国際ソロプチミスト山梨

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山梨クラブの活動をご紹介しています






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3月例会において、国際ソロプチミストアメリカ日本東リジョンガバナーの大貫成子様、セクレタリーの布川敏恵様のお二人に公式訪問いただきました。




例会の様子をご覧頂き、お二人よりご講評いただきました。


大貫ガバナーより「例会における短い時間での審議の進め方、賞の応募やホームページへの寄稿、樫の木基金・未来の私JOY・ローリエ基金等クラブとしての独自の支援活動、県内他クラブとの連携など、素晴らしい活動をされているクラブです。」と評価をいただきました。


布川セクレタリーより「ひとつひとつの活動を丁寧に進められており、年齢層も30代~90代と幅広い、安心して活動できるクラブです。」と評価をいただきました。


この日はプログラム例会が開催されました。




「夢を生きる:女性のための教育・訓練賞」クラブ賞を、正看護師を目指し、看護学校に通われている宮本亜里沙様に贈呈いたしました。

宮本様は連盟リジョン賞2位を受賞されました。




「2023年度 未来の私・JOY」では山梨県内の児童養護施設に入所し、3月卒業の女子高校生に奨学金を贈呈しました。

当日は入所されている、めだかの学校の施設職員の細田様にお越しいただきました。

 生理の貧困対策支援事業として、甲斐清和高等学校通信課程、甲斐清和高等学校全日制へ、それぞれの学校に1年分約2万円相当の生理用品を寄贈いたしました。

 

 

また、児童養護施設あいむに3月に卒園し自立する女子高校生4名に1回目の支援品をお届けいたしました。

児童養護施設めだかの学校ジュニアを卒園する2名の女子高校生にもお届けしました。

 

 

 

この支援事業は今年で3年目となり、過去2年は山梨県男女共同参画団体活動促進事業費助成金を利用して支援いたしましたが、今年度からは山梨クラブの支援事業として継続していくことが決定し、その1回目のお届けでした。

 

上記の高校と児童養護施設の卒園生に加え、「夢を生きる」のクラブ賞を受賞された方と分かち合いで姉妹クラブにおいてクラブ賞を受賞された方、2名にもクラブ賞の贈呈式で支援品をお渡しいたしました。

 

生理用品は女性にとって必需品です。今後も女性のボランティア団体としてきめ細かいサポートをしていきたいと思います。

 

ソロプチミスト日本財団学生ボランティア賞のクラブ賞贈呈式を山梨大学医学部講義棟にて行いました。


受賞されたのは「山梨ぬいぐるみ病院」




ぬいぐるみ病院プロジェクトは国際医療学生連盟IFMSAの活動の一環として国内各所で行われています。

山梨ぬいぐるみ病院は山梨大学医学部と山梨県立大学の学生を主体としたメンバーによって地域の保育園でぬいぐるみを使って保健教育を行っています。




部長の長澤妃良さんは「いただいた賞金はお医者さんごっこの器具や保健教育の小物をより良いものにするため活用し、さらに充実した活動ができるよう努めていきたいと思います。」と話されました。



 

3月8日は国際女性デーです。

女性への差別撤廃や女性の地位向上を訴える日として国連が制定しました。

この日に合わせ山梨県内の国際ソロプチミスト5クラブが連携し、

街頭啓発を行いました。

 

          

         

 朝の通勤・通学時間帯に甲府駅南口にて会員約20名がミモザの花を手に国際女性デーの横断幕を掲げ、国際女性デーの目的やソロプチミストの活動を紹介するチラシを配布いたしました。

        

 

 女性というだけで差別される人がたくさんいる現実を解消していくためには、男女両方の意識改革が必要です。

 

 この活動の様子は当日のニュース番組でも放映され、また翌日の

山梨日日新聞でも掲載されました。

 

3月8日の国際女性デーによせて、「ジェンダー?ウェルビーイング?聞いたことはあるけどよくわからない」をテーマに県立図書館イベントスペースにて講演会を開催いたしました。

この講演会は山梨県男女共同参画団体活動促進事業費補助金を利用し、国際ソロプチミスト山梨と国際ソロプチミスト山梨-クリスタルが合同で主催、約70名が聴講いたしました。

講師の新津茉莉花さんは慶應義塾大学卒業後、JICA海外協力隊やUNICEFで活動され、現在はジェンダー専門家・社会起業家・研究者として山梨県を拠点に活動されています。

「ジェンダー」とは女性/男性はこうあるべきという社会全体の無意識の思い込み・期待であると説明、それらを当たり前だと捉えず疑問を持ち考えることが大切だと解説されました。

続いて「ウェルビーイング」とは総合的満足感を表し、肉体的にも精神的にも、そして社会的にもすべてが満たされた状態であると解説、ニジェールやバングラディッシュなどの事例も交え、世界的に女性と女児が様々な困難や差別に直面しており教育や職業訓練の重要性を説明されました。

会員一同、国際女性デーを前に教育へのアクセスの重要性を再確認する機会となりました。

ソロプチミスト日本財団クラブ賞贈呈式

 

2月プログラム例会にて「ソロプチミスト日本財団 クラブ賞贈呈式」を開催し、受賞者の功績を称え、活動資金を贈呈いたしました。

 

社会ボランティア賞を受賞された山本久美子さまは1981年障害者と健常者の共生を目指し「山の都ふれあいコンサート」に支援学校の教師として参加されました。

以来、ふれあいコンサートの上演の計画、立案にかかわり42年間にわたり活動を継続しています。

 

社会ボランティア賞は社会のニーズに適合した地域密着型のボランティア活動を継続的に行い、誠実に責任を果たしている人を称える賞です。              

 

贈呈式では音楽療法の有効性に触れられ、健常者と音楽を通してつながっていくことの大切さを語られました。

 

山本さんの活動が障害者への理解を深め、共生社会への気運がより一層高まることを期待いたします。

 

 

 

 

 

また、ほか受賞団体代表者2名の出席は叶いませんでしたがそれぞれの代表者からのメッセージを志村ソロプチミスト日本財団委員長が代読されました。

 

学生ボランティア賞は山梨ぬいぐるみ病院が受賞されました。

 

山梨ぬいぐるみ病院は山梨大学医学部学生を中心に子どもたちにぬいぐるみを使って病院や医療器具への恐怖心を和らげるという活動が由来となっており、現在は手洗いや食育などの保健教育にも取り組んでいます。

―― 部長 長澤妃良さまのメッセージより ――

 

次に活動資金援助部門としてNPO法人ねこともやまなしが選ばれました。

 

TNR活動(野良猫を安全に捕獲し、避妊去勢手術を行いその後元々の地域に戻してあげる)を中心に飼い主のいない猫の問題改善や対策、レスキューも行い環境保全・動物愛護に努めている団体です。

―― 代表 益田陽子さまのメッセージより ――

 

皆様の益々のご活躍とご発展を会員一同お祈り申し上げます。

 樫の木基金 贈呈式

 

 2月のプログラム例会にて「樫の木基金」 贈呈式を行いました。

「樫の木基金」は国際ソロプチミスト山梨が認証40周年記念事業として2015年に設立した基金で、山梨県立中央高等学校定時制に通う女生徒の中で将来社会に貢献し得る優秀な資質と向上心を持つ生徒を対象に進学のための奨学金を進路内定後に給付しています。

 

今年の受賞者の大場 乃葵さんは4月より帝京学園短期大学保育科に進学予定で将来は保育士を目指しています。

 

式典では伊藤 悟教頭先生よりお礼の言葉とともに、推薦理由として大場さんの学校でのご様子をお話されました。

 

 

大場さんは明るい性格で、生徒会の役員総務として貢献され、また放課後活動として女子バスケット部に所属し部長として活躍され、部は今年度の山梨県高校定通制総体で優勝、全国大会ではベスト8

に輝きました。

また陸上競技においても顕著な成績をおさめています。

学業面でも努力を惜しまず、苦手科目も克服される姿がみられるとのことです。

 

 大場さんは受賞のお礼の言葉とともに「信頼される保育士となり、子どもたちの成長の手助けをしたい」との目標と親御さんへの感謝を述べられました。

                  

 

 国際ソロプチミスト山梨では大場さんが高校生活で経験された

チームワークや行動力を活かし、夢を実現されますよう願っております。

国際ソロプチミスト山梨、国際ソロプチミスト山梨-クリスタルは共同で講演会を開催いたします。

ジェンダー専門家・社会起業家・研究者である新津茉莉花さんを講師にお迎えし、「ジェンダー?ウェルビーイング?聞いたことはあるけどよくわからない」をテーマに山梨の課題と世界の事例をもとに、理解を深める機会を設けます。

参加費無料の講演会となりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

お問い合わせ先:090-4727-2330

(この講演会は山梨県男女共同参画団体活動促進事業費補助金を利用しています。)

1月例会は新会員入会式、業務例会に引き続き、新年例会が催されました。


演台に設置された『踊る獅子舞』

音楽を鳴らしながら楽しく踊る獅子舞に会場は笑いに包まれ、新年例会はスタートしました。



円卓に着席し、新年のお祝い膳をいただきました。

また、恒例のくじ引き大会が行われ、会長賞、副会長賞の他、会員全員に記念品が配られました。



今年も山梨クラブは、笑顔と優しさと奉仕の心を持ち、和を以て地域社会と女性と女児の生活向上のために活動して参ります。



2024年1月15日(月)

新しい年を迎え、1月例会において新会員入会式を開催いたしました。


冨山会長よりお祝いのことばがかけられ、会員ピンの授与、宣誓が行われました。



新会員からは自己紹介と活動への抱負をお話いただきました。



共に活動する素晴らしい会員をお迎えできましたことに感謝すると共に、今年も会員一同で力を合わせて奉仕の輪を広げて参ります。