前口上書いてると思いの外長くなってるので、この次ですw
まず初めに。
20年ほど前に作ったものです。
当時、ちょっとした小説を書きまして。
その小説の「架空のサントラ」を作ってみよう、と。
前に書いたかどうか判らないけど、当時は
YAMAHAのQY10という、打ち込みマシンを使って曲の打ち込みをやってました。
シーケンスソフト、音源、(ショボい)キーボード(的なボタン)、申し訳程度のディスプレイ、
それらが全部このVHSビデオテープ大の筐体に入ってる、オールインワンです。
VHSビデオテープの説明もせなアカン時代か、もしかして?w
いや、めんどいからウィキ見てw
実際、これのケースはまんまセルビデオのケース(と同じ)でしたw
ディスプレイは1行!
そして、今みたいに曲の1から100まで完全に自由に作れるわけじゃない。
リズムやバッキングパターンは1曲に作れる数が決まってて
(イントロ、A、B、サビ、エンディング、みたいな)、その組み合わせで曲を作らないとならない。
だから、一曲中にドラムのオカズ(フィルイン。ダカダカドンとか、そういうの)を毎回違う
ようには出来ない(プリセットもあるけど、それも同じ仕様)。
音色も当然今みたいに多いわけじゃない。
自由度は今に比べて全然低いけど、でも、こういうお手軽打ち込みの機械って
それまで無かったからね(ドラムマシンとかリズムマシンはあったけど、楽曲すべてを
作れるってのは無かった、はず。それに大きかった)。
これで最初に打ち込んだのは、
高橋幸宏の「Drip Dry Eyes」。
このデータは後に、キーボディストの友人のPC(98だったか?)にデータ流して
流用&微修正して、とあるライブで演奏しました(YMOのRydeenとTechnopolis、
そしてこの曲)。
まだこの頃はギターパートは打ち込んでなかったかなぁ。
で、まぁそんなこんなで(?)、小説を書いた後に「サントラ」作ろうと思い立ったんですが、
やりたいことがQY10だとちょっと厳しい。
これを買った友人が居たので、それを借りて作りましたw
あれ、QY20
だったかなぁ。
いや、20をあいつが買って、その後に奴が22買ったんだよなぁ。
で、奴に俺は借りたはずだ。
だから22で合ってる。
まあいいやw
とにかく。
格段に使い勝手がいい(キーボード部分も2オクターブになってるし、何より
ディスプレイがデカくなって作業がしやすくなった)QY22で、作り始めました。
(ドラムの音色はQY10の方が格段に良かったなぁ…)
あー、打ち込みし易いようにキーボディストの友人にショルダーキーボード借りたかもしれない。
こんなの。
あれでも、YAMAHAじゃなかったような気もする。
KORGだったかなぁ、もう忘れたw
勿論背負って弾くわけじゃないよ、MIDIキーボードとして使ったよw
んで、やっとその「サントラ」の話になるわけですがw
全部で10曲、全てインスト。
ウチ1曲は洋楽の(インスト)カバー。
更に1曲はそのカバー曲のオルゴールバージョン。
8曲がオリジナルですが、「サントラ」なのでちゃんとした楽曲
(イントロ、A、B、サビ、みたいな)になってるのは少ないです。
2曲、まぁ甘めに見ても3曲ぐらいかな。
あとは、2コードでずっと続いたり展開はするけどサビっぽいところがなかったり、
と言った感じです。
あと、そのちゃんとした楽曲もメロディが無かったりします。
なんせ「サントラ」なもんで、スイマセン。
ま、そんな感じ(?)です。
適当に構造解析したりしながら上げていきますね。
生暖かい目で見て(聴いて?)頂ければ。
記事名は「track ○(数字ね)」とします。
前にニコニコにアルバム全曲1本の動画にして上げたけど、今は削除したので
バレることもないでしょう。
数少ない再生回数の中にこのブログを読んでる人がいるとも思えんしね。



