『Wedding Invitation』が、せっかくご感想をいただいたり、社会人百合botさんにRTしていただいたり、百合サークルまとめに入れていただいたりしたので、「あ、これ見たことある…」と思っていただけるうちに露出を…と、急遽参加を決めた2月のコミティアでした。

 2月のティア参加は初めて…のはず。

 

 

 

 

 今回は、先が控えているので、準備にあまり時間をかけないというのも目標のひとつだったので、設営はほとんど新しいことはせず。

 11月につくったA1ポスターは、配置番号をカットして再利用してみました。

 周囲を見ても、配置番号のない大きなポスターを飾っているサークルさんは多かったのですが(リサイクル大事)、やっぱり効果は、「あり」の方が大きい体感でしたねー… 歩いている一般参加の方には「ここはどこか」ってかなり大事な情報ですからね… その上でポスターの内容が良ければ見ちゃう…。

 私もすぐ迷うので、余裕があれば机上POPでもなんでも用意したいです。

 そう、もうひとつ、巡回受付さんのためにも。

 

 今回朝は時間を持て余してしまいそうだったし、珍しく西開催で大変そうだったので、巡回受付スタッフにエントリーしてみました。

 もしかしたら興味があるサークルさんいらっしゃるかもしれないので、簡単に書いておきますね。

 

 一番サークル参加さんが気になるのって「自分のところの設営が…、ひとり参加だし…」ってところだと思うんですけど、そういう方も巡回受付いっぱいしていらっしゃるので、もちろん、ちゃんと仕組みができてます。

 まず入場が、サークルより早くできる。30分くらいですね。8:30くらいから入れて、設営して、初心者は9:00からの講習参加、ベテランさんは9:15からの全体ミーティングに参加。そのまま巡回受付始めて、10:40くらいに備品回収、終了、ここから一般開場まで20分使えます。

 合計50分あるので、コピー本製本とかカバー巻きがなくて、普通の設営の日ならいける感じ。

 今回初参加なのでいつもかどうかは言えないのですが、担当も、自分の配置のご近所にしていただくので、スペースに戻る時間的ロスも少なかった。ビッグサイトの端から端まで移動していたらふつうに十分くらい取られますもんね。

 体力は全然いらないです。見本誌を集めて袋に入れて持ち歩きますが(文芸島になるとちょっと鈍器多そうですけど・笑)、最初は担当も少なくしてもらえるので、こまめに預けに行けますし。

 知らない人に話しかけるのがこわい人はちょっと大変かなぁ。でも皆お優しいです。

 ただサークルさんは来られる時間がまちまちなので、ぐるぐる回っているうちに受付済の人に話しかけてしまったりして。失敗してみたり。

 そういう時は、大きく配置番号入れたポスターがあるサークルさんを目印に、そこから右に何番目のサークルさんが受付まだで…みたいな数え方をさせていただいたので、やっぱりすごく助かるのです。配置番号。

 

 設営ほど腕力は問われないし、拘束は当日朝だけなので、自分たちの居場所を継続していくために、できる範囲で協力したいって方におすすめです。

 サークルだけでなく、一般の方も参加してくださってるみたいでした。ありがたい…。外で開場を並んで待つより、今の時期はあったかいし、ティアマガ引換券ももらえるし、良いこともあるのかな。でも何よりお気持ちだと思います。ありがたや…。

 

 イベント自体は、コンスタントにお手に取って頂けたり、興味を持って頂けたり、既刊をお持ちの方に「良かった」ってお声をかけて頂けたりして、とってもとっても元気いただけました!

 「twitterで見ました」って方も多くいらしたので、本当に出て良かったと! 拡散とか、いつもご協力いただける方々には本当に足を向けて寝られません。 

 文芸イベントだと朝ゆっくりめの立ち上げになることが多いのですが、百合配置だったので、朝一~昼過ぎまで忙しめ、その後はまったり…っていう感じでしたでしょうか。

 やることが詰まっているので、少し早めに撤収させていただいたのですが、お天気も良く、少し寒さも和らいで、良き日となりました。

 皆様ありがとうございました。

 

 

 あとはお知らせ事項になります。

 

BOOTH通販やってます。

 送料・手数料がかかってはしまうのですが、あんしんBOOTHパックで、メアド以外の個人情報非公開のまま、既刊をお求めいただけます。

 イベントにお越しいただくのが難しい方は、よろしくご検討くださいませ。

 (「消滅可能性私達」は架空ストアさんの通販・実店舗もご利用いただけます。こちらは送料がお安い)

 

②6月までのイベント参加予定

 

2018/03/11 花鳥風月137(委託)
2018/03/18 恋するパレット(委託)
2018/05/05 コミティア124(ビッグサイト)
2018/05/06 第26回文学フリマ東京(流通センター)
2018/05/27 第4回文学フリマ金沢(ITビジネスプラザ武蔵)
2018/06/10 第二回静岡文学マルシェ(委託)
 

 直接参加は5月コミティア! 冬青5周年記念イヤー&「解放弦 ―The released string」頒布からも5年! 一年のうち一番大規模なティア!

 となったらもうあれしかないでしょう! ないのよ! ここしかないわ、ほんとがんばってあずみ!! まじで!! 

 と、テンション高めに書き直しを進めておりますが、転勤のレッドゾーンでもあり、お仕事もありますので、絶対というのは… ないのです…

 もろもろ、うまく行くことを願っていてください。がんばります!

 

 

 

 こんにちは! あずみです。

 平昌オリンピック開幕おめでとうございます~ 昨日の開幕式楽しかった! 朝鮮神話ぜんぜん知らなかったから面白くって、途中から「あんまりスポーツ関係ないよね…?」ってなってたけど… こどもたち誰もアスリートにならなかった…(笑) けど一糸乱れぬ集団演技好きなんです~ どきどきしました! 各国プラカード持つ方の雪+チマチョゴリ衣裳もかわいかったですね…。

 

 はともかくとして、もう、寒波、憎い! 寒い!! 

 愛憎の愛もなく冬は嫌い、わぁぁん、冬のお野菜は好きだけど今年は高すぎて気軽に鍋もできない!

 とはいえこちらは積もったのは一日だけですし、雪かきとか大変な地域の皆様にはなんとお見舞いを申し上げたら良いやら… ほんとに… 寒いとほんとあらゆる活動が無理ですよね… 「いきる」コマンドだけ無表情で押して… いや、かかなきゃいけない雪はかいて…(いやまあ雪に限らずですね…仕事とか家事とか原稿とか人間関係とかね…) 春を待ちましょう…。

 

 こんな出だしですけど、イベント告知をします。

 寒い日にはこたつでまったり百合小説もおつなもの。です。

 

2018/02/11 COMITIA123 

有明・東京ビッグサイト西1・3・4 「冬青」か13b

 

 

 

配置は西3・4ホールの四階、百合/GLスペースは案内所の近くですね。海産物、とおぼえていただければ!

(文芸は同階のあっちの方(?)ですね。良かったー、一階はちょっと遠い…)

 

【既刊】

柳川麻衣さんとの合同誌「Wedding Invitation」 文庫/142P/800円 

短編集「消滅可能性私達」 文庫/68P/300円 16/09/18発行 

 

【無料配布】

紹介本「ワスレナウタお試し版」 文庫/36P/無料配布 16/10/8発行

 

【委託】

新装版「ロータス」 文庫/420P/1500円(痛覚様より)

共有結晶別冊短詩鑑賞本「萬解」 レトロ印刷/変型2色刷/60P/600円 (BL短歌合同誌実行委員会 様より) 

 

【ノベルティ】

フルカラー折本型 限定フライヤー 
(「Wedding Invitation」お買い上げの方に、先着で。あずみ分だけです)
 
 
 「Wedding Invitation」、おかげさまで、はじめましての方にもtwitter等でたくさんご感想等いただいていて、もしかしたらそのご感想をご覧になった百合スキーさんが欲しくなってくださった頃合いかもしれない… だとしたら露出せねば! 的な、今回は下心たっぷりの、サークル参加となっております。会場では控えめにしてますので、お気軽にのぞいていっていただけると、嬉しいです。こわくないよー。
 
 短詩鑑賞本「萬解」、文フリ京都でもお預かりぶんがあっという間に売り切れてしまったのですが、執筆者分としていただいているぶんがありますので、若干数ですが放出します。ティアで頒布される機会は今後も少ないんじゃないのかなーと思うので、ご興味ある方はぜひぜひ。ひとつの詩を取り上げて、「こんなふうに読んだよ」をいろんな方がいろんな文章や絵で、開示している本です。人によって全然違うやん! 違ってええやん!…って本だと思うの…。うつくしい詩の余白を自分好みのGL色に染めて読むとか最高じゃないですか? 
 
 あずみ特薦百合図書「ロータス」とともに、数はとても少ないので、どうぞお早めに!
 
 
 宣伝はここまでなんですが、そう、なんかね、社会人百合で無配的なものをこね回していたんですけど(懲りない)、もう少し分量のあるところまでで出したいなぁと思ったので、今回は見送ろうかな… と思います。
 今年に入ってからはずっと(一瞬京都用の短編を書いたけど)五月目標の総集編の書き直しをしていて、これはこれでがんがん磨いて自分好みに近付けているので良いんですけど、あれがあるからこそ、今の自分は長編でどこまで書けるんだろう… もう二度とああいう感じでは書けなかったらどうしよう… みたいなことを考えて、まだ私の中で非日常の特別なことなんですよね、長編小説って。なのでちょっと特別視しちゃってるところがあるというか。悶々。というところですよ、と、近況報告でした。いや、無配にしようと思っていたのはもっともっとライトなノリのものなんですけどね。こう…難しいですね、迷わないって言うのはね。ずっと迷子。
 
 
 

 

 お知らせです。

 

 1月29日発売のぶんか社さまのコミック雑誌「無敵恋愛S*girl(エスガール) 2018年 3月号」に、短編小説を掲載していただいております。

 
 
「オネエBA(ビューティアドバイザー)のうる恋タッチアップ」
(著:栗谷あずみ イラスト:春瀬なつた先生)
 
 特集は「オネエ彼氏」!

 えーっと… ね、今回は、特集をお聞きして、びっくりしました(笑) 
 ご縁があるのかな… 他社さんのほうで一度長編を書かせていただいたネタだったので…。本当にすごいんですね、流れがきている…。
 今回は短編ということで、オネエさん(女装男子)の魅力を、ぎゅぎゅぎゅっと濃縮してお届けできていれば嬉しいです!
 
 今回も挿絵付きなので、春瀬なつた先生の、とても端正な、婦人服を着こなす美青年を… ご覧いただけます…!
 素人意見なのですが、女装男子ってすごく… 絵で描くの難しいと… 思うんです。
 骨格は男性のまま、男性らしいラインを出さないようにするために実際の女装男子さんがされているような工夫なんかも、服の着こなしに含ませないといけないし… 顔も… お化粧の足し算引き算と… 説得力と…。
 春瀬先生がまったく違和感なくすごくすてきに描いてくださってるので、眼福でした。
 ぜひイラストだけでもご覧いただきたい!と思います。
 あ、だけでも、は嘘だな、小説も読んで欲しいです! よろしくお願いします~!
 
 電子書籍もあります!
 各書店さんにて販売&配信始まっておりますので、よろしかったら見てやってくださいませ。
 
 

 

 今年最初の参加イベント、無事終了いたしました。

 お疲れ様でした!

 

 

 

 

 文フリ京都、良かったです! 初・みやこめっせ! 地下鉄の駅から近い、観光地・繁華街から近い、1F!

 ロビーも広いしきれいだし、他の催しもあったようだし、コーヒーショップと軽食とごはんがあり、ゆっくり座れるスペースもあり。その近くに見本誌コーナーもあり。

 荷物整理・休憩用に壁際に椅子まで!

 見本誌コーナーが目の前に、っていうサークルさんは緊張されたかも……。ですが、個人的には、一般参加したい、って感じの会場のつくりでした。本選ぶのって結構頭遣うし、途中で座ってコーヒーブレイクできると助かる…。

 「妖怪変化・もののけ・常世」っていう、カラーのはっきりしたサークルさんがあ列(壁)っていうのも新鮮でした。ご当地色というか、特色あって良い感じだったように思います。

 

 私はう列の島中だったのですが、入口から見本誌コーナーへの導線でもあったので、開場間もなくご婦人に「こちらはなんの集まりなんですか?」「ご自分で本を作るってどうやって?」みたいなことを尋ねられたりもして、裾野が広がるの大歓迎… お気軽に物見遊山していってください…! と楽しくなっていました。

 

 設営的には… 荷物が多かったのでPO.SU.TAの持ち込みはあきらめて、A3ポスターだけ飾って、あとは11月のコミティアの踏襲です。

 

 完全新作はペーパーだけだったのですが、京都開催に合わせて1本書き下ろせたので、ちょっと満足感ありました…。現代ものの子たちはこういう時に召集できて良いですね。気持ちだけなんですけど、こんにちは、おじゃまします、ってやれて良かった。

 そのわりに、内容は若干喧嘩売ってるんですかっていうね、いうね…。そんなつもりはないんですけど、好きなものをまっすぐ褒め称えられない系こじらせなんです。すみません。だって都路里最高、じゃ五文字で終わっちゃうじゃないですか、小説…。

 50部くらい刷ったと思ったのですが、ありがたくもあたたかく受け取ってくださる方が多くて、お昼ごろにはなくなりました。

 

 掲載していた小説は、とりあえずpixivさんに掲載しましたので、ご興味がありましたら読んでやってくださいませ。

 (コンテストが落ち着いたら、カクヨムさんの方にも上げますので、ご覧になれない方はしばしお待ちください…)

 

 

 

 私のうっかりミスで予備の椅子を用意できていなかったりですとか、文フリの後、実は城崎の方に行く予定になっていたのですが、お天気&夕食の関係で予定より早めの出発時間になったりで焦ってみたりですとか、旅行用の荷物&再版かけさせていただいた本+カバーの整理ですとか、もうもうただでさえ少ないキャパがパンクしており、終始テンパっておりました…。すみません…。

 とりあえず今回は大阪で時間配分失敗したぶんのお買い物を絶対するんだ!と決めていたので、とりあえずそれは… なんとかしたのですが…!

 お買い物中のお知り合いの方に「あっ今から伺いたいんですが…!」って言ってブースにお戻りいただいたりとか…。あちらこちらで名乗ることもおぼつかないまま言いたいことを言ってくるとか…。あなたね…。

 持っていたへし切長谷部(刀本体)のクリアファイルの圧がすごいってよく言われました。すみません。あれ、私です。

 

 スペースに来てくださった方の中にも、お話したことがある方がいらしたように思うんですが…上手に話しかけられなかったり…。9月の大阪や11月の東京に続いて再訪してくださった方にも、ちゃんと御礼が言えたかどうか自信ないとか…。

 すみません…。本当に…。思い出すと反省しか浮かんでこない…。

 楽しい瞬間はたくさんあったのですが、まだ美味しい飴を味わいきれないまま… 次、次… という感じで… なんだか…。

 また、のんびりできる時などに、お話しきれなかったぶんをお付き合いいただけると嬉しいです。

 

 本は、14時過ぎまでしかいられなかったわりに、すごくたくさんお手に取って頂いたみたいで、在庫どこかに置いて帰ってきたかな? という感じなんですが、戦利品写真を拝見していると、お迎えしていただいたの、夢じゃなかったんだ… とわかって、ぼうっとしています。

 お立ち寄りいただいた皆様、お話してくださった皆様、遠方から念とRTを飛ばしてくださった皆様、売り子としてフルサポートで助けてくださった柳川麻衣さん、本当にありがとうございました。

 

 

 前日の京都巡り・翌日の城崎巡りのことも、印象に残っていることがたくさんあって、でもうまく個人的な日記も書けていなくって、完全に容量オーバーですよ… 幸福も過ぎると味わいきれないっていう…!

 ちいさい粒を延々噛み締めていられる人間なので、もう少ししないと言葉も出てきそうにないのですが、遊んでいただいたり、読んでいただいたり、感想をくださったり、応援など、いつもありがとうございます。

 

 ありがたすぎてよくわからなくなってるんですけど、がんばりたい… と思っている…。

 とりあえず小説、がんばります!

 

 ということで次は2/11コミティア123です、今回西のほうなのでお間違いなくですよ、【か13b】となります。

 

 

 遠方の方はBOOTH通販もご検討くださいませ!(あずみ・柳川麻衣それぞれ窓口があります。ついでのある方でぜひ!)

 

 

 

 

 

 

文フリ京都一週間前ですね! サークル参加の皆さまはご準備進んでいらっしゃいますか~?

私は先ほどバタバタと搬入荷物を送った後、「かさばるし早めに作って本と送ろ!」と思っていたA3ポスターがぽつんと床に残されているのを見つけたところです。…そう… そんなにお留守番したいかな……?

ポスターはどうかわかりませんが、本と私はちゃんと会場に乗り込むと思いますので、会場で握手! しましょう!

 

 

第二回文学フリマ京都

 

日時:2018年1月21日(日)  11:00〜16:00
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」 1F 第二展示場C・D

スペース:冬青 【う-12】

(14:30頃撤収予定です)

 

 

「結婚することにしたの」 「だれと?」 「彼女と」

—— 女の子と女の子が結婚する世界 がテーマの合同誌『WEDDING INVITATION』ほか、

ひと色に染まり切らない、すきとおった愛憎や未練、痛みや救いを描くものがたりをお届けします。

 


 

 

【関西初持ち込み】

柳川麻衣さんとの合同誌「Wedding Invitation」 文庫/142P/800円 

 

【既刊】

短編集「消滅可能性私達」 文庫/68P/300円 16/09/18発行 

 

【無料配布】

ペーパー(掌編2本掲載) A5/8P/0円 18/01/21発行 NEW!!


【委託】
新装版「ロータス」 文庫/420P/1500円(痛覚様より)

共有結晶別冊短詩鑑賞本「萬解」 レトロ印刷/変型2色刷/60P/600円 (BL短歌合同誌実行委員会 様より) 

 

【ノベルティ】

フルカラー折本型 限定フライヤー 
(「Wedding Invitation」お買い上げの方に、先着で。あずみ分だけです)
 

WebCatalog → 

https://c.bunfree.net/c/kyoto02/9860
(頒布予定の本についてはこちらに詳細あり)

 

 

 

 ということでですね、総集編作業に集中すると言いながら結局ペーパーができてしまいましたね…。なんという意志薄弱…。

 もう出すなら出すで、前日夜に原稿スタート縛りとか… そういう感じにしないと… 時間食い… だめだ…。

 小説が、小説が書きたかったんです…!(修正とは使う回路が違う)

 

 その場限りの方にも楽しんでいただけるかなぁと、京都舞台の百合風味掌編小説2篇(再録1篇・書き下ろし1篇)載せてます。

 書き下ろしの方は「Wedding Invitation」掲載の「風船と鍵穴」のふたりです。単体でも読めるように書いたつもり…。

 本編よりだいぶきゃっきゃしてます。

 クラフト紙あるだけ刷っていくので、それだけでもぜひもらいに来てくださいませ~!

 

 と、そうだ! 都合により14:30くらいから撤収準備始める感じになりますので、ご用の方はなにとぞお早めにお訪ねいただけると嬉しいです。

 スペースには「Wedding Invitation」合同相手の柳川麻衣さん&名作「ロータス」もご一緒してくださっているので、ぜひ麻衣さんに会いたい~な方もお気軽にお越しいただければ!

 そしてもうひとつ、短詩の「読み」にスポットを当てた、リトルプレスかZINか?というカッコイイ書籍、「共有結晶別冊短詩鑑賞本・萬解」も持ち込んでおります。東京の文フリに続いて関西初頒布、売り切れ御免ですので、ぜひお早めに!

 

 厳しい寒さや降雪が続き、体調を崩している方が多く見受けられますが、あたたかくして、夜更かしなどご無理をなさらないようにお過ごしくださいね。

 お会いできるのを心待ちにしております。