ちょいと前に、懐かしい物を買いました。
前に記事にしてますが、俺のDTM事始めな一品です。
詳しいことは両方のリンク先を参照していただけたらと思いますが、
ジャンク100円でねw
いやもう、随分前に手放してしまって懐かしくてさぁ、ただただ懐かしさだけで買ったよw
VHSテープサイズ。
ケースもセルビデオとかと同じ(回転止め部分はないけど)。
申し訳程度の音階ボタン。
右側にボリュームとヘッドホンジャック。
左側に電源スイッチ。
上面にラインアウト、ミディIN&OUT、アダプタジャック。
単3電池6本が入ってましたが、電池切れでした。
とりあえず、電源入れよう。
動くかどうか判らんけど。
アダプターは当然付いてませんでした。
DC9V-12V、ということでその辺のミニアンプやエフェクター用のを代用できるかと思いきや!
上の記号を見てほしい。
センターがプラスになっている。
大半のエフェクターとかミニアンプとかの、DCアダプターで駆動するような
比較的小型な楽器用デバイスってセンターがマイナスなのね。
こんなのとか、
こんなのね。
んで、ウチにあるアダプタ各種を見ていくと、
9Vでちょうどいいけけどセンターマイナス。
これは多分ゲームギア(セガのポータブルゲーム機)のかなぁ。
同じセガだけどセンタープラスの10V。
これはメガドライブのかなぁ。
QY10は「9V-12V」とあるのでこれは使えそうだけど、コネクタの形状が違う。
ちょっと高いねぇ。
そしてやはりコネクタの形状が(ry
これは何のアダプタなんだろねぇ。
これは画像安定なんちゃらのやつだな。
6Vだしセンターマイナスだしで、論外。
コネクタだけ使って本体だけの物が2つ。
左のが9Vセンタープラス(コネクタ無いからそれはあんま関係ないけどw)なのでコレを使います。
合うコネクタ(部分)がちょうどあったので、
とりあえず仮繋ぎで。
QY10が壊れてて動かないんじゃ意味ないしね。
アダプタつないだら、電源オン!
おお!
電源入った。
音はちゃんと出るのか?
イヤホンでもいいけど、ちょうど目の前に自作のタブレット用スピーカーがあるので
繋いでみる。
ちゃんと鳴った。
色々イジってみたが、特にコレといった不具合はないように思われる。
いやあ、懐かしい。
どうせならデモ曲を動画にしようと思ったけど、つべ探したらあったわ。
2分前後の曲が3曲。
2曲目冒頭(2:20~)とラストに使われてるプリセットリズムパターンは、
松武秀樹の「ロジック・システム」の1曲目「Rydeen」にまんま使われてます。
これね。
不具合はなさそうだけど、
ちょっとした傷や凹みがいくつかある。
あと、メモリー用の内蔵(おそらくボタン)電池の寿命、という問題がある。
まぁ実際に使うこともないから問題でも無いんだけどw
ほんとにただのノスタルジーw
てことで、QY10ではないけどQY22で作った曲を。
当該記事はこちら。
QY10のデモ曲がつべにあったので、だからというわけではありませんが
XGworksのデモ曲を動画にしてみました。
前に1曲上げましたが、
それ以外の9曲を動画にしました。
全部まとめて「YAMAHA XGworks Demo Tracks」というプレイリストにしてますが、
一応1曲づつ簡易説明しますと、
ロック/ポップス系のギターインスト。
アンビエントというかテクノ寄り。
あの「カルメン」です。オペラの、ビゼーのカルメン。いちばん有名なパート(前奏?)。
ベースメインのファンク。ギターとピアノのソロも聴きどころ。
同じファンクものでもこちらはジェームス・ブラウン風。
デヴィッド・フォスター風というか「カーグラTV」のOP曲風なピアノインスト。
ロバート・マイルズ風なピアノ・エレクトロ。
4つ打ちのアンビエントというかエレクトロというかテクノというか。
3つの曲をメドレーにしたような(というか1曲の途中に別の2曲を入れたような)曲。
この曲はファイル内の曲名データでは「DEMO-01」でしたが、味気ないのでファイル名を
曲名にしました。
全て音源はMU500、映像はMIDITrailです。
興味がお有りの方はリンクからどうぞ。



















