ベースのボディと
ギターのネックでニコイチギター作るわけですが、
どういう呼び方が良いのか。
いや、どうでもいいっちゃどうでもいいんですがw
ガルパン劇場版でのダージリンの
「で、ここからが肝心なのだけれども…作戦名は何にする?」
って質問と同じくらい何でもいいし肝心でもないw
とはいえ、一応決めとかないとブログタイトルとかあるしね。
ベースとギターの異種混合なので
・キメラ
・神仏習合、神仏混淆
・禁忌の錬成
辺りかと思いましたが、
サンコイチのときも「悪魔合体コンゴトモヨロシク」とか言ってたので、
(画像はネットの拾い物)
『悪魔合体 ジャズ「ギター」』ってタイトルにしときます。
閑話休題。
(どうでもいい話だけど、とある動画を見てたら内容が横道に逸れたとき「閑話休題」ってスーパーが出てた。若い人が編集してるっぽいし、根本的に「閑話」が判らんのだろうなぁ)
塗装を剥いだんですが、
外周は多少小ぶり&エッジを際立たせるためにトリマーで塗装ごと削りました。
が、ちょっとしたミスで一部が弾け飛んでしまいました。
仕方ないので、
タイトボンドで接着。
てか、何れにせよパテ等での補修は必要そうな感じなのでわざわざ貼る必要はなかった気もしますね。
全体的に一回り小ぶりになったところで改めてネックを充てがってみます。
一回り小ぶりになったとはいえ外周5ミリ程度なので、やはりネックポケット目一杯に置くと寸詰まり感がありますね。
それにこの状態だと
ネックポケット部分も多幅にカットしないとなりません。
ま、加工は別に構わないんですけどね。
それどころじゃない加工を色々これからしますしw
加工云々より寸詰まり感の解消を優先したいのでやはり、
この位置ですね。
そのネックですが、
埋めた箇所の余計な部分をカット。
シリアルで調べたところ、91年もしくは01年の台湾製らしいです。
最初のアルファベットが年らしいですけど、多分91年でしょうなぁ。
ウチのRGZが80年代製ですし、同じような時期のものでしょう。
ウチのは一応日本製ですけど。
サンドペーパーでロゴ(及びクリア塗装)は落としました。
トラスロッドカバーが無いんですけど、これはなんか特殊な形なんですよね―。
コレどうしますかね―。
まぁカバーなくても支障はないですけどね。
あと、ヘッドの形状もどうしますかねぇ。
別にこのままでも支障はないですけどね(当たり前だw)。
まぁちょっと考えましょう(加工する気満々だなw)。
ボディに戻って。
ネックポケットの塗装をそれなりに落として隠れてた数字だかアルファベットだかが見えたんですけどね、判んないですよねw
まぁ良いです。
俺の中では「多分フェルナンデス」で解決してますんでw
で、
ギターに改造するんでPUのザグリは必要ないですよね。
埋めます。
適当な木材を適当に加工して
こんな感じですかね。
叩いて嵌めるくらいにはキツめです。
更に、
半円部分も木材を適当に加工して、大きい木材と一緒にタイトボンドで接着。
ネックポケットも、
適当に木材を加工して、
元のジョイント穴を利用して竹箸で木材を押さえつつ接着。
(てか、押さえる厚みに加工してます)
大掛かりな埋めはコレくらいですかね。
んで、電装系およびハードですが。
とりあえず、コレのためにわざわざアレ買ってコレ買って、みたいのはしません。
ウチにあるアレコレでチャチャっと作ろうと思います。
構成としては、
・2PU、フロントシングル&リアハム
・ハードテイル
で行きたいと思います。
ウチにあるアレコレ。
ジョイントプレートは、
Celebrityのベースネック用のモノ。
ハムは、
これ。
いつぞやイジった謎のレスポールもどきについてた
中身シングルのなんちゃってハムと
ハムの片側が死んでた
オールドエピフォンジャパンのハムを組み合わせたモノ。
コレもある意味「悪魔合体」w
シングルは、
随分前にどっかのハードオフとかで買ったであろう、よく判らないモノ。
500円くらいだったかなぁ。
多分どっかの安ギターに付いてたもんなんじゃないすか。
で、ブリッジなんですが、
ハードテイル(ノントレモロ)とはいったけど、ハードテイルなブリッジ(チューンOとかバダスとか、それこそノントレモロなストラトブリッジとか)はウチにはない。
なので(?)、
トレモロユニットの上部だけを使おうと思います。
これはいつぞや友人がくれたギターに付いてたやつですね。
そのギターには別のブリッジを移植してます。
色々あってこの上部パーツだけあるので(てか、ブロックがない)、この際使いましょう。
ブロックに留めるビス穴部分でボディに留めれば良いですかね。
ただ、このままだと弦はブリッジの下、ユニットをボディに留めるということはつまりはボディ裏から通さないとなりません。
つまり、テレキャスターみたいにボディに弦通しの穴を開けないとなりません。
この辺はちょっと考えましょう。






























