。

 

山梨英和中学・高等学校への贈呈の様子は

8日NHK甲府放送局の夕方のNewsかいドキで放映されました。

 

桧垣会長が「生理は人に言いにくいことですが、健康にも関わる。女性にとって大事なことなので生理用品を活用してほしい」とメッセージを伝えました。

 

 トイレ内設置用の容器にはソロプチミストのロゴとメッセージを入れました。

 

 

この取り組みは3月9日付山梨日日新聞の紙面で大きく紹介されました。

3月 8 日から 1 週間、 国際女性デーの啓発活動の一環として 山梨県庁別館をはじめとし、武田信玄公像、商業施設ココリ 、韮崎市の平和観音、山梨市街の駅 など県内各所が国際女性デーのテーマカラーのミモザ色にライトアップ されましたひらめき電球

 

ミモザカラーにライトアップされた山梨県庁

 

山梨県庁別館 

 

 

甲府駅前武田信玄公像

 

商業施設ココリ

 

男女共同参画を推進する山梨県との協働により県庁別館のライトアップを実施し、啓発を行うことで、県と 県内の国際ソロプチミスト 5 クラブ 双方の取り組みの相乗効果を創出できるのではと考え、県民生活総務課にご相談 し、 実現し ました。 国際女性デーのライトアップは初の試みです。来年以降も継続していただけるようお願いいたしました。


ライトアップの様子はNHK の夕方からのニュース番組 News かいドキ で中継されました。
 

NHK甲府放送局が中継

 

「2031年までに教育の機会を提供し50万人の女性と女児の夢を応援する」為に、1,500万ドルの資金を集めることを大きなゴールとし2021年10月、100周年記念寄付としてドリームビッグキャンペーンが発表されました。
SIA日本東リジョンの渡辺史子ガバナーは、
私たちの支援により、自らの力を信じて前進する女性たちの姿に感動と勇気をもらえます。
そんな彼女たちの夢を応援する為、歩みをさらに前へ進めていくと仰っています。
こちらは寄付された方にSIA森田和子会長から届いたお礼状です。





国際ソロプチミストの会員は、この寄付により"大丈夫。心配しないで。あなたを信じているから"というメッセージを彼女たちに伝えることが出来る喜びを感じながら2023年8月まで実施するこのキャンペーンに参加させていただいています。

山梨県内の国際ソロプチミスト5クラブ(SI山梨、SI山梨-芙蓉、SI山梨-南、SI山梨-クリスタル、SI甲府)は、3月8日午前8時から約1時間、JR甲府駅前で国際女性デー ソロプチミスト・キャンペーンを行いました。

 

 

例年、国際女性デーの街頭啓発では各クラブから多くの会員が参加し、ティッシュなどを配布しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から今年は各クラブ4人ずつ計20人が国際女性デーを象徴する黄色いミモザの花を手にPRいたしました。

 

 

今回の国際女性デーの取り組みを県庁のホームページやfacebookでご紹介いただきました。

 

◆山梨県庁ホームページはこちらから→山梨県/国際女性デー

3月2日、プログラム委員会 福祉担当が笛吹市の障害福祉サービス事業所つくしの家を訪れ、会員から寄せられたタオルを寄贈しました。

SI山梨では毎年年末には「社会福祉法人つくしの家」様への協力のため会員向けに 『昆布とわかめの販売』を行っています。

 

バスタオルなどはぶどうの収穫量日本一の山梨ならではの仕事、ぶどう傘の洗浄拭き上げに重宝するそうです。施設の方からは「タオルはたくさん使用するのでとても嬉しいです」と大変喜んでいただきました。

 

 

2月28日、書き損じハガキ、コイン、古切手を国際協力NGO公益財団法人ジョイセフ(JOICFP)に寄付しました。

(プログラム委員会・福祉担当)

 

 

3月2日、女生徒自立支援プログラム「未来の私・JOY」の「未来の私賞」の贈呈式をクローバー学園にて行いました。例会にお招きし、贈呈式を行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、施設にお届けしました。

 

 

このプログラムは日本東リジョンの30周年記念事業「未来の私」プロジェクトの主旨を引き継ぎ、SI山梨が2017年に創設したプログラムです。

山梨県内の児童養護施設、自立支援ホームに入所し、3月卒業の女子高校生に「未来の私」というテーマで作文を書いてもらい、そのうちの一人に奨学金を贈るというものです。

今年度は4施設から10名のご応募をいただきました。審査の結果、クローバー学園からご応募いただいた生徒1名に「未来の私賞」を、そのほかのご応募いただいた皆様全員に「JOY賞」をお贈りしました。

 

 

明るく笑顔のかわいらしいOさん、来週には施設を退園し、春からは製造業の仕事に就かれます。

未来に向けて自立の歩みをスタートさせる生徒の皆様の支援の一助となりますように。

(プログラム委員会・学校担当)

会長より、新型コロナウイルス感染症蔓延の中、

女性と女児の貧困がますます厳しい状況にある現在

活動にも様々な制限がありますが

1人でも多くの方が思いを寄せることで

それが大きな励みになり、

その方々の原動力になるとのお話がありました。

お誕生日を迎えられたO会員からは、

国際ソロプチミストに入会させて頂いたことは

これからの人生においての励みとして、

身体の動く限り活動に尽力していきたいと

素敵なお言葉をいただきました。