【DTM】別アカ曲 その4『Sound』 | Do or Do not, There is no try.

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ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

旧(別)アカ曲紹介記事第4弾。

 

 

 

 

これも友人(ベーシスト)がベーシックなデータ打ち込んだ楽曲の中の一曲です。

やはり、というか多分98年~2000年辺りに作ったものですね。

 

 

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「友人がベーシックなデータを打ち込んだ」と書いてるときの打ち込みの道具は、

YAMAHA QY70です。

 

詳しいことは↑のサイトをどうぞ。

 

ちなみに、随分前に書いてますが自分のDTM事始め

 

YAMAHA QY10です。

(写真のは、数年前に懐かしさだけで買ったジャンク品です)

(この個体についても買ったときに記事にしてますが、一応稼働はしますが多分メモリー用の内蔵ボタン電池は切れてると思われます)

 

QYシリーズについては

ウイキをどうぞ。

 

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閑話休題。

 

 

歌ってるのはいつものUTAUライブラリ「貴野ユキ」ではなく比較的名の知れた「波音リツ」です。

 

これはハナから(ギターとベースは録音するので)リズムと鍵盤モノだけしか打ち込んでなかったんだっけかな。

バッキングのベースの簡単なものは入れてたんだっけかなぁ。

フレットレスベースは当然入ってませんでした

 

 

まぁよく覚えてませんがw、この曲は演奏したデータが残ってました。

・自分が12弦アコギ&エレキのバッキングギター+エンディングの掛け合い

・友人がバッキングのベース&Aパートのフレットレス+エンディングの掛け合いのギター

を演奏してます。

ガチ録音というよりは12弦アコギ以外はデモレベルの録音だったと思います。

 

参考用に1分ちょいの動画にしてみました。

カセットからのサルベージなので動画内に書いてあるように音は良くありません

 

(あくまで参考資料なのでこの音源は限定公開としときます)

 

あー、音源のピークを-1dbにするのを忘れてた。

元がカセットなのに余計エッジの削れた音になっちゃったな。

まぁいいか。

 

 

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ピーク?-1db?何だそりゃ?という方には↓

 

こちらの記事をどうぞ。

動画(主にYouTube)制作時の音声の扱いというか在り用について稚拙ながら解説しました。

 

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re:閑話休題。

 

 

この音源を元に、

・上に書いた演奏してたパートを全部打ち込みで作り直し

アウトロのギター掛け合いは相方のパートをシンセリードに変更して作り直し

その後メロディを作って(いつも書くけど、俺はメロディは大体アレンジもほぼ終わってから作ります達郎の「Sparkle」とか小室哲哉なんかと同じ)

詞をつけて

UTAUで歌作って

て流れですね。

 

フレットレスパートは自分で適当に弾いたフレーズを打ち込んでますが割りと元の友人の演奏の影響もありますね。

 

Aパートがフレットレスベースのインストだったり

Cパート(後サビ?)が微妙に転調してたり

アウトロが専用のコード展開

しかも全体の3分の1くらいがアウトロ

と、ちょっと不思議な曲ではあります。

全体のコード進行もオンコード多めだし、歌詞も意味があるんだか無いんだか判んないしw

まぁ、無いんですけどw

 

 

 

おまけ。

 

前回の別アカ曲紹介のときに上げた

 

この歌ですが、

 

 

Soundcloudにもアップロードしました。

これも、音雲の別アカには何故か上げてなかったですね。

ネタ感強めだから上げるもんでもないと思ってたのかな、当時は。

 

用途は限られると思いますが、何かに使いたい方はご自由にダウンロードを

いつも通り、音雲の方はピーク-1.0dbのつべの音声と違って-0.1dbでwavファイルです。