静岡県東部で一番美味しいラーメン…

静岡県東部で一番美味しいラーメン…

静岡県東部の究極と名高いラーメン店限定のブログ。全店ハズレなし!!
ちなみに迷惑ながら勝手に惚れこんでいるのがめんりすとさん…、故にこのトップ記事。
料理人様は神様です。
最近、アクセス数欲しさにチェーン店のレビューを加えましたw

めんりすと様のHP http://www.menristo.com/

めんりすと様のBLOG(めんism) http://ameblo.jp/menristo/

めんりすと様のTWITTER https://twitter.com/#!/menristo

 

 

めんりすとさんの基本メニュー (◎淡麗系、●芳醇系、♪マイ神ラーメン)

※写真は実際とはアレンジが異なるものもありますことを御理解下さい。

ちなみに私なら、む・ら・さ・き→し・ろ・ど・り→ラ・みしま→魚介100→ぽ・も・ど・ろ→み・そ・ら・あ→ゆ・ず・し・お・・・・って感じで全クリを目指して頂くことをお勧めしそうです。


ら・めんりすとふり~くす。む・ら・さ・き …基本のあっさり醤油ラーメン♪ \780
究極の醤油ラーメンです。

私にとってむ・ら・さ・き(あっさり醤油ラーメン)とし・ろ・ど・り(芳醇な塩ラーメン)は神のラーメンなんですね。
特にこの醤油ラーメンは、醤油を生かしきったスープが絶品。
醤油の淡い味わいを素直にすっと舌に溶け込ませつつ、煮干しなどを主体とする魚介のしっかり重厚な味わいで風味の重心を作り、そこに鶏や野菜の味わいを明るく快活に表現します。それがなるほど立体的で奥にも上方にも深みを感じる味わいを生み出します。その表現力豊かな味わいが故に、淡麗の枠を超えた厚みのあるリッチ感を覚えるのがこの作品の凄みでしょう。
醤油の個性はけして立ちすぎることはなく、しかしそれを味の起点とすることで、食べる側の舌のピントは常にスープを成す素材から外れません。スープの旨味を全身全霊で味わえるのです。
さらには淡麗系のラーメンでここまで麺の美味しさを豊満に感じさせる作品も他にはないでしょう。
醤油と魚介系のコクに胡麻の乾いた味わいが仲介を成せば、麺に含ませた全粒粉の枯れた旨味がグイっと押し出され、さらには鶏野菜の旨味が麺の内包する甘旨い穀物感と調和しつつも贅沢に着飾ります。
スープだけでなく、この麺、美味すぎ!!
基本の醤油ラーメンで、これだけ美味しい作品はちょっと見当りません。まるで醤油ラーメンの理想像な味わいがこの作品。
さらに進化してしまった2012年バージョンを是非是非お試しあれ。


ら・めんりすとふり~くす。し・お・ら・あ …基本のあっさり塩ラーメン \780
む・ら・さ・きが淡麗系の醤油ラーメンなら、こちらは淡麗系の塩ラーメン。
あ・ん・ば・いやラ・みしまのシンプルバージョンとなります。
魚介の味わいの重厚さが伝わる素晴らしいスープであることが2012年アレンジの真骨頂。2011年までは、「淡麗系はやはり醤油がピカ一!」と言っていた私も、いくらか煮干しの風味を強め、スープの旨味に締りを加えた新アレンジの美味しさの前にはただただひれ伏すのみ。
特定の素材を突きあげず、きっちりバランスを取った塩ラーメンでここまで美味しいものが生まれたことに本気で感動しました。

その締りあるスープの味わいは、スープと麺のマリアージュにも大貢献!

全粒粉の重厚な味わいに煮干し系の渇きとエッジの効いた旨味がが完全に共鳴します。
この登場により、私の考える基本の塩ラーメンの最高傑作の歴史は塗り替えられました。
どうせならラ・みしま、どうせならあ・ん・ば・いといったリッチなトッピングの塩ラーメンを味わいたいという気持ちにもなりますが、このシンプルさ故の美味しさも是非とも試したいですね。


ら・めんりすとふり~くす。し・ろ・ど・り …基本の濃厚塩ラーメン♪ \830
スープの口当たりには、トッピングの叉焼から溢れる肉の味わいが濁らないままスープの風味に軽快なアタックとコクを感じさせます。
そしてその味わいを起点にすることで、その後に覚える鶏と豚のまるでバターそのものと思える程の美しいくとろける油脂が、食べるものを一気に快楽の縁に落とします。
このスープのキメの細かさ極まった弾力ある旨味密度の高さが心をえぐるように美味い!!。
このスープの動物系の質感は、脂によってとろっとしたものではなく、キメの細かさを密に密にしていったが故の濃密さ、そして滑らかさをみせるもの。
そこから生まれるのは無意味に強い味ではなく、ただただ肉肉と濃密な味わいであることに胸が躍ります。
調味料によって風味を拡散させるのではなく、内側に旨味をぐいぐい詰め込んでいったかのようなその味わいは、まさにバターにも例えられる滑らかさ、重心の座り具合、そして旨味濃度の強さ・・・。
これまで頂いた全てのラーメンにおいて、類似したスープがまるで浮かびません。
ジャンクが許されるラーメンの仕込みでは妥協されがちな部分の1から100までを、絶対に妥協してはいけないジャンルの料理と同じように仕上げてこそ成立する、完璧に整いきった芳醇系スープです。
やり切ればここまで高い次元に到達できるということを、きっちり示してくれています。
麺は全粒粉の効いた野性味と旨味に長けた細麺です。
肉厚で豊満な穀物のウエットな旨味と、全粒粉の乾いた、エッジの明瞭な旨味のコントラストが良。
この全粒粉の個性が、スープの滑らかさにぐいっと切り込み、綺麗なだけに終わらない迫る旨味を演出できるラーメンに仕上げるのです。
これは本気で凄いラーメンです。私がラーメンの虜になったのはこの作品があったからこそ。
私の食道楽人生の道筋が大きく変えられてしまった一杯がこれです。


ら・めんりすとふり~くす。く・ろ・ど・り …基本の濃厚醤油ラーメン \830
し・ろ・ど・りが白湯系の塩ラーメンなら、こちらは白湯系の醤油ラーメンです。
醤油特有のいくらか暗く重厚な風味が持ち味で、し・ろ・ど・りの統一感よりもむしろ、醤油ダレがスープの内包する素材の旨味に一つ一つ異なる彩りを添えていく印象が特徴的です。

私にとってはし・ろ・ど・りという絶対的名作の陰にやや隠れがちなメニューでもあるのですが、しかし醤油の個性によっていくらか舌触りに引っかかりを作ることで旨味をごろっと舌に転がす感じはし・ろ・ど・りにはない魅力であり、この男性的な個性に惚れているヘビーユーザーも多いようです。
し・ろ・ど・りの喜びを覚えたあなた、是非とも次はこちらも白湯ラーメンもご賞味あれ!!


ら・めんりすとふり~くす。ゆ・ず・し・お …柚子と生姜の塩ラーメン \850
柚子のラーメン数あれど、柚子の香気でスープを彩っただけに終わらない、プロフェッショナルな味の組み立てを楽しめる大人の塩ラーメンがこちらです。
多くの柚子のラーメンが柚子が持つ柑橘系酸味の高揚感で上品系に仕上げようとするのに対し、めんりすとさんは柚子の旨味を高域でなく中域で味あわせる辺りに独自のセンスと、安易に終わらせたくないという味への拘りを感じます。
以外にも沢山の柚子を使用しながらも、スープの旨味は殺されません。、
スープが持つ出汁の個性と柚子を同軸で競い合わせ、逆にスープが含む出汁の個性に肉を添えるのです。
そしてハイライトは柚子とともに加えられている生姜の辛味!!
生姜の辛味でスープに固めの骨格を作り、引き締まった味わいとすることで、柚子の旨味を浮かび上がらせすぎず、スープのコクに筋が通ります。
女性的で軽やかな柚子ラーメンというよりは、柚子と生姜の生み出す大人の雅やかさをもつ塩ラーメンがこの作品。
軽い気持ちで注文すると、火傷しますよ(笑)

ら・めんりすとふり~くす。あ・ん・ば・い …梅と大葉の塩ラーメン \800
めんりすとさんの塩ラーメンに梅がトッピングされた作品です。しかし梅だけで終わらないのがやはりめんりすとさんですね。梅の酸味を十分にスープに香らせつつも、大葉のアレンジにより梅の酸味を独立させすぎず、むしろ大葉の憂いある渋みに絡ませることで締まりあるコクを生み出させます。だからこそスープのもっている素材の良さが散漫にならないのです。
ゆ・ず・し・おが柚子の酸味を生姜の辛味で整えてコクを出しているのにも近いアレンジであり、これぞめんりすとさんの美食方程式なのだと唸らされます。
どんなに個性的なアイテムを飾ろうとも、常にベースとなるスープの整いに敬意と主張があるのがめんりすと流、激ウマの塩ラーメンの別アレンジですからこれは見逃せませんよ!!

ら・めんりすとふり~くす。み・そ・ら・あ …オイルなしの素朴な味噌ラーメン \850
味噌の素朴な味わいを舌にすっと落としこむ、素直にして新しい淡麗系の味噌ラーメンです。
これまでの味噌ラーメンにあったピリ辛プラス甘味でスナッキーに味あわせるスープではなく、しっとりとして味噌の旨味をじわりを舌に転がす作品です。
軽く感じられるトマトの隠し味もキモ。野菜らしいフレッシュな酸味が味噌の素朴な味わいを暗く重くすることなく、鮮やかで健康的かつ快活な性格へと誘います。
実はこのラーメン、オイルなしというエクストリームなレシピでもあるのですが、それによりスープの旨味をよりソリッドに味あわせているからこそ心に染みる味わいが生まれています。しかも味の薄さを感じさせずに旨味を厚く感じさせつつ、後味では身軽さをも表現。トマトの香りが清涼感を持ってコクのある味噌スープながらもクリアで清涼な印象を与えます。
特筆すべきはスープだけでなく、この作品に用いられた特注麺も! この麺の旨味は素晴らしすぎますよ。
何と言っても麺の肉弾的な穀物感が凄い。これはラーメン好きならば絶対に経験すべき麺でありましょう。
淡麗系でここまで美味い、しかも整った味噌ラーメンは初めてです!

ら・めんりすとふり~くす。と・り・ぶ・し …濃厚鶏豚魚介とマー油のラーメン \900
めんりすとさんの鶏と豚の白湯スープ系の最重量アレンジがこちら。
魚介醤油テイストにしてトッピングにはマー油が飾られます。
芳醇系の醤油の味わいに魚介が加わったことで、ザラッとした旨味が加わり、味わいの幅も広がっています。
し・ろ・ど・りなどが見せる滑らかさが導く油脂感の心地よさよりも、より旨味をガツッと力強く感じさせる作風です。
特筆したいのはマー油の美味しさ。
魚介系の個性をすっと含んで感じさせられる独特のマー油の味わいは、そのスープの個性との一体感から、スープとの境界を強く出さないように思われつつも、やはりその重厚な味わいからスープや麺の旨味に明瞭なインパクトを残します。
これだけマー油らしい味わいをはっきりと持ちながら、癖や排他的な要素を感じさせることなく、スープの味わいを素直に引き出すマー油は他ではちょっと見当たりません。何か独自のアレンジを加えて仕込みをされているのだと思います。
この力強さはめんりすとさんの作品ではやや異色なキャラクターではありますが、細かいところまで味のバランスを整えてくるあたりはやはりめんりすとクオリティー、濃厚系ながらも緻密な作りを随所に覚えることができる必食の作品です!

ら・めんりすとふり~くす。ラ・みしま …三島の贅沢食材で作った塩ラーメン♪ \900
塩ラーメンの別アレンジがこちら。
ベースとなる塩ラーメンのスープの美味しさは言うまでもなく、そこにあえて炙らずにトッピングした三島産の豚を使用したチャーシューがその旨味を柔らかにスープに香らせます。
トッピングのトマトのアレンジは絶品!
スープの透明感にトマトの瑞々しさがさらっと溶け込み、双方の良質な素材感が浮き上がります。
トマトの甘みがべたつかず、酸味が尖らず、それでいてトマトの瑞々しさがスープの動物、魚介、野菜の貫禄ある味わいに華やかな彩りを加えるのです。
さすがは森永卓朗さんのテレビ番組で満点以上の評価を得た名作ですね。
これぞめんりすとクオリティーです!!

ら・めんりすとふり~くす。ぽ・も・ど・ろ …完熟トマトのラーメン \900
めんりすとさんが得意とするトマトを使用したラーメンの中でも、最もトマト感が強いのがこの作品ですね。
まずはトマトの味わいが実に深く、それでいて全粒粉の表現する穀物感にそれが馴染んでいるところが、味の調律師ならではの巧さ。トマトを味の厚みを出すための手段として安易に使用したものではありません。むしろトマトの持つ甘みや酸味、苦味、僅かな辛味めいた酸味までもをスープの中で感じさせ、その複雑で彩り豊かな風味のパーツにベースのスープが一つ統一された香りを加えていくことで味をまとめ、厚みある味わいに仕上げているという印象。
ポイントはイタリアンに傾倒しすぎず、どこか和風めいた味わいが軸となるようにスープをアレンジしているところで、なるほどトマトを立てたそのスープの味わいにも、トッピングの大葉の個性が激しく調和します。
スープの旨味に貫禄と深み、そして器の広さを感じさせてくれるのも秀!
チーズを軽く舌に落としてからスープを頂けば、きっと滑らかな口当たりから広がるトマトの幅広い演技力にきっちり酔わされるはず、トマトラーメンの第一人者の実力を、とくと味わって下さい!


ら・めんりすとふり~くす。魚介100 …魚介出汁のみを贅沢に使用したラーメン♪ \900
めんりすとさんの代表作と言っても良いでしょう。
スープのもつ贅沢な出汁感を繊細に深いところまで味わえるようにすることで物足りなさを覚えないどころか、例えようもないリッチな味わいを演出することに成功した究極の魚介系ラーメンです。
スープには含まれる出汁は魚介のみ。
そんな挑戦的なアプローチも、その味わいがもつ乱れぬ統一感と、透明感が故に表現できる緻密にして正確な風味の構築美を味わえば、納得せざるを得ない、これぞ最終形と言える程の完成度。
美食とは完璧でなくてはならないとお考えの方にとっては、これほど極みに立ったラーメンは他にありません。
魚介出汁を楽しめるラーメンに対する理解を一気に深められる、知的で技巧美に富んだ美食中の美食!
仮に日本中のラーメンを集めたとしても埋もれない個性、埋もれない一級の美味さがここに存在します。
ここまで凄いラーメンに出会えることなんて本当に本当に本当になかなかあるもんじゃないから、食べられるうちに食べといた方が絶対にいいっ!!

私が超ド級に嵌り込んだ名作中の名作ラーメンが魚介100です!!

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【第六回静岡ラーメンフェスタ2013出場記念】バカ盛りらーめんTABOO(タブー)の絵本

【第六回静岡ラーメンフェスタ2013史上最年少出店記念】県内最強ガッツリ系ラーメ­ン店「バカ盛りらーめんタブー」さんで打線を組んでみた動画

http://www.youtube.com/watch?v=z1FYz0s-eos

【バカ盛りらーめんタブー①】4.5キロラーメン 二郎インスパイア「ゴモラ」に挑戦

http://www.youtube.com/watch?v=yhH2bpbNglg

【バカ盛りらーめんタブー②】鶏増しWタルタル 野菜富士山盛 ニンニクダブル チャーシュートッピング

http://www.youtube.com/watch?v=zofcs4WIyQY

【ラーメン二郎完全再現計画G・T・R発動】バカ盛りらーめんタブーから二郎インスパ­イア三獣神降臨

http://www.youtube.com/watch?v=UWsMNo9i224
【真・本格スパイス系ラーメンが登場】バカ盛りらーめんタブーの強麺魂男ブランドから新作「火の鳥」降臨!

http://www.youtube.com/watch?v=JYe0CFiNS4I
【バカ盛りらーめんタブーレビュー一覧】
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=369172319870447&set=a.233601006760913.51684.233022790152068&type=1
 

バカ盛りらーめんタブー(TABOO)

https://www.facebook.com/ramentaboo

静岡県沼津市原1546-1 ℡055-968-7575
昼11:00  ~14:30  夜18:00  ~23:00  木曜定休(水曜夜は別暖簾「強麺魂男」にて営業)
カウンター10席・座敷4人×3卓 駐車場7台


バカ盛りらーめんTABOO(タブー)第六回静岡ラーメンフェスタ2013出場記念絵本

バカ盛りらーめんTABOO(タブー)第六回静岡ラーメンフェスタ2013出場記念絵本

バカ盛りらーめんTABOO(タブー)第六回静岡ラーメンフェスタ2013出場記念絵本

バカ盛りらーめんTABOO(タブー)第六回静岡ラーメンフェスタ2013出場記念絵本

バカ盛りらーめんTABOO(タブー)第六回静岡ラーメンフェスタ2013出場記念絵本

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(※店主様に店主様の画像の使用許可を頂いた上で作成しております)
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バカ盛りらーめんTABOO(タブー)第六回静岡ラーメンフェスタ2013出場記念絵本

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【TABOO作品集】
https://plus.google.com/102298843738261797190/posts

 
TABOO

静岡県東部の二郎インスパイアシーンを代表する一杯になることは間違いなしの激ウマ二郎インスパイアです!!
TABOO


【YouTube】バカ盛りらーめんタブー①4.5キロラーメン 二郎インスパイア「ゴモラ」に挑戦
http://www.youtube.com/watch?v=yhH2bpbNglg
【YouTube】バカ盛りらーめんタブー②鶏増しWタルタル 野菜富士山盛 ダブルニンニク チャーシュートッピング
http://www.youtube.com/watch?v=zofcs4WIyQY

ちなみに私がタブーさんで初めて食べた一杯が下の写真、鶏王(タルタル)です。


http://www.facebook.com/photo.php?fbid=256868981100782&set=a.233601006760913.51684.233022790152068&type=1


麺には固く締りがあり、口の中で鞭のように美しい曲線を描いて反発してくる極上の食感美!!


そしてその麺に染み込むスープの旨味が強烈!!!!!


醤油ダレがつくる日本人のハートに染みる濃厚にして弾力感強い旨味が麺の旨味をみちみちとさせます。


そして麺に絡んで口の中に溢れるスープの美味さが凄まじい!!!


豚の旨味、豚の旨味、豚の旨味・・・、醤油ダレに導かれた豚が大行進!!!!


全てが全て力強くて、むっちんむっちんとはちきれそうな美味しさに満ち溢れていました。


 


TABOO


こんな美味い、そしてこんなにテンション上がるラーメンは他にありません!!!


これは是非是非こってり味わって頂きたい名店の名作なのであります。
しかーし、美味しいで終わってはバカ盛りの名が廃ります!!!
何とこの度、バカ盛りらーめんタブーさんが、日々行列を作る我々熱心なタブーファンのために、とある挑戦状を突きつけました!!
TABOO


これがレッドキング!!


TABOO


【YouTube】バカ盛りらーめんTABOO 8kg巨大ラーメン二郎インスパイア「レッドキング」に挑戦
https://www.youtube.com/watch?v=Wt53YhbJnrI

さあ、皆さん、バカ盛りらーめんタブーさんが、レッドキングを倒してくれるヒーローを探しています。

日本一のバカ盛りを制する人は誰でしょうか?


食べた瞬間に、日本中にその名が知れ渡ること必至という、フードファイターとしての名をあげる大チャンスが今皆さんの目の前に存在します。


是非是非、こいつを倒しちゃって下さいませ!!!


今回バカ盛りらーめんTABOOさんのレビューを当ページのラストにまとめていますが、今回ダイジェスト版として下記に紹介しておきます。こんなに美味しい二郎インスパイアはなかなかありませんよ!!
この機会にタブーさんの名作を是非是非お楽しみくださいませ!!

 


TABOO

豚王(並盛り、野菜標準)
豚叉焼の柔らかな濃厚な旨味がスープにドハマり!
ただただ美味しいに拘り極めた二郎インスパイア!!
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=257957047658642&set=a.233601006760913.51684.233022790152068&type=1
2分34秒完食!!(←さあ、君も記録更新に挑戦だ!!)


 
TABOO


タブー鶏王
鶏の唐揚げにつけられた香味油が超絶美味い!!
ほぐし肉も二郎っぽい野暮ったさがでて最高!!



TABOO


タブー鶏つけ麺(ガーリック)
鶏の唐揚げのパリッとした香ばしさが全開!!
濃厚なつけ汁に強靭な麺がぶつかりあう、超ハードボイルドな名品!!
一番好きかも!!
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=260665964054417&set=a.233601006760913.51684.233022790152068&type=1


 
TABOO


タブー汁なし(油そば)
油そばも絶品です!!
唐揚げに塗られたタコスソースの辛味と酸味が
香味油とタレに溶け込み、味わい広げます!
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=271701059617574&set=a.233601006760913.51684.233022790152068&type=1



TABOO


タブー豚王(エベレスト盛り麺700g、野菜なし)
過激に美味い!! 野菜で薄まることを知らないスープの濃厚さに麺がガツンと絡みつく!!
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=269669576487389&set=a.233601006760913.51684.233022790152068&type=1
6分6秒完食!(←さあ、君も記録更新に挑戦だ!!)


 
TABOO


タブー豚つけ麺(エベレスト盛り麺700g、野菜標準)
これまたがっつり美味かった!!
モヤシが熱々で食べるのに時間がかかったけどね。
それにしても野菜は標準量だっていうのに、これちょっとサービス良過ぎませんか!?
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=262622310525449&set=a.233601006760913.51684.233022790152068&type=1
8分57秒完食!(←さあ、君も記録更新に挑戦だ!!)


 
TABOO


金豚(カレー味の二郎)
これ、めちゃめちゃ美味いです!!
個人の好みで語って申し訳ないけど、これ一生一番好きかも知んない!!!
完全に恋に落ちました。ちなみに汁なしもあり、これまた絶品!!
ほんとーにすっごく美味いんで、金曜日は一番愛する人と金豚で素敵な夜を!!
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=282081108579569&set=a.233601006760913.51684.233022790152068&type=1


TABOO


金豚つけ麺
偶然にも、クリスタルパレスで開催されたカリー品評会において、ファントムハイブ家の執事セバスチャンが、神の右手を持つというインド人シェフアグニを破る際に用い、見事にファントムハイブ社のカリーを英国王室御用達(ロイヤルワラント)の称号に輝かしたあの隠し味が、この作品のスープ割りに使用されています!!
あまりにも美味しいので、うっかりスープ割りを頼むのを忘れてしまいがちですが、このスープ割りは必食です!!それにしてもめちゃめちゃ美味い、カレーつけ麺ですよ。安易なカレー味とは全く異なる、真にカレーを愛する大将ならではの名作が誕生しました!!
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=336319146489098&set=pb.233022790152068.-2207520000.1367579670.&type=3&theater

TABOO


金豚(汁なし)
まったく飽きない、永遠に美味い、誰もが大好きな絶対正義の油そばです!!
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=284675451653468&set=pb.233022790152068.-2207520000.1367579677.&type=3&theater

 
TABOO


タブー鶏つけ麺タルタル(エベレスト盛り麺700g、野菜なし)
ついに1グラムあたり0.5秒以内で食べきったよ!!
大満足です!!
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=278432728944407&set=a.233601006760913.51684.233022790152068&type=1
 
5分34秒完食!(←さあ、君も記録更新に挑戦だ!!)


<競技仕様書> 
【豚バトル内容】 バカ盛りらーめんタブーのエベレスト(麺量700g)完食までのタイムレース(野菜量自由に
変更可w)。
【宇宙最高記録】 334秒(5分34秒、0.48秒/g)
【記録保持者名】 三島グルメマガジン編集長
【記録達成日時】 2012.10
【三島グルメマガジン公認非公式獲得称号】 タブーファイター(1秒/g以内完食もしくはエベレスト完食にて獲得)
【三島グルメマガジン公認非公式獲得称号】 タブーファンタジスタ(0.5秒/g以内でエベレスト完食にて獲得)

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鍋二郎
ビールに最も合う二郎がこいつであることは間違いありません!!
鍋で焼かれた麺の香ばしさが秀逸です!!
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=292031920917821&set=pb.233022790152068.-2207520000.1367579676.&type=3&theater

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マンモス
今年最初のメニューはこれでした!!
肉食べ放題状態の豪快な一杯は、二郎に期待する全ての要素を充満させています!!
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★三島グルメマガジン★
★強麺魂男(水曜夜限定別暖簾)レビュー一覧★

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【超幅広麺の新作】魚魂つけ麺 本気レビュー
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=357674254353587&set=pb.233022790152068.-2207520000.1367334331.&type=3&theater
【極太麺の定番】強麺豚王本気レビュー
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=334266283361051&set=pb.233022790152068.-2207520000.1367334458.&type=3&theater
【鬼美味い鶏の定番】真鶏王本気レビュー
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魚魂つけ麺(+ヤサイトッピング)
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真鶏王の三段活用
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魚魂つけ麺 (うおこん) 写真
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真鶏王のかけ レビュー
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強麺豚王 ヤサイ増し
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=344640765656936&set=pb.233022790152068.-2207520000.1367334458.&type=3&theater
真鶏王+からあげ(ガーリック) 
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強麺豚王 写真
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=341483892639290&set=pb.233022790152068.-2207520000.1367334458.&type=3&theater
強麺豚王と真鶏王、まずは強麺豚王から…?
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強麺魂男開店日の呟き集…
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=337106349743711&set=pb.233022790152068.-2207520000.1367334458.&type=3&theater
強麺豚王の麺について
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★★
★バカ盛りらーめんタブーレビュー一覧★

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鶏増しWタルタル 野菜富士山盛 ダブルニンニク チャーシュートッピング
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=369772583143754&set=a.233601006760913.51684.233022790152068&type=1
汁なし(油そば)+角煮
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=369178369869842&set=a.233601006760913.51684.233022790152068&type=1
ゴモラ
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=369271256527220&set=a.233601006760913.51684.233022790152068&type=1
ブタメシ
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=369265786527767&set=a.233601006760913.51684.233022790152068&type=1
金豚のかけ
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=369181789869500&set=a.233601006760913.51684.233022790152068&type=1
ミニラーメン(カラメ、辛ネギ、生卵追加ver.)
https://www.facebook.com/mishimaga/posts/369177529869926
すき焼き二郎(ミニラーメン野菜なしver.)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=369176296536716&set=a.233601006760913.51684.233022790152068&type=1
正油らーめん+からあげ
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=368024033318609&set=pb.233022790152068.-2207520000.1367579611.&type=3&theater
汁なし(油そば) 本気レビュー
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=364659373655075&set=pb.233022790152068.-2207520000.1367579662.&type=3&theater
つけ麺 豚(ほぐし) 本気レビュー
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=363012233819789&set=pb.233022790152068.-2207520000.1367579662.&type=3&theater
にぼつけ(煮干のつけ麺) 本気レビュー
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塩ラーメン 本気レビュー
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Shouyu-Ramen.
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和み(和風豚王) 本気レビュー
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バカ盛りらーめんタブーさんのスープが新しくなって激ウマ!!な話 本気レビュー
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金豚のつけ麺のスープ割りにかけた魔法の話!!
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金豚のつけ麺 本気レビュー
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豚つけ麺
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醤油ラーメン(あっさりラーメン・鶏ガラ醤油)
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アゲメシ
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鶏王野菜チョモランマ盛り
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味噌ラーメン 本気レビュー
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鍋二郎 本気レビュー
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鶏増しW(タルタル)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=287878641333149&set=pb.233022790152068.-2207520000.1367579677.&type=3&theater
名トッピング『ほぐし』が降臨
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金豚…汁なし 本気レビュー
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=284675451653468&set=pb.233022790152068.-2207520000.1367579677.&type=3&theater
金豚(金曜日限定メニュー) 本気レビュー
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平日限定メニュー「和ごみ」
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レッドキングのお姿
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とある東部の豚バトルⅡ二郎インスパイア編続々々報 つけ麺の野菜なしのエベレスト
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=278432728944407&set=pb.233022790152068.-2207520000.1367579679.&type=3&theater
バカ盛りらーめんTABOO(タブー) 汁なし(油そば) 本気レビュー
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とある東部の豚バトルⅡ二郎インスパイア編続々報 エベレスト盛り(野菜無し)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=269669576487389&set=pb.233022790152068.-2207520000.1367579681.&type=3&theater
とある東部の豚バトルⅡ二郎インスパイア編続報 豚つけ麺の麺量エベレスト
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バカ盛りらーめんTABOO 鶏つけ麺(ガーリック) 本気レビュー
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沼津市原のジョイラン前に9/7グランドオープン
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とある東部の豚バトルⅡ二郎インスパイア編 豚王
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=257957047658642&set=pb.233022790152068.-2207520000.1367579684.&type=3&theater
バカ盛りらーめんTABOO(タブー・多武宇) 鶏王(+タルタル) 本気レビュー
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=256868981100782&set=pb.233022790152068.-2207520000.1367579687.&type=3&theater

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らーめん煌静岡店 得製煌-FAN-つけめん
 
>3月14日(木) 静岡市葵区紺屋町1ー13清水ビル1F(静岡駅から数分)らーめん煌(ふぁん)静岡店オープン致します。午前11時~午前5時迄 年中無休 魚介濃厚豚骨(特注麺使用のつけめん)と 全国にその名を轟かす超有名店出身の店主さんにお願いして実現したオリジナル麺(直送)使用の濃厚中華そばと あっさり系3種(しお、しょうゆ、みそ)らーめん を揃えました。 トッピング各種 ご飯類 自慢の手作りギョーザ ドリンク類等 も充実しております。従業員一同 御来店を心よりお待ち致しております。
 
人生最後のラーメン。めんりすとであれを食べるか?
 
静岡県東部で屈指の人気を有する若きつけ麺のお店HKBさんの・・・、って書くともうバレバレなのでしょうけど、そのHKBさんを店主としてプロデュースしたのがしずめん!様のニコ生の番組「郷家ちゃんねる( http://www.youtube.com/watch?v=iFyJAtR46Bs )」でもお馴染みの郷家さんであります。
その郷家さんが新たにプロデュースを手掛けたのが、静岡駅前このお店「らーめん煌」さんであります。
 
それにしてもHKB様であれだけ美食極めたつけ麺を披露した郷家さんが、今回は静岡市の好みを徹底的にリサーチし、この静岡市あるいは中部地区で愛される一杯を完成されたとあっては、ラーメンファンならば、ましてHKBさんのファンならば興味が湧かないはずがありません。
 
というわけで早速訪問を決行しました。
もちろん郷家さんのいつだって渾身の作品のことでありますから、多少の交通費を凌駕してくれる一杯を提供してくれるはずですし、しかもつけめんに関しては郷家さんが完全に任されているようですから、これは期待できるにも程がある!!!
 
そして私が訪問したのはお昼すぎ、入口の食券機で好みの食券を選らんで店の中央に足を運ぶと・・・、あ、あ、あぁぁぁ、いらっしゃいましたよ、先日「郷家ちゃんねる」で拝見したばかりの郷家さんがカウンター席から至近距離のその厨房で仕込みをしておられます。
 
ちなみにこの日、私が注文したのはトッピングも贅沢な得製つけめん、そして辛味の二品。
辛味は、つけ汁の味変に用いるもので、これはHKBさんでも私が徹底的に愛していたアイテムです。

人生最後のラーメン。めんりすとであれを食べるか?

 
席についてしばらくして辛味、さらにしばらくして麺、すぐさまつけ汁が提供されました。
まずはつけ汁・・・、ではなく何故か今日は不思議なオーラを醸し出していた麺から一口・・・、おほぉ、これは新しい風合い!!
 
麺の太さはHKBさんよりもほんの少しだけ細い?印象のストレート麺ですが、逆にコシと張りがはっきりと強く、口の中の存在感ではむしろこちらの方が上ですね。
HKBさんよりももっとワサワサっとした力強さが口の中に主張されます。
しかしこの麺、そんな固さが魅力というだけのものではありません。
麺が舌に触れると、その麺が持つ小麦と玉子(入ってなかったらごめんなさい)の風合いが口どけるように感じられ、その多分に反発的な姿勢に対して、不思議と口馴染みが良いように思えるのです。
この麺は、なかなか不思議な麺ですね。
いや、不思議なだけでなく、麺のあるべき要素をきちんと満たした素晴らしい麺なのです!!!
麺に固さや張りといったものを求める方の気持ちをこれ以上ない程に満足させつつ、麺の味を求める人の期待も裏切りません。
麺を噛めば、噛んだ分だけ弾力が返ってくるような心地よい噛み心地にして、噛みきった時に一瞬だけ麺の自重を感じるような肉肉しい風合いも絶妙です。
しっかりとしたコシの強い麺を、その弾力を楽しみながら噛めば、麺を潰さずにその噛む力の延長で無理なく破断されながらも、そこに一切の脆さを感じさせません。、
 
HKBさんの麺はもっともちっとしながらそのナチュラルウエーブと太さによって艶めかしい風合いを楽しませてくれましたが、こちらのお店の麺はもっとしゃきっと力強い輪郭線を立てて存在感を示します。
これもまた東部に比べて都会であるこの街のニーズということなのでしょうか?
コーヒーでも都心では苦味がビシッとスマートに決まるタイプ、いわゆるシティーローストが好まれますが、この麺にもそのような性格を覚えます。
確かにこの手の麺を、静岡市の他のお店でも味わえるように思えます。
しかしそれら同系のスタイルの麺と比較したとしても、これだけ張りの強いしっかりとしたコシのある麺でありながら、これだけ舌触りに麺の美味しさを主張するものは他にないでしょう。
 
・・・といいますより、こんな麺が他のどこかでも食べられるのでしょうか?
 
この新しい、しかし誰もが認めるであろう素晴らしい麺があるというだけで、このお店の成功が約束されたと言ってもおかしくありません。
単純に麺をすすっただけで、このつけ麺はそんじょそこらのものとは明らかに異なるポテンシャルを有してあるだろうことがはっきりと伝わってきました。
一口頂いただけでも、ゾクゾクっとさせられる麺です。
これは凄いことですよ!!!
 
そして麺に続いてつけ汁を頂いてみます。
郷家さんが生み出した新しいつけ汁の味が気になる私は、麺と絡めて・・・という前に、まずは蓮華でその味わいをチェックしてみます。
うわぁぁぁ、やっぱりこの方のつくるつけ汁の美味しさは一回り凄味が違うわぁぁあ!!!
 
オイルに郷家さんらしい独特の旨味が感じられ、安易なチェーン店では考えられない本物の味わいがそこには存在します。
オイルははっきりとした旨味を見せながらも、不思議とスープから独立した印象を生み出すことはありません。
スープの豚の味わいがぐ~っとゆったり立ち上がっていく序章として、オイルの色気が口当たりから味わう側の意識をつけ汁の深いところに運び込んでいくのです。
そのオイルとスープの味わいには確実にコントラストは存在しながらも、その展開の滑らかにして必然的にも思える流れによって、むしろ一体感を覚えるほど!!
この知的で大人びた質感はまさに郷家さんワールドという印象で、このオイルとスープに淡く重なる醤油ダレの味わいもまたその個性を散らかさずに淡くも大胆に押し出していきます。
これを言葉にするならばまさに「絶妙」の二文字!!
この人のポテンシャルって、ハンパないですね!!!!
 
スープは濃厚な豚の旨味がとっくり感じられます。
これだけとろみ豊かな豚のスープといったものは、そうそうあるものじゃなし。
臭味といったものを感じさせず、同時に臭味にも通じる程に内に秘めたエネルギーの高さを覚えさせる豚の濃密な獣感からくる旨みとと肉感からくるコクが存在します。
 
そしてここからの展開がHKBさんとの最大の違いです。
後味よりも一駅手前で、ぐっとタレの塩感が立ち上がります。
このタイミングが明らかにHKBさんよりも早く、そして明瞭なのです。
醤油というよりは、粒子のはっきりした岩塩をいくらか想像させるような、粒立ちの輪郭までもが再現されそうな味わいです。
そのキレのある塩気を覚えると、その後には魚介出汁の味わいがどっと流れ出ます。
塩気の粒子感が持つザクザクした風味のリズムに魚介の香ばしさと固さのある風味が低域で粒立ち鋭く広がっていき、豚のとろみの強さに相反するザラッとした旨みが駆け抜けていきます。
そしてこの魚介出汁の軽快でエッジの強い性格は、中盤に感じていた超濃厚にして粘度の高い豚骨スープの重さを小気味良くまとめあげ、それでいて豚骨スープの旨味の本質は先細りさせないのです。
 
この塩気のメリハリはHKBさんよりも明らかにはっきりとしています。
醤油の酸味や独特の苦味をエキゾチックに立ちこめながら魚介出汁の複雑さを感じさせたHKBさんの個性に対し、風味のエッジを確実に舌に残すことで超濃厚スープを気だるくさせず、逆にスピード感ある個性で次の一口への期待を高めるという求心力を強めたアレンジがみられます。
東京の流行の味わいをリサーチし、その上で静岡市あるいは中部地区で人気のあるつけ麺の味わいを研究しつくした郷家さんが、このタレの強さを設定し、同時にそのタレの表情に見事に重なる魚介出汁の分量、さらにはそのタレの個性で潰れない豚の旨味量、さらには粘度を整えてきっています。。
 
さらにはこのつけ汁、お酢による酸味によらずに旨みをはっきりと導きだしているのも特筆すべきとこと。
安易なお店との差別化を図り、深夜営業、通し営業をしながらもあくまでも高級な味わいを提供することに拘った仕上がりです。
あえてカジュアルな旨みを伝えやすいお酢のアレンジを抑えることで、使用される豚の濃厚さとその質の良さ、さらには魚介の複雑な表情を殺さずに誠実に前に押し出します。
トッピングされたネギの苦味や辛味がじんわりとスープに溶け込んでいったときの細部における色気、余韻における香味といったものを美しいままに提供しようとします。
 
東部の味わいに慣れた私には、確かに塩気が強めのアレンジではあり、郷家さんがHKBで作りだしたつけ麺の味わいの方が郷愁もあるためどこか馴染みよい気がしないでもないのですが、一方では一つ一つの味わいにここまで意味を残し、それを確実に伝えてこられてしまうと、好みうんぬんを超越した「美味しさ」というものできっちり説得されてしまいます。
まさに郷家さんの作品らしい美味さという視点で、食べごたえを主張できるつけ麺であり、つけ麺であるから伝えられる美味さというものにも拘った珠玉の一杯であると思えます。
 
そしてもちろん、この感動的なつけ汁の味わいは麺と絡めてこそ、その全ての意味がはっきりしていきます。
まるで食べる度に、目の前の複雑なパズルが組み上がっていくのを見るかのように、意識をこの一杯から離せない・・・、そんな素晴らしい味わいがここに表現されるのです。
 
麺はHKBさんのものと比べると、比較的スープを弾くものだと思います。
しかしやりすぎとも思える豚のとろみによって、麺につけ汁の旨味が見事に絡んでいきます。
麺をすすれば、麺が舌の上で麺そのものの味わいをそっと撫で上げ、その明るくあたたかい表情に柔らかな感情がふわっと膨らむように感じられます。
そして麺に絡んだつけ汁は、舌の上の麺の味わいをしっかりと感じさせながら、口いっぱいにその旨みを広げ、ゆったりとその味わいを豚から魚介へ、甘旨さから辛味へと展開させていきます。
その辛味がすっと入る時に、香り立つ様々な風味は、それがつけ汁に入っているものだったのか、あるいはトッピングから滲む個性なのかわかりませんが、何れにしても複雑にして魅力的な個性が次々と感じられていきます。
特に秀逸なのが、いくらかの海老の個性であり、海老の甘みがつけ汁の塩気の中で実に愛くるしく、そして反動的につけ汁の旨みにキレが生まれることで、この一杯に軽妙なアクセントと、心地よいリズムを生み出します。
この海老の個性はつけ汁に仕込まれたものか、あるいは海老ワンタンから生まれたものかは、私にはわかりませんでしたが、少なくとも海老ワンタンが使用される得製つけめんをオーダーしておけば、この魅力的な表情を楽しむことができそうです。
 
そしてこのつけ汁、驚いたことに麺の歯切れにもしっかりとした意味をもって調和するのです。
麺之歯切れのタイミングとつけ汁の味わいの持続力のバランスは、ここに完全なまでに完成されています。
麺の味やつけ汁の味わいの片方だけが浮き上がることで、味わいにから厚みが抜けるような瞬間が存在しません。
ここまで計算できるラーメン家って、なかなかいないのではないでしょうか?
食べれば食べる程に、この一杯に仕込まれた知性が次々と解放されていきます。
私でさえもそのジェットコースターの様に立て続けに目の前に押し出される拘りの数々に驚くのですから、ラーメンへの造詣の深い皆様であればその感動はさらにさらに高いものとなるはずです。
食べる者を選ばず、選ばれた食べる者をさらに喜ばす、職人の巧いがここまで凝縮された一杯はそうそうあるものではないでしょう。
 
トッピングも素晴らしいです。
味玉、炙り叉焼の味わいも、しっかりとした主張と張りを持たせながらも、スープへの馴染みを徹底的に拘っていることが伺えます。
それぞれのトッピングを味わった後で、その美味しさに喜ぶと同時に、不思議とつけ汁や麺の味わいを直後から求めたくなってしまうのは、これらトッピングの味わいとつけ汁や麺の味わいの流れに心地よさがあるからなのでしょう。
 
そして私が特に感激したのが海老ワンタンのトッピング!!!
この存在感はハンパないです。
遠方から訪問するのであれば、絶対に味わっておくべきアイテムです。、
シンプルにつけめんを頼むのではなく、ここはやはり得製つけめんを頼んでおきましょう!!!
この海老ワンタンの拘りは、ちょっと侮りがたし。
正直なところ、私のラーメンライフにおいて、初めてスープにワンタンがのっていることに魅力を覚えましたね。
まずは皮からしていきなり美味い!!
もちっとしたその質感は適度な厚肉で、食感と旨み豊かながらも、それがつけ麺のなかで大ぶりになりません。
さらにはそのもちっと柔らかな食感が、麺の持つコシのしっかりとした強い食感に対して、一つ安らぎの質感となるのです。
そしてこのことが、このつけ麺の中で一つ足りなかった食感のバラエティーを満たすのです。
 
パーフェクト!!!!
 
って思うのはまだ早い!!
ワンタンの中の海老の味わいは、可愛らしい甘味をぽっこり押し出し、海老特有の濁った旨みを感じさせずに柔らかく弾力ある味わいをすっとつけ汁に添えます。
タレのビシッと決まったつけ汁の味わいの中に、このワンタンの存在が加わるだけで、この一杯を最後まで食べ飽きることなく楽しむことができるように考えられています。
そして何よりも海老の旨味とこのつけ汁の味わいの相性の高さそのものが素晴らしい!!!
これはもう、確実に頼むべきトッピングといえましょう。

人生最後のラーメン。めんりすとであれを食べるか?

 
また今回私は辛味を追加オーダーしています。
小皿に入った赤いふりかけの様なものがそれです。
これはHKBさんでも提供されているものですが、いくらか味わいの違いも感じられました。
恐らくつけ汁の塩気を増した分だけ、辛味の口当たりに甘味を添えているようにも思えます。
いずれにしても美味しいことには間違いなし、辛いものが好きな方は必食ですね。
私は本当に辛いものが好きなので、HKBさんでも何度もこれをつけ汁に絡めて頂いたものです(しかもダブルで投入したりしてw)。
 
いや~、素晴らしいつけ麺でした。
静岡市まで食べに行った甲斐があったと確信できます。
十二分な満足感に満たされて、お店を出たのですが・・・
 
 
あれれ、食べ終えて店を出てなお、麺の良質な香りが口の中に花開いているように感じられるのです。
なんでしょうか、これ?
こんな感覚初めてですね。
つけ汁ではなく、麺ですよ、麺!!
これは素晴らしいものを頂いたと確信できました。
十二分な満足感に満たされて、帰路につき、ベットに入ったのですが・・・
 
 
あれ、朝起きてなぜか猛烈に得製煌-FAN-つけめんが食べたい気持ちが湧いているのです。
なんでしょうか、これ?
こんな感覚初めてですね。
夜ではなく、朝ですよ、朝!!
素晴らしいものを頂いたと確信できました。
これがあのエッジの効いたタレの風合いがなす、中毒性といいますか、ラーメン特有の求心力なのでしょうか?
ひょっとして、いや、やっぱり私は凄いものを頂いてしまったのかも・・・
 
このつけ麺が見せた圧倒的な存在感、なるほど郷家さんの知識と経験とセンスが解放された一杯であるということでしょう。
どうか静岡市民に東部を席巻したプロフェッショナルの実力、見せつけちゃってくださいませ!!
 
つけ麺って、こんなに大人びた味わいを表現できるんだってことに、きっと驚いちゃいますよ!!!
 

人生最後のラーメン。めんりすとであれを食べるか?


人生最後のラーメン。めんりすとであれを食べるか?


人生最後のラーメン。めんりすとでむ・ら・さ・きを食べるか?

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?

 
鶏、野菜、魚介の味わいが圧倒的にやわらかく、それでいて透明感を宿しています。
舌触りに粘り気はないのですが、含まれる素材の個性が何とも温かく、優しさが質量をもって舌に乗り上げる感じ・・・、素晴らしい・・・、ため息の出る美味さです。
圧倒的な薄さを持つキメの細かい1枚の布が、肌にすっと馴染んでいく様子を思い描いてください、そんな素材の魅力を全くの自然体で受け止めさせてくれるような味わいがここに存在するのです。
鶏の油脂感の中に、野菜の温かみを感じ、そしてじわっと広がる複雑な魚介出汁が、細やかに踊る様子・・・。
口の中に、一つの世界が生まれます。
 
とりわけ驚いたのは、トッピング。
トッピングのない正油ら~めんを最愛のラーメンとしてきた私ですが、今回はトッピングによるスープの濁りを不思議と感じず、いやむしろトッピングからスープに流れる味わいが、スープに絡むのではなく一定の距離で存在し、それを一歩離れたところから味わうならば、全体が一つの和音を生み出しているようにすら思えるのです。
水菜が浮かべる瑞々しく、フレッシュで快活な味わいが、スープにきらめきを当てます。
それでもスープは濁りません。
チャーシューの香ばしい味わいは、まるでスープの豊かな旨味に添えられたソースであるかのように、適度なコントラストを持って存在し、そのソースによって主役たる素材の旨味に舌をフォーカスさせるのです。
チャーシューからスープにゆっくりゆっくり溢れて行く旨味が濁りにならず、スープに新しくも美しい表情を生みだします。
時間とともに味わいを変化させるスープには、まるで生命が宿ったかのように、快活さと儚さが存在しています。
素晴らし過ぎる作品です。
 
そして麺。
この完璧なスープに、麺が完全に調和します。
はじめてめんりすとさんに訪問した際、麺とスープがここまで調和し、同時に麺の美味しさをここまで感じさせてくれるラーメンが世の中に存在したのだと驚かされました。
 
私にとっては、絶対的なソウルフードの一つです。
このラーメンで人生変わりましたから。
細部の細部まで意味をもつ、完璧すぎる美味しさのラーメン、これは凄い一杯ですよね。
 
 
・・・人生最後のラーメン。静岡県東部であの50杯を食べるか? (順不同)

□めんりすと 涼麺魚介100(2012/07)


人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


feat 2012/07/xx 20:57:03
 
巧すぎる美味さ。
食べるたびに美味くなっている気さえします。
 
SBS静岡放送のそこしり!で特集されたあの涼麺魚介100が今なおあのクオリティーで存在・・・どころか、ますます美しさに磨きをかけてます。
 
魚介出汁のみ使用のスープは、魚介の旨味の説得力もさることながら、さらにさらに洗練されて透明感が増したかの印象に。
口当たりの水のごとき透明感がヤバ過ぎですね。
 
柔らかくも張りつめた様な、すーっと綺麗な味わいが喉を潤わせます。
 
じわっと広がる魚介系の緻密で複雑な旨味の何と贅沢なことか。
しっかりとした味わいがありつつ、同時に圧倒的に透き通るような味わいでもある、そんな美しさを持っているからこそ後味が一際凄かった!
 
後味に感じる柚子の綺麗さが異常ですね!!
スープに柚子を入れる手法は、数多くのお店が採用していますが、ベースのスープがこれだけ綺麗なお店は他にはないでしょう。
するとなんということでしょう(ビフォーアフターのナレーション風に)、綺麗なスープの中に入った柚子は、柚子の癖をなんら濁った味にすることなく、フレッシュにしてピチピチしたその柑橘系の個性を色鮮やかにして香らせてくれるのです。
 
素晴らしく爽快な柚子!!
柑橘系の爽快感に強引さがなく、森の風のようにクリアにして清涼・・・。
 
なるほどスープが美しいと、中に入る柚子の主張がここまで綺麗に表現されるのかと、驚きすぎた次第。
そして柚子の魅力がここまで引き立つスープであれば、もちろん使用されている個々の魚介出汁の個性も魅力的に引き出されているのは当然でしょう。
 
プロの料理人がつくる、なるほどプロフェッショナルな印象の強い上等な味わいというものを堪能させられました。
 
トッピングの美味しさもまた巧さでもあり。
海苔やアサリといったいくらか主張性のある魚介系素材の個性もまた、スープを混沌とさせず、透明感ある味わいを背景にすっと前に出てきて自身の美味しさを主張します。
 
麺の美味しさもまた素直に、そしてじっくりとスープの中で花開きます。
清涼感を加速させるしなやかにして締まりある食感と、口の中で旨味を香らす穀物感のリッチさ。
 
素晴らし過ぎますね。
 
めんりすとさんという優れたお店に通うようになってまだ僅かですが、ここまで素晴らしいものを次々と味わうことができたことは、本当にラッキーでした。
 
そしてその珠玉のメニューの中でも、群を抜いて素晴らしい味わいをもち、同時に作家性溢れた芸術的な一杯が「涼麺魚介100」という定番メニューとしてラインナップされているのは、ファンとしては堪らなく嬉しいことです。
 
めんりすとさんが気になりつつもまだ未訪だという方、この夏休みは涼麺魚介100を食べることができますよ。
ラーメンファンだったら、今までの美味しいの感覚がブレてしまうほどに衝撃的なラーメンであるはずです。
 
この一杯、間違いなく必食ですよ!!
 
 
ウマイ度 ★★★★★
スゴイ度 ★★★★★
蕎麦やうどんに比べてラーメンが雑な味わいと思われてしまう要素を全て排除した結果、蕎麦やうどんにはないラーメン独自のスープへの拘りがハンパない形で食べる側に突きつけられる超美食度 ★★★★★
 

□めんりすと し・ろ・ど・りフライドガーリック抜き(強めの鶏油ver.)2012夏

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


feat 2012/08/xx 20:55:00
 
んー、美味い。
個人的な愛情度では、以前のし・ろ・ど・りを深ーく深ーく愛している手前、新アレンジを美味いとは言いたくはなかった程のし・ろ・ど・りファンだけど、この鶏油のアレンジで、し・ろ・ど・りの華やかさがさらに増してます。美味いです。
 
今回のアレンジは鶏油のとりかたを少しアレンジして、より濃厚な鶏の旨味を感じられるタイプに仕上がっています。
この鶏油を鶏100ではそのまま、白湯系では植物油とわって提供するのだとか。
 
でもね、でもね、割っているとはいえ今までの鶏油よりこれがごつっとコクがあるんですよ。
 
口当たりから鶏の個性は十二分。
スープの塩気をぐっと吸い込み、鶏の甘味がつやつやしているために、塩分濃度が変わったわけでもないのに舌に感じるパンチの強さは十二分。
それでいて調味料じみた安易な味わいではなく、いっかい深いところに意識を誘ってからごつっと美味さを感じさせるのですから官能的にも程がある始末。
 
このオイルの旨味が後味までしっかり持続しつつ、それでいてスープの味わいに調和しつつも混ざらないのがまた巧すぎポイント。
オイルのちょっと下側、口内の中域に鶏、豚の上品な味わいがゆったり流れます。
 
なんて優雅な味わい!!
 
豚の柔らかさ、包容力が、鶏油の快活さとは異なる色彩を刻み、本当に美味。
エリート的と言いますか、育ちの良さからくる毛並みの美しさがハンパないんです。
 
スープを飲み進めると、鶏油の個性が穏やかになっていき、すると今度はスープの旨味がより深い質感を舌に残します。
 
豚の優しくも豊満な味わいが口を潤わし、あーっ感動的!!!
鶏油の効いた序盤がチーズを思わす重心の締まったコクを覚えさせつつ、後半はクリーミーな滑らかさと包容力ある味わい、そしてめんりすとさんの芳醇系の真骨頂である旨味の口どけ感がきっちり覚えさせられ、これは一口目から汁完まで気が抜けない内容に!
 
超エモーショナルにして超ナチュラリストなスープです。
飽きのこない味わいどころか、一口ごとに新たな魅力に気付かされ、夢中になって本を読み進めるかのように、幾重にも重なる風味をを終わりなくめくり続けてしまいます。
 
麺も素晴らしい。
今回の鶏油の味わいの効いたスープでは、不思議と全粒粉入り細麺の白い小麦感にスポットが当たったかのように思えました。
全粒粉のエッジを介さずに、白い小麦の美味さがどこか北海道系テイストを思わすスープの味わいのなかで際立つかのようにも。
 
スープはいつもより鶏の旨味が増した分だけ甘くは感じられるも、それが麺とぶつからず、くどくもならない。
ただただ、全てが上等にして、良いコンディションであることが嬉しい。
 
クリームシチューのように滑らかにして、クリームシチューにはない艶々したキメの細かい味わいと照りと旨味の弾力が明瞭。
本当に美味い一杯でした。
 
 
個人的な意見ではありますが、もしパティシエ&パティシエールがイメージする世界一美味しいラーメンというものがあるとするならば、それはきっとこのラーメンなのではないでしょうか?
 
フライドガーリック抜きというお願いに応えて頂いた店主様、有難うございます。
この滑らかな舌触りの、肌に染み込むスープの味わいは絶品すぎ!!
 
フライドガーリックで軽くジャンクなエッジを差し込む必要はまるでなしというよりは、ここまでくると入っていることが許せないくらいにスープそのものの味わいを何にも汚されたくない気分にも。
 
これ、是非一度味わってほしいです。
特にフライドガーリックの入ったオリジナルを知っている方にこそ、食べて欲しいです。 
めんりすとさんの作品の様にこってり系であってもその繊細さや深さの長けたラーメンは、そのデリケートさ故にトッピングで表情がここまで変わると言うことをね。
 
本当に、驚愕の美味さなんだよ!!!
 
 
ウマイ度 ★★★★★
スゴイ度 ★★★★★
私の人生を変えたし・ろ・ど・りフライドガーリック抜きの感動度合いは今なお色あせずに健在。こんなに美味しい一杯がレギュラメニューであるという奇跡を是非是非体感して下さいませ度 ★★★★★

わさらびさんの珠玉の名作を、私が好きな順に並べてみました。

もちろんぜーんぶ美味い。

でも好みもある。

そんなランキング。


(ちなみに作品名の前の①~⑫の数字はその期間限定メニューを私が食べた「月」、◎の場合はその作品がレギュラーメニューであることを示しています)


人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?

支那そば屋 わさらび TEL 055-925-3869 静岡県沼津市花園町8-10 営業時間 11:00~14:30 17:00~21:00(L.O) 定休日 月曜(祝日の場合昼のみ営業、翌日休)、火曜
 
②牛骨煮干そば
スープにはわさらびさん独特の煮干しの味わい・・・、枯れ感に厚みがあり、肉感に満ちた弾力のある重厚かつ甘みや苦みも満たす味わいが素晴らしい。
そしてそんな煮干しの味わいに牛骨の味わいがまさにビンゴ!!
特に煮干しの旨味の立ち上がりのよい性格と、牛骨のじわっと遅れて立ちあがる旨味のタイムラグによって感じられる、隙なくボリューミーな風味展開、そして何よりそれぞれの風味がもつ一番魅力的な部分がしっかり主張されることに感動します。
煮干しの表面的味わいに牛骨が深みを与え、ラーメン出汁としてはいくらかキレの弱さを感じる牛骨の個性を煮干しが補います。
煮干しのもつ野性的な魚介の旨味が、牛骨の野性的な動物の旨味に重なることで、その野性味がふくよかなジューシーさに変わります。
後味では醤油の酸味とコクがそれら風味のエッジを丸めていくことで、淡麗ながらも抱擁な味わいとなり、雑味や癖のある食材由来の薄っぺらい風味がでてきません。
フィニッシュでは煮干しの塩気が軽く舌にエッジを立てるも、むしろそのことにリズムと躍動感を覚え、さらにはそれが麺の味わいや食感とスープの同調整を高めることにも繋がります。
細麺とスープの相性も完璧。
素晴らしい一杯。 

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
②牛骨塩そば
スープは口当たりから香ばしさを大ぶりに表現する胡椒の辛味がスパッと現れ、牛骨のゆったりした懐ある味わいが流れます。
牛らしい雄大な動物を思わす味わいが人肌にぐっと纏わる様なふくよかさをもち、そこに穀物を思わす甘味が重なると、これが牛骨の味わいをより肌馴染み良くしています。
後味にはじわっと乾いた苦味が感じられ、魚介節や胡香辛料椒などが持つ低域に染みいる味わいを覚えるように思います。
わさらびさんの作品の中でも最高の塩ラーメンでした。

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
◎梅しそそば
スープは鶏、豚、魚介の味わいが綺麗なのに、それぞれの風味境界が淡く、ぶつかりを出さないですね。
片意地張ったキレを残すことよりも、柔らかさを主張するスープです。
ここに梅とシソを加えるのですが、それでもまだまだ味の柔らかさがブレません。
酸味を走らせず、舌にだけじわり酸味を感じさせつつ、スープには果肉の旨味を重ねていくかのような印象。
シソは細かく刻まれていますが、シソ臭さはまるで感じさせず、スープの旨味がじわっと口どけするタイミングで初めて香草系の青い味わいをそこに添えると言う印象。
するとその直後に薄らいできたスープの旨味が一瞬ぶり返し、最後まで豊満に贅沢な素材感を映し出します。
梅とシソで淡さを演出できる実力って凄い!
麺は当然上品しなやかなあれ。
これ、名作中の名作です!

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
④とり煮干そば 
興味深いのは、スープが持つ煮干しの風味を低域ではなく中高域に感じさせること。
煮干しの厚みある肉な旨味を口内の中央で口当たりから後味まで終始感じさせてくれるのです。
フィニッシュでは塩気をジンっと感じさせますが、そこに甘味が絡むのがまた極上!
この甘味が鶏の油脂感から導かれたものに思えるのですが、この鶏の旨味を後味ですっと押し出す展開は未体験の極上ラーメン!
麺も完璧。つなぎに使用されている玉子の旨味が、最後にうわっと沸き立つように感じられ、これが美味い!

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
◎味玉そば 塩
スープは口当たりに鶏の味わいが十分。
後味に向けて豚の個性が高まり、そこに煮干しの味わいがじわっと染みます。
終始厚みのある風味で、限定メニューのように特定の素材を前に出してみた入り、キレに走りすぎないところは、巧さと自信でしょうね!
最後の最後でいくらか昆布を感じる様な感じない様なところがまた絶妙。
トッピングの味玉は、もちろん無難に美味い。
癖がなく、シンプルに良くできた半熟だからこの極上スープに余計な味が逃げません。
麺もすらっと品よく旨味を奏で、スープの質感にあう。
まちがいねえ、このラーメン、美味すぎるぜ!!

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
◎支那そば 塩
スープは、口当たりにすっと流れるような質感で鶏の油脂感を覚えます。
そして一瞬だけ遅れて重なるのが豚の味わい。
低域で昆布でしょうか、しっとりした旨味がコクをつくります。
後味ではいくらかの酸味がすっと舌先に添えられ、これが堪らなく美味。
余韻では柔らかくも穏やか、そして謙虚な塩気が広がり、終始上品に。
麺の相性はこの作品が最高峰。
ほっこり温かいこの細麺をゆっくり噛んでいってください・・・。
上質の旨味が浮き上がりますよ。

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
⑩豆乳そば
スープは豆乳という遊び心に終わらない旨味が存分に感じられるもの。
オイルはスープの甘味を柔らかにはらみ、ぎとつかずに角のない風合いを奏でます。
豚骨系スープにありがちな圧力で白くまったりした味わいを突き付けるものではなく、あくまでも穏やか。
豆乳の持つ舌触りのざらつきは殆ど感じさせず、ワインなどで言うところのオリにも思える豆乳の風合いも、不思議とその比重の軽さから故にざらつくことが無く、穏やかなスープの個性を妨げません。
スープの味わいには徹底して力みとキレの強さが抑えられ、味わうごとに体の内側からぽっと温まりを感じるような、まるで甘酒を楽しんでいるかのような心地に至るところは、わさらびマジック。
豆乳のザラツキを殆ど感じさせないスープですが、だからといって流れ過ぎないのも豆乳の個性。
舌を通過するスープに適度な引っかかりというか、転がりすぎずに旨味を残していく性格が、わさらびさんのスープが才能を存分に表現する機会を生み出します。
飲むたびに体への馴染みの深さを教えられます。
じわっと来るんです!!
これは巧いね!!

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
◎支那そば 醤油
椀が目の前に並んだ瞬間の香りの深みとふくよかさが見事。
口当たりの甘味もわずかながらもその質感が見事。
そこに醤油の味わいが広がり、さらに魚介系ダシの味わい。
当然ながら濁りはなく、すっと世界観が一本通った味わい・・・。
素晴らしすぎて、溜息が出ます。

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
②にぼしそば
いくらかねとっとした舌触りを思わす煮干しオイルは、煮干しの香気と風味が十二分。
口当たりでは煮干しの固さのあるコクや、中盤以降にはじわっと舌に染みいる様な煮干しの苦味を感じさせ、後味では醤油の酸味と醤油独特の旨味が持つ色合いをスープに重ねますます。
飲み進めるごとにオイルの個性が穏やかになり、鶏と醤油の旨味がどっと厚みを増すように感じられ美味。
支那そば醤油のさらっとした透明感ではなく、もっと肉厚でふくよかな包容力を覚える、温かみある一杯です。

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
◎特製わさらびそば 醤油
基本の支那そばに、トッピングとして味玉と豚角煮も追加されたキラーメニュー。
定番の素材感たっぷりの上品なスープに、今回は柔らかくって、すっごく美味い豚角煮がトッピング!
味玉も丁寧な味わいで、実にリッチ!
お店の看板メニューの実力、ハンパなし!!。

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
②牛骨みそオロチョン
牛骨の香りを感じさせながらの一口は、口当たりに辛口味噌の味わいをみせつつも、そこに牛骨の香りが重なるために辛口味噌のキレをそのままに牛骨のねっとした旨味を感じさせます。
どこか穀物めいたとろーっとした舌触りと甘みが感じられ、辛口味噌の辛味を尖らせません。
後味では良質のフォンド・ヴォーを思わせるような洋風のタッチが感じられ、これがすっとスープの色調に交わります。
辛さによる高揚感で一気に食べさせるラーメンではなく、ラーメンの麺と良質の牛骨スープを共鳴させるべく辛口味噌の風味を仲介に立てたという「美食主義」の立った作品です。

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
⑧冷やし鯵そばにぼにぼ69塩
珍しい冷しスープの一杯。
スープは口当たりに極めて少量のオイルが、煮干しの苦味をぐいっと感じさせつつ、その淡さからすっとスープのもつ綺麗な煮干しの味わいに展開します。
後味に向かえば向かう程、煮干しの表情は広がりを持ち、様々な性格を味あわせつつ、最後には煮干しの肉感ある旨味を残します。
中盤に煮干し由来の塩気が感じられるも、後味では殆ど塩ダレの個性は立たず、それ故に全体を通じて、味わいに気負いを感じさせず、素直に素材の良さが引き出されているように思えます。
トッピングでは天かすがインパクト大。
好みの分かれるアイテムとは思われますが、和の風合いを高めていることは確かです。

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
⑥昆布つけそば
つけ汁に淡麗塩スープの上品さや華奢でありつつもその清楚さが愛おしいというわさらびさんらしい性格がしっかり感じられますが、何よりがつーんと主張する塩気と、昆布出汁のインパクトを楽しむための作品でありましょうね。
昆布をしっかり内包しつつ、昆布の曇った味わいとならないのは、塩気によって旨味が締めつけられていればこそ。
昆布の質感もしっかり上等で、説得力も十二分。

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
⑧ニューサマーオレンジのサラダそば
つけ汁は口当たりからニューサマーオレンジの自然で柔らかな甘味を感じつつ、尖らない酸味が中盤広がります。
後味にはわりとしっかりした甘味と、柑橘系のコクを感じさせ、少しマーマレードを果汁に加えているのかなってな雰囲気の味わい。
柑橘系を軽く温めた時の独特の焼きミカンな味わいと厚みのある甘味が、ニューサマーオレンジ果汁の個性とは別に感じられるようにも思えます。
そして麺、このスープとの相性が凄まじい!!
麺の表面におけるかるい柔らかさと内に秘めたみしっとした弾力、そのしなやか生地感・・・、なによりこのストレート麺の流れるような線方向のコシが、ニューサマーオレンジ果汁の爽快感にぴったり!!
つけ汁の適度にさらっとした風合いが、麺の口当たりではその表面の柔軟さから小麦の味わいを感じさせつつ、直ぐにその麺の表面をニューサマーオレンジ果汁の酸味が、いくらかのオイルの粘性を利用してひたっと抱擁。
後味目でぐぐっと高揚しながらも終始尖らず旨味を中域残す味わい・・・。
これは素晴らしい!!
そしてつけ汁にはスープ割りならぬジュース割りも絶品!!

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
⑦鮎そば
炙られたアユの一夜干しが淡麗極めた美しいスープにトッピングされ、アユ独特の味わいと香ばしさをスープに絡めます。
穏やかさとキレを共に感じる上品な作品です。
アユの炙りの圧倒的な丁寧さも嬉しい限り。
見た目にも贅沢、味わいにも贅沢な一杯です。

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
③はまぐりそば
スープの口当たりからジャラッと二枚貝系らしい磯めいた荒削りの旨味が感じられます。
滑らかな淡麗スープに口当たりの引っかかりを感じさせながら、そこに旨味をそっと押しこみます。
はまぐりに重ねられた柚子の味わいが、柑橘系らしい甘味と酸味で色鮮やかな風味を添えます。
さらには三つ葉の個性もそこに加わります。
ハマグリのジャリッとした風味の質感、柚子の張りの強い風味、三つ葉の固い風味が反動となってスープに感じる海モン系のテイストや動物系のテイスト輝きが最高!

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
④桜鯛そば
スープは口当たりからしっかりと魚の味わいが感じられます。
マダイっぽい乾いた張りのある白身の旨味めいたものではなく、もっと厚みのある魚を思わす様ないくらかのこってり感のある魚介の味わいという印象。
食べ始めは、いくらかスープの塩気にアタックを覚えつつ、しかし以外にも食べ終える頃、さらには最後の一口においては味わいが丸くまとまり、その温かみある質感がすーっと体に溶けて行きます。
トッピングで面白いのは、桜漬け。
不思議とトッピングされた魚の白身にこの桜の味が染み込んでいて、季節の懐石料理を頂いている気分にも誘われます。

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
⑤豚しゃぶつけそば
つけ汁の味は口当たりから塩気とともに、すり潰した白ゴマっぽい味わいに満ち満ちています。
そこに味噌らしいコク、重厚にして味わい複雑、熟成感もしっかり感じられる味わいが浮かびます。
中盤には生姜、ネギと思われる辛めの香味野菜類の個性が感じられ、そこに厚みある辛味が胡麻の甘い油脂感を支えて太く強めの味わいを作ります。
後味に感じる塩気に、香味野菜の風味が捻りとコクを添えますね。
調味料の強さは感じますが、一方では終始胡麻の味わいが明瞭で、それゆえに尖りきらないので味わいやすく、さらにはトッピングされた豚肉が柔らかで丸い味わいをつけ汁に残します。
なるほど叉焼ではなく薄切りの茹で豚であればこその美味しさですね!
そして平打ち太麺は口当たりからつなぎに使われた玉子の風合いが優しくあふれ出ます。
優しく、滑らかな甘みが素晴らしすぎ!!
小麦を背負った玉子の味わいは、上品な洋菓子すら想像させるに値するもの。
風味に適度な重量感があり、口当たりから後味まで、その味わいがダレないのも凄い。
この個性が、冷たいつけ汁においてもしっかり締まりを持ちながら表現されるのです。
そんな素晴らしい麺をハイライトにする異端児的名作です。

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
⑤とりそば 
スープは口当たりから、オイルが持つ鶏の旨味と吸い込んだ塩気のぱつっとした味わいでインパクトを与え、次第にスープの鶏感が浮き上がります。
柔らかな鶏スープの旨味を転がすと、じわっと甘味が広がり始めます。
後味ではすっと立ち上がる香味野菜めいた酸味を覚え、この感じはわさらびさんでは初めて。
トッピングの個性が導くものなのかも。
鶏白湯の油脂感やこってり感を楽しませつつ、淡麗系の鶏スープらしい素材の素直さや鶏に真っ直ぐな性格を表現した作品という印象ですね。

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
⑤鯵そば(塩)にぼにぼ69 
この完成度は半端ないです。
特にスープの一口目の美味さったら他にはないはず!
口当たりから煮干しのどっくりした旨味が、肉感豊かに重いコクを残します。
酸味や甘味、苦味を含んだその味わいには、まるで質量を感じさせるかのようです。
煮干しめいた旨味から徐々に、鯵の個性が表れ始め、独特のローストされたような香ばしい味わいと油脂の甘みが、煮干し系の旨味をさらに太くし、そして風味を肉厚に仕立てます。
この魚介系の風味を感じさせるオイルの味わいを基軸に、どこか適度なロースト感を残すこの感触・・・、こりゃ美味いよ!!

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
①鴨ゆずそば
つけ汁は口当たりに醤油の貫禄ある味わい。
魚介系の味わいが、少し大人びたコクを見せます。
後味では柚子がくっと上に持ち上がりつつ、低域にしっかりした辛味を感じさせます。
トッピングは別皿の鴨と大根おろし。
鴨のデリケートでありながら、キメを密にしすぎずに旨味を素朴に残す独特の風合いが、このつけ汁だからこそ殺されません。
侮れないのが大根おろし。
大根のザラッとした渋辛さが、風味の展開において全体に満遍なく広がるのですが、これが意外にも他の風味をまるで殺すことがありません。そればかりか口当たりの醤油と魚介の個性、後味の柚子と辛味の個性の間に、すっと大根の個性が入り込むことで、その味の展開を起伏を持たせつつも滑らかに流れる様に感じさせるのです。
大満足でした!!

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
⑫えび味噌そば
スープは 口当たりに少しザラッとした味噌の味わいを覚え、でもこの味噌の圧力感はわさらびさんのオリジナルの味噌ラーメンより断然好み。 わさらびさんは、限定よりもレギュラーにこそ本当の凄さがあるといつも言っている私ですが、やられた・・・オリジナル味噌超えてると思う。
で、そんな味噌の味わいが海老の味わいに気付かぬうちに変化し、後味では辛味がパリッと効いてくる。
海老の個性は独特。
素材に素直に接することでリッチさを出す感じ。
伊勢海老のお刺身を思わす様な旨味ではなく、もう少し頭部に寄った海老のオイリーさが出た味わいで、これが味噌ダレの郷土食のある素朴な味わいにビンゴ。
海老の風合いが比較的素直なために、海老の癖もいくらか感じなくもないのですが、後味で感じる動物系の油脂感や旨味がほこっとそれらを包みこみ、むしろ味わいの厚みとして表現するのは見事。
満足っす!!

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
◎鶏白湯スープそば
スープは舌触りにとろみを感じさせ、直後にどすっと甘味を表現。
この甘味に少しとろみを感じさせ、これがスープのコクになる。
後味のタレの味も小気味良く、重厚にして締まりあり。
動物系の贅沢感、魚介系の贅沢感を主張する作品が多いこのお店の中では、野菜系の旨味をより感じられる個性派であります。

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
⑩さんまつけそば
オリジナルのさんまそばに比べると、スープの酸味がしっかり。
しかし酸味の角が丸く、尖ってくることはないので落ち着いて味わえるもの。
甘味も強め。その分だけサンマ感は穏やかに感じられます。
麺は細麺で正解。麺には酸味と共に甘みをのせた醤油感が絡みます。
サンマ感が少し弱いものの、それ故にサンマ特有の喉越しの重い味わいが気難しさを生み出すことはなく、むしろ食べやすいかも。
割りスープも美味。
これは必ず頼むべし。

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
⑩さんまそば
トップのオイルの淡くスープに絡む感じが堪りません。
そして口当たりからのサンマ感・・・。
これ、バランスがいい!!
まるでサンマの肉と、サンマの内臓を別々にスープにして、バランスを見ながらブレンドしたかと思う程にサンマの甘味とサンマの苦味のはもり方が巧い!!
サンマの油脂感はそれほど強くはなく、それでいて節っぽさのでた乾いた味わいにもならず、フレッシュなサンマを思わすようなウエットに富んだ味わいが、なるほど技巧美。
その風味の展開も単調なようでいながら、実は味わえば味わう程に理解が進みます。
サンマの甘味が醤油の甘味に重なりつつ、その輪郭を淡く感じさせるも、それでいて明瞭で重厚な旨味として存在します。
その旨味がサンマの内臓を感じさせるほろ苦い味わいを包み込むこの上品さ!
サンマっぽさ全開にしながら、余韻に魚臭さを残さないのも圧巻!
スープに含まれる酸味が、焼きサンマのポン酢、あるいは付け合わせの柑橘系の個性を思わすため、むしろサンマにあるべくしてある味わいにも思え、しっかりと足並みをそろえます。
酸味も含めてサンマの味わいと思わせるほどの説得力は見事!!

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
◎鶏白湯スープつけそば
鶏の味わい、鶏の油脂感、野菜類のとろみがかった旨味。
麺によく絡むつけ汁は、その味わいを麺と調和させ、互いの穀物感をシンクロさせます。

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
⑥昆布そば
麺が完璧。舌触りやしなやかさの上品さに加え、麺を噛んだ時に柔らかな反動を覚えさせつつ、麺が内側に含んでいる穀物の甘味が柔らかにすっと、それも滑らかに浮かび上がる感じが素晴らし過ぎ。
スープは例えるなら上質のとろろ昆布を思わす味わいのスープ。
それを口当たりに感じさせ、後味に塩気がじるっと染みです感じ。
ハイライトは後味の塩気直後に再び反動的にくぅっと前に押しあがる昆布の旨味・・・、この味は心つかむなーっ!!!
センスの良さを感じさせるのは余韻。
糸唐辛子の繊細な辛味が、昆布の味わいに絡み、これがどうしようもなく上品だ!  

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
④ニューサマーオレンジのつけそば
細麺超美味!
全粒粉のもつ苦味も絶妙で。、ここに酸味の爽快さに長けたニューサマーオレンジ酸味を重ねても、味がつぶれるどころか、むしろぎゅっと引き立ってくる印象。
つけ汁の動物系旨味がオレンジの味わいと共に独特の風味を作り上げます。
中盤にはオレンジの持つ味わいが、熱によってかマーマレード的な、ローストされた柑橘系のひねりあるコクを覚えさせます。
後味では少しジャミーな個性が感じられ、オレンジの旨味に重ねた甘味が前に出ることで、ベースとなるスープにうねりを与えます。
どこかエキゾチックな性格を持つつけ汁です。
気難しいテーマのつけ汁を圧倒的に美味い麺で抑え込んだ、つまりわさらびさんにしか作れない名作つけ麺ですね。

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
◎醤油つけそば
つけ汁の香味は十二分。
魚介系の出汁が甘く美しいコクを伴って広がります。
和テイスト溢れる優しい味わいにうっとりすること必死。
劇的においしい旨味密度高めの醤油ベースの雑煮の汁ってこんな味かな。
美味しい麺と共に、ご堪能あれ。

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◎塩つけそば
麺をつけ汁にビシャビシャ浸させることを拒むような、シャープですかっとした味わいであり、ちょっと醤油のつけ汁とは異なる印象。
素材の繊細さを楽しませる支那そば塩とは異なり、麺の味わいをきりっと立たせるタイプのつけ汁です。
割りスープは絶品!!

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⑪ごま味噌そば
スープの香りから既に胡麻の個性が感じられます。
一口味わえば、味噌の重厚な個性を胡麻の味わいが和らげているのが感じられます。
豚の個性でしょうか、動物系スープの重厚さが感じられ、そこに味噌の野太い味わいが絡みます。
辛味もウエットな質感故に、スープのふくよかさが損なわれません。
後味には再び胡麻の香気がどすっと浮かびインパクトは十分。
味噌と胡麻の相性の秀逸さを教えてくれる、豊満な一杯です。

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⑧梅しそつけそば
スープは口当たりに、梅の味わいしっかり。
そこに十分な塩気が重なり、注意するとベースのスープに見られる魚介出汁の風合いも感じられます。
中盤からは梅しその味わいが感じられ、どこか梅茶漬けのもと的なカジュアルな質感も覚えます。
梅に比べてしそ?の質感がジャラッとしており、その質感のままにコクを作るために後味の塩気をより締まって感じさせます。
後味の塩気に梅の味わいが染みる感じはこの作品のハイライト。
ベースとなるスープが上等であるために、余韻の細部まで品を覚えますね。

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⑤鯵そば(醤油)にぼにぼ69
スープの口当たりには塩バージョンよりもにぼにぼ感は少なく、鯵の個性が目立ちます。
甘みたっぷりで、どこかカジュアルな旨味がみられ、それがなるほど鯵らしくもあり、一方ではわさらびさんの深く味あわせようとする作風からはやや異端な風合い。
後味に向けては、いくらかの焦がし醤油、あるいは焦がし葱めいたやや暗いロースト感を覚えさせ、飲み進めるうちにここにトッピングの葱の個性が加わりザラッとした重めの質感も添えられていきます。

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◎味噌つけそば
つけ汁はちょい辛め。
口当たりに鶏の油脂感を一瞬感じさせて柔らかさを印象付けた後に味噌の個性。
味噌は刺激的な風味をもつものでもなく、ブレンドの複雑さを思わすこともない、シンプルで上品なもの。
味噌により、つけ汁の舌触りはややざらつきがありますが、このざらつきが、辛味調味料の刺激に調和します。
辛味によってつけ汁の風味が荒れたという印象を与えずに、味噌の個性にすっと含まれていく様な辛味です。
舌に触れた瞬間こそインパクトを残すものの、無駄に切れ長にその個性を出さないあたりが、センスの良さ。
主役を辛味にすることなく、素直な味噌の味わいを終始楽しませます。
しっとりと大人の枯れ感を残す味わいに仕上げるあたりは、わさらびさんらしい魅力ですね。

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
◎味噌そば
スープは豚脂の適度な太さに、鶏脂が綺麗な輪郭を添えます。甘味、酸味が艶やかに感じられます。
そこに味噌の塩気に辛味がピリッと入りこみます。
麺は太麺。
汁そばながら、わさらびさんの麺の穀物感をじっくり噛みしめられます。

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


 
⑫鮪そば
スープの旨味濃度が強烈。
浮かぶオイルに、マグロのアラなどの魚らしい癖を感じさせる強い旨味のある部位を思わす個性を感じます。
スープからも感じるマグロの風味を。オイルが後ろから粗暴に煽りたてている印象。
どこかの料理店で頂いた、マグロの肉の入ったクリームシチューの様な料理が思い出された、和洋折衷の風合いを残すどろっと旨味濃厚ラーメンでした!

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?


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人生最後のラーメン。麺工房海練で豚骨ラーメン赤を食べるか?

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?

 
何よりスープ。
私にとっては、これこそ日本一美味しい豚骨ラーメンのスープです。
 
口当たりにゴクリと深いコクのマー油の味わいが感じられます。
しっかりと深くしっかりとコクを感じさせ、安直な香ばしさではなくブラックな色気に満ちた大人の味わいが感じられるのです。
辛さがマー油の個性を押し出すというよりは、辛味が軽く添えられたことでマー油の味わいが引き締まったとい感じ。
 
豚骨スープは濃厚ながらスピード感や味わいの輪郭のシャープさが見えます、
キレと凛とした表情のある都会的な味わいを覚えます。
 
これは完璧すぎる美味さ・・・
 
そして口当たりのマー油の味わいは、複雑に変化しながら、後味の辛味に展開します。
この展開の途中にある複雑な味わいが神懸かり的に美味い!!
 

マー油に海老油?や香味野菜油?めいた表情を重ねてその風味を変化させながら、最後には唐辛子系の辛味へ展開させていきます、
このマー油の味わいと辛味の中間にある複雑なオイルの味わい、これが溜まりません!!
 
もちろんこの作品の主題である辛味の質感も素晴らしい!!
後味で拡散的に細やかな粒子を放つようにして辛味を広げるタイプで、パッと広がるようなその風合いがスポーティーでスタイリッシュ。
マー油や香味野菜?の個性が重なるからなのでしょうか、口の中で拡散する辛い風味の粒子は、赤々とした表情であるのですが、フィニッシュ直前では青唐辛子を思わす青々とした性格や、ハバネロなどの苦味を有する辛さも感じるのです。
 
味わい贅沢で、展開に満ち、風味の表情が複雑にしてまとまりがあるますよね。
 
何とも爽快に辛味!!
間違いなく究極のマー油豚骨ラーメンでした!!
 
 
・・・人生最後のラーメン。静岡県東部であの50杯を食べるか? (順不同)
人生最後のラーメン。ラーメンろたすで煮干ラーメン食べるか?

人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?

 
スープは口当たりから煮干の苦みを軽く感じますが、この風味のエッジの立ち方が完璧。
そしてそのエッジの切り口面から浮かぶ鮮やかな表情、きらめく表情が圧巻。
強く苦みを出すのでなく、それぞれじわっと鮮やかさを残す質感が凄い!!
  
口当たりから穏やかながらも潮っぽさのある逞しい煮干の苦みがさらっと口の中に広がり、少し遅れてより上質の煮干がもつ肉感を思わす甘みが感じられ、これがスープの旨みに潤いを加えます。
終始まとまりある味わいのまま後味に移れば、苦みと甘みが美しくも優雅に重なり始めその美しさが神!
 
この調和の素晴らしさは、苦みと甘みの量的バランスの良いとかいうレベルだけに終わりません。
ボリューム感が調和しているのではなく、質感が調和し、意味のある距離感で互いを引き立てます。
スープに含まれる素材の点数をむやみに多くしない分だけ、一つ一つの音色が前に出やすく、同時にその共鳴がより心に響きます。
 
フィニッシュの甘美なる表現力は芸術的ですらありますね。
 
麺はむろん完璧なる意義を示すもの。
美味しさ、舌触り、食感に長けた素晴らしい麺です。
華奢な質感でスープに歩み寄る麺ではなく、麺の弾力的な表情でスープの旨みに肉質を与えるかのような麺です。
そしてスープの味わいによって麺の旨みにきれいな輪郭を添えることができる麺です。
 
最最高の一杯!!
 
 
・・・人生最後のラーメン。静岡県東部であの50杯を食べるか? (順不同)

お久しぶりです。

ブログを閉鎖して、初の新企画がスタートしました。

 

K-Nobプロデュースの非公式ラーメンエンターテイメント、その名も…


『めんりすと激うまラーメンbot(非公式)』


人生最後のラーメン。あの店であれを食べるか?



1時間に1杯の激うまラーメン情報で、空腹感に癒しと元気を提供ということで、三島市の人気店めんりすとさんの超美食的ラーメンを紹介します。

やっぱり、私はこのお店の味が、体にも心にも脳にも響くみたいです。

日本一のマニアックラーメンbotを目指しますwww

 

だからもう、文章が長すぎて読む気がしないレビュアーとは言わせませんよ!!

100文字だけ、お付き合いいただければと思います。

ラーメンは愛、ラーメンは自由、そしてスープは残さずぺろぺろてゅってゅーです。

是非、遊びに来てくださいませ!!

(できれば画像が自動表示される「ついっぷる」みたいなやつでも見てもらえたら嬉しいですwww)


そして次の企画もまだまだ考えていますので、そちらの広報もそのうちに…



 

めんりすと激うまラーメンbot(非公式)はこちらのリンクから…


→ https://twitter.com/ramenzerofree