ネックを入手したわけですが、
一体どこのモンなんでしょう。
ヘッドの形状は一風変わってますね。
更に、
指板のポジションマークが6弦側寄りなのも特徴的ですね。
指板のローズウッドは木目は派手ですが特に高級な感じでもないです(最近よくあるアジア方面の何チャラローズウッドですかね)。
フレットのエッジ処理は若干引っかかりがありますがまぁ、可もなく不可もなくってとこですかねぇ。
ツバ出しの22フレット。
ストリングリテーナーは1,2弦用の1個だけのようです。
よく見ると、ロゴ的なものを削った痕というか若干の色の違いと手触りの違いがあります。
ペグはロトマチックタイプのものが付いてたようです。
しかも、画像では解りにくいですがペグの痕が、マケプレで売ってるようなネジ止め部分が本体に取って付けたようについてる形とは若干違ってます。
なんての、ビス止め部分もちゃんと本体と合わせてデザインされてるような感じ、とでもいうか。
で、裏側にも何か書いてあったものを削った痕跡があります。
指板エンドというかナットの向こう側(コッチがわ?)に欠けを補修したような跡が。
ナット外そうとして割っちゃったんですかねぇ。
その向こう側の湾曲具合ですが、普通は逆というか抉れるように湾曲してるよねぇ。
で、色々調べたところ、
コレのネックだろうと。
イシバシ楽器のブランド「MAVIS」のMST-600。
ネットで拾ったこれらの画像は「ver.3」ですが、入手したのはその前の「ver.2」(ヘッドがボディと同色じゃなくナチュラル仕上げ)のようです。
(「ver.2」の画像も有りましたが、殆ど個人所有の個体の画像なのでここには貼りません)
グローバーのペグが付いてたんですねぇ。
HSHでコイルタップ付き、2点支持トレモロ(ゴトーかなぁ)、何となくシェクターっぽいですね。
ボディとボディトップとわざわざ分けて書いてますが、トップは突き板でしょうなぁ。
でなきゃ「ボディトップ、ボディバック」て書くでしょうし。
バインディングで誤魔化してるんでしょうなw
とはいえ、マホガニーボディですか。
型番で検索すると
楽天のページがヒットするんですが、ただ、ページは残ってるんですがリンクは全部切れてます。
で、調べたあとに思い出しんですけど、ネックを買ったときに買わなかった
プレベのボディですが、コレ以外にも何体かボディがあって、その中にこのボディがあったような気がします。
まぁいいけど。
んで、
一年ちょい前に入手したエリオス(多分)のボディと悪魔合体コンゴトモヨロシクというわけですが、
ネックが若干細い。
いや、細くはないんですけどネックポケットのザグリと合わせると
ネックポケットが若干広い。
コッチは影になって判りにくいですが、ポケットのほうが2ミリ弱広いです。
更に、
ネック(というか指板)は12フレットで324mmの648mmレギュラースケールですが、
ネックをポケットに合わせて(コレもポケットの形状が比較的スクエアなのに対してネックエンドの形状がゆるく湾曲しててピタッとくっつかない)648mm位置を測ると、
トレモロのザグリ前方付近。
ここが1弦のブリッジのコマの位置になると考えると、どういったトレモロというかブリッジを載せるかは置いといても、このネックに対してこのザグリ位置は若干ネック寄りな気がする。
うーん。
ネックの高さはこんな感じ。
ま、とりあえず、
各穴を埋めときます。
テーマをどうしますかねぇ。
エリオスとメイビス…エリビス?
なんかプレスリーみたいだなぁw
メイオス?
んー、エリビスよりはマシだけど…
んー…
「Elioth-Mavis」にしときますわ、「Tokai-Aria」ってのもあったし。
記事タイトルも次回からは「Elioth-Mavis その~」とします。
続く。


















